Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第117回(10/07/03)放送レポ




No.117    (2010.07.03)



♪♪♪ 「Mrs.Moonlight」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS 、
 
最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども、
 
え~さあ、冒頭でお届けしているナンバーは、

聞き覚えのない曲でしょう。さもありなん。

先週から、あの~、ね、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy” から、お届けしているわけでございますけれども

え~本日おかけしている曲は、アルバムの中から、
 
これは、でも、ま、パイロット的な曲に選ばれておりますね。
 
え~ま、言ったらシングルカット・・してないんだけどね(笑)

え~「Mrs.Moonlight」っていう曲で、ま、この曲なんかは
 
”Citylights Dandy”というアルバムの、結構、真骨頂的な、
 
このアルバムらしい曲、雰囲気の曲じゃないかなと思いますけど、
 
いかがでございましょうね?

というわけで、「Mrs.Moonlight」ということでね。

この Missじゃないところが、もう、大人なんです。はい。(笑)

え~ということで、詳しいことは、また追々この番組で紹介していくとして。

え~、まあ、次はどんなのが聞けるかお楽しみ。

まあ、どこよりも早くこの番組でお届けしております。

感想等々も送って頂ければと思います。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですが、
 
先週に引き続き、シンガーソングライターのさかいゆうさん、
 
お迎えしてお届けしたいと思います。

ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角 松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          と言うことで、えー、今週も早速登場して頂きましょう。

          ゲストさかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい: 「こんばんは」

角 松: 「と言うことでね、えー、先週は、色々苦労話・・」

さかい: 「いやいや」

角 松:「って言うか、意外と叩き上げなんだぞ僕は、
 
          って言うところを聞かして頂きました。
 
          まあ、あのー、音楽的な、そのー、話しも、あれですけど、

          でも、先週の話しで、結構、この番組のリスナーさんは、
 
          ほ~って思ったと思いますよ」

さかい: 「ふ~ん」

角 松: 「意外と音楽にうるさいリスナーが聞いてますんで。」

さかい: 「まず、このBG、かっこいいですね」

角 松: 「おお」

さかい: 「先週から気になってるんですけど」

角 松: 「ああ、そうですかw。BG褒めてくれるゲスト初めてですねえ」

さかい: 「はははは。」

角 松: 「でも、やっぱ、その何つーの?食うために始めたけども、それがもう、

           これで飯食えちゃって、日本に帰ってきて、まあ、あのー、チャンスを

          モノにしたって言う、これはもう、運も、あるわな?」

さかい: 「運もそうだし、やっぱし・・・」

角 松: 「これ!どこで、このオーガスタへの道が開けた訳?」

さかい: 「あのね~、これは、アレなんですよ~、あのー、
 
          ホントそれも偶然なんですけどね。あのー、
 
          あとオーガスタって言う事務所は、僕は知らなかったですね」

角 松: 「ふむ」

さかい: 「あとー、マネージャーが、たまたま僕の、僕がラジオの中で、生ライブを

          やってるときに、たまたま、それを聞いていたらしくて・・・」

角 松: 「それは、なんか、まあアマチュアと言うか」

さかい: 「そう、アマチュアって言うかインディーズ・・」

角 松 : 「インディーズね」

さかい: 「で、それで、あのー、生でライブを20分位与えてくれてて、とある番組で。

          それで、こいつ面白いなって言って、まずCDを買ってくれて、んで、

          凄いずーっと聞いててくれてたらしくて、で、あのー、ライブにも来てくれ出して」

角 松: 「ふーむ」

さかい: 「で、あのー、一緒にやりたいんだけど?っつって、コネも何もない、ただの

そのー、それもなんか出会いも、やっぱ感動的と言うか・・・」

角 松: 「いや、あのー、非常に理想的と言うか、あのー、模範的な」

さかい: 「はははははは、別にオーディションがあった訳じゃなく」

角 松: 「模範的なこのー、なんて言うんですか?デビューへの道すじ・・ま、あの-

          俺なんかもそうなんだよね。あのー、バンドコンテストみたいなのが、

          昔良くあったんだけれども、そういうのに出てて、
 
          それで、そのー、賞を取った人じゃなくて、落ちた奴の中に、
 
          面白いのが居ないだろうか?って探してたプロデューサーがいたの」

さかい: 「ぶふふふふふふふ」

角 松: 「で、その人の耳にとまって、突然電話かかってきたの」

さかい: 「へェ~」

角 松: 「だから、なんか、そういう出会いみたいなのってのもありますよね」

さかい: 「そうですねえ」

角 松: 「うん。まあでも、ただ、その出会いをこう引き寄せる運の強さみたいな?」

さかい: 「うーむ」

角 松: 「ま、もちろん、そのー、音楽が良かったって言うこともあるんだろうけどね。

やっぱ、そういう流れなんだろうねえ」

さかい: 「ははは、運だと思いますけどね、俺の場合は」

角 松: 「いや、運も才能よ?!」

さかい: 「あ、そうですかw。」

角 松: 「運も才能の内って言うもん。さて、えーと、ちなみにね、この番組なんですけど

          小田急さんがバックボーンについていただいておりまして
 
          えー、旅と音楽みたいなもん、一応、漠然と大きなテーマなんで」

さかい:「 ふーん」

角 松: 「あ、あのー、単身LA渡ってさああ、食うや食わずの、
 
          もう 旅中の旅をしてきてる訳でございますけれども」

さかい: 「あ、そうですね」

角 松: 「あのー、アメリカ以外には、旅をすることとかって言うのは今?」

さかい: 「いや、えーっとですね、昨年の5月とかにパリにプライベートで行きましたね」

角 松: 「 おおお」

さかい: 「その位っすかね?あ、あとバリ島。バリ島はもう三年位前に。
 
          ちっちゃい旅は行くんですけどね」

角 松:  「ちっちゃい旅ってどういう?」

さかい: 「一人でふら~っと自転車でいく」

角 松:  「ああ、そりゃあ、良いじゃない?」

さかい: 「あと、なんか、こう歩くのも好きだから、あと、まあ車も好きだし、じっと
 
            してられない所もありますかね」

角 松:  「落ち着きがない?w」

さかい: 「って、言われますけど。まあ、そういう、あの、家で、家に居るときは本を

           読んだり、やっぱ、基本的になんか旅が好きですね。」

角 松:  「あのー、自転車で旅するって言うのも、あのー、一つの旅だと思うんだけども、

           やっぱ、こう、散歩しててもそうだけど、風景の移り変わりって言うのは、
 
           意外と刺激になるよね?」

さかい: 「めちゃくちゃ刺激になりますね。だから、そっからのインスピレーションが

          ほとんどじゃないかと思いますね。特にメロディとか、ハーモニーとか」

角 松:  「うん、まあ、もちろん、僕なんか、それで、その場で、
 
           ハッと浮かぶとかそういうのは無いんだけど、
 
           やっぱり、こう、そん時に得た印象が引き出しの中に入っていて・・」

さかい: 「絶対そうですよね。そのー、そうですね、だから、
 
          そこでバッてProTools広げて、演奏する訳じゃないんですけど、
 
          絶対に、記憶には残ってる訳で、なんか、

          それはもう何でもそうですね、お酒でもそうだし・・」

角 松:  「やっぱ、ちょっとどっか出かけて行くっていうのは重要な事だね」

さかい: 「大事ですよね。凄い、だから、うん。」

角 松:  「ちなみに、あのー、バリだあ、フランスだあと色々ありますけども。
 
           何かハプニング的なこととか、印象に残っているエピソードとかあります?
 
           まあ、良く、この番組では、そういうお便りとかを募集してたりするですけど」

さかい: 「パリはね、泣きそうになったのは、あのー、風呂ですね」

角 松:  「ううん?」

さかい: 「風呂で、あのー、パリってだから、そのー、お湯に関しては、
 
           物凄い無頓着だなと思ったのは。ある一定のお湯を出しちゃったら、
 
           そっからお湯が出ないんですよ」

角 松:  「ヒドいね」

さかい: 「はははは、で、結構寒いんですよ、家。で、だから」

角 松:  「いや、冬は寒いよ!」

さかい: 「メチャメチャ寒かったんですよ、5月でも」

角 松:  「ああ、5月?」

さかい: 「それ、大変でしたね、何か」

角 松:  「もともと、フランス人ってあんまり風呂入んないって話し聞くけどね」

さかい: 「うん。あと、水が硬いから風呂入っても気持ち良くないんすよね」

角 松:  「ああ、ああ、なるほどね」

さかい: 「料理も美味しくないって言いますよね?」

角 松:  「うん、あのさあ、日本人ってさあ、やっぱり、風呂、風呂ってさあ・・・」

さかい; 「メチャクチャ大事っすよ」

角 松;  「大事だよね。だから、もう、良く、風呂桶に入る前に、
 
           こう洗ってから入るってわかります?」

さかい; 「わかります、わかります。」

角 松;  「あれ、あの感覚がやっぱりどっか無いと、いやみたいな所がある・・」

さかい; 「もう、絶対、僕、洗ってから入りますね」

角 松;  「そうだよね。で、あれをやるのは、世界中で日本人とユダヤ人だけなんだよ」

さかい; 「wwwwwwwwwwwwwwwマジっすか?良いじゃないですか!」

角 松;  「だから、まあ、そう言う意味では、そのー、それ、大事ですよね?」

さかい; 「大きいですよ」

角 松;  「だから、旅先出てさああ、水回りがヒドのって一番最悪だよね?」

さかい; 「最悪ですよ、ほんとに」

角 松;  「それは良くわかる」

さかい; 「悲しかったですね、それは。」

角 松;  「水回りが大事ってことで意見が合いましたけど。
 
           えー、それではね、ファーストアルバムから一曲また・・・」

さかい; 「旅・・・」

角 松;  「いや、別に旅じゃなくても良いけど。」

さかい; 「水回り、旅・・・」

角 松;  「水回り、旅wwww」

さかい; 「旅w、水回り・・・何が良いかなあ。ラビリンスとかにしますか?」

角 松;  「ああ~、迷宮ですか?」

さかい; 「迷宮への旅ってことで」

角 松;  「そうだよ、あの、フランスの、えー、お湯が出ないお風呂が
 
          迷宮入りってしまったもんで」

さかい; 「ははははははっはっはははははははは。これは、面白い曲なんですけど、すごい」

角 松;  「なるほど、じゃあ、さかいゆう。ラビリンス。」



♪♪♪ ラビリンス



角 松;  「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

           さあ、お届けしているナンバーは今日のゲスト:さかいゆうさんで

          ラビリンスでございます。非常に、こう、ちょっとトリッキーと言うか、

          ツツっとした感じのイントロからスタートしましたけれども」

さかい; 「はははは、そうですねえ。」

角 松;  「ええ、意外とこういうギミックは好きなの?」

さかい; 「好きですねえ。あと、そのー、演奏家の熱が伝わってくる様な、
 
           あのー、テイクとかが好きで。これ、なんか、そのままドラムとか、
 
           パンチンとかせずに一発録りでやってるんですけれども」


角 松;  「ライブな感じね」

さかい; 「なんか、特にこの曲はライブでやってる感じかもしんないですね」

角 松;  「なるほど。と言うことで、えー、さかいさんのインタビュー続きます」




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角松  :「80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、

角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS
     
         今夜のゲストにさかいゆうさんをお迎えしております。
 
         よろしくおねがいします。」
 
さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「さあ、先ほど旅の話が出ましたけども・・

          あの、先週、プロフィールを拝見しながら、

          まあ、単身でLAに渡り、音楽の修業をしていたと、、

          食うために、その、ストリートミュージシャンになるために、

          いろいろ勉強したりとかして、やっていたことが

          結局、身についた自分。みたいな。

          ところもあるわけでございますけどねぇ~。

          ま、そんな話を聞くとね、やっぱりね、

          俺は、お坊ちゃんだと思いましたよね。あはは。」

さかい:「あははは!」

角松  :「ある意味あの~、お坊ちゃんと言っても、

          僕は~気がついたら、この世界に入って、

          右も左もわからない、最初の頃なんてはもう、

          全然、これでいいのか状態だったんだけれども、

          当然、レコード会社が鳴物入りで、お金をかけてくれてたりしたんで

          より、そういう、逆に疑問が、」

さかい:「あ~~なるほど・・」

角松  :「湧いてきて、それで結局、最初の事務所は喧嘩して、

          やめて、で、新しい事務所に入って、

          ちょっと自分でプロデュースをしたいって言って、

          それから徐々に、自分が、、成功して行くんだけど、

          で、結局でも、全然、その、お金なんかにならなかったので、

          その、プロデビューしてもね。給料、最初、5万とか、10万とかで

          やっていたから、、、だから~~、で、

          ある程度、パッと売れてから、ダンダン、ダンダン

          給料も上がって行くわけなんだけれど、

          ある時、あるアーティストにプロデュースした時に、

          お金がわぁ~~~と入って来た訳。」

さかい:「(笑)」

角松  :「わぁ~~~!!って言って。これは、どうするべ?

          って言う話になった時に、土地とか買っておけばよかったんだけど・・」

さかい:「あははは。。」

角松  :「あのぉ、全部、その、ニューヨークに行きたいんだった。僕」

さかい:「あ~~、なるほど~」

角松  :「だから、その、全部それに使っちゃったんです。

          で、その、ニューヨークにアパート借りて、

          ちっちゃいアパートだったんだけど、アパート借りて、

          ニューヨークに住みたい。

          で、そこに、全部つぎ込んで、、、」

さかい:「メチャクチャ、いい、使い方じゃないですか!」

角松  :「で、結局、シングルを、ともかく、向こうで1枚作って来るって言う、」

さかい:「あ~~~~」

角松  :「自分、それで、その、自分が憧れているミュージシャンとか、

          レコーディングエンジニアの所に、一人で会いに行って、」

さかい:「すごい!!」

角松  :「やってくれ~みたいな話とかして、で、それがひとつのなんか、

          あのぉ~、自信には繋がってきているんだけれども、

          でも、また、確かに、あのぉ、当時はそれこそ、安いチケットで行って、

          安いところに泊まって、で、安いアパート借りて~みたいな、

          あの、事をやっていたんですけど、まぁ、もともと、元手は

          こう、持って行ったから、あの、食えなくなるってことは無かったけどね。

          さすがにねぇ~。あははは!!!」

さかい:「あ~、なるほどね、それは、そうっすよ。やっぱ、焦りますよ。」

角松  :「そうだよねぇ~。」

さかい:「あはははは!!」

角松  :「そこら辺はね、しっかりしているんだよ。俺は、あははは!!!(笑)」

さかい:「あははは!!(笑)」

角松  :「その辺はしっかりしているんだ。おれは。

          出来なことはやらない・・っていう」

さかい:「あ~、なるほど。。」

角松  :「意外と石橋を叩いて、渡るタイプだったりするんですけどね。うん。

          で~、その、LAも~、それで結局かなり成功して、

          え~、アルバムとか、かなり売れるようになってから、

          今度は、ニューヨークからLAに京を移した時代があって、

          90ねん、丁度、湾岸戦争が始まったころ、LAに住んでいたのよ。」

さかい:「ほ~~~~」

角松  :「なんで、まぁその、LA時代って言うのもあるんだけども、」

さかい:「へ~~~~」

角松  :「LAはどこら辺が好き、というか・・」

さかい:「あーーーー。」

角松  :「あの、なぜ、ロサンジェルスだったのかというみたいな。」

さかい:「いやぁ~、あの、学校がロサンジェルスしか、

           そういうのが無かったので、推薦試験受けれるところが、、」

角松  :「あ~なるほどね、うん。」

さかい:「それで、自然にLAに行きましたね。

          元々は、ニューオリンズとか行きたかったんですけど、」

角松  :「まぁ、そうだよね、聴いている音楽の話、聞いたら、

          北が良かっただろうねぇ。」

さかい:「そうですね、そのあと、ニューオリンズに遊びに行ったりは

          するんですけど。。いやぁ~、LAは凄くなんか、

          高知に戻った感じがしましたけど、うん。」

角松  :「あははは!!リトル高知。。あはは。。

          どこら辺の空気感が?」

さかい:「なんかね、海が近いし、なんか、ちょっと、だらっとしているし、、、」

角松  :「そうだねぇ~」

さかい:「そこが~なんか、英語もニューヨークじゃ遅いって言うじゃないですか。」

角松  :「全然、うん。ニューヨークとLAの時間の流れって、かなり違う」

          さきあ:「全然違うし、セミリタイヤした人たちも、

         ずいぶん帰ってくるじゃないですか、LAに」

角松  :「うん」

さかい:「で、20ドルぐらいで、えッ~~この人が、20ドルで??

           みたいな、感じの所でしたねぇ。」

角松  :「そうだよねぇ。」

さかい:「ライブとか行ったら。。」

角松  :「どこら辺に住んでいたの?」

さかい:「あれですね、ちょっと北のパサディナです。」

角松  :「あッ、パサディナの方にいたんだ。」

さかい:「はい、高級住宅地と言われるところの、

          あのぉ、リビングに住んでいましたね。」

角松  :「えッ!」

さかい:「200ドルだけ払って」

角松  :「人んち?」

さかい:「人んち。。あははは!!女の子二人なんですけど、」

角松  :「いやぁ!それ、なんか、凄く刺激的なこと・・」

さかい:「家事をするから、住まわせてくれって、」

角松  :「主婦だね。みたいな。。ある意味、あははは」

さかい:「皿洗ってましたね、、、」

角松  :「若い女の子だったの?」

さかい:「僕より、年上だったんだけど、20代、中ごろぐらいの、」

角松  :「ちょっと、男版のメイドみたいなことやっていたの?」

さかい:「そうなんですよ~。残念ながら、二人とも、彼氏がいたんですねぇ。」

角松  :「なるほどねぇ~。」

さかい:「そっちの方は安全で、友達になったら、逆に住まわせてくれる。。」

角松  :「いろいろと、ネイティブな人間と住んでいると、勉強になるしね。」

さかい:「メチャクチャ勉強になりましたねぇ。

           平気で浮気はするし。」

角松  :「あははは!!」

さかい:「浮気の相談もされましたね。」

角松  :「なるほどね。」
 
さかい:「なに、なにも好きだし、ロバートのことも好きだけど、

          あの、たくやのことも事も好きなんだよねぇ。。って。」

角松  :「なるほど・・それはもう、全部ノートに・・」

さかい:「あははは!!」

角松  :「ネタ帳にこう・・」

          さかい:「その女の子の名前がジョイですからねぇ。」

角松  :「ジョイ。」

さかい:「なにがジョイ。」

角松  :「なにがジョイだと思う?」

さかい:「なにが喜びだと?」

角松  :「あはは、もう、全てがジョイなんじゃないかと思う・・。」

さかい:「え~、そういう感じですね」

角松  :「な・る・ほどねぇ、っていうことで、

          え~~、ライブ情報。先週もご紹介しましたけども、

          さかいゆう TOUR2010 "YES!!" 開催決定!

          9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタート。

          9月22日渋谷 クラブクアトロまで、全国5公演

          え、Augusta Camp 2010 8月14日土曜日、15日日曜日

         夢の島公園陸上競技場って言うことでね、

         その他にも、 ロック・イン・フェス2010 8月7日土曜日で、

         国営ひたち海浜公園。

         え~、夏のイベントに沢山出るようで、楽しそうですね!。」

さかい:「なんで、呼ばれたのか、今でも謎ですけどね。」

角松  :「いやぁ。」

さかい;「ロックじゃないのに・・」

角松  :「っていうか今、一番注目のシンガーソングライター」

さかい:「いやいやいや!!ちょっと遊んでいるでしょう~あはは!」

角松  :「やっぱ。呼ばないと・・そういう人は、やっぱり~。」

さかい:「頑張ります!はい!!」

角松  :「ということでございまして。

           じゃ、”Yes”から、もう一曲お届けしたいと思います。」

さかい:「あ~~、どうしよう~。」

角松  :「〆、〆に、、」

さかい:「〆ですか~」

角松  :「〆なんです。」

さかい:「う~~ん。。じゃぁ、じゃぁ~~、ロックじゃないの行きます。」

角松  :「ぎゃはは!!!(笑)」

さかい:「”ウシミツビト”とかどうですか?」

角松  :「”ウシミツビト”」

さかい:「4曲目」

角松  :「4曲目行きましょう~」

さかい:「大丈夫ですか?」

角松  :「さかいゆう。”ウシミツビト”ね。

          ありがとうございました。」

さかい:「ありがとうございました。」

角松  :「またまた、是非是非、遊びに来てください。」

さかい:「はい、ありがとうございます」

角松  :「ということで、ゲスト、さかいゆうさんでした。」
 

♪♪♪♪・・・「ウシミツビト」  さかいゆう
 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、さかいゆうさん、2週にわたってインタビューしてきましたけどもね、

将来有望な30歳でございます。

え~まあ、あの、これからも、独自の道を
 
見つけて行って欲しいなという風に思いましたけどもね、
 
さて、来週は、梶原順。

また、あの人、ニューアルバム出すって、出しまくってますよね。

ほっんとにね~、また順ちゃん、ということで、
 
また順ちゃん呼んで新作の話など
 
聞いていきたいと思いますけどね。

え~、ちなみに角松敏生のライブ情報と致しましては

絶賛販売中、中野サンプラザ、11月1日(月)11月2日(火)

え~それから、この近辺では、埼玉県ですね、
 
川口総合文化センターリリアホール10月16日(土)ですね。
 
え~、秋のツアーも絶賛発売中でございます。

アルバムを聞いて、え~是非お出かけ頂きたいと思います。

というわけで、この番組では、
 
皆さんからのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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