Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第110回(10/05/08)放送レポ




No.110    (2010.05.08)





♪♪♪♪・・・ "Always Be With You" 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜もお付き合い頂きたいと思いますけれども、

お届けしているナンバーは、2002年リリース。

角松敏生で、"Always Be With You"

リクエスト頂いておりますね。

「Always Be With You、リクエストいたします。旅の想い出になっております。

島根県の出雲大社にお参りに行き、また、この曲も使われました

映画"白い船"見まして、その後、監督の錦織さんとのトークショー見ました。」

ありましたねえ、この曲が、リリース当時、

この白い船という映画も公開されましてね。えー、島根県でね、

トークショーやりました。懐かしいですねえ。

えー、と言う訳でございまして、今夜も旅と音楽をテーマにお送りする

土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS、

どうぞ、よろしく。



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♪♪♪♪・・・・「CARIBBEAN BLUE 」ENYA


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、お届けしておりますナンバーはENYA ですね。

1991年リリースのアルバム、

え~、SHEPHERD MOONS( シェパード・ムーン)から、

え~、「CARIBBEAN BLUE 」ですね。

さて、、、え~~と、もう、初夏になってまいりましたけど、

まぁ、初夏が始まっちゃうと、もう、夏なんてアッという間に

終わっちゃうような気がして、もう、さびしいなぁ~~って、(笑)

もう、気が早すぎる?来週の5月16日は、箱根で、

え~、”箱根路森林浴ウォーク2010”というイベントが

あるそうでございます。まぁ、森林浴、お勧めの季節になりましたよねぇ~。

あのぉ~森林浴で、森に入ると独特の匂いがしますけど、

あの、 『フィトンチッド』という、え~、物質らしいですよ。

樹木から、放散されて、周囲の微生物など、

殺す働きを持つ物質なんだそうで、ございますけども、

え~、森林浴の効用の源となっているばかりではなく、

昔から生活の知恵として、さまざまな場面で利用されてきました。

ということでございますねぇ~。

あのぉ~、やっぱり、いろいろ、あるんでしょうけど、

伊勢神宮に僕、あのぉ~、始めて行った時に、

その、伊勢神宮の広報の方に、いろいろ、案内していただいたんですけど、

そんときに、面白いこと聞きまして、

あの、「けがれる」って言うじゃないですか。

その、「けがれる」「けがれ」っていう、「けがれる」みたいな、

で、仏教の方の言葉で、「けがれる」って言うと、

あのぉ~、汚いもの、いんむきもの、みたいな、

え~~、で、汚れを遠ざけるみたいな、そういうになるんですけども、

あの、神道的に言うと、「けがれ」というのは、

そういう、汚いもの、ってい言うよりも、

あの、元気がなくなること、を、意味するらしいですね。

だから、そこがちょっと、「けがれ」の意味を取り違えられて、

困るんですよね。みたいなこと 言ってましたけど。

あのぉ~、要するに、元気がなくなる、気がかれる、とか。

だから、わたくしの曲の、「Payer」っていうにも、

”けがれ”って言うのも、”気が枯れる”って言う字を書いているんですけど、

あの、仏教の「穢れる」の難しい字じゃなくてね、

で、要するに、元気が無くなったときに、

神社とか行くといいというのは、どういうことかというと、

神社とかあるところとかは、自然がいっぱいありますね。

で、当然、、その、樹がいっぱい、あの、緑がいっぱいあるじゃないですか。

そういう、自然の樹があふれているところに行って、

え、元気を取り戻しましょう~っていうね、

え~、それが神道的な「けがれ」をこう、清めるっていう、

要するに、元気を取り戻す。

みたいな、そういう、意味らしいんですよね。

だから、やっぱり、あの、神社なんか行くと、樹の下をこう、

通って行くと、非常にこう、いいみたいですよ。

実際、科学的にもいろんな、こう、出ているわけですからねぇ。

え~、その辺がやっぱり、こう、魅力的なえ~、感じがしますけどねぇ。

え~、わたくしも、ちょっと、ほんと、森林浴、

したくなってしまいました。

でも、ずっと、スタジオで電磁波浴しておりますけども

いまんところ。(笑)

え~、さあ、お届けするナンバー、

MARY J.BLIGE 「ALL THAT I CAN SAY」



♪♪♪♪・・・「ALL THAT I CAN SAY」MARY J.BLIGE



角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはMARY J.BLIGEで、
 
「ALL THAT I CAN SAY」でした。



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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージですね。


ん~と、こちらは、アケミさん。

「3月最後の放送は耳をダンボのようにして、きいておりました。

4月からも番組継続、ホッと胸をなでおろしました。

小田急さまありがとうございます。

新CM春バージョン、素敵ですね!「ハナノサクコロ」

桜の花びらが舞っている中にいるような気持ちになりました。

これからもCMも楽しみにしております。」

ということでございまして、また、夏ぐらいにあの、

新CM作る予定でございますので、お楽しみに。


え~そして、こちら、アカリさん。

「番組継続おめでとうございます」

ありがとうございます

「継続ってありがたいですよね。私も先月末で退職しまして

明日より心機一転別の会社で働くことになりました。

転職活動も煮詰まりかけていた、退職1週間前に話が舞い込み

退職の前日に次の仕事が決まったというミラクル。

しかも、次の勤務先は、前勤務先の大親会社ですから、ひとまずリベンジ。」

うん、

「苦しかったんですけど、頑張りました」ということで・・・

「角松さんは、学生時代にプロになられてから、社会人、

会社勤めはまったくないのですか?」

(笑)そりゃあそうだよ。あの、なんか、あの、まあまあ

音楽活動やりながら、会社勤めする人もいたかもしれませんけど

やってないですよ、そういう意味では。

でも、今はある意味、自分で社長やってますから、あの、逆に

会社勤めのノウハウとか、そういうものは、経験はないですけど

いろいろと、あの、会社っていうものはどういうものかっていうのみたいな

後後で、かなり、勉強しましたけどもね。

「角松さん、一日体験できるとしたら、どんな職業についてみたいですか?」

部長です!(笑)部長やってみたいですね。

え~、ということでございましてね、今これ、この、就職難の時代において

ラッキーですなあ。うん。今。なんかもう募集かけると

だっーーと人が来るらしいですからね。もう。


え~ごんちゃんさん

「今年は寒暖の差が激しすぎますね」

ほんとですよね、うん。

「日照不足でお野菜の値段が高い」ということでね

「こんな時は、沖縄の歌姫チアキさんの歌声を聴いて元気になりましょう。

1!2!3!は歌いながらジャンプしたくなりました。

多分高さ10センチぐらいですが。(笑)

やっぱり好きで。こういう感じの曲。よくおわかりですね~。

輪舞~RONDO~は、曲名から気になって聞いてみましたが、驚きです。

え~うたってるのチアキさん?と疑いました。かっこいいです、都会的で。

チアキさんもチャレンジだったと思いますが、聴いていて違和感はないです

全く沖縄色を感じさせない角松プロデューサーは凄いと思いました。

デュエットも凄くいいです。歌詞もいい。

絶対ライブも行きます。予想していた味とちがう感じで一瞬

あれ?と思います。しかしこの味は癖になりそうです。」

ということで、まあ、あの、やはり、え~、そう、あの、え?って

思いますよ。やっぱ、この、聴いた感じはね。

でも、これ、何度も聞きなおしてもらうとですね、この良さが

じっくり伝わってくるという。まあ、角松敏生のアルバム聴くような

そんな感じが伝わるんじゃないかと思いますよ。うん。

え~「チアキさんのライブタイトル。チアキ都へ行く。はウケました」

(笑)ですね。「今度また、旅の話のメールもしまーす」

ということで、はい、宜しくお願いしますね。


続きまして、チカコさん。

「今年のツアー名、Citylights Dandy 素敵ですね」

はい。あの、ダンディていうと、あの、ゲッツ!しか(笑)

思い出さない人が多い中で、ダンディっていう意味合いを

もう少しあのちょっとね、復活させたいというか、

昔、あの、ちょい前、ちょい悪オヤジみたいな

あの、言葉が流行りましたけど、まさに、あんな雰囲気のことですよ。

Citylights Dandy ちょっと、僕も作って気にいってるんですけどね。

「角松さんの都会的で大人な雰囲気にぴったりで、今からライブが楽しみです。

今年は娘が受験なので、あまり参加できなくて、

仙台と川口リリアの2か所に行きます。

川口リリアは、私にとって行きなれた場所でなんだか感激です、

というのは、娘はバレーを習っていて、毎年2月頃、

オールジャパンバレーユニオンコンクールというコンクールが

リリアで開催されるのですが、娘は小学校6年から、

高1まで、ほぼ毎年出場していた思い出のホールです。」

素晴らしいですね、娘さんスタイルいいのかな~もしかして

「楽屋も確か和室の広い楽屋があったような。

バレー教室の中でコンクールの出番が早い子供の親が楽屋どりするんです」

なるほど、ちょっと私も楽屋チェックしてみたいと思いますけどね。

「娘に今年は角松さん、川口リリアでライブやるんだよって言ったら

私、同じ舞台に立った、いいでしょ~と自慢されちゃいました」

ということでね、え~、ということで、じゃあ、私も楽しみに

娘さんが躍った舞台で、え~いいライブをしたいなと思いますけどね。

え~、ということで、秋からのツアー、Citylights Dandy

その前にアルバムがありますからね。

もう、アルバムタイトルもCitylights Dandyなんです。

もう言っちゃいますけど。

もう、あの、そういうイメージの曲ばっかりです。今回。ええ。

是非、あの、そうですね、ステージ衣装は真っ黄色で!(笑)

ゲッツ!って、違うか。

ということで、チカコさんのリクエストです。

クール&ザ・ギャングで「チェリッシュ」


♪♪♪ "Cherish" Kool & the Gang



さて、そういうことで、お届けしているナンバーは、

チカコさんからのリクエストでございました、

クール&ザ・ギャングで"チェリッシュ"でした。



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか?

さあ、という訳でございまして、もうイイ季節になって参りましたけれども。

まあ、この5月から6月が、僕は一番、

ウキウキする季節なんでございますけれども。

まあ、でも、この5月から6月の頭までが、ちょっと正念場でございまして、

えー、休みがありませ~ん。ずっと毎日レコーディングやっております。

そして、6月の頭には、あー、ニューアルバムが出来てしまうという、ねえ。

さあ、どんな感じになるんでしょうか? もう、僕の頭の中には、

もう出来上がりのイメージは出来てるんですけれども、えー、お楽しみにね。

えー、いち早く、この番組でもご紹介したいと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージお待ちしております。

質問、疑問は、もちろんのこと、旅をキーワードにしたエピソードなども、

お待ちしておりますよん。旅の想い出やエピソード、

そして、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅と言う様な

大きなテーマでのメッセージでもどうぞ!

また、旅から連想する想い出のナンバーなどもお待ちしております。

宛先でございます。

ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080  102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  03-3221-1800
 

メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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