Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第120回(10/07/24)放送レポ




No.120    (2010.07.24)    






♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS でございます。

え~8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」のリリースが

いよいよ近づいてまいりましたね~。

まあ、あの~Summer Aperitif1 というライブツアー、進行中でございますけれど

このライブでは、もう、新曲をご披露していますので、

え~聞かれた方も沢山いらっしゃいると思いますけれども、

え~いよいよその全貌が明らかになっていくという、、

まあ、そういう番組でございますので、

え~当番組ではどこよりも早くCitylights Dandy特集、

2週にわたってお届けしていきたいと思いますね。

え~まあ、あの、番組の時間上、限りがありますので、

ちょこっとだけしかお聞かせできないんですけど、

まあ、こんな感じの曲と雰囲気なんだってことが

わかっていただければと、言う風に思うわけでございます。

早速お届けしているナンバーは、ニューアルバム「CitylightsDandy」から、

「Funky GO-KOHN」っていう曲でございまして、

え~、これ、あの、ライブでも今もうやっているんで、

あっと思った方いらっしゃると思いますけどねえ。

「Funky GO-KOHN」ということでございまして、

ファンキーイケイケ今剛っていう意味があるんですけども、

それ以外にもですね、まあ、これ、GO-KOHNとかって(笑)

これ、合コンでございますね。

くだらない、、実は、、ところから取ってきておりまして、え~、まあ、

ちょっと僕が、ふと飲み屋で見た光景があまりにも可笑しかったので、

それを曲にしてしまいました。とかいうかね、

そういう感じのナンバーでございますけど。

え~ちょっとね4リズムということで、タイトな、いわゆる、

ファンキービートのナンバーを1曲入れたいなと思っておりまして、

ちょうど、この頭のベースのリフが、頭に浮かんできたところで

こいつはなかなかいいフレーズが上がってきたぞというところで、

え~紡ぎあげたナンバー 「Funky GO-KOHN」でございますけどね。

え~ライブでもまあノリのところに持ってくる曲になりそうでございます。

ということで、他にもまだ紹介していないナンバーが、ね、

今夜から登場してきますんで、お聴き逃しのないように。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

今夜は、ニューアルバム”Citylights Dandy”特集を

お届けしておりますけれども。

さあ、まあ、このー、ニューアルバムでございますけれども、

ま、色んな所でも、まあ、述べておりますが、

数年前にリリースいたしました"SUMMER 4 RYTHEM"の第2弾!

みたいなことを言っておりますけれども。

まあ、たまたま、これまた、あのー、ミュージシャンがFOUR RYTHEM、

要するに、ドラム・ベース・ギター・キーボードと言う、一番シンプルで、

ベーシックスな、あのー、編成でお届けするっていうコンセプトが

数年前の"SUMMER 4 RYTHEM"と同じ様な所でありますので、

ま、そこから、あー、あのー、発想した訳でございますけども。

前回が、まあ、季節的には、また夏で、主に海の香りがこう、

するという雰囲気にしました。

で、今度は、都会的な街の雰囲気をベーシックにしました。

いずれにしても、こう言った、そのー、夏モノであるとか、

海のフレーバーだったり、都会のフレーバーだったりって言う、

そう言ったフレーズって言うのは、まあ、あー、

非常に80年代的な発想でございまして。

えー、例えば、そのー、都会的な、洗練されたとか、

大人のとか、って言うキーワードが例え付いたとしても、

果たして何が都会で何が洗練されて、何が大人なのかって言うのを

今の時代で言ったところで、例えばこう言う音が大人っぽいであるとか、

こう言う音が夜っぽいであるとか、

そう言う事と言うのは、ジェネラルでは、

今、あまり語られない事でございまして、あのー、

そう言う話題が通じると言う年代は限られている。

30代よりも上なんじゃないかな?って思いますね。

だから、そのー、都会的であるとか洗練されたとかって言うのは、

まあ、例えば、その80年代って言うのは、

今よりもやっぱり田舎が凄い沢山あったので、えー、

都会・・例えば、東京とか大阪とかって言う大都市が、

都会たる存在感を持っていた訳でございまして、えー、

だからこそ、都会的なとか、シティミュージックとか

何とかって言う形容詞が生まれて来る訳で。

あのー、言ってしまえば、例えば、あのー、単純なアレンジじゃなくて、

コード進行凝っていたりとか、リズムが凝っていたりとか、

そう言った、あのー、そういう音楽が都会的であったり、

洗練されているとか、何かそんな風に言われていた訳でございますけれども。

今の時代には、そう言うことって、なかなか通じないんですけれども。

敢えて、そう言う80年代的な発想でする事によって、

時代的な新鮮さと言うものが、あるんでは無いか?

で、えー、またー、そのー、30代よりも上の人、

40代、50代の人には懐かしいと感じて頂ける。

まあ、そういう感じが、まあ、出来れば良いんでは無いかと。

で、同時にやっぱり、その、4リズムの編成を、もう、あのー、

名うてのミュージシャン達が、全精力を出し切って

えー、細やかに作って、編まれた緻密なサウンドメイキング。

まあ、こういうやり方も、今、あまり、その歌モノの世界では、

あのー、あまりやられている方は少ないですよね。

今、どちらかって言うと、やっぱりプログラミングされた

コンピューターの音が中心になっております。

で、そういう部分で、えー、このアルバムって言うのは、

この時代的には、ちょっと時代に反すると言いますか、

イメージもどっちかっつーと、その、バブルを知っている人にとっては、

非常にバブルなイメージがある訳でございまして、

えー、ま、こういう時代に、こういう作品を出すって言う事は、一つ、そのー、

時代に対してのトライアルみたいなのもあるんですけれども、

えー、これが、まあ、色んな形で、色んな人に響いて行けば良いなと、

逆に新しく聞こえると言う様なね、えー、様になれば良いんじゃないか、

なーんて言う風に、えー、思って居る訳でございますけれども、

えー、そんな僕の想いが届けば良いな?

なんて思っております。

それでは、ニューアルバム”Citylights

Dandy”から、一曲ご紹介しましょう。"HOT LAZY NIGHT"



♪♪♪ "HOT LAZY NIGHT" by Toshiki Kadomatsu



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

お届けしているナンバーは、”Citylights Dandy”から"HOT LAZY NIGHT"

えー、この曲は、結構、あのー、音楽好きの方には

評判が良い曲なんでございますけれども。

をー、非常に気怠い感じの曲でございますけれども。

「熱帯夜」っていう様な意味でございます。

えー、この、なんかこう、暑い夏の気怠さと言うか、

えー、サウンドそのものも、そういう感じになって

おりますけれどもね。浮遊感漂う作品でございます。

と言うことでございまして、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、リスナーさんからのメッセージいただいております。

もう、あの、ライブの感想と新曲の感想が一緒になっておりますね。
 
 

くにこさん。

「かつしかのライブ最高でした!」

ありがとうございます。

「オープニング曲、この前の放送でいち早く聴けた、”134”

この時期にピッタリで、爽やかな気持ちです。

”134”号線へドライブレッツゴーって感じでございます。

Citylights Dandyを発売前に聴けたのは

凄く嬉しくて、聴き入ってしまいました。

懐かしい曲もあり、インストもやっていただいて、

盛りだくさんのライブですね。前回のツアーで1回しか聴けなかった、

”砂浜”も聴けて嬉しかったです。

20代の頃、一緒にライブに行っていた友達も誘いました。

感動を分かち合いたいと思ったし、二人とも、やっぱり、

いいよね・・と感激していました。」

ということで、もう、そうです、あのぉ~、

そういう、20代の頃、良く一緒にライブに行っていた、

と、寂しいこと言わずに、今だからこそ、

おとながライブを聴きに行くという余裕とかね、

そういう、そうゆう物を持ちたいですよね。

どんどん、これからもいらしてくださいね。

ちなみに、この、”134”って確かに、

134号線から来たんですけど、こちらは、

関東ローカルな話でございまして、え~、北海道の人に、

134って言ったって、ピンとこないと思うんですよね。

イメージがね~だからね~(笑)

ちょっと、関東ローカルな、あれでございますど。

ちなみに、この間下田でライブやったんですけど、

下田~~のあの辺になると、今度、135になるんですね。(笑)

で、下田を過ぎると、今度、136に変わるんですよね。

面白かったですけど。(笑)
 
 

え~~、続きまして、こちらは~~、

まっちゃんさんですね。

「かつしかのライブからの帰りです!」と書いてありますね。

「久しぶりの角松さん、スーツ姿良かったです。

最初の曲、FMで流れた曲だわ!夏の角松テイストいっぱいで好き。

2曲目の歌詞で食いつきました。

おまえの~って言う言い方。

あなたじゃなくて、おまえにビックリです。」

でしょ?意外とおまえって使わなかったんですけど、

あの曲、なんか、おまえって雰囲気が、すっと出たんですね。

ハマっていると思いますよ。

「”Friend”という曲、わたくし事ですが、

最近、15から21歳頃まで付き合った、元彼と、

接点が出来、メル友となり、主人とは違う視点から出る言葉に、

癒されたり、元気づけられたり、タイムリーで嬉しかったです。」

え~~、ね、まあ、あのぉ、元彼、元彼女と、

まぁ、出会う的な~ね、ストーリーの詞でしたね。確かに。

「お父様の事を思って書かれた曲が、良かったです」

ということで。これ、あの、この前おかけした、

”La Carnaval”と言う曲でございましてですね、

え~、これは、僕の父親が、昔、ブラジル移民を夢見ていたっていう、

頃の事がその、父親が憧れていた、

ブラジルのことをちょっと、曲にしました。

みたいな、話しをMCでしたんですけど。

え~、続きまして、なおみさんでございますけどね、

「アルバムを聴いてからのライブじゃなかったので、

いつになく、歌詞をちゃんと聴いていました。

新作のバラードで、今までの曲に聴き覚えのない言葉、

おだやかにねと感じて、へ~~って。

昔の恋人がFriendに変わるタイプだったんですか?」って

ことに、変わりましたけど、

いや、これは、あのぉ~、自分のって言うよりは、

これはですね、以前、あれはぁ~、九州の番組だったかな、

あの、お便りをいただきまして、

そん中に、あの、昔の元彼かなんかと会っって、

辛かった思い出が、逆に時間とともにそうじゃなくなって行って、

こう、一生、こう、怨むようなものを持ち続けるのは、

やっぱりヤダよね、って言うお便りをいただいて、

それがずっと頭に残っていてですね、

それを、まあ、今回ちょっと、曲に写してみようみたいな、

感じで、まあ、もちろん、あのぉ、わたくし自身も、

あのぉ、そうですね、あのぉ~、

昔付き合っていた人と、お友達になれるタイプでございますよ。

そういう、経験もありましたしね。

でも、やっぱり、あのぉ、なんか、いやなことがあっても、

ずっと、あいつの顔も見たくねぇ、みたいな人が、

一生いるっていうのは、なんか、いやじゃないですけね。

やっぱりね。ねぇ。ということでございまして、

「ブルーノートの記念ライブ、パソコン固まりました。

ご縁がなかったようで、お祝いに行けません。」

ってことで、なんか、パソコンが固まった人が

たくさんいたみたいですね。なんかね。
 
 

え~~、続きまして、わんこさん。

「8月4日、アルバムが発売ですね。

オープニング曲、何かな?と思っていたら、

聴いたことがない曲だったので、ヤッター新曲だーと、

耳をダンボにして聴きました。

すでに、サイトにはアルバムに入る曲がアップされていたので、

どの曲かな?ん?134と思っていたら、大当たり~~で

ございました。初めて聴く曲の、題名当てって、楽しい!」

あはは。

「夏の海岸線をドライブするにはピッタリの曲ですねぇ~」
 
ってね、でも、ちなみに134って言うのは

非常に混む道でございまして、え~、なんか、こう、

気持ちよくドライブするのは冬ですね、どっちかって言うと、

だから、あの曲は夜なんですよ。

あのぉ、渋滞が、あの、思いっきり、あのぉ、終わって、

気持ちよくこう、走れる夜のね、134の曲でございますね。

昼間は大渋滞しております。夏は、、

丁度そういう、ちょっと、問題もあるわけでございますけどね。

え~~、現実とは、ちょっと違う感じがします。
 
 

え~、ごんちゃんさん。いただきました。

「Summer Aperitif 、下田、かつしか、終わりましたね。」

え~「私は行ってないんですけども」ってことで

「軽井沢楽しみです」って言うことで、

え~、いらっしゃったんでしょうかね。

え~、「下田のMCで下田の白浜や、今井浜での情景が、

ON THE CITY SHOREになったという。

私は海外の南の島を想像していましたから。」てへ。

ということでございましてですね、

私はその頃、南の島には、とっても行けなかったわけでございまして、

私は、逆に言っちゃえば、伊豆の白浜で、

ハワイとか感じましたもんね、十分。

あのぉ、金も、実力もなかった時代でございますけどね。

でも、その時代だからこそ出来たって言うのも、ありますけどね。

懐かしい話題をしたんでございますねぇ~。はい。

え~~、と言う訳でございましてね、え~、

「”Friend”と言う曲ね、松木さんのギターが凄く良かったです。」

ということで、この曲、意外とあの、身に覚えのある曲、

方々が、沢山いらっしゃるようで、

なんか、反響が結構来ておりますけどね。

さあ!って言うことで、NEWアルバム「Citylights Dandy」

続いてご紹介する新曲でございますけども、

アルバム中、最も、難易度の高いナンバーで、

ミュージシャンも凄く、こう、大変そうにやっておりましたけども、

出来上がりは非常にソリッドで、

メチャメチャ、もう、カッコウのついたナンバーに

なったんじゃないかと、思いますねぇ~。

これはもう、話題になるんじゃないでしょうか。この作品は!

お届けしましょう”Fly By Night”
 
 
♪♪♪♪・・・・・・・・”Fly By Night”    角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは「Citylights Dandy」から

「Fly By Night」っていうナンバーでございますね。

これは、なかなかソリッドな、盛り上がるナンバーじゃないかなと

思いますんで、結構人気があるんじゃないかと(笑)期待しております。

え~男性ファン大喜びな感じじゃないでしょうか?どうでしょう?

え~、ということで、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集でお届けしました。

来週も、第二弾お届けしたいと思いますけどね、

え~、この「Citylights Dandy」ひっさげてのツアー、秋から始まります。

東京からね、来てくれそうなところ一応紹介しておきましょう。

9月18日・土曜日仙台市民会館

9月25日・土曜日グランキューブ大阪メインホール

10月2日・土曜日中京大学文化市民会館オーロラホール

そして10月16日・土曜日川口総合文化センターリリアホール

あと、ありました、10月3日・日曜日神奈川県立県民ホール 大ホール

でございますねえ。10月3日、日曜日。

そして、11月1日、11月2日、中野サンプラザホール2デイズ、

この「Citylights Dandy」生で、え~お届けしたいと思います。

また、角松敏生の過去のナンバーなんかもね、

織り交ぜながらやりますのでまさに、大人な夜になるんじゃないかと思います。

音楽好きの方、集まれ!

え~ということで、皆さんからのメッセージ、感想お待ちしております。

メッセージのあてさきは、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。
 



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