Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第114回(10/06/05)放送レポ





No.114    (2010.06.05)





♪♪♪♪・・・・「ALL OF YOU」角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。え~、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは2000年にリリースのアルバム

「The gentle sex」から、”ALL OF YOU」でございまして、

リクエストいただいていますね。

中野のあっこさんですが、

「昨年末の吉祥寺スターパインカフェ以来、お目にかかっていませんが、」

(笑)そうですね。あれ以来、人前に出てないね。うん。

ずいぶん前の話のような、気がしますが。

「えーー、早速ですが、いつものように敏生様のライブに

一緒に行っている会社の友人と、昨日、

急遽、箱根に日帰り温泉ツアーに行ってきました。」

いいですなぁ~。ゴールデンウィークだったんだねぇ~。

行って来たんですねぇ~。うん。

「ロマンスカーは満席で、小田急線の急行に乗り、」

うん。ゴールデンウィークは満席だよね。

「2時間かけて、箱根湯本駅に到着。お昼を食べようと

散策しながら場所を探しましたが、どこも、長蛇の列。

やっと、お蕎麦屋さんに入り、その後、駅前の送迎バスで、

箱根ベゴニア園を見てきました。」

うん。

「友人と初めての裸の付き合い。」

なるほどね。え~

「お土産に名物”月のウサギ”を購入しました。」

あッ、それ俺もまだっちょっと買ってないんですけどね~、

買いたいんですけどねぇ~。

「帰りは小田急線の電車ではなく、ロマンスカーでお弁当を食べながら、

今度は行きたいなぁ~と、次回はね、次回は行きたいなぁ~」と。

ね、ということで、あっこちゃんから「ALL OF YOU」

リクエストいただきましたけど、

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでございますが、

今日から全国ホールツアーをスタートさせた、

スガシカオさんから、スペシャルメッセージいただいております。

え~、でもって、この番組に沿っていただきましてね、

スガシカオの旅のマストアイテムを語ってくれているようですね~

楽しみでございます。ということで、

旅と音楽をテーマにお届けしている、土曜のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。


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♪♪♪ Keep That Same Old Feeling



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ザ・クルセイダーズ。

1976年のアルバム「南から来た十字軍」ね。

"Keep That Same Old Feeling" 名曲でございますけどもね、はい。

えー、良く聞きました、このアルバムはね。

これ、正に、ラリー・カールトンとか入っていて、

クルセイダーズ黄金期の作品でございますね。はい。

えー、さて、えー、こんな旅のエピソード頂きました。



ジュンコさんですけども、

「コンサートツアーに行ってコンタクトレンズが目の裏側に入って

びっくりしたという方のお便りありましたが、確かに旅先って、

それ自体が非日常なせいか、びっくりする場面に遭遇する確率が高いですよね?

私も、目を疑ったことがあったのを思い出しました。

あれは、確か、ランカウイ島・・・」


良い島ですよね、あれね、なんかダイビングでも有名なんですけど。

「南の島のビーチリゾートでお昼寝するのが大好き。」

いい趣味してますな。

「ホテルのプールサイドに向かってあるいていると、韓国人の中高年女性グループ・・・」

ほううううう

「声高に談笑しながらプールの渕をこちらに向かって歩いてくる女性達、

私達の距離が狭まったその瞬間、なんとその中の一人が

スーっとプールの中に入り、そのまま平然と水中歩行を開始。

残りの数名もこれまた平然としたもの。

彼女と並行してプールサイドを同じペースで歩き、

話し続け、彼女達は全員洋服のまんま。水着姿は一人もおらず。

彼女達の会話&散策は、プールの端まで行っても変わらず続き、

反対側の渕に達した件の女性は、またおもむろにプールから上がり、

ボタボタと水滴を垂らしながら、仲間達と合流し、

何事も無かったかの様に去って行きました。

その間、私の目は、彼女に釘付け。あれは一体何だったんだろう。

不思議でなりません」


(笑) 謎のコリアン。えー、まあ、あのー、ノリの良い大阪のおばちゃんみたいな。

何か、そういう、どこの国にもいるんじゃないですかね?

でも、はあ?って思いますよね?

で、その、周りの人達って言うのは、なんかもう慣れてるんでしょうね?

そのおばちゃんの、そういう性格って言うか、ノリに。

いきなり遭遇したらびっくりしますよね、なんか、そういう、ほんと、ちょっと

確かに、旅先で、「ええっ!?」って目を疑うことってありますよね?うん。

えー、

「また行ってみたいな、ランカウイ島。」

って書いてありますね。えー、ジュンコさんから頂きました。

ありがとうございます。

さあ、続けてお届けするナンバーでございますね。

えー、サンタナです。「ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン 」


♪♪♪ Black Magic Woman/Gypsy Queen




角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、サンタナで、ブラック・マジック・ウーマンで

ございますけれどもね。えー、これ、中学生ぐらいです、僕。

聴きまくりましてね、コピーもしたかも知れない、

って言う懐かしいナンバーですね。

サンタナで、ブラック・マジック・ウーマンでした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さて、え~~、突然ですが、角松敏生の旅のマスターアイテム、

もう、色々あるんですけども、なんと言っても、薬袋ですかね。ウフフ。

ま、ともかく、全然体健康なんですけど、

あのぉ、子どもの頃凄くやっぱ、体が弱かったせいか、

やっぱり、くすり~~~を良く飲むんですよね。うん。

それで、その~~、なんて言うんですか、

ともかく、旅先で何、体調が悪くなってもいいように、

え~、風邪薬一式とかね、あの、胃腸薬一式とか、

え~、で、滅多に飲むことはないんですけど、

でも、必ずそれを持っていかないと、安心できないみたいな。

え~、それ、子どものころからの、そういう、あの、

感じなのかも知れないんですけどねぇ~。

後は、あの、ちょっと、秘密の袋って言うのがあるんですけど(笑)

ここには、いろいろとまあ、あの~、ま、いろいろ入っているんですけど、

なんか、ま、その、なんて言うんですか、ジンクスみたいな、

これを持っていると、ま、お守りみたいなね、感じだね。

お守り袋みたいなのがあるんですけどもね、

え~~、それは絶対忘れないですよね。

後は、あのー、サングラスセット。え、5個ぐらい必ず、

え、サングラスというか、メガネを、その、

気分で換えられるように、メガネケースを、お~、

持って行ってますよね。意外とあるじゃねえか!あは!

旅のマストアイテム。って言うことで、

スガシカオさんの、旅のマストアイテムは一体なんなんでしょうか?
 

「TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESSをお聞きの皆さん。

そして、角松さん、こんばんは!スガシカオです!

え、角松さんとはね、ちょっとね、もう、

大分ご無沙汰しておりますけども、

え~、お元気でいらっしゃいますでしょうか。お久しぶりです!

さて、え、旅~ということでね、あのぉ~僕はあの、やっぱり、

こういうミュージシャンとかやってて、

角松さんも、もちろんそうだと思うんですけど、

もう、ほんとに、ツアーとか、キャンぺーンとかで

あっちこっち、あっちこっち、もう、1年中飛びまわらなっきゃ

ならなくって、しかも、レコーディングだとかライブとかで

海外に行かなきゃならないし、あの、結構、

その自分が旅をするときの、パッケージというか、

荷物のパッケージ化が、ドンドン進んで行くんですね。

それで、僕なんかそれが凄い、荷物、

こう、1泊でも10泊でも荷物の大きさ同じみたいなね、

ただ、それぐらい旅に行く時は、これを全部持って行くという、

パッケージがあるんですね。

で、その中で、今日はですね、え~と・・

3つのマストアイテムをご紹介したいと思います。
 
ひとつはですね~、これは僕だけかもしれないですけど、

マイスリッパを必ず持って行くんですねぇ~。

で、なんでかって言うと、日本の結構あまり高くないホテル系に

泊まる時があるんですけども~、

そういう時に、お部屋に入るとですね、消毒済みって書いてある、

ビニールのあの~、備え付けのスリッパがあるんですけど、

これがねぇ、消毒済みと、書いてあるものの、

何か、足の裏から前に泊まったオヤジの

何か、念みたいなものをもらって来ちゃいそうな気が、

僕はしちゃうんですね。で、どーーしても、ライブの前なんかに

それ、履く気になれなくて~、なので、自分でマイスリッパを

持って行って、必ずどこのホテル、凄い豪華なホテルに

泊めてくれることも、たまにはあるんですけど、

そういう時に、泊まった時でも、マイスリッパを履くというのが

習慣づけています。それから、、え~と、海外でも使える、

マルチコンセントのくるくるドライヤー。

これは、もう、テンパの僕にはですね、マストアイテムでですね、

とにかく髪を伸ばさなくてはいけないので、

髪を伸ばすためには、その、外国であろうが

どこであろうが伸ばさなくてはならないので、海外でも使えるマルちコンセントの、

くるくるドライヤーは絶対持っていきますね。

そして、みっつめはパソコン。

これはもう、とにかくどこでもパソコン、ネットつなげますしね、

で、あの、自分でライブやったりとかしたら、

音源とか、その日のライブの音源とか、

反省点とか、リハの音源とか、全部パソコンの中に

入ってますので、それがないと、え~と、ちょっと確認とか

いろんなものが出来ない。それから、ブログとかの更新も出来ないのでね、

必ず、パソコンを持って移動するようにしています。

えー、旅に関してはこんな感じですけどもね。

多分、角松も旅が凄く多い方だと思うので、

いろんなマストアイテムあると思うんですけどね。

さて、そんなわたくし、スガシカオですけれども、

5月12日に9枚目となるNEWアルバム「ファンカスティック」という

アルバムをリリースいたしました。

え、今回のアルバムも、結構ファンキーな感じで、

ゴリゴリ、ゴリゴリ作りましたけれども、

その、ファンキーな中に、ちょっと歌詞の面で、

ちょっと頑張ってメッセージ性を凄く強くしました。

こういう時代に、いかに自分と、どう向き合ったら

え、明日への兆し、そして、未来みたいなのが見えてくるのか。

え、そういうことをテーマに、かなり深刻に書いた歌詞もあります。

是非、サウンド面も含めて、歌詞の方にも

耳を傾けていただけると嬉しいかなぁ~と思います。

そして、そのアルバムが出ますと、

6月の5日から7月の25日ぐらいまで、

ずーーと全国ツアーやりますので、みなさん、是非、遊びに来てください。

えー、という訳で、今日はですね、旅のお話しをさせていただきましたけど、

今度は是非、スタジオの方にも遊びに行きたいと思います。

角松さん、よろしくお願いします!

最後に、僕のNEWアルバム「FUNKASTiC」の中から、

「はじまりの日 feat.Mummy−D」という曲を聴いてください。

スガシカオでした。


♪♪♪♪・・・・「はじまりの日 feat.Mummy−D」 スガシカオ


はい!ということでスガシカオちゃんでございました。

メッセージ、ありがとうございました。

なんか、この番組向けになんか、旅のアイテムの話を

沢山していただきまして、ありがとうございますねぇ~。

え~、じょう舌なスガくんでございます。

あのぉ、スガくんはですね、以前、ずーーーと前ですけども、

あの、旭川かなんかのライブイベントで一緒になって、なりましたね。ええ。

で、え~、ま、そんなスガくんのね、NEWアルバムが

リリースということでございまして、

え~、この間、松たか子さんも、メッセージいただきましたけども、

あんな感じで、今回は、シカオちゃんがいただきました。

なんででしょう~~。ね。これは、同じレコード会社だからって言うね、

というような、これね、合いみたがいな、オホホ、

感じでございますね。え~~、でも~、

あれですね、スガくんはやっぱり、見たとおりの

繊細な方でございますね。え~~、潔癖だよね。

あのぉ、消毒済みと言われても、あのスリッパは履きたくない。

ねぇ。なんか、もしかしたら、オヤジの気が・・・って

言ってましたけど、わかんない、綺麗なお姉ちゃんかもしれないですか。

とか思っちゃうんですけどね。(笑)

綺麗なお姉ちゃんだったら、いいんじゃないかなぁ~。

でも、あれですね。あのぉ、そうか~。

スガ君て、テンパーだったんだ~。

で、だから、くるくるドライヤーって言うから、

結構女性的な人だったんだなぁ~って、、、うそだけど。

なるほどね、髪の毛を、、テンパーの人はテンパーの人で

それなりに大変なんですね。そう言うのがねぇ~。う~ん。

しかしまァ、パソコンをね、持ち歩いて、いろいろと

なんか、あの、ね、ブログであったりとか、

ライブの反省点であったりとか、素晴らしいですよね。

真面目ですよねぇ~。わたくしなんか、一切、反省しませんから。ライブ。

やったら、やりっぱなしでございますからね。これね。

その日やったことは忘れた。って言う感じでございます。

なんも、参考にしないっていう。。

僕もね、パソコン持ち歩いたことあるんですけど、

あのぉ、重い!えヘヘ。以上みたいな。

え~~、とうことで、ほんとにもう、、マメで真面目な

スガシカオ君でございますけども、え~、ということでまた、

ね、え~~、また、ツアー始まるみたいで、

この旅のアイテムと一緒に頑張っていただきたいと思います。

ということで、スガシカオさんのNEWアルバム「FUNKASTiC」

え~、から、「はじまりの日 feat.Mummy−D」でお届けしました。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか?
 
えー、今夜、旅のマストアイテムなんか話しましたけどねぇ、

え~、これからもいろいろ、旅にまつわる

いろんな仕掛けしていきたいと思いますけども、

え、さて!今日ですね、6月5日はですね、

え~と、7月23日え~~神奈川県の逗子海岸カンティーナ前で

行われます、音霊ライブ。"Summer Aperitif OTODAMA Special"

の発売日でございます。ということで、もう、チケット

ゲットできましたでしょうか?よろしくお願いします。

え~、それから、6月26日はね、わたくしのブルーノート。

8月12日誕生日、え~、の発売日が6月の26日に

迫ってまいりました。あんど、チアキのソロツアー。

わたくしもビッタリ、ギターで参加しますけどね、

今回は、私も歌もいっぱい歌いますんで、

えー、8月25日東京SHIBUYA AXでございますねぇ~。

発売中でございます。え~、沢山のお運びお待ちしています。

え~ということで、皆さんからも旅をキーワードとした

メッセージ、エピソード、そして、思い出の曲、

リクエストお待ちしております。

メッセージの宛先は、
 
ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080  102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-180  東京 03-3221-1800
 
        
メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

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