Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第116回(10/06/26)放送レポ




No.116    (2010.06.26)    ゲスト:さかいゆう





♪♪♪♪♪・・・・・・・・・「134」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと

思いますが、さて皆さんにご報告です!

ニューアルバム完成いたしました!

タイトルは「City Lights Dandy」ってことでございまして。

えー、このニューアルバムの音源解禁は公には

7月になってからなんですけれども、そこはそこ。

私の番組でございますので、えー、どこよりも

イチ早く、この番組でかけております、はい。

えー、8月4日リリースのアルバムですね、「City Lights Dandy」から

えー、タイトル「134」。えへへへ、なんだ、この数字はって感じでございますねえ、

イチ,サン,ヨン。えー、何の数字だかは、

皆さん、勝手にご想像して頂きたいと思いますけれども。

まあ、あのー、色んな、今回は、

あのー、アーバンナイトミュージック的なコンセプトでございまして。

まあ、ちょっと、シックな30歳以上向けみたいな感じでございまして、

その中でも非常に分かり易いタイプの曲でございます、134。

これを、まあ、最初にバッとかけた方が、えー、何となくこう、

期待感が伝わるかなみたいな。

でも、あのー、この手の曲ばっかりではございません。

色んなCity Lights、感じる楽曲がたくさん収められておりますのでね。

えー、詳しい事は、おいおい明かして行くとして、えー、ね。

この番組でのね、オンエアー、楽しみにしていただきたいと思います。

みなさんからの感想などもお待ちしております。

と言うことで、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、今日はゲストを呼んでますね。

シンガーソングライターの「さかいゆう」さん、お迎えしてお届けします。

えー、と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
角松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          さぁ、それでは、先ほども言いましたけども、今夜はゲストシリーズということで、

          スペシャルゲスト さかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい:「こんばんは」

角松  :「どうもよろしくお願いします」

さかい:「どうもよろしくお願いします」

角松  :「はじめまして」

さかい:「はじめまして」

角松  :「え~と、さかいゆうさん。え~、今、注目のシンガーソングライター

         ということでございまして、、え~、どのくらい注目なのかと」

さかい:「えへへへ」

角松  :「この番組30台後半から50代ということで

          そういう方たちに分かりやすく説明するとするならば、

          今年2月のセカンドシングル、”まなざし☆デイドリーム”が

          大人気テレビアニメ”のだめカンタービレ フィナーレ”の

          オープニングテーマに決定!これで、多分分かる人はわかる」

さかい:「なるほど」

角松  :「うん。思うんじゃないかな?と思いますけど・・

          ここで、ちょっと、あの、軽くここに、さかいゆうとは?と書いてありますね。」

さかい:「はい」

角松  :「高知県出身。高校卒業後、18の時、突如音楽に目覚め、

          22歳の時、単身でLAに渡り、独学でピアノを始める。

         帰国後、数々のミュージシャンとセッションを重ね、

         昨年の10月にシングル、”ストーリー”でメジャーデビュー。

         で、今年の2月に”まなざし☆デイドリーム”が

         ”のだめカンタービレ フィナーレ”のオープニングテーマになった。

         ソウル・R&B・ジャズ・ゴスペル・ロックと言った幅広い

         音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる能力が

         高く評価されている、シンガーソングライターであるという、

         恐ろしく、この、なんて言うんですか、

         凄いことを、めゃめゃ短めにですね、かつあいしちゃっている、

         バイオグラフィなんですけども、

         まず、18歳の時に、突如音楽に目覚め、22歳の時に、

        単身LAに渡り、独学でピアノを始める。って、

        そこまでかつあいしていいのかって」

さかい:「アハハハ」

角松  :「ぐらい、短くなってしまっているんですけども、

          まず、その、18歳の時に突如音楽に目覚めるっていう、これは、

          どういった現象だったんでしょうか?」

さかい:「これはですねぇ~。自分の友達が、あのぉ~、ギターリストでして」

角松  :「うん。」

さかい:「で、彼が、ミュージシャンを志してやっていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「ちょっと、ちょっと○○○なことがあって、音楽、あきらめなくてなならなくて」

角松  :「やめちゃった」

さかい:「はい、そうなんです。それと、また別に、なんか、

         自分はその、彼とすごい仲良かったもので、彼の部屋には、
 
         ロバートジョンソンだったり」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「ジミー・ヘンドリックスとか」

角松  :「うん」

さかい:「エリックプラクトンのアンプラグとかが置いて」

角松  :「年代凄い飛び出るね」

さかい:「あっはは。まぁ、ギタリストで、ミスター・ビッグが凄い大好きで」

角松  :「うぉ~、凄い幅広いね、その人ね。」

さかい:「う~ん。でも、僕はそのなんか、その、ミスター・ビッグも

          かっこ良かったんですけど、その、ディープな、ジミヘンの、ブルースのとか、」

角松  :「ブルースの○○とか?」

さかい:「そう、そういうのが好きで、そっから、あの、ブルースとか

          聴くようになって、、で、そっからですね~。

         そんで、ミュージシャンになりたいって思って、

         お金を1年間、せんしゅ職人、まぁ、鳶みたい」

角松  :「鳶みたいのを」

さかい:「のをやってて」
 
角松  :「うん」

さかい:「で、二十歳の時に上京して、で、なんか、
 
          専門学校とか行っていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「あの、ずっと、なんか、、、」

角松  :「ちょっと違うな~と」

さかい:「違うな~と思いながら、あの、そこでやっていた先生が、凄いファンキーで、」

角松  :「うん」

さかい:「で、彼の後ろをついて回って、いろんなライブとか行ったり、」

角松  :「うん」

さかい:「してましたね。2年間ぐらい。」

角松  :「うん」

さかい:「で、やっぱり、出会いってやっぱり大切だなぁ~と思って、

          それで、出会いに凄いめぐまれたなぁ~と、思いましたね。」

角松  :「なるほどね」

さかい:「で、あの、そんで、マイルスデイビスとか、凄い好きで、

          みんな、良く良く考えたら、アメリカの黒人で、自分の好きな音楽」

角松  :「そうだね。うん。」

さかい:「で、アメリカの黒人に会いたいなぁ~と思って、」

角松  :「うん、うん、うん。」

さかい:「で、LAに。話を聞くと、21歳だとクラブとか入れないって言う話、聞いてて、」

角松  :「うん」

さかい:「で~、21ぐらいに行った子たちは こう、電話かけてきて 、

          ま、無理やり入ったりするんですけど、結構、22ぐらいにならないと

          めんどくさいよ~って言われて、」

角松  :「うん、うん。結構、それまで、知人がアメリカに渡っている奴らはいた?」

さかい:「そうですねぇ~。何人か、同じようにあのぉ、

          提携校みたいなところがあって、で~、なんか、あの、友達が電話かけてきて、

          そういう話を聞いたりして、僕は僕で、学生ビザじゃないと、1年間いられないんで」

角松  :「うん」

さかい:「で、一応、その推薦で受かって、で、学校みたいなの行ってましたね。」

角松  :「向こうのね?う~ん。そこ、ピアノを本格的にやり始めたのっていうのは?」

さかい:「ピアノはですね、あのぉ~」

角松  :「こうなる前に、ジタバタ、全く無いんですか?」

さかい:「そうですねぇ。ドとかレとか分かっていたんですが、」

角松  :「(笑)それはまあ、当たり前・・」

さかい:「あはは!人並みぐらいは分かったんですけど」

角松  :「うん」

さかい:「でも、その、全然楽器、自分が出来るわけないと思っって、

          で、いよいよ、その、LAに行った時に、お金が尽きて、

          ある日、サンタモニカをこう、歩いていたら、

          ストリートミュージシャン、特に稼いでいたのが、タップダンスの少年たちで」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「結構、そこそこ、80ドルとか、100ドルとか稼いでいて、

          あれ、これ、金になるんだ~と思って、

          ま、東洋人が、その時は歌だけだったんですけど、

          東洋人がアカペラで歌っても、ちょっと、こ寒いかなぁ~と思って、

          仲間がいるんだったら、ドゥアップとかしたら、

          凄い目立つかなぁ~と思っていたんですけど、

          仲間もいなかったんで、そこで、仕方なく弾き語りを始めたんですね。」

角松  :「でも、仕方なく弾けちゃうの?」

さかい:「いや、相当練習しましたよ。お金のために、えへへへ(笑)」

角松  :「あはは、そうだよな。やっぱりね、良く70年代のあの、

          渡米した連中の感覚に、凄く似ている気がした。」

さかい:「そうですか?」

角松  :「憧れて行ったけど、まあ、行ったはいいけど、

          金が尽きてしまって、しょうがないみたいな。ところ・・・うん。」

さかい:「働けないし、英語もそんなたいしてしゃべれないし、」

角松  :「でも、基本的にあのぉ、ブルースな感じでいいじゃないですか。」

さかい:「そうですね(笑)」

角松  :「生活に密着しているって言うのが」

さかい:「そうですね」

角松  :「やっぱりあの、食うためにやるって言う、基本、そうですよ、やっぱり。」

さかい:「う~~ん。」

角松  :「音楽とか言っているけどね、やっぱり、その、音楽が音楽になるまで、

           やっぱりそれなりに苦労はしないと、やっぱり、音楽にならないからねぇ~。」

さかい:「まず、心が豊かじゃないと・・」

角松  :「そう、やっぱりね。」

さかい:「そんなんで、やっぱり練習しましたね。モチベーションになったんで。」

角松:「もともと、やっぱり、なんて言うのかな、

         感覚的な才能って言うのが、こう、あったんだろうなぁ~。

         それが目覚めるタイミングっていうの、意外とあるもんだなぁ~。」

さかい:「あ~~」

角松  :「もしかしたら、今、50過ぎた人でも、まだ、目覚めていない人

          いるかもしれない、えへへ(笑)」

さかい:「絶対いると思いますよ~。」

角松  :「やっぱ、感覚の問題だから、あと、その、出会いとかね」

さかい:「そうそう、そうそう。」

角松  :「そういうところで、変わる気がしますけどねぇ~。」

さかい:「はい」

角松  :「え~という訳で、そんな、苦労人。ねッ。」

さかい:「アハハハ」

角松  :「苦労人。え~、今時の若い子にしては珍い、苦労人。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さかいさんでございますけど、え~と、

          ファーストアルバムリリースされたということで、」

さかい:「はい、」

角松  :「6月23日」

さかい:「そうですね」

角松  :「え~、じゃあ早速なんで、あの、1曲お届けしたいと思うんですけど、」

さかい:「なるほど」

角松  :「よく、このラジオでは、ラジオで良く恒例な、

          本人の曲紹介って言うやつをやってください。」

さかい:「じゃぁ、さかいゆうで、”Room”」


♪♪♪・・・さかいゆう”Room”


角松  :「角松敏生がお届けしております、

          ODAKYU SOUND EXPRESS。え~、お届けしているナンバー、

         本日のゲスト、さかいゆうさんの”Room”という曲ですね」

さかい:「はい」

角松  :「ね。ファーストアルバムリリースされたということで、

          ま、この後もちょっとお話し続けて行きたいと思います。」、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松 :「80.0(エイティポイントラブ)から、角松敏生がお届けしております

        ODAKYU SOUND EXPRESS
 
        今夜のゲストはさかいゆうさんでございます。

        よろしくおねがいします。」

さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「え~この、プロモーションシートに、涙を誘うシルキーヴォイス!

          ということで透明感のある唯一無二の歌声。

          え~まさにそういう感じでございまして、あの、え~と、

          2枚シングル出してファーストアルバムがついにリリースでございますけれど

          アルバムを作るということになった時に、まあ、いろいろ、

          先ほども話聞きましたけどブルースも好きだし

          え~、まちょっと、いわゆる黒人フレーバーの音楽が

          自分は好きなんだなと思いつつも、トータルでアルバムとして、

          どんなアルバムを作ろうっていうふうな気で着手したわけ?」

さかい:「とりあえず、最初、だから、あの、何も考えないで、1曲、1曲を丁寧にやろうみたいな。」
 
角松  :「うん、うん」

さかい:「作りました。これ、1年3か月くらいかかってるんですけど。

         最初から考えると。コンセプト自体はなくて、最後に、

          この曲タイのYes!!っていうのも決めましたね

         いろんな、なんか、こう、自分の曲って、ただ明るい曲だったり、

         ただ暗い曲だったりっていうのが、なくて、1曲の中で、

         いろいろ感情がグルグルグルグル動くというか、で、それを、

         でも、ひとつで、キャッチーな方向でまとめようかなと思って

         それが、Yes!!というか、そのいろんなことがあるんだけど、

         そいうのを抱きながら前進していくぜbabyみたいな、」

角松  :「全肯定みたいな」

さかい:「そうですね、自分のやなところも、いいところも、

        含めて、っていうのをすごく考えましたね。」

角松  :それは、十分コンセプトになってるよ(笑)

さかい:「ありがとうございます。それ、でも、意外と後から考えたことですけど」

角松  :「いやいや、意外とね、その、なんつーの、こうやって、

         こんなかんじのやつを作りたいなっていうふうにやって、

         コンセプチュアルにやってっても10曲も12曲もね、あの同じような、

         なんかコンセプトに沿ってなんて作っていたら、

         息詰まっちゃってしょうがないじゃない。」

さかい:「あ~なるほど~。」

角松  :「だから、ある程度そういう風におもうんだけど、だから、最近、

         僕もすごいコンセプチュアルに作ってきたけれども、

         まあ、あの、最近やっぱ、同じように、自分がいいと思うものを

         作っていけば、それを、あとで、客観視すると、その、

         今の自分がぱっと俯瞰できて、それがあの、あ~俺ってこうなんだみたいな、

         っていうコンセプトが語れればいいんじゃねえかなと思うし

         それが、Yes!!という言葉に結実してるっていうのは、

         すごく潔くていいんじゃない?」
 
さかい:「(笑)結構潔すぎっていう感じもしますけど・・・それでがっつり・・・」

角松  :「いやいや、いいんだよ。それで、がっつり、その声があれば。

         ぐっとつかめるんじゃないかと思いますけどね

         え~と、ちなみに、収録曲の「train」っていう今日が、

         この曲がアーバンネットのばらの主題歌に選ばれたということでございまして。

         映画の舞台が偶然にも地元の高知だということで」

さかい:「そうなんですね。」

角松  :「これは、ほんと、偶然。」

さかい:「あの、さいばらりえこさんという、高知県の作家の方なんですけど、原作は。

         すごい、これは、いい映画で、だから嬉しかったですね。自分でも。

         自分のうたが、最後に流れて、すごい映画にも合ってるし。」

角松  :「最初に映画のコンセプトとか、聞いて作った感じ?」

さかい:「えっと、そうですね。一応、音楽が入ってない状態での映画を見させてもらって

         でも、あんまり、映画音楽なんて書くの初めてだから、

         あんまり沿いながら書いてもなって思って

         漠然と人間の歌が欲しいんだっておもって、人間の歌を書いたって感じで。

         大きな意味でラブソングっていうか。」

角松  :「あの、映画の劇中の音楽は別としても、あの、

         こういうテーマソング的なものっていうのは

         やっぱりその、あまりにもベタベタ過ぎるのはかえってみっともないんだけども」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「そういう感覚で作る、その距離感で作るっていうのが、

         一番ぴったり来るんじゃないかな」

さかい:「あ~そうですか」

角松  :「僕は何度かテーマソングをやったんだけど、劇中の全部の音楽もやってるから」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「あの、最後はテーマソングっていうのを、なんか、象徴的なものっていうかね

          だけど、やっぱり、その、お話に感動したり、理解していることって

          すごい大事だし、その、たまたま、自分の生まれ故郷だったりすると、

          やっぱり、より膨らむじゃない?」

さかい:「そうですね。だから、あんまり、地名とか出してきたりすると違うのかな~って。」

角松  :「だから、むしろ、光景とか風景とか、抽象的にイメージできるところがこう、

         なんかそのtrainっていう詞の中に詰まっているような気がするんだけどね。」

さかい:「そうですね。もし寄り添えるとしたら、ピアノのリフだったり、

         そういうのかなって波の音とかにあう、イントロとかなのかなって。思って。」

角松  :「でもやっぱりtrainっていうコンセプト自体が、

         そういう凄く映画に沿ってるんじゃないのかっていう気もしないでもないけどね。」

さかい:「そうですね。」

角松  :「うん、まあ、僕はまだこの映画を見たことがないんですけれども、

         距離感っていうかすごくいい距離感が感じられるといいますか、

         きっといい映画だと思いますけどね。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さあ、さかいさんの今後のライブ情報でございますけれど。

         さかいゆうツアー2010Yes!!開催決定ということで、

         9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタートして、

         そして、9月22日木曜日、渋谷クラブクアトロまで全国5公演。」

さかい:「はい。」

角松  :「そして、オーガスタキャンプ2010、8月14日15日、

         夢の島公園陸上競技場。

         出演は杏子 山崎まさよし スガ シカオ 元ちとせ スキマスイッチ と

         きたところで君はオーガスタのアーティストだな?」

さかい:「そうですね~」

角松  :「ハハハ、わかりやすいな。

          ちゅうことで、ございまして、その後、ROCK IN JAPAN FES.2010 にも出演。

          さかいゆう出演日は、8/7 国営ひたち海浜公園ということでございますね。

          ライブパフォーマンスもかなり精力的にやられている。

          ちなみに7月の3日、タワーレコード新宿店インストアライブ

          これ、13時スタートということで、あ、ちょっとこれ、

          シルキーヴォイス素敵と思った方はですね~

         生を聞きに行っていただきたいと思いますね。

         来週もちょっと遊びに来て頂けるということで、

         来週もちょっとお話を伺いたいと思いますけれども!
 
         ということで、アルバムからもう1曲お届けしたいんですけども」

さかい:「そうですね、では聞いて下さい。さかいゆうで”train”」

角松  :「さかいゆうさんでした」



♪♪♪♪・・・・・・・「train」 さかいゆう



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS 如何でしたでしょうか?

さあ、期待の新人さかいゆうさんでございましたけどもねえ。

ほんと伸びやかな高音が美しく、

また、えー、雰囲気のある良いシンガーじゃないかな?

えー、来週もさかいゆうさん登場していただきます。

で、あのー、8月4日リリースの私のニューアルバム、City Lights Dandy。

えー、新曲、来週もかけちゃいます。って事で。

それから、今日はですね、ブルーノート、8月12日の僕のブルーノートの

チケットの発売日でございますね、はい。

って事で、是非、多くの方々に来て頂きたいなと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージ、お待ちしております。

え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800
  03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




コメント一覧
コメントはまだありません。