Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第115回(10/06/12)放送レポ





No.115    (2010.06.12)





♪♪♪・・・「ドアの向こう」  角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。今夜もスタートしました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
この後、お付き合いいただきたいと思いますが、

え、お届けしているナンバーは、これは、オリジナルリリースは、

1980~~~~5年だか、6年だかなんですけども、

え~、一応、93年にリリースしたアルバム、

ベストですね、”1981~1987”に収められておりますけども、

え~、「ドアの向こう」というすげー昔の曲でございますねぇ。

これ、リクエストいただいておりますね。これね。



北海道からですね。SAKO@北海道北斗市様

「2010年もすでに3分の1が過ぎ、時間が経つのは早い。

アルバム制作順調ですか?」

って言う、、か、、もう、今は、、、あ~~~、もう、終わってる、、、

訳でございますね。ウフフフ。。。

「音霊、バースディライブ、チアキさんのライブ、

続々と決まり、本当にお忙しいようで、となると、

昨年のNHKのライブDVDは、年内リリース難しいのかな」

あーーーー言われちゃいま、し、た、ねぇ~~。

いつ、言われるのか、突っ込まれるのか、

ビクビクしておりましたが、いやぁ~出します。

実は、私の周りの知人からも、

「なんであの、もっとこう熱いうちに出さないんだ!」とか言って、

苦言を呈されまして、「は~~~い」なんか言って、

いやぁ、あの、他、あの、チアキさんとか、

あの辺のプロデュースやったりとか、自分のとか、

色々大変だったわけで・・・出来なかったわけですよ~~。ねぇ。

あの~。「熱いうちじゃないと出さないとだめだよ~」

なんて言われましたけど、「は~~い」とかいいながら、、、

いや、でも、年内には必ず!出ますんで、よろしくお願いします。

NHKの昨年の、NHKのライブDVD。角松敏生、映像監督の作品!

ちゃんと出します!!え~~、年内に必ず出します!

よろしくお願いします。

え~~、ということで、つぶやきをいただきました、

SAKOさんからのリクエスト「ドアの向こう」でございました。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


 
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♪♪♪ " Isobel"    Bjork


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、え~1995年リリース、ビヨークのセカンドアルバム

「ポスト」に収録されております「イゾベル」のリミックスバージョン。


え~、ビヨークね、ジャズシンガーや、ね、クラスレコードのパンクバンド

等々を経て、シュガーキューブスで国際スターになりました。

アイスランド人の方でございますね。

マルチミュージシャン、最新鋭サウンドを展開している系の方でございますけど

今、聞きながらふと思ったんだけど、

やっぱ、アイスランドの方だからちょっと英語が少し、かたい感じがして、

聞いてたら、絶対ソラミミが何かありそうな気がした(笑)

なんか、絶対にイエス~♪って

なんか、俺、聴こえたんだよね、どっかで。

なんかね、これ、絶対にビヨーク、空耳潜んでる!と思います。(笑)

今度、時間のある時探してみよう。


え~ということで、旅のエピソード頂きました。

みっちさんですけれども。

「旅の報告です。伊勢神宮のお話この間びっくりしました。

4月に伊勢神宮に20年ぶりの参拝してきました。

久しぶりの伊勢神宮は参道もお土産屋さんも綺麗になっていて、

観光地的になっております。

高速道路が安くなったことも手伝って、若い方や家族連れの方で

すごく賑わっていました。

私の思い出の伊勢とは少し違っていましたが、

初めて参拝した娘はとても感動していました。

娘は神社仏閣お城等に行くのが好きで

今度は、出雲大社に連れて行ってあげたいです。

角松さんは、神社仏閣で、もっとも凄いと思われたとこはどこですか?」


え~そうですか、伊勢神宮は、もう、あの、ほんと、私、知り合いもいてですね

また、今年、ちょっとえ~夏に、また、今年頭行けてないんで

行こうかなって思ってるんですけどね。

あの、まあね、今、ほら、記帳ブームだったりとか

たけしさんがね、伊勢神宮の番組やったりとかして、

にわかにそういうこう、ヒーリング、パワースポットとして、

そういうところが脚光を浴びておりますけれども、娘さんいいですね

その、若いところから、そういうところに、こう、行きたがる感性っていうのは

大事にしてあげてほしいって思いますけど。

まあ、あの、出雲大社は、僕は、今あの、初めて行った時は凄いと思いましたね。

ただ、今、改修をしているので、見れないとこもあって、

ちょっと今寂しい感じでございますけど、出雲大社もいいですよね。

やっぱ、伊勢神宮はね、僕はね、大人になってから、初めて行ったんですけどね

出雲大社も、伊勢神宮も、びっくりしました。

やっぱり、そんだけのことはあるんだな、という気がしましたけどね。

まあ、島根県、松江なんですけど、

神魂(かもす)神社っていう神社があるんですが、ここは、僕、お勧めです。

そんなにおっきいとこではないんですけども、ともかく僕はお勧めですね。うん。



え~、それから、こちら、リクエストメールも来ておりますね、こじさん。ね。

え~3月4月、角松さん関連のCD出ましたね。

うん、凡子、チアキね。

1枚、1枚、中身の濃い曲ばかりで、ファンとしては、嬉しい限り。

さて、先日CDを購入しようと、成城学園へ向かった時のこと、

小田急線に乗りながら、ラジオを聞いていたところ、好きな曲が流れてきました。

思わず電車の中で歌いそうになりました。

その時に流れていた曲をリクエストします。


ちゅうことで、ま、懐かしいですよね、村田和人くんね。

え~村田さんは、僕のバンドでもキーボード弾いてる、

友成さんとも親交があって、よく二人でライブやっておりますけれどもね。

え~、懐かしい音楽お届けしましょう「一本の音楽」



♪♪♪ 「一本の音楽」 村田和人


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバー、村田和人君、和人さん、「一本の音楽」

ちょっと僕より先輩なんだよね。一本の音楽懐かしいでございますね~。

このころ、あの、達郎大先生がプロデュースとかかかってた頃だと思いますけどね。

そういうフレーバーが、非常に漂っておりますけれど。

セカンドアルバム「ひとかけらの夏」というアルバムの中から

村田和人「一本の音楽」お届けしました




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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、皆さんからのメッセージ、いただいております。

旅関係おおいですねぇ~、ありがとうございます。



「箱根に行きましたよ。」ちかこさん。ね。

「箱根は東京を超えて行くので、車で行く自信がなく、首都高を越えて、」

そうですねぇ~。地方の方、首都高、皆、怖がりますよね。

 「え、電車で行きました、ロマンスカーですよ。

箱根ではガラスの森が良かったです。

ガラスのツリーが綺麗だったし、生バンドの演奏はお洒落だし、

体験工房でアクセサリーや、コップを作ったり、

楽しいし、カップルや家族連れ、どちらにもOKだと思います。」

ってことでね、え~~、

「行ったことありますか?箱根のお気に入りスポットってありますか?」

って、聞かれているんですけども、

え~、実は私、今年、箱根を色々極めようと思っておりましてですね、

皆さんからの御意見を参考にさせていただきたいなぁ~と思っております。はい。

いやぁ、もう、箱根とのご縁は、

この、ODAKYU SOUND EXPRESS さんとのご縁で出来上がったんで、

ちょっといろいろと、自分自身が実地でこう、あの、

体感していきたいなぁ~なんて、今年、思っている訳でございます。はい。

ねぇ、まだね、箱根行くにはロマンスカーが一番便利だよねぇ~。早いし。うん。



え、こちら、ルナミーナさんですねぇ。

旅のエピソードでございますけど。

「7年ぐらい前に、大阪から東京へ遠征しました。

コンサートの次の日に、夜景が見たく、夜の飛行機で

実家の大阪へ帰り、家に着くと母が寝ていたのに、

起きてくれたので、私も疲れたから、着替えをし、

荷物の片づけを明日にするからと、母に伝え、

自営業だった母は、もう、寝るよと。それが夜の10時過ぎでした。

私は、一服しようとタバコを吸おうと、ソファーに座った瞬間、

左のお腹に激痛。自営業の母を起こすわけにはいかず、

朝の6時半まで七転八倒していました。

そして、母が起きてきたとき、”救急車呼んで!”でした。

救急車の音が聞こえ、トイレに行くと、

完全なる血尿。病院に運ばれ、超音波の検査をするのに、

さらに3時間待たされ、診察して、尿管結石いたーー、言われました。

そんなこと始めから分かっているとは、言えませんでした。

そして、渡されたのが座薬1こ。

さらに、座薬が効いてくるまで30分くらい我慢。

泌尿器科にかかり、石をだす薬を調合され、やっと、踏んだり蹴ったりの

長い1日が過ぎ、これが、、、東京でなくて良かったと、痛感しました。」
 
フフ(笑)ギリギリセーフという感じでございますけど、

え~、旅から帰ってから、急に体調が急変するってこと、良くありますよねぇ~~。

あ~、でも、結石って痛いらしいですねぇ~~。

ええ、うちの、父親が、結構、石持ちなんで、もうなんか、

ちょっと動いただけでも、脂汗たらして、痛がるらしいですよ。

そりゃ~大変でございますよねぇ~~。ええ。。

食生活が大事みたいですね。うん。気をつけないと。。




え~~、船橋のレスポールさん。

「チアキさんの新作アルバム、通勤車内で毎日聴いております。

個人的には、”1!2!3!”と6と9曲目が好きです。」

と言われても、僕、曲名すぐに出てきません。

あなたも、曲のタイトルぐらい覚えてください。(笑)

「2曲目は角松さんがライブで歌っても、いい感じだと思っています。

3曲目は80年代からの角松ファンには、王道の作品に仕上がっていて、

自分も大好きです。9曲目の、リズムの刻み、カッコイイです。

きれい、きれいのコーラスも、耳に残ります。」

ということで、どれがどの曲だか、良く、僕もわかりません。(笑)

でも、まあ、良かったということで、ありがとうございます。

「今回は、”ムーン”のギターを使用されていると聞いておりますが、

いつもの、アートテックのギターではなかったんでしょうか。」

いや、ありましたよ。えー、”ロンド”って曲で、

ギターソロ、僕、弾いてますが、あれはいつものアートテックのギターで

やらさせていただいております。

主に、バッキングを~~あの、するときは、あの、ムーンのギター弾きますけど、

ソロの時は、アートテックを使う傾向ですね。う~ん。

え~~、「逗子のライブも決まったようで、是非、行きたいなと思っておりますが、

3月に森園さんと、伊藤広規さんの他のライブで、

新代田のライブハウスへ行ってきました。」

ほ~~~。新代田、ライブハウスなんてあるんだ。うちの近所ですよね。

「初めて降りた駅ですが、駅前が環7の通りで驚きました。」

そうなんだよ。駅降りると、いきなりバーーーンと、

あの、環7なんだよね。え~ということでございますね。




え、続きまして、なかなかいかしたお便りですが、

吉野桜さんいただきました。

「2枚のCDの元気をもらっております。

今年は継続してリリースされるということなので、

丁度、下千本、中千本辺りまで、開花ってところでしょうか。」

なるほど。

「残りの上千本、奥千本も綺麗に咲かせてくださいね。」

という、、、う~~ん、ちょっと、粋なフレーバーで。

「山では借りてきた猫のようだった凡子さんも、」

山ではって言うのがいいですね、

「すっかり妖艶な蝶蝶夫人になられて、目黒のライブ、とても楽しかったです。」ねっ。

「そして、そんな凡子さんより、さらに重めの曲でも、

サラッと歌いこなしている、チアキさんは、やはり、

連綿と沖縄を歌い継ぐ方なんだなぁ~と、改めて感心。

優れた素材とその素材の良さを、余すことなく引き出す、

料理人という感じで、ボーカランドは知らないんですが、

これがいわゆる、角マジック?また、掘り出し物を見つけて、

プロデュースしてあげてください。

今年もまた、坂を下りて、波の音を聴きに行けたらと思います。

夏らしく、爽快でフルーティーな香りの食前酒が出来ますように。」

はい。頑張らさせていただきます。

素敵なメール、ありがとうございます。

さあ、こちら、リクエスト付きでございますね。




ゆたかさん。

「先日の放送で生誕50周年を、Blue Note Tokyoでお祝いすると聞き、

数年前、Blue Note で、FOUR OF A KINDのライブを

聴きに行ったことを思い出しました。本田さんのパワフルなセックス、、」

(笑)セックスだって、面白いですね。これね。(笑)

(笑)本田さんの、重厚でパワフルなセックスって、言いましたね、私。ハハハ・・

サックスと間違えました。失礼しました。アハハハ!!

ウフフフ。。。もとい。

「本田さんのパワフルなサックス。(笑)

え~~~、塩谷さんの繊細且つ、スピーディなピアノ。

リズミカルな沼澤さんのドラム。そして、重厚な青木さんのベース。

四身一体の音楽が、今でも忘れられない。」

ということでございます。

まぁ、でもねぇ~、FOUR OF A KINDもね、

青木さんがね、他界されてしまいましたので、

もう、貴重なライブになりましたよね。

「その頃、東北の片田舎から上京して15年。

Blue Note で音楽を聴いている時、俺も、Citylights が似合う

Dandyになったんだなと。音楽と、その場の雰囲気に

酔いしれたひと時でした。」ということで

是非また、あの、角松敏生のえ~、パワフルなセックスじゃないですけど、(笑)

え~、Citylightsな Dandyな、え~、もう、

50周年のね、もう、50周年、生誕50周年のライブ、

え~、また、美味しいお酒を飲みに来ていただきたいと

思いますね。ということで、リクエストいただいております。

FOUR OF A KIND「DUBAI 」


♪♪♪♪・・・「DUBAI 」FOUR OF A KIND


 

さあ、お届けしているナンバーは、

アルバムFOUR OF A KIND2から「DUBAI 」

ということでございますね。

え~、また、貴重なトラックとなりました。ということでした。

 

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜もODAKYU SOUND EXPRESS え~、ということでございましてですね

いよいよ、話し、お便りでいただきました

Blue Note Tokyo、え~、ついに、角松敏生”お初”でございます。

え~~、8月12日。わたくしの誕生日、木曜日ですね。

え~、生誕50周年スペシャルライブってことで、

まぁ、あのぉ、え~、なんか、あるがままに、好きな曲を

というか、どういう、どういうの、、、やろうかなぁと思っておりますけど、

まぁ、そのぉ~、Blue Note 的なショーでございますので、

まぁ、あのぉ、1時間ぐらいのステージを

お酒と食事を楽しみながら、っていう感じでね、

え、楽しんでいただければと思いますけどね。

1setが17時半開場、19時開演。

2setが20時45分で、開演が21時半と。

丁度あのぉ、レイトショーは、開演は、僕が飲み始める時間ですね。普通に。

どんななっちゃうんでしょうか。良くわかんですけど。

え、このチケット発売が6月26日と、なっておりますね。

え~、プレイガイド Blue Note Tokyoでございますね。

え~~、って言うことでございます。

え~、インターネット予約、ご紹介しましょうかね。

え~、 www.bluenote.co.jp  ね、こちらひとつ、よろしくお願いします。

え~、ま、そんな、別に、そんな、あのぉ、

なんなんだろう、お祝いするのは好きなんですけど、

祝われるって言うのは、意外と苦手でございまして、

え~、ま、ま、こういう、まぁ、立場上、
 
いろいろしていただけること多いんですけども、
 
あのぉ、まぁ、なんか、ちょっとこっぱずかしい気もしますが
 
え~、まぁ、ライブのひとつと、思っていただければ、はい。
 
え~ということで、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。
 
旅をキーワードにした、エピソードなどをお待ちしておりますよ。
 
え~、それからリクエストの方もね、素敵なこの番組にマッチングする
 
素敵な、リクエストお待ちしております。
 
え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-18000
   03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jpまで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
え~、さて、来週のODAKYU SOUND EXPRESSですが、
 
 FIFAワールドカップの中継のためお休みとなります。
 
え~、次回の放送はさ来週の26日土曜日です。
 
って言うことで、こちらの方も楽しみですね。
 
え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
さ来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

 

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