Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第124回(10/08/21)放送レポ




No.124    (2010.08.21)    
 



♪♪♪ 「 La Carnaval」 角松敏生



80.0
(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、 ODAKYU SOUND EXPRESS

お付き合い頂きたいと思いますが。


お届けしているナンバーは、今月リリースされました、私のニューアルバム

Citylights Dandy」から、「 LaCarnaval」でございます。

というわけで、もう、発売1か月は経たないですけども、皆さん、

え~聞きこんで頂いてますでしょうか?

え~比較的気温が高いうちに・・合うように作られた作品ですので、

え~なるだけ、お早めにお聞きください(笑)って、なんかあの、

生もののようなことを言っておりますけれども。


え~お便り頂きました。ケイコさん、

「新曲を少し聞きました。なんかドキドキしました。」

としか書いてないんですけれども(笑)え~何を聞いて、

どうドキドキしたのかちょっと知りたいところではございますけれどもね。


え~、さあ、夏もあと、残りわずかでございます。

って、もう、こんなこと言ってますでしょう?

ほら、僕の言った通りです、あっという間に終わりますって言ったでしょう。

もう終わっちゃいますよ。8月は盆を過ぎたら、もう夏は終りなんだ!ね~。

だから、急いで、「 Citylights Dandy」聞いて下さい(笑)

ちょっと不思議な感じの言い回しですけど。

今夜は潮風を感じさせる選曲ということで、

残された夏を満喫しようということでお届けしたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS
最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪
"Lost in Love" Air Supply

80.0 (エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~お届けしているナンバーは 、

オーストラリアで結成されましたエアサプライですね。

サマーバカンス定番の AOR ナンバー!ということで...

日本向けのプロモーションコピーが並んでおりますが(笑)

外(国)人は何を言ってるのか全くわかんないっていう・・・・((国)は言っていなかったのですが、UPするうえで必要でした)

感じでございましょうけれども

これは、日本人独特の感性ですよね。これが夏向きだっていうのは。

まあ、ラッセル・ヒッチコックのハイトーンヴォイスと、

グラハム・ラッセルのマイルドな歌声による、

ツインボーカルが看板となり、数々のビッグヒットを放つ。

日本では、ペパーミントサウンドなんて呼ばれていましたけれども、

本人たちはそんな風に呼ばれてるのはきっと知らないでしょうね(笑)

サマーサウンドとかっていうのはね、なんなのかね、やっぱり。

独特、、日本独特の感覚かもしれない。

ま、古くはね、たとえば加山雄三さんとか

ああいうところから始まり、ま、いろいろあったんでしょうけれども、

何だか80年代くらいから、いろいろ言うようになりましたけれど、

人によって、なんか、夏を感じさせるサウンドって言うのは、

違うんじゃないかと思うんですよね。

だから、ある人は、こういったエアサプライみたいな、

ほんわかした8ビートが合うと言う人もいるだろうし、

夏になると結構ヘビーなロックを聞きたくなる人もいるだろうし

たとえば AOR っぽい大人っぽいものが好きな人もいるだろうし、

夏といえばラテンでしょうとかレゲエでしょうっていう人もいるだろうし、

まあ、人によって、夏に聞きたい

これが、夏の定番っていうのは、いろいろあると思うんですけれども

ただ一つだけ言えること、波の音は偉大です。

なんでも、その、特に昔、80年代、学生時代とかって、

彼女にプレゼントするカセットテープを作るのに、

わざわざ波の音をダビングして作ってた馬鹿がいますけども。

あの~波音って偉大なんですよね。波音から始まっちゃうと、

何でも、こう夏向きっていうの、たとえば、試しに波音から始まって

ヴァン・ヘイレンのジャンプをかけてみましょう。

すごい夏っぽいよ。そんなもんでございますね。

それでは、音楽で夏を感じて貰いましょうということで、

潮風を感じさせるナンバーということで、

勝手に選曲しました。このナンバーです。




♪♪♪
  "What A Fool Believes" Matt Bianco

はい、マット・ビアンコでございます。

これは、ノリ一発ですね。「 What A Fool Believes  


角松敏生がお届けしております
ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、マット・ビアンコで「 What A Fool Believes

マイク・マクドナルドのカバーでございますけどもね、

こちらの方も有名になりましたよね。

さあ、CMの後も、潮風を感じさせる。。。いや、感じない?

感じなかったらごめんなさいっていうナンバーをおとどけします。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS~、

みなさんから頂いたメッセージのご紹介。


ミミさん。

「初めてお便りいたします」

あい、いらっしゃいませ。

「最近、箱根にご興味をお持ちの様なので、ちょっと箱根情報をお知らせいたします」

って(爆)、いや、あ、あのですね、この番組は小田急さんのバックアップで、

あのー、えー、ね、あのやってますので、

そのご縁で私は箱根を知った訳でございまして、

えー、ま、そういうお陰がありましてですね、

「小田急線で箱根に行こう」 これが、

プッシング、プッシュ・ポイントでございますので。

えー、まあ、はっきり行って、そのー、箱根にアクセス出来るって言う、あのー、

電車としては、唯一無二って感じでございますんでね。

えー、実際この方も、箱根が大好きと言うことでございまして、

何と!箱根にマンションを持っていると言うことで。

いいですね~w、これは、ちょっと、あのー、羨ましい感じがしますけれども。

月に一度は、箱根に足を運んでいますって言うことでございまして、

「温泉も良いけど・・」

そりゃあマンション持ってりゃあねw、いいっすよね。

「私は、箱根神社が好きです。今流行のパワースポットです。九頭龍神社・・」

知ってますっ!これ、何か、あのー、何か、月に、だけ、年にだか、一回だか、

なんか、月にこうなんか、行けるとか何とかあるらしいんですけど。

「一度、おみくじひいてください。当たります!」

うん、実は、僕ね、行ってないんですよ、まだ何かこう、

ちょっと構えちゃいますね、九頭竜神社ねえ、行くの。

ちょっとね、しかるべき時に行きたいみたいな気がしますが。

「箱根は、いろいろ観光するところがありますが、

ゆっくり心も体も休ませて過ごす憩いの場です。

食べ物は、湯本にはお蕎麦屋さんが多いですが、

やはり、"はつ花"は、おすすめです。

とろろ蕎麦も美味しいけれど、天丼もおすすめです。」

って言うか、全部すきな感じですけれども、僕も。

「富士屋ホテルのパン屋さん・・・」

有名ですね。

「ぶどうパンおすすめ。黒ワッサンも美味しい」

「湯本駅で売られているお弁当も美味しいです。」

と言うことでございましてね。まあねえ、あのー、

箱根にマンションを持っている方だからこその、

こう、詳しい情報でございますけれどもね。

えー、っと言う訳でございまして。

「秋のツアーに向けて、アルバム聴きまくりと言うことで、

万全で参加したいと思います。よろしくお願いいたします。」

また、ちょっと地元に、その、住む所を持っていると言うことでございまして、

箱根情報また色々、レアなネタがあったら教えて頂きたいと思いますけれどもね。



えー、アキコさん、頂きました。えー、

「7月31日わっ!」

もう一ヶ月位前ですね。

「私の誕生日でした!」

と言うことで、おめでとうございました。

「ニューアルバム特集2回目でしたので、ワクワクして聴いていましたけれども

See You Againと言う曲が心に響きました(ウルウルウル)。

秋のツアーで、生で聴けるのを楽しみにしています。」

えー、

「夏のライブは、かつしかのみの参加でした。音霊ライブの時の、

生音源があったら聴きたいなあ」

そんなモノは無い!っw。えーとー、波の音が素敵なBGMでね。

えー、凄く良かったと思いますと言うことでね。ライブでお待ちしております。



こちら、星のようにさんですけれども、

「大賀ホールに行きました」

と言うことでね。

「コンピューターマニピュレーターのすぐ後ろで、スタッフ目線で、

色々な発見がありました。何よりびっくりしたのは、

今さんのアシスタントの仕事。今さんのギターの弦を全て、

一曲の間に全部取り替えたり、楽譜をタイミング良く引き抜いたり、

音は必ずチェックして合間に常にギターを弾いていました。

今さんとの、阿吽の呼吸にびっくり。スタッフのお仕事は、大変なんですね。」

思わぬところで社会科見学をしましたねえ。

そうなんですよ~、コンサートスタッフって本当に大変です。

特に、今さんみたいにこだわりだらけの方はですね、

もう下手すれば、ギターを曲ごとに変えますんで、

曲ごとに変えた瞬間にもう全部の弦を張り替える。と言う感じでございますね。

えー、もう、ホントにライブのスタッフと言うには、頭が下がりますよ、ホントに。

良い所をご覧になりましたね?

「オープニングの曲の時に振り返った角松さんの顔が、怖かった。

角松さんも緊張するんでしょうか?」

って(笑)、そりゃあ、緊張しますよ。そんな怖かったっすかね?

えー、こちら群馬県の方なんで、軽井沢の事、良くご存知で、

えー、ね、裏側から見るドキュメンタリーライブでしたと言うことでえ。確かですね。



えー、ごんちゃんさん頂きました。

「えー、30周年記念、2011年6月横浜アリーナで開催決定。

と言うことが、来たようで。11月のファンクラブの会報誌で

優先予約方法発表のようですね。」

と言うことでね。えー、

「City Lights Dandyの内容とか、アルバムのプロモーション、

色んな情報が入っていて、色んな方にお知らせすることが出来て良いと思います。

やはりデビュー30周年のアニバーサリーライブは

横浜アリーナが良いですね。日本全国の角松ファンは、集まれですね」

と言うことで、そうなんですよ。

横浜アリーナで遂に、そのー、三度目をやろうと言うことで、

やる気になったんですけれども。

まあ、実際問題1回目、2回目は、何とか成功しましたけれども。

三度目・・・、あれからまた5年経って、大丈夫なんだろうか?と。

まあね、えー、1回目よりも2回目の方が、すこーし動員数が減ったんですけども、

それでもまあ、成立出来るぐらいの数が集まったことは、凄いことですよ。

と言う風に、あのー、イベンターさんから言われたんですけれども。

まあ、でも、あの時も、6時間とか色々やって、色々ご迷惑をかけたんで、

今回は、なるだけご迷惑をおかけしない、

早い時間から始めて長くやるライブみたいなのを考えているんですけれども。

まあ、それでも、やっぱり、何て言うんですかね?

まあ、横浜アリーナ、一応やるぞと、この30周年の目標を一つ決めましたけども。

何と言っても、まだ年内のライブが売り切れていないのに

横浜アリーナもあったもんじゃねーだろ?

って言うことで、しっかりお伝えしましょう。

City Lights Dandyのツアー、えー、まず、これを成功さしてからですよね?

横浜アリーナうんぬん言うのはw。

10月03日(日)神奈川県民ホール、

10月16日(土)埼玉県川口総合文化センター

そして!

東京、中野サンプラザ

11月01日(月)

11月02日(火)

の2daysでございますね。まず、こちらを成功させなければ、

横浜アリーナの話には、移れませんので、

えー、沢山のお運びをお待ちしております。はい!

さあ、それでは、えー、何となく潮風を感じるのではないか?

と私が考えるナンバー、お届けしましょう。

デオダートです。ラブアイランド。


♪♪♪ "Love Island" Depdato


さあ、お届けしているナンバーは、デオダートで、「ラブ・アイランド」

潮風を感じさせるというか、もうそれ狙いで作ってる曲でしたね(笑)

これは。失礼しました。(笑)

え~、ということで、え~このデオダートのこのね、

メロウな、この イキフン に包まれながら、

エンディングトークしたいと思いますけれども。


え~ ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~まあね、夏も、もう、終わってしまいますけれども、まあ、あの、

来週は、今度はもう、行く夏を惜しむ的な、テーマになるということで、ねえ。

さて、ここで、番組ポスター掲載告知がありましてですね。

今年も、 ODAKYU SOUND EXPRESS の番組ポスターが来週あたりからですね、

小田急線全線で、掲載される予定でございます。

是非、小田急線に乗って、チェックしてみて下さい。

今度のは、また、新ヴァージョン、新しい写真になっております。

Citylights Dandy 」な感じになっておりますんで、

是非!こちらのほうも見て頂きたいと思いますね。

そこに、あの、アルバムの情報とかコンサートの情報も、

番組の情報と併せて掲載される予定でございます。

多くの方に見て頂けると嬉しいでございますけれども、よろしくお願いします。

まあ、そう言うわけで、この番組では、そろそろアルバムのメッセージ、

アルバムの感想ね、続々届いていると思うんですけれども、

ぼちぼちご紹介していきたいと思いますが。

そんな皆さんからのメッセージお待ちしております。

それから、あの、旅をキーワードにしたエピソードも、引き続きお待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、郵便番号〒 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京   03-3221-1800    
  東京   03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

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