Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第125回(10/08/28)放送レポ



No.125    (2010.08.28)    
 





♪♪♪♪・・・「Mrs.Moonlight」角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさんこんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 、今夜も お付き合い頂きたいと思います。

お届けしているナンバーは、今月リリースされました、

角松敏生のニューアルバム「 Citylights Dandy」から、「Mrs.Moonlight」。

というわけで、アルバム発売して1か月も

そろそろ経とうと事で、8月ももう終わりを迎える、

アッと言う間の夏でございました。

しかし、まだまだ晩夏は続き、残暑も続いてほしい。

え~、この暑さが続く限り、この、「 Citylights Dandy」

の賞味期限が、、ウフフ。。(笑)

え~、賞味期限があるような作品ではございませんけども、、

え~、ピッタリくる季節がまだまだ、続きますんで。

でも、まあ、あの、聴き方を、あのぉ、なんて言うんですけね、

変えると意外と、え~、真冬にも合うかもしれませんよね。

Citylights って言っている、たびに。。(笑)

いやぁ~、しかし、今年の夏は、ともかく、

音霊で僕、あの、ライブで、MCで言ったんですけど、

その、音霊の日で、僕の夏は終わりですって言ってたんですけど、

実際、ほんとに、え~~、海へ行くという行為、

ほんとに、あの、今年はほとんど無かったです。

ま、その辺のことも、ちょっと「悔しかったぞ!」

と言う話も含めて、え~、本日は、ゆく夏を惜しむと言ったテーマで

お届けして行きたいと思います。

最後までよろしく。


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♪♪♪ ”On the Beach”          Chris Rea


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはイギリス出身のシンガーソングライター、クリス・レア。

あの~、まあ、有名な曲ですね。「オン・ザ・ビーチ」

過ぎ去ったひと夏の恋を追憶しているそんな切ない歌でございますけれど

ひと夏の恋とかっていうのはですね、あの~いわゆる、

まだ未熟な、いい意味でね、まだ未熟な若者のためにある、

ま、一種の通過儀礼みたいなもんじゃないかと思うんですけども

なんていうんですか、あの、え~自分たちで

性教育をなんか実践する的な、

なんかそういう時期なんじゃないかなと思うんですよ。

だから、この時期に覚えないと結構ヤバいぞ的なね(笑)

なんか、その、子どもたちが自主的に、その、若者たちが

自主的にそういうこう自然に衝動にかられて、

ま、夏という開放的な空間というのは、

そういうためにあるのではないのかなという、

ま、古の昔から結構あるんじゃないのかなと僕は思うわけです。

ちなみに人間の脳っていうのは、大脳新皮質と、

大脳旧皮質というので出来上がってるわけでございまして、

この旧皮質というのは、まあ、本能的な部分ですね

え~、睡眠欲、食欲、性欲、そういったものを司る皮質で、

その上に新皮質というものがありまして、こちらは、

どちらかっていうと、理性的なものの考え方を、まあ

司ってるわけでございます。

まあ、よくいいますのは、お酒なんか飲みますと、

この新皮質が麻痺してくるそうなんですね

で、旧皮質がふっと顔を出してくる、ということで、

お酒飲むとそういうことなるという話なわけなんでございますけど、

こう、夏の暑さとか、開放感っていうのも

この新皮質っていうやつを麻痺させる、

こう、うまくできているわけんじゃないかとおもうんですよね、

で、若者たちがこうなんていうんですか、自主的にこうね、

覚えていく、まあ、そういうためにあるのが、

ひと夏の恋じゃないかと思います。

これが、また、40過ぎてから、ひと夏の恋なんて言ってたら、

これは大変なことになってきますからね。

若い頃だから、ま、じゃそういうことで、とか

あれはあれってことでとか(笑)、って言えるわけでございますからね。

40過ぎてそんなことやってたら、泥沼ですから、はっきり言って。

大人のひと夏の恋だけは気を付けてください、ということで、

皆さんの今年の夏はどうでしたでしょうか?いい思い出作れたでしょうか?



♪♪♪ 「浜辺Days」 角松敏生



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは

角松敏生ニューアルバム「Citylights Dandy」から、「浜辺Days」

まあ、ひと夏の恋の話してて、思ったんですけど、

ま、昔は、80年代なんかそうですけどね、

ひと夏の恋とか言っても、あ、そういえば、電話番号も住所も聞かなかった・・

あの人はどこに住んでんのかしら?何やってるのかしら?

とかね、なんとか、そういうロマンチックなことがありましたけど

今は、もう、メールだ、ネットだ、ツイッターだってありますけど、

もう地獄の底にすぐ行っちゃいますからね、

もうなんか情緒も何もあったもんじゃないですね、ええ。

まあ、ある意味、ひと夏の恋なんて言うのは、

夢か、幻かっていう感じじゃないでしょうかね。

今となっては。さあ、角松敏生の今年の夏、この後振り返ります。





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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS~、
 
さあ、今年のわたくしの夏ですが、振り返ってみると、

こんなに、こう、なんて言うんですか、

夏を満喫できなかった、、、夏は、、、

ここ、、、十数年来なかったんじゃないかってぐらいですね、

まぁ~、まずはレコーディング、6月いっぱいかかってましたんで、

で、それが終わって今度は、、、え~と、

ライブの準備でしょ。それから、NHKのDVDの編集作業、

それから、音の声音作業で、

ま、週末は、毎週7月はライブが入っておりましたので、

で、今度はチアキのライブがあるでしょ、

んで、ちょっとスケジュールを見たら、

一週間ほど空きがありそうだったんで、

実は、わたくし、ダイビングが趣味でございますので、

え~、夏は必ず、夏の間、いわゆる、陽が強い間、

必ず1回は、最低でも1回はダイビングに行くっていうのを

まぁ、ライフワークと言ったら言い過ぎですけど、

それぐらいの想いで、続けてきたんですよね。

まぁ、凄い時は、って言うか、仕事的には、

あの、うちのスタッフに的には、ひどい時には、

って言う風になっちゃうかもしれませんけど、

1か月おきに、宮古島へ行くような年もありましたもんね。

「仕事してくれ~~」って言う、

スタッフの声が聞こえてきそうですけど。

ホントに、あの、いつだったかなぁ~、、

おととしぐらいは、5月から9月まで、毎月宮古島へ行ってましたもんね。

それぐらい夏の時期は、貪欲に夏を感じたい、

角松敏生でございますけど、今年は無理でした!

それで、その、8月の終わりの、その~、部分で、

ここで行けるかな?って思っていたんですけど、

結局、いろんなことを前後のスケジュールとかが、

当然、アルバム発売時期でもありますし、

いろんなことを考えた結果、「不可能!」という、

ことに相成りまして、え~~、そこで、結局、

その、音霊のライブでね、あのぉ、夏~、、、は

終わっちゃったんです。で、その前に、幸か不幸か今回はその、

2か所の海辺の町でライブがありました。

7月に下田。そして、音霊とあった訳何でございますけど、

え、このぉ~~二つがあっただけで、救われましたね。

で、特に下田は、あのぉ~~、なんて言うんですか、

ライブ当日、会場に入る前なんですけども、

え~~、ま、僕はあの、結構、20代前半って言うか、

10代から20代前半、ちょっとサーフィンやっていた時代があって、

その時に、やっぱり行っていたのは、

もちろん、湘南とかよりも、伊豆の白浜とか、

今井浜とか、あっちの方に行ってたんですよ。

だから、久しぶりの~~海で、

ま、ホントちょっと感動しちゃいましたけどね。

まぁ、街や時代や、人は変わってしまったけど、

海は変わらず、そこに居たって、

思わず、そこのMCでも言っちゃいましたけど。

ホント、そういう気持ちになりましたね。

あれが、もう、救いでしたよね。

そして、音霊のライブの時にですね、
 
あのぉ~、前日から入ってまして、それで午前中ちょっと、

え~、2時間ほど日焼けをさせていただきました。

え~、でも、2時間じゃやっぱり、

宮古島で焼けるほど焼けないんだよね。

それで、まぁ、後から、あのぉ~、なんか、こう、家に帰ってから、

「あっ!焼けてる!」ってわかった瞬間、

ちょっと、嬉しかったですけどね(笑)

それぐらい、、、今年は夏を感じられなかった、夏でございました。

しかし!今年の夏は、世間的には、かなり、

夏らしい夏だったみたいですねぇ~。

記録的猛暑、そして、梅雨は記録的大雨ということでございまして、

え~~、夏らしい、夏な訳でございますけども、

まぁ、まぁ、まぁ、、、え~~~と、

今日が28日でございますから、え~~、ちょっとした

隙間なんかもあるんで、こう、晩夏、夏の終わりにですね、

え~~、ちょっと、夏らしい雰囲気なんかもね、

え~~、海こそは行けませんけども、

なんか、夏の湿り気だったりとか、暑さだったりとか、

え~、そして、また、夏の夕方の何とも言えない感じですね、

え~、なんかを残された時間で感じてみたいと

思う訳でございますけどね。

来年は!!!・・・どうだろうなぁーーーー。

やっぱり、こう、音楽業界不況でございますので、

働かざる者、食うべからずって感じでございますが、

えー、左うちわでサマーバカンスを、ね、

満喫するなんて、ちょっと、夢のまた、夢かもしれませんけど、

まぁ、仕事があるだけいいってことで、

えぇ~まぁ、そんな夏を夢見ながら来年も頑張りたいと思います。

ゆく夏を惜しむナンバーお届けしましょう~。

Boz Scaggs。「Harbor Lights」

 
♪♪♪♪・・・「Harbor Lights」Boz Scaggs


さあ、お届けしているナンバーは、

Boz Scaggsで「Harbor Lights」でございました。

と言うことで角松敏生がお届けしておりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

8月最後の放送が終わってしまいましたけれどね、

え~~~、早く夏にならないかなぁ~って、

終わったばっかりだわぁ、みたいな感じでございます(笑)

またぁ~、冬が来る~~。。が憂欝じゃぁ~~~ぁ~~。

と、言うことで小田急グループからのお知らせでございます。

来週9月4日土曜日、小田急線沿線の豪徳寺商店街や、

東急世田谷線沿線の商店街をウォーキングしながら、

一押し商品を試食できる

「世田谷線つまみ食いウォーキング」が開催されます。

オリジナル携帯ストラップがもらえる、スタンプラリーも行われます。

スタート地点などイベントの詳細について

詳しくは、ひらがなで「まちこらぼ」で検索して、

NPO法人「まちこらぼ」のホームページにて

チェックしてくださいね。

あ~~、「まちこらぼ」ですね。

え~~、豪徳寺、世田谷線、世田谷の商店街。

あのぉ~、実は僕、ここら辺良く知っている、

仕事で行っているんですけど、行ったことがないので、

え~、一押し商品を試食って、、(笑)

非常に」興味があるんですけどね。

え、行ってみたくなります。

さあ、更なるお知らせでございます。

え~~、今年度版の ODAKYU SOUND EXPRESSの

番組ポスターが今週から小田急線全線の車内でご覧になれます。

是非、小田急線に乗って、チェックしてみてください。

こちらのポスターね、え~~、ニューバージョンになっておりますので、

え~、まあ、ちょっと、お楽しみに。

と言う訳でございまして、

番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

え~と、アルバムのね、え~、感想等々、

多分来週あたりから、ドドド・・と。

ずいぶん遅れましたけど、すいません。

ドドドっと、ご紹介できると思いますんで、

9月は、ほとんど、アルバムのあのぉ、

感想月間になると思いますけども、はい。

旅をキーワードにしたエピソードも、お待ちしております。

宛先です。ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
  東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、 ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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