Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第113回(10/05/29)放送レポ




No.113    (2010.05.29) ・・・・・ゲスト:チアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・





♪♪♪♪♪・・・・・・・"We are Together" 角松敏生



角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

         角松敏生です。今夜もスタートしました、

         ODAKYU SOUND EXPRESS。

         この後、9時30分までお付き合いくださいませ。

         と言うことで、お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

         "Toshiki Kadomatsu Ballad Collection" からの "We are Together"

          えー、アリスさんからね、えー、リクエスト頂いておりました。

         さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、

         今夜もチアキが遊びに来てくれてまーす。

         今晩は~!」

チアキ   「こんばんわ」

角 松   「どうもでーす」

チアキ   「よろしくお願いします。」

角 松   「と言うことで、アルバム「CHIAKI」について、まあ色々、まあ

         それ以外にも色々とまあ、今日はちょっと語って頂こうじゃないかあ

         と言うことで・・ね?!」

チアキ   「はいw」

角 松   「はい。あのー、えーと、プロモーションで結構、今、ほら東京とか

          あのー、大阪とか」

チアキ   「名古屋とか」

角 松   「ねえ、名古屋とか行って、楽しんでますか?」

チアキ   「とっても、楽しいです。何か、あのー、またそこの美味しいモノを・・」

角 松    「食ったなぁ!」

チアキ   「はい。」

角 松    「やっぱり、食ったな。」

チアキ   「ハイ、美味しかったです。ありがとうございます。」

角 松    「いや、別に俺が奢った訳じゃないんで、」

チアキ   「あははははは。」

角 松    「別に良いんですけどね。と言う事で、旅と音楽をテーマにお届けする

          土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS、

          えー、今夜もチアキと一緒にお届けしていきたいと思います。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松     「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生と」

チアキ   「・・・チアキが(ウフフ)」

角松     「遅いよ。アハハハ」

チアキ   「すみません」

角松     「チアキが!とか言って、体で○○○○。遅いよ」(○○○聞き取れず^^;)

チアキ   「はい、すみません」

角松     「ボッとしてるが」

チアキ   「はい。。。」

角松     「さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS え~、リスナーさんから来ておりますけども、

            ”CHIAKI聴きましたよ~”」

チアキ   「ありがとうございます。」

角松     「”順番通り最初から聴くと、チアキさん、都を旅して行き縄へ帰るという

           流れがありますねぇ~。いい流れだなぁ~と思いましった”って。」

チアキ   「ああ、すご~~い!」

角松     「ねぇ。”いつもアルバムの曲順なんて気にしないで

           聴いていますが、今回、どうしてかしらぁ~。”

          そうやって作ったんだよん。」

チアキ   「ウフフフ、そうでした~。」

角松     「え~、”1曲目<Flow of Desire> は、歌詞はドロドロして怖いと、思いますが」

チアキ   「ウフフフ・・」

角松     「”ロック演歌でカッコ良いです。

           NHKの歌謡コンサートで歌ったら、ヒットするかも。

           チアキさん、新人の演歌歌手だと思われますね。”だって、ねぇ」

           チアキ  「あ~、結構、なんかね、う~~んって入れたくなっちゃいますね。

           歌いながらね。ウフフフフ・・(笑)」

角松     「う~~~んってね。(笑)え~、”<輪舞~RONDO~> カッコイイです!

            エーベックスっぽいです”って」

チアキ   「ウフフフフ!!!」

角松     「”Mステで歌ってほしいです。安室ちゃんより、先輩になりますね”だって」

チアキ   「あ~、そうか。」

角松     「アハハ!」

チアキ   「ですね。まぁ、そうか。」

角松     「まぁね、全然先輩ですね。全然ってことはない!」
 
チアキ   「アハハハハハ!!!」

角松     「ねっ。”< 1!2!3! > 元気が出ていい感じです。

            チアキさんの声、高いですよねぇ~。

            イッツオ~ライ♪は真似出来ません”ってことでね、」

チアキ   「あ~、高かったです。」

角松     「そうだね。ね。チアキも真似できません。アハハ」

チアキ   「はい。アハハハハ!ホントです。」

角松     「ハハハ、ライブで歌わないといけないんでね。」

チアキ   「ホントですね。」

角松     「”デュエットも良かったです。”と、

            ”あと、<いのち>という曲もマオチカのピアノがとってもいい曲で、

            このアルバムで一番心に残る曲です。”ということで」

チアキ   「あ~~。」

角松     「ね。”<キレイ キレイ >の後で、波の音で
 
           沖縄に帰ってきたんだなぁ~と思います。

           <浜千鳥節 >は聴いていて気持ちよくなります。

           聴いていて、頭の中の疲れが取れるよう。

           原曲と聴き比べてみたくなりました。”ということで、是非、原曲の方もね、」

チアキ   「そうですね。」

角松     「聴いてみてもらいですけど。

           アルバムジャケットの話が出てますね。

           え~、”背景の絵が、壁画がね、ユニークですよね。

           チアキさんをペロッとしそうですね”だって」

チアキ   「あ~~、あ~~~、そうか、そうか。」

角松     「ウフフ。」

チアキ   「そうか。なんかですね。友達が、北谷にも壁画があるんですね。

            海岸沿いに。北谷で?って聞かれて」

角松     「あ~~~~」

チアキ   「”ううん。これね、原宿なんだよ~。”って言ったら、
 
           ”えッ!これも融合している感じがするねぇ~”って言ってました。」

角松     「あ~、なるほどねぇ~。北谷にもああゆう、壁画がありますよね~

            ああゆう感じのね。」

チアキ   「あります、あります。」

角松     「なるほど、なるほど。偶然のものでございますけどね。

            はい、さぁ、ということで、今回はなんと!

            アルバムジャケットの話でましたけど、わたくしが、表紙と裏表紙。」

チアキ  「はい。」

角松   「撮って、中のジャケットは、はまぁ、普通にプロのカメラマンが

         スタジオで撮ったやつでございますけども、

          僕的には、思い通りの、こおゆう感じの、

          なんか、こう、アンニュイな、、、え~、こう、

          なんて言うのかな、、、ラフな感じ」

チアキ  「はい」

角松     「で、チアキって、いつも笑ってるのが多いから、」

チアキ  「アハハハ。」

角松     「こう、笑ってないチアキって言うか、

            まぁ、笑ってないって言っても、怒っているわけではない。」

チアキ   「はい。」
 
角松     「なんか、こう、、」

チアキ   「ぼーーーとしている」

角松      「いやいや、チアキだって、なんか、考えていることあるんだぞ!」

チアキ    「あーー、ウフフフフフ!!!」

角松     「はは、そういう、」

チアキ   「ですね」

角松     「うん。ちょっと、色気のある感じ?」

チアキ   「あ~~~。。。ありがとうございます。。」

角松     「ええ。」

チアキ   「何枚かありましたけど、あれをまた、選ばれたのが

            私は意外でした。今回。」

角松     「う~ん。他にもいい写真、これも使いたいな、これも使いたいな

           って、いっぱいあったんだけどね、

           まぁ、一番その、今回イメージしたかったのが、まぁ、あの感じだったから」

チアキ   「ああ、そうですか。」

角松    「ってのがあったんだけど。でも、他にも使いたいのあったんですよ。

           実は、空のやつとかね。」

チアキ   「あ~~~。はい、はい。はい。」

角松     「まーーなんてことは、じゃ、今度僕があの、お貸しするんで、チアキの写真館で、」

チアキ   「あーーそうですね!はい!是非、ホームページで御紹介させてください。」

角松     「で、えーーと、プロモーションビデオも作ったということで」

チアキ   「はい。」

角松     「なんと、素晴らしい!ちょっと見ちゃいましたけど、子芝居していますからね」

チアキ   「アハハ!!!(爆)あれね、もっと、子芝居やったんだけど、

           カットされていました。ウフフ。」

角松     「アハハハハ!!残念だなぁ~」

チアキ   「残念・・・ウフフ」

角松     「なんか、ちょっとこう、女優チアキ。

            僕もね、チアキと僕もデュエット<スマイル>という曲の

            プロモーションビデオ、僕が監督しているんだけど、
 
            その時も、ちょっとした子芝居をやってもらったんで、」

チアキ   「はい」

角松    「なんか、ちゃんと、、でも、舞台の芝居、お芝居やるんだよね?チアキさん」

チアキ  「はい。一応。。。一応とか言って(笑)」

角松     「そう、良く考えてみたら、役者なんだよね?」

チアキ   「いや、いや、いや、・・・」

角松     「役者もやるという、、」

チアキ   「もどきでございます。ウフフ」

角松     「ねぇ。そんなことは朝飯前な訳ですよね。」

チアキ   「いやぁ~。ただ、はい。ありがたく、楽しくやりました。ウフフ」

角松     「どうでしたか、プロモーションビデオ撮影は」

チアキ   「あ~~~、なんか、スピーディーに作った割には、

            とてもなんか、完成度が高くて嬉しかったですねぇ~。

            もっと、もっと、いろんなところで流したいですねぇ。」

角松     「あのぉ~、CSの音楽系の、あのぉ~、ステーションでも、」

チアキ   「はい」

角松     「あの、流れたりとかしてますんでね」

チアキ   「ああ、そうですか」

角松     「是非、あのぉ、見るチャンスがあったら、」

チアキ   「そうですね」

角松     「見ていただきたいなと言う風に、思いますけどね」

チアキ   「はい」

角松     「でもやっぱり、チアキさんは、結構、

            PVは何本か作っていじゃないですか!」

チアキ  「そうですね~。しゃかりでも何本か、一応撮ってますね。」

角松     「う~ん、ということで、あの、いわゆる、

            ビジュアル慣れしているチアキ・・」

チアキ   「アハハハハハ!!そうでもないですけど。

            角松さんほどではないですけど。」

角松    「いやいやいやいや・・・いやいやいや。

           僕はね、いつも飲んでいるチアキしか知らないのね、やっぱり。

           子芝居しているチアキを見ると、”プッ”とやっぱり」

チアキ   「プッとね、プッとなっちゃいますよね。」

角松     「でも、頑張れ~みたいな」

チアキ   「あ~ハハハハ!!」

角松     「ということで、その~、プロモーションビデオの、

            その、使われている曲ですね。紹介してください。」

チアキ   「はい、それではアルバム<CHIAKI>の中から、”恋の華”」

♪♪♪♪・・・「恋の華」 チアキ


角松     「角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

            お届けしているナンバーは、チアキで<恋の華>。

            これ、あの、チアキが詞、書いてくれたんだよね。」

チアキ   「はい。書きました。」

角松     「結構いろいろ、出てくるまで生みの苦しみありましたけど、」

チアキ   「ありましたけど、あの、、、完成して良かったです(笑)」

角松     「あの、最後の最後まで、素晴らしい出来上がりになっている、

            非常に満足しているという、、素晴らしい。。。」


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角松    「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生と~」

チアキ  「(間)あ、チアキが(笑)まだ慣れてない、どうしよ~。

         びっくりした、アハハハハハ」

角松    「チアキは・・・あの、身振り手振りをね、是非見せてあげたい。

         あ~チアキだ~(笑)ええ」

チアキ  「ほんとにびっくりした、すいません。」

角松    「ODAKYU SOUND EXPRESS さあ、お届けしておりますけれども

         今回はチアキさん、ね、詞を何曲か書いていただきましたけれども

         え~楽しかったですか?作詞は」
 
チアキ  「はい、あの、やっぱり、もう、何でしょう。私は、角松敏生さんの

         歌詞大好きで、ほんとに。一曲が、短編小説だと思ってるので

         今回、タッグを組んで、やらせてもらうのは、とてもとても

         嬉しい半面、とても怖かったではあるんですね。

         でも、きっと、タイムリミットは、おっしゃってくださると

         思ってたので、はい、思いっきりはじけて書きました。」

角松   「そうですね、いろんなタイプの詞を書いてきてくれて、

         あの、最初はどうなることかと思ったんですけれども」

チアキ  「(笑)、ね、私もどうなるかなあと思ったんですけど。」

角松   「最後は最後、きちんとまとめてきてくれて

         ま、一応、僕はコメントしてるんですけど、いろいろね、イメージをね

         それをやっぱりこう、あの、最後きっちり、まとめてきましたから

         ああ、やっぱさすがだな、って思いましたね。やっぱりもう

         いろんな経験を積んでるから、こうやって、その、きっちり

         まあ、作詞ってもうなんか、好きなこと書けばいいわけじゃないっていう」

チアキ  「そうですね。」

角松    「もちろん、メロディーに合わせて、こう、寸も合わせなければいけないし

         歌うために、歌いやすい言葉じゃないといけない。」

チアキ  「そうなんですよね。」

角松    「変な発音にすると、このメロディで歌うと、この言葉歌いにくいっていうね

         それじゃやっぱり駄目なんですよ、だから、それが、プロと

         アマチュアの違いだったりするんですけど、まあそういうとこね

         ちゃんとできてたのでね、さすがだなと思いましたけれどもね。」

チアキ  「よかったです!(笑)」

角松    「いやいやいや。

         さあ、え~と、この番組は旅と音楽をテーマにお届けしてる訳で

         ございますけど、旅と音楽ということで、思い出の旅なんていう話を

         チアキさん、旅の思い出なんてすごいですよね」

チアキ  「一番はやっぱり、ロシアですかね。寒すぎて。」

角松    「あの、しゃかりで、」

チアキ  「あの、しゃかりというよりもですね、歌舞劇で、」

角松    「あ、沖縄系のね」

チアキ  「沖縄系の舞台のほうで、歌を歌う舞台の方でいかせてもらったんですけど

         あの、先週もお話ししましたけど、ロシアのあの、高い帽子がある

         じゃないですか。あの何ていうのかな?」

角松    「あ~コサック系の」

チアキ  「そうそう、のみたいなのの、意味がわかりました。

         あれじゃないと駄目です。頭と耳が、もう取れてしまいます。。ぐらい。」

角松    「ロシアで沖縄みたいな?」

チアキ  「はい?」

角松    「ロシアで沖縄みたいな、その歌ったのがね。」

チアキ  「あ~、そうです。そうですそうです。

         それが、一番カルチャーショックでした。」

角松   「寒い・・

        でも、北海道とかも行ったことあるでしょ?」

チアキ  「ありますけど・・なんか、寒さの種類がちょっと違いましたね。」

角松    「なるほどね。

         あの~、なんか、旅先で、楽しい、いろいろ旨いもん食べて

         名古屋でウナギ食ったらしいじゃん?」

チアキ  「はい、フフフ。」

角松    「ひつまぶしかい?」

チアキ  「ではなくて、普通のウナギのお弁当を頂きました。美味しかったです。」

角松    「沖縄ってさ、まあ、沖縄独特の美味しいものもあるけどさ~

         沖縄だとなかなか手に入らないものってやっぱありますよね。
 
         や~今や、どっからでも入ってくんですけれども

         何ていうんですか、本場もののホントの新鮮な、その、いいものとなると」

チアキ  「あ~そうですね、やっぱり、明太子とか、あと、やっぱ魚は

         沖縄はちょっとゆるいので、やっぱり、」

角松    「うん、生ものはね~」

チアキ  「本土に出てきたら、あ~美味しいなってやっぱり思いますね。」

角松    「だから、ウナギなんか、けっこう、養殖物のウナギとか中国産のウナギ

          とかだったら、けっこうあるけど、やっぱり、名古屋とか東京の

          いいとこで、出してるウナギっていうのは、やっぱ全然味違いますね。」

チアキ  「ちがいますね~。なんか、あの、くさくないです。」

角松    「そうなんですよね、美味しかったですよね。やっぱりねえ。

         沖縄では、出てくるとしたらウミヘビですかね」

チアキ  「ハハハ。そうですね。食べた事あります?ウミヘビ。」

角松   「いや~、え~と、イラブーでしょう?イラブーは見たことしかない。

        食べた事あります?」

チアキ  「あります。一回だけあるんですけど。」

角松    「一回だけかい?沖縄の人だってのに。」

チアキ  「はい、あの、身はなまり節みたいな感じで、皮はなんかゴムみたいなでした。

         弾力があって。これ、男の人が食べたらいいだろうなみたいな・・」

角松    「なんで?」

チアキ  「なんか、あの、いろんなのつくと思いますよ。

         あの、力が。」

角松    「あ~精が?」

チアキ  「はい(笑)」

角松    「あの、皮が?」

チアキ  「はい、」

角松    「あの弾力がそう思うの?」

チアキ  「と、思いました。あの、匂いとか。(笑)」

角松    「あんま、よく意味わかんないんですけれど。」

チアキ  「ごめんなさい(笑)」

角松    「確かに精力剤にはなるっていう話は聞きましたけどね。

          あとヤギが凄いらしいですね。」

チアキ  「あ、はい、ヤギも大好きですね。」

角松    「ヤギが凄い、こう、カッーとなるっていう話聞きますけどね。」

チアキ  「結構、3口目くらいから、結構、ガッーって血がこう頭に上る感じが」

角松    「そうらしいですね。え~なんか、沖縄ならではのものもありますし

          こっち、本土ならではのものもあったりするわけでございますけどね。

          旅といえば、まさに音楽の旅、チアキのツアー。
 
          え~先週も言いましたけど、東京8/25 渋谷AX

          名古屋9/2名古屋クラブダイヤモンドホール、大阪は9/3梅田AKASO
 
          この晩夏っていうか、夏の終わりをチアキのサウンドで

          盛り上がろうじゃないかと。ということで。

          あの~これさ、あの、このアルバム以外でも、どんな曲をやろうとしてる?

          希望としては。」

チアキ  「あ~、一応、しゃかりの楽曲でも、これを、是非このメンバーの皆さんと

         やったら、どうなるかな~やってみたいな~っていうのは

         1,2曲あります。」

角松    「なるほどね、1、2曲と言わず、もうちょっといろいろ考えて下さいよ。」
 
チアキ  「はい」

角松    「いちおう、アルバム10曲しかないんで(笑)」

チアキ  「そうですね。」

角松    「それ、あと、20曲近くするには、どうしたらいいのか~?ね。」

チアキ  「是非。」

角松    「普通にね、なんか、あの、津軽海峡冬景色とか入ってきたりして」

チアキ  「アハハハ」

角松    「それで、こうなんつーか、今剛、小林信吾、江口信夫、松原秀樹、本田雅人で

          津軽海峡~♪って」

チアキ  「津軽海峡冬~♪」

角松    「やりましょうよ。ホンダのサックスがむせび泣くんです、ぶあ~って」

チアキ  「やってみた~~い。」

角松    「すごい、なんかね。」

チアキ  「その1曲のために、私、着物用意します!」

角松    「(笑)なんか、今、ふっと、ちょっとアイデアが湧いてしまいました。

         ほんとに、こんなんでいいのかっていう。」

チアキ   「アハハハハハ」

角松     「さあ、ということで、ソロアルバムを出したチアキさんですが、

          今後どんなふうにしていきたいですか?」

チアキ  「そうですね、やっぱり、この曲をですね、やっと今何か

         血となり肉となりになってきてますので、これを思い切り

         ライブでお届けしたいと思いますので~。はい。」

角松    「そうですね。それでまた、なんか癖になっていただきたい」

チアキ  「化学反応を・・」

角松    「化学反応してね頂きたいと思いますけどね

          ということで2週にわたって、チアキさんありがとうございました。」

チアキ  「ありがとうございました。」

角松    「では、アルバム「CHIAKI」から、これもチアキが詞を書いてくれたんですよね

          紹介して下さい。」

チアキ  「はい、では「CHIAKI」のなかから、”ナンクルナイビーサ”」



♪♪♪ 「ナンクルナイビーサ」 チアキ


角 松   「さて、お届けしているナンバーは、チアキ、アルバム"CHIAKI"から

          ”ナンクルナイビーサ”でございますけれども。

          えー、このアルバムはチアキが詞を書いてくれたんですけれども、

          ナンクルナイビーサ~えー、意味を!

チアキ   「はい。えー、何とかなりますよって言うことで、人事を尽くせば・・・

           じゃない・・・」

角松&チアキ   「人事を尽くして天命を待つ」


チアキ   「です、はい。」

角 松   「だから、あのー、良く、ナンクルナイサって言うのはさあ、

           まあ、どうにかなるさ、みたいな適当な、なんかこう、

           フランクな意味に、あのー、取られがちなんですが、本来の意味は、

           頑張っていて、やるだけの事をやって、えー、あとは、

           何とかなるまで待て!みたいなね?そういうことですね。

           ナンクルナイビーサでした。」

角 松   「さあ、あー、チアキと一緒にお届けして参りましたけれどもね。」
 

チアキ   「はい。」


角 松   「えー、それでは、あのー、まあ、この間電話ででも話して頂きました

         けれども、この東京で、ラジオを聴いてる皆さんに最後に一言どうぞ。」

チアキ  「はい。えーっと、今ですね、えー、頑張って、

         キャンペーンの方もやっております。」

角 松   「うむ」

チアキ   「えー、これを終えたら、今度は、ライブがやってまいりますので、是非

          皆さんと一緒にハジけたいので、遊びに来てください。

          お待ちしております。」

角 松   「はい、えー、ちょっとね、面白いライブにしようかな?なんて、ずーっと

         もう、さっきの演歌のネタが頭から離れなくなって来ちゃいまして、

         えー、ちょっと楽しみだなって」

チアキ   「楽しみだなあ」

角 松   「って話なんですけどね。えー、またアレンジ等々

          全部、自分がやるんで、ちっと、良いライブにしてみたいなと

          言う風に思っておりますけれどもね。」

チアキ   「はい!」

角 松   「えー、是非来て頂きたいなと思います。

          と言うことで、この番組では、みなさんからのメッセージをお待ちしております。

          質問は、もちろんの事、旅をキーワードにしたエピソードお待ちしております。

          旅から連想する、思い出のナンバーなんかのリクエストもお待ちしております。

          メッセージの宛先、

          ハガキの方は、郵便番号102-8080  102-8080

          東京FM   ODAKYU SOUND EXPRESS

          FAXの方は、東京 03-3221-180003-3221-1800     

          メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

          たくさんのメッセージお待ちしております。

          それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

          お別れの時間となりました。

          また、来週、土曜日の夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう~。

          お相手は角松敏生と]

チアキ   「チアキでした。」

角 松    「(笑) 良く出来ました」
 
チアキ   「はい、ひひひひ。」

角 松    「ありがとうございました。」

チアキ   「ありがとうございました。」

角 松    「それでは、また来週。」


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