Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第111回(10/05/15)放送レポ



No.111    (2010.05.15)




♪♪♪ ILE AIYE?WAになっておどろう AGHARTA 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合い頂きたいと思います。

さあ、お届けしているナンバーは、1999年リリースの

角松敏生率いるアガルタのアルバム、

Revenge of AGHARTA から「ILE AIYE?WAになっておどろう 」

私の、生涯においても、え~1、2を争う成功した作品でございますけど

え~、でも、何しろ、角松敏生名義でやっておりませんので、

何年たってもこの曲は長万部太郎さんの曲っていうことになって

おりますんで、失敗したなって思っておりますけど。


え~モモコさん頂きましたけどもね

「毎日、仕事に追われ、体力的にも精神的にもきついです。

え~以前コンサートで、幻の美味しい白菜の生産者の話を

角松さんがされていましたね。

作り手とお客様の関係が角松さんにもあてはまるといった内容、

私も今、楽しみに待っておられるお客様のために

毎日仕事に追われていますが、やはり、出来上がった時の

お客様の喜んだ顔を見るたびに、頑張ってよかったと救われます。」


そうですよね、私も、あの、バーンと最後ね、

本編終わった時のお客様の立ちあがって拍手している顔があるから、

やっぱ頑張ってられるっていうのがありますよね。

「自分自身、時間的にも犠牲にすることも多く

投げ出したい時もありますが、そんなときは、

角松さんは、それ以上に頑張っておられると言い聞かせております。」


はい(笑)生みの苦しみがありますからね~。

「アルバム製作中で大変だと思いますが、頑張ってください」

はい、まさに、今その渦中におります。

まだ光はみえておりませんけれども頑張っておりますけどね。


「いつも、角松さんの曲を聞いています。

このWAになっておどろう は本当に元気が出ます」


ということで、まあ、そうやって、はからずも、自分の作った曲が

そうやって、いろんな伝わり方で

皆さんの暮らしのためになってるっていう話を聞くのが、

やっぱり、まあ、一番、嬉しいですよね。


さあ、というわけでございまして、

今夜も旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・「花結び」 凡子


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしておりますナンバーは凡子のニューアルバム

「DESERT BUTTERFLY」から"花結び"。

えー、もう、みなさんもね、たくさん、あのー、このアルバムを

聴けて頂けてますでしょうか?と言う感じでございますけどもね。

さ、あー、話は変わって、今日5月15日は、

沖縄本土復帰記念日でございます。

1972年5月15日、第二次世界大戦から27年後、

沖縄は本土復帰を果たしました。

豊かな自然が存在する反面、日本における米軍基地の75%が集中する沖縄。

現在、米軍普天間飛行場移設問題など、

様々な問題を抱えている沖縄でございますけれども、

えー、まあ、沖縄と言う場所は微妙な場所ですよね、ホントに。

あのー、今、沖縄ブームで、何かみんな、あの、ね、リゾート地として、こう

本土の人は見ているのかも知れないですけど、凄く微妙な所です、やはり。

えー、占領されてた場所であって、その戦争の匂いが残る・・・。

本当に今なんか、戦争のことなんか覚えている人はどんどん、

どんどん少なくなっていく訳で、まあ、もちろん

僕も戦争を知らないこどもたちでございます

けれども、えー、この本土復帰以前の件を知っている人って言うのは、

やっぱり、えーっと、ちなみにですね、

チアキさんが「復帰っ子」って呼ばれて、要するに

えー、復帰の歳に生まれた、あー、人達、「復帰っ子」って言うらしんですね。

だから、チアキさんの旦那さんのカンナリさんは知ってるんですよ。

あのー土具を使ってたりとか、そういう時代の事も良く知っていて。

でも、やっぱり、沖縄の人ってやっぱり、たくましいですよね、

やっぱ、そういう意味では、こう、あのー、そういう色んな状況下の中でも

生き抜いて来たって言うね、そういう歴史もあります。

ただ、やっぱり、あのー、沖縄の中にも色んな意見を持っている方が、

あー、いらっしゃるみたいですね。ホントにあのもう、

テレビから聞こえてくる話題だけでは無くて、

実際に沖縄に行って色んな話しを聞いてみると、

色んな想いを持っている、えー、みたいですよ。

うん、だから、例えば「基地が、反対!」っていう声が

一杯聞こえてきますけどもえー、実は、

推進してくれって言ってる人たちがいたりですとかね、

えー、この辺の所って言うのはね、あのー、やっぱし

我々は蚊帳の外で見ているのでは無くて、

本質をやっぱり、どうするべきであるのかって言うのは、

考えるべきではないですかね?

さて、続いてお届けするナンバーでございます。


スティーヴィー・ワンダー、"OVER JOYED"


♪♪♪ OVER JOYED


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴィー・ワンダーで"OVER JOYED"でした。


  
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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、皆さんからのメッセージでございます。
 

 
江戸川のめぐみさん。

え~「凡子さんのアルバム良かったです。

角松さんらしく、私的にはハマっています。

チアキさんのも楽しみ。さて、角松さん、音楽業界、

不況だと言っておられますが、うちの旦那様は建築関係の

仕事をしていますが、不況で本当に厳しい状況に置かれています。

世の中が全体的に厳しいのでしょうが、

そのため、十年間続けてきたファンクラブの継続が出来なくなり、

一時休止している状態ですが、絶対にやめたくないので、

状況がいい方向へ向かいましたら、再度入会しますから、

待っていてくださいね。そのため、ライブとか少しお預けですが、

毎週ラジオを聞いて、情報は収集していますから。

角松さんを応援していくものとして悲しいけど、

頑張ります」ということで、

何をおっしゃいますやら。ねぇ~、ありがとうございます。

まぁ、あの~、もちろんね、あのぉ~、ファンクラブに

入っていただけている方々には、本当にありがたい!と思いますけど、

あのぉ~、やっぱ、それ以外にも、なんて言うの、

事情があっては入れない方というのが

いらっしゃいますからねぇ~、

それでもやっぱり、コンサートにも行きたいけど、

ちょっと色々あって行けなくて、

だけど、遠くから応援していますよ~って言う、方々も、

本当に、そういう方たちにも、いつも、常々感謝しておりますので、

え~~、また、このラジオでいろんな情報を聞いてですね、

え~、ちょっと、ちょっと今年はいい感じだぞ!

というような感じになってきましたら、また、是非、

え~、ライブの方にも、お出かけください、ましまし。

いやぁ~、だって、うちも、だって、

会社不況だから、いろんなところで、

節約、節約みたいなことを、してますもん。ほんとに。ええ。

だから、あの、変な話、今回のツアーのメンバー、

一気に、減りましたからね(笑)人数が。(笑)

あ~、まぁ、あの、前年までの、あんな大人数連れて回るような、

かなり厳しいですよ。ほんと。

東京と大阪だけではっていうのなら、あれでしょうけど。。。

うー、やっぱり、全国回りたいですからねぇ。

ま、でも、今回は意気投合する四人組なので

四人が八人ぐらいの働きをしますからね、お楽しみに。
 
 

え~、じゅんこさん。

え~「今年も番組を聞けて嬉しいです。と、言いつつ、

新しい年度ののっけから、私は友人を訪ねてマレーシアへ

行ってまいりまして、4月1週の放送を聞けませんでした。

そして、明日は久々に聞けると、思いながら

眠りに就いたせいでしょうか、角松さんが、

珍しく夢に出てきて、夢の中で、角松さんはなぜか、

YOSHIKIさんと一緒に打ち合わせをしており、

この曲がいい、いや、こっちの方がと、

番組内で流す曲選びに余念がありませんでした。

どうして、YOSHIKIさんだったのか、自分でも

まったくわかりません。

先日、宮根誠司さんが、”僕はしゃかり”と親交があるんですよと、

自慢げに言っていたので、宮根さんが、共演者だったら

理解できるんですけどね。」あはは、なるほど。

そうなんですよ。ミヤネ屋の宮根さん、しゃかりと、

チアキと一回、デュエットしているんです、なんか、昔。

「で、ちなみに、角松さんが唐突に夢に出てくる人、

面識がない人が夢に出てくることって、ありますか?

え、私はたとえば、TOKIOの長瀬君がホワイトデーに

気持ちですからと、クッキーをくれたり、

タモリさんが、昔のネタをバーのカウンターの上で

披露してくれたり、キムタクに向かって、あなたの演技には

深みがないのよと説教したり、織田祐二さんが麦茶みたいな

日焼けした顔で、南の島に旅行へ行こうよと、まつわりついてきたのを、

もう、掃除の邪魔しないでよと、邪険にあしらったりと」(笑)

あなたが凄い!あはは。あなたが凄い!この、夢の見っぷりが!

あのぉ、オール、上からですよね、これ、あはは(笑)

オール上からのなんか、なんか、ハッピーじゃないですか。

このねぇ~、素敵な夢じゃないですかね。

僕も、突然、俺、ライブで昔、

3年ぐらい前のライブで話したけど、なんか、

あの、和服の綺麗なお姉さんがこう、寄ってきて、

タクシーに一緒に乗ってきて、

わぁ、なんか、こう、色っぽいお姉さんだなぁ~って、

やっぱり、女は和服かなぁ~、やっぱ、和服もいいなぁ~って

やっぱ、俺もそれなりの年齢になったんだな、って

良く見たら、島倉千代子さんだったっていう、

夢を見たっていう話をしましたけども、

あのぉ~、たまにありますよね。

でも、あれですよ、夢って言うのは、あのぉ~、

記憶を整理しているんですって、脳が。

要するに、寝ている間に記憶をいろいろ、こう、

いろんな、ハードディスクに入れ替えたりして、

整理している時に、こうゆう、夢という形に現れるという風な

説がありますから、何気なく見ていて、

全然気にしていなかったら、そのテレビだったりとか、

なんだったりとかいうの、記憶のかけらが、

こう、ときどき顔を出すっていうことみたいですよ。うん。

なかなか、ハッピーですねぇ~。う~ん。

「角松さん、また是非出演してください」

ということでございまして、え~、じゃあ、

その時はよろしくお願いします。
 
 

え、ゆうこさん、いただきました。

え~と、「最近会社で隣の部屋の取引先にかどまつさんがいるらしく」

おう!

「電話のやり取りに、”かどまつさん”かどまつさん”と

話をしていると、つい、ドキドキとしてしまいます。

世の中にいるんだなぁ~と思っていたら、

今度は飲みに行った時に、隣の個室から、

また、”かどまつさん”と言っているグループがいて、

”かどまつと言えば、歌手いなかった?”と女性の声。

”80年代、爽やかな曲歌っていたよと”、男性の声。

”え~、カルロストシキじゃないの?と」

また、それかよ。

「またまた、違う女性の声。ちぐはぐな会話に

イライラして、壁をブチ破って説明したくなりました。

こんな感じで、角松さんという響きに、

ドキドキしている毎日です」アハハ!(笑)

ありますよね、よくね。え~。

おれも、昔、飲み屋でなんか、

「かどまつがよ~~!なんとかだよ~」って言いながら、

僕の話を熱く語っているグループがいたっていうこと、

ありましたけどね。(笑)

う~ん、あのぉ~、そうそう、一番おもしろかったの、

あの、俺がまだ、デビュー当時のころに、

え~~と、札幌にキャンペーンに行って、

まだ、マネージャーも付けてくれなくて、一人で行って、

え~、あのぉ~なんか、行くところないからフラッと入った店で、

たまたま、それから、今度自分が移籍しようとしている事務所の、

一団がいて、なんか、そのぉ~、

「なんか、角松というやつが、今度入って来るんだよなぁ~」

とか言って、あの、言って、さんざん言ってって

それで、あの、俺ずっと背中で聞いてたんですけど、

トイレ行く時に、パッと目が合って

「あッ!この人だよ、この人!!凄いのこの人!」

って、話が急に変わっていう、え~、そういう経験があります。

ねぇ、この、いろいろと世の中ありますねぇ~。

ゆうこさん!え、リクエストいただきましたね、

KOOL&THE GANG 「CELEBRATION」        


♪♪♪♪・・・・・・・・「 CELEBRATION 」 KOOL&THE GANG



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました

。ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?


え~それではここで、お知らせでございますけれど、

角松敏生プロデュースのチアキのライブ、

CHIAKI Solo TOUR 2010 “ チアキ、都へ行く ”

え~でございますけどね、私も参加しますけども、

え~8月25日東京SHIBUYA-AX

9月2日 名古屋 CLUB Diamond Hall

9月3日大阪 umeda AKASO となっておりますが、

チケットの一般発売日は5月16日三公演一斉発売開始でございます。

明日ということでございますね、明日、このチアキのライブのね

一斉発売ということで、沢山のお越しをお待ちしております。

非常にスペシャルなライブになると思いますよ。

私もデュエット頑張って歌いたいと思います。(笑)


続きましてですね、秋のツアー、以前もう発表しましたけれども

9本ぐらいあるんですよね、

9月18日が、仙台市民会館

9月20日が 札幌市教育文化会館

9月25日が グランキューブ大阪

10月2日が 名古屋ですね、

中京大学文化市民会館 オーロラホール

10月3日が 神奈川県立県民ホール 大ホール

10月9日が 福岡市民会館

10月16日が 川口総合文化センター リリアホール

11月1日が(月) 中野サンプラザホール

翌11月2日も中野サンプラザホール

ということで、10/3の神奈川と10/16川口、

11/1・2の中野2DAYSのチケットは

5月30日の日曜日、一斉発売になりますので、

よい席はお早めにということでよろしくお願いします。


え~なんだかんだいってね、ライブが待ち遠しいけど

まずは、レコーディングを乗り越えないとね、

さて、来週ですが、この間、電話でおはなし、インタビュー伺いましたけどね

え~せっかくですから、スタジオにまで来て話をして頂きたいということでね

スタジオに遊びに来てくれます。お楽しみに。


さて、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにした、エピソードをお待ちしておりますね。

ま、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅というようなテーマでも

けっこうです。旅から連想する思い出のナンバーなどもお待ちしております。

メッセージの宛先は、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800

東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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