Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第122回(10/08/07)放送レポ




No.122    (2010.08.07)    



 

♪♪♪♪♪・・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

今晩は、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さあ、今週、3日前ですけれども、"Citylights Dandy"リリースされました。

と言うことで、お好きな方は、もう、当然聴いてらっしゃると思いますけれども、

まあ、あのー、昨今は、あまりCDが売れない世の中になってきた

なんて話しをしておりますけれども。まあ、とりあえず、

あのー、より多くの方に、聴いた方は、宣伝して頂きたいなと思う訳で、

ございますけれどもね。どういう広がり方をしていくのでしょうか?

まあ、あのー、おかげ様で、えー、まあまあ評判は良い様でございまして、

私も、個人的は、出来は非常に気に入っておりますので、えー、また、

あのー、角松リスナーに気に入って頂ける・・・

そんな作品になったんじゃないかなあ?とは思いますけれども、

如何なものでございましょう?

えー、これから、また、あの、秋のライブツアーなども始まりますけれども、

その辺の動員数の伸びなんかもですね、

このアルバムの結果になるんじゃないかな?

と言う風に思っておる訳でございますけれども。

と言う訳で、えー、お買い上げ頂いて、買って聴いて良いと思った方は、

是非!この手の音楽が好きな方に、オススメくださいませ。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYUSOUND EXPRESS。今夜もよろしく。



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♪♪♪♪・・・・「Summer Breeze 」  The Isley Brothers


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
お届けしているナンバーは、The Isley Brothersの

1974年のヒットチューンです。え~、「Summer Breeze 」。

原曲はSEALS & CROFTSの72年のヒットチューンですが、

元々は、かなりカントリー調だった原曲を、

The Isley Brothersが、R&B調にリメイクという事でございまして、

ま、The Isley Brothersて言えば、この、トレードマークと言うか、

あの、チープなエレキギター、チープと言うか、

味があるって言っていいか、この、「ミ~~~~ン」っていう、

エレキギターが出てくると、he Isley Brothersだな、

って言う感じがしますけどもねぇ。

まぁ、「Summer Breeze 」と言うことで、

夏本番を迎えた訳でございますが、今年の夏、暑いですけど、

僕はもう、暑いの好きなので、ウキウキなんですけども、

夏バテなどせずに、夏、満喫されてますでしょうか?

この間、音霊でもね、逗子海岸でもライブやりましたけども、

灼熱でしたねぇ~。もう~。

汗だくでしたけど、僕は大好きでしたけども、

お客さんの方は、汗だくで、

盛り上がっていたんじゃないかと思いますが。

さぁ、この番組のスポンサーであります、

小田急さん。え~~~ね、小田急江ノ島線走っておりますけども、

え~~、湘南!でございますねぇ~。

もう、関東方面、夏!と言えば一番近い、その、海という部分で、

え~、上げられるのが千葉と、この、神奈川県の湘南海岸。

なんじゃないでしょうかね。一番近い、海水浴場ってことで、

え~~、まぁ、何十年も夏の観光地って言うか、

行楽地として、え~~、有名でございますけども、

同時に、海辺のね、え~~、お洒落な、

あ~、雰囲気の店なんか、沢山あって、

え~~、若者たちの、なんて言うんですか。

ファッションの、え、スポットというか、まあぁ、その~~、

なんて言うんですかねぇ、、青春の想いでといいますか、

今でもやっぱり、こう、若者たちの集まる場所では、

ございますけどねぇ。ちなみに、この、小田急で湘南へって言う、

これ、面白いですねぇ~。あのぉ、この辺は、

確か、鎌倉も近いですしですね、

先ほど言った、若者のファッション的な部分もあれば、

歴史的にこう、古いところがありますから、

え~、そう言った、なんて言うんですか、

あの、名所、旧跡と言うものがたくさんある訳で、

まぁ、あのぉ~、1日とは言わず、1週間ぐらいいて、

じっくり観たいですよねぇ~。

あのぉ、この日は海。この日は、こう、散策。みたいな感じでね。

え~、もう、非常にいい場所でございまして、

僕も、あの、この間ね、逗子のライブ、久々にやりましたけど、

改めていい場所だなぁ~と思いましたけどねぇ。

さぁ、と言うことで、湘南と言えば、

この間逗子でも言いましたけど、この数字、実は湘南の海岸沿いを走る、

国道の数字でございました。

角松敏生「134」

♪♪♪♪・・・・「134」角松敏生
 

角松敏生がお届けしております  ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から「134」でございました。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのお便りですね。


え~ペンネームがサンさん。

「こんにちは。角松さん。1年ぶりに、本当の真夏の音霊に行きました。

昨年は7月初めということもあって、

海には殆ど海水浴を楽しんでいる方はいませんでしたが、

今年は、違いました。いや~沢山の水着ギャル(笑)が見れて、

学生時代の夏を感じさせて頂きました。感謝。

また、来年デビュー30周年の時に音霊でのライブを

企画してくれている話は嬉しかったです。

ライブの砂浜シリーズ、スカイハイ、浜辺の歌ときて、

それと最後の「砂浜」波音と重なって心に響きました。

ライブ終了後隣のバーで一杯飲んで帰りました。また来年楽しみにしてます」

そうですね、また来年もやりたいですね。はい。楽しかった。


クニコさん

「音霊よかったです。コラボTシャツとビーサンに着替えて参加。

購入できなかったお友達もいたので、

次回は音霊の会場でも売っていたらいいなあ。

海辺でのライブは波の音が加わってムーディ。

角松さん、メンバーのみなさんのパワフルで素敵なライブ。

会場の熱気も凄かったですね~。汗と涙で顔がぐちゃぐちゃの私でした。

きっとあの曲が聞けると思って、紙飛行機家で準備していたのに、

家に忘れてきてしまった」

(笑)そうですか。

ちょっと、それは、ドジってしまいましたね~。

そうなんですよ、ビーサン、あの、葉山のね、げんべい商店っていう

有名なお店があるんですけど、そことコラボで、

角松敏生ビーチサンダル作ったんですけど。

これは、ホームページの方で、興味のある方は、ちょっと見てみてください。

いろんなアーティストや、いろんなイベント方が、

げんぺいさんとタイアップして有名なんですが、

音霊も、げんぺいさんとタイアップして、ビーサン作ってんですが

あの、会場ではね、売れなかったんですよ、

なんかあの海の家の組合とかそういうのがありまして、

そういうのの協定の取り決めで、え~そういう物販はやれないということで、

ちょっとやれなかったんで、角松敏生のオフィシャルホームページを

チェックして頂ければ、角松敏生とげんぺいさんのコラボビーサンの

入手方法がわかると思いますんで宜しくお願いします。


え~、ミサミサさん。

「灼熱の音霊ライブ、お疲れ様でした。何をかくそう、去年の音霊で倒れたの私です。」

(笑)そうです、MCで去年1人倒れたらしいですねって話をしたんですね。

あなたでしたか~!

「ホールライブでは、見られない、汗だくの角松さんが、かっこよかったっす!

新曲の134の意味がわかってスッキリ。

海沿いのルート134のことだったんですね」

ということでね。はい、そうでございました。


え~ゆうとママさん、いただきました。

「音霊で熱いライブでした。今年は例年より暑く、

熱射病を心配していましたがそんな心配もよそにいってしまうほどの

ライブありがとうございました。

あんなに汗をかいたのも久しぶりです。」

私も久しぶりです。(笑)あんなに汗をかいたの。

「新作ももちろんよかったですが、これからのアルバム発売楽しみです。

下田にも参加させていただきました。下田はホールということもあって

ライブハウスとはまた雰囲気も違い、

それぞれの良さを楽しませていただきました。

7月16日、私事ではありますが、御年、○○歳、大台!

角松さんとやっと同い年になったと思いきや、角松さんは来月また50歳。」

ということは40歳ですか?うん、

「40というのは正直、荷が重いですね。身が引きしまる思いでございます。

角松ソングとのお付き合いも25年となりました。

ということで、来年の30周年もよろしくおねがいします。」

え~まあ、これから、まだまだ頑張って行きたいと思いますので、皆さん

40ったら、まだ・・・だから50になると、40が若い!と思うしね。

40歳の時は30が若いと思うし、40なんて、全然若いっすよ。

今、だから、自分が40の時のこと考えたら、かなり、やっぱり、派手でしたもん。(笑)

ですから、40、まだ若いっすよ。

で、え~言いながら、僕が60になって、

50って若いよねって言ってたいですよね、うん。

ということで、おめでとうございました。これからもよろしく。


続きまして、まきちんさん

「熱かったですね。汗まみれ、砂まみれで、ダラダラです。

滅茶苦茶でそんな状態で、角松さんの音楽を聞くのかなり最高!

癖になりそうです。」

ね、音霊のあの、汗だくの空間、ちょっと癖になりますよね。あれね、うん。

「去年の音霊は、浜辺で波音をBGMに角松さんの歌が聞ける幸せによいしれましたが

今年は、浜辺で汗まみれの日本の夏を満喫しながらのシチュエーション。」

そうだよね~あんぐらい、暑いと、また、いい感じですよね。

「冗談抜きに本当に最高でした!私は夏生まれなので高温多湿は得意ですが

目の前の、今さんの演奏にしびれながら、

今さん具合悪くなったらどうしようとそれだけが心配でした。」

何事もなかったみたいですよ。よかったです。はい。

「熱狂したり、じんわりしたり、上質な音楽をありがとうございました。

来年もまた音霊やってください。ブルーノートも行きます!

角松さんの音楽を聞きながら、ここまで大人になりましたが、まだまだ

一緒にいい大人になっていきたいので、宜しくお願いします」

ありがたいですね、まきちんさん。37歳、若い!

先ほどの話じゃないですけど、37なんていったら、まだ子供だよ(笑)

はっきりいって、当時のことを考えるとね。

え~ということで、まだまだ素敵な大人が誕生しますように。

さあ、ということで、ここで、音霊でも披露したナンバーなんですが

これは、ファンクラブ限定CDで、一般では買えないCDなんですよ。

それで、ラジオでは、発表するのをとりあえずは、まあ、自粛しておったんですけど

まあまあ、いいじゃないかということで、ちょろっとだけお聞かせしましょう。

この曲は杏里さんが、歌っていたナンバーをカバーしたんですよね。

とてもいい曲なので、ちょうどそのとき、杏里さんが30周年だったんで

え~、そういったお祝いの意味もこめて、カバーさして頂いたんですけどね

今や角松敏生の隠れた名曲になってますけどね。角松敏生「砂浜」



♪♪♪ 「砂浜」 角松敏生



え~「砂浜」でございました。

え~ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてまいりましたけれども

プロモーション事項ですね。

チアキ、CHIAKI First Solo Live“ チアキ、都へ行く ”
 
え~8月25日水曜日、東京SHIBUYA-AX
 
角松敏生も今回は一杯歌います。はい。

江口信夫・ 松原秀樹 ・今 剛 ・ 小林信吾・本田雅人という豪華メンバーです。

え~お楽しみにね。

そして、Citylights Dandy 買って頂いた方々、このアルバムの世界をフルで、

楽しんでいただくライブ、ひとまずは、東京は11月1日と2日、

月曜日と火曜日なんですけどね、お待ちしております。

え~近いとこですと、10月3日、神奈川県民ホール、

それから、10月16日、埼玉県川口総合文化センターリリアホール、

こちらの方も宜しくお願いします。

さて、小田急グループからのお知らせでございます。

1000基以上の燈篭が優しい光で、江の島をライトアップするイベント。

「江の島燈篭2010」が現在、開催中。

週末には、影絵の上映会や、江の島バリ・サンセット、

江の島青空演芸場などのイベントが沢山開催されます。

ライトアップは午後6時から、今月8月29日日曜日まで開催されます。

場所は片瀬江ノ島駅から徒歩20分。

江の島サムエル・コッキング苑他となっております。

詳しくは、
http://www.enoden.co.jp/ にて、チェックして下さい。

是非、江ノ島で、この夏を満喫されてみてはいかがでしょうか?


ということで、まだ、夏は続く感じでございますけどね。

でも、あっという間に終わってしまいます。満喫しましょう~。

皆さんからのお便りもお待ちしておりますよ。

えー、メッセージの宛先、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800
     
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp
まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

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