Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第109回(10/05/1)放送レポ




No.109    (2010.05.01)





♪♪♪・・・”REMINISCING”角松敏生

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーは~~、

ま、一応最新アルバムになりましたけど、

もう、1年以上前ですけど、「NO TURNS 」から、”REMINISCING”

今聞くと、懐かしいですよね。

え~~、この、ODAKYU SOUND EXPRESS が始まって、

え、そのCMでね、プロデュースさせていただいて、

この、ナンバーを、、ま、流して、、早いですよねぇ~。

今、曲作りやっている訳でございますけど、

っていうか、レコーディング入っているんですけど、

え、2年前ですよ、この、曲、作っていたのが。

え~、考えてみると。う~ん。

2年って凄い早さだなぁ~。ビックリしちゃいますけどね。

え~、なんか凄く、今、聞くと懐かしい感じがしますけど。

さぁ、ゴールデンウィークの真っ只中、

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ということで、旅行に行っちゃって、聞けていない方も

いらっしゃると思いますけど、

う~~ん、まぁ、あの、先週も言いましたけど、

わたくしは、レコーディング真っ最中でございます。

え~、ゴールデンウィークもなにも、あったもんじゃない。えぇ。

ということで、みなさん、どんな過ごし方を

なされているんでしょうかねぇ~。

ちなみに、この、ゴールデンウィークという言葉でございますけども、

あのぉ、某公営放送に、あの、僕が出演した時に、

「ゴールデンウィークって言わないでください」と言われまして、

これ、前にも話したかもしれませんけど、

これ、映画会社か、なんかが作ったらしいんです。

このゴールデンウィークって言葉。その、映画のプロモートのために。

ですから、まあ、ちょっとあの、商業的に使われた言葉なので、

え~~、国営放送さんはダメなんですって(笑)

で、あの、大型連休って、言わなくてはいけないっていうような(笑)

別にいいんじゃねぇのぉ~~とか、思っちゃうんですけどねぇ。

え~~、ということで、旅と音楽をテーマにお送りする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく。


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♪♪♪♪♪・・・・
ON THE BEAT       THE B.B.&Q.BAND


80.0(エイティポイントラブ)東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、お届けしてるナンバーは、BBQバンドの「オン・ザ・ビート」

え~ディスコ時代の後期、80年以降のクラブシーンに

大きな影響を与えたナンバーなんですけども、

このBBQバンドは、ほんとに知る人ぞ知る

あの~いわゆる80年代のヘビーファンクユニットでございますけど

この周辺のミュージシャンの曲はこの番組、

かなりディープなところで取り上げておりますけれどもね~、

ご存知の方沢山いらっしゃると思いますけども

え~B.B.&Qバンド、っていう、通称BBQバンドって呼んでおりますけど

ニューヨークの、ブルックリン・ブロンクス・クイーンズの頭文字をとってるんですね。

だから、Brooklyn,Bronx&Queens っていうのが、ま、

正式名称でございますけども、え~私の知り合いのミュージシャンが

何を勘違いしたのか、このバンドのことをバーベキューバンドと(笑)

呼んでおりましたけども(笑)確かにアメリカ行きますと

バーベキューレストラン、BBQってかいてあんだよね(笑)

バーベキューバンドじゃねえよって教えてあげたんですけどね。

え~「オン・ザ・ビート」懐かしいナンバーお届けしましたけども。


さて、小田急グループからのお知らせ!ということで

ゴールデンウイーク、小田急沿線でのイベントでございますね。

5月3日、小田原北條五代祭、北條五代の栄華をしのんで

武者隊、町衆隊などが、総勢約1800名が市内を練り歩きます!ということで。

これ、また、あの歴女と名乗る、にわか歴史ファンの女どもが

集まるんでしょうかね(笑)なんかそんな気ががします。

小田原城址公園とその周辺でありまして、

小田急線小田原駅東口から徒歩10分でございますね。

え~松角部長、今年は見れませんね。これね。フフフ。

そして、もうひとつ5月4日、5日、相模・座間の大凧祭り。

これ、有名ですよね、え~重さが約1tにもなる大凧が約百人の引き手に

よって、大空に舞い上がります。

これは、なんか、勇壮な感じがしますけどもね。

相模原市新戸スポーツ広場にて。相武台前駅から、磯部行きバスで

相武台下駅下車徒歩15分ということでね。


まああの、どこいこうかな~。行くとこも特に決めてないし。

かといって、こう、あの、この時間をどうしようかな~と思ってる方

足を運んでみてはいかがでしょうか?


♪♪♪ (曲チェンジ)


え~というわけでございまして、小田急グループさんからの、

おすすめ観光のご紹介でございました。


さあ、続いてお届けしているナンバーです。リオン・ウェアです。

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」


♪♪♪ "LOST IN LOVE WITH YOU" LEON WARE



角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、お届けしているナンバーは、リオン・ウェア

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」

え~ということで、これは、82年の作品でございますけれども

80年代のAORフレーバー満載でございますね。

参加メンバーは、もうピアノ、デヴィッド・ベイツとか、

ドラム、ジェフ・ポーカロ、TOTOのメンバーが参加しておりますねえ。

え~ベースは ネーザン・イーストでございますけどね。

もう、ほんと、80年代の王道の!え~サウンドでございますけどね。

コーラスにはリタ・クーリッジなどが参加しているということでも

話題でございますね。

え~というわけで、お届けしました

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」はリオン・ウェアでした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えー、先週も言いましたけれども、角松敏生

えー、「50歳バースデーアニバーサリーライブ」ね。決まりました。

8月12日(木) BlueNoteTokyo、えー、ファーストショーは、

あー、開演が夜7時から、で、レイトショーは開演が夜9時30分という、

ディープな大人の時間でございまして、

2ステージ完全入替制でございます。

えー、ミュージシャンは、現在レコーディング中の

アルバムに参加しているメンバーで、

ドラムス玉田豊夢、ベース松原秀樹、ギター今剛、

キーボード森俊之のフォーリズム。

えー、SUMMER 4 RYTHMESⅡでございますね、はい。

期待しててくださいね。チケット発売は6月26日となっております、はい。

えー、さあ、と言う事でみなさんからのメッセージ、紹介しましょう。


珊瑚の妖精さん、えー、旅の話題頂いております。

「世界中でこんな経験したのは、私くらいだと思います」

ふむ。

「昨年の仙台ライブに遠征しました。」ありがとうございます。

「仙台行くのは、初めてだし、牛タンを食べるのが楽しみな旅でした。」

そりゃあ、そうだ。

「ド近眼な私は、コンタクトはハードを使用しています。

長時間付けているのがとてもつらいので、

ライブ前に眼鏡からコンタクトに変えています。

ホテルでコンタクトを付けようとしたとき、

ズレたっ!と思って瞼を触ったら凄い痛みに襲われまして、

目の裏に入っちゃったかも?と、もうパニックパニック。

目の中を何度も探してみましたが、ありません。

冷静に冷静にと言い聞かしましたが、あー、そうだっ、

落ちたんだと探したんですがどこにも無い。

それに目の奥が、今まで感じたことのない痛さ!。

ウウゥゥゥ。友達にヘルプメールを送ったら"今、ネットで調べたけど

目の裏に行くことは絶対に無い!と眼科医が言ってるから安心して"と」

そうなんですか?

「その言葉で一安心しました。

きっとどこかに落ちているのだろうけど、

見つからないんだと思い仕方なく眼鏡でライブ会場に向かい、

会場へ向かう間、目を少し動かすと痛みが走り、

"ウウゥゥゥ。" やっぱり入ってる。

ホントに裏に行かない?とまたまた不安に駆られました。

そんな状況の中でも、ライブが始まると

目の痛さなんか吹っ飛んでしまいました」

それ、いいのか?それ? 爆爆

まあ、ありがたい話しですけどね、わたくしとしましては。

「で、二日目は松島観光へ行きました」って、凄いよなあ・笑

「えー、目の痛みは、少し和らぎましたが、

目の奥がゴロゴロする感じが時々ありました」

俺なんか、すぐ病院行くぞ!? 笑

やっぱ、女の人は、強いなあ。

「翌日は、仕事でした。目が少し充血していましたが、更に痛みは引いていました。

職場の隣りの席の人に、仙台での出来事を話していたら、

その人も同じ経験をしていました」

????? じゃあ、別に世界中で経験をしたのは私だけじゃないじゃん?

って、思っちゃいましたけど、今、一瞬。笑

え~、と言うことで、

「午後になり、その子が、"まだ入ってるんじゃない?"と言い、

目の奥を見てもらうと、"あるよ!あるよ!"と何と、丸三日間、

コンタクトが目の中に住み着いていたのです。

仕事の後、眼科医に行って取ってもらったのですが、

取ってもらう時、"ヘバリついてる"と言われました。

よくぞ、帰ってきてくれたコンタクト君、

最後はめでたしと言うハプニングで、この旅で学びました。

旅に出る時は、何があるかわからないので、健康保険証を持って行こう」

あ、そうなんだっ、それで行けなかったんだね。

わたくしはですね、旅先でインフルエンザになって

死ぬ思いをしましてですね、あのー、もう、保険診療効かないで、

バカスカ金使ってきましたからですね、それから、

必ず保険証を持って歩くようにしました。

そうですっ!旅行へ行く時、必ず持って行ってくださいね、保険証。

これ、大事でございますね。

どーでも良いけど、このエピソード、これ、ずーっと、

曇りガラスを爪で引っ掻かれている様な気持ちで

読んでいましたけどもね・笑。イイィィィィィィみたいな。

あのー、コンタクトを入れる人は、ほんと、信じらんないですね。

眼の中にモノを入れるっていう(笑)、どーなの?それ?

慣れれば平気って言いますけど、無理ですね、僕はね。

ちょっと、まあ、だから、平気でいられたかも知れませんけどね。

大事にしてくださいね。気を付けましょう、ホントにね。



えー、続きまして、ミサキさんですね。

「角松さんが、今書いてらっしゃるブログ。」

はい、あのー、ファンクラブに入っている方だけが見られる、

私が、実はブログをやっておりまして、"俺の話を聞け"って言うコーナーでして、

えー、なかなか良いネーミングだなあと思ってたんですけどね。

そしたら、この間、あのー、ある知り合いの

飲み屋のママさんとカラオケに行ったら、

♪♪俺の話しを聞け~、っていう歌があるんですね・爆。

俺、知らなくて~、え?ママ、これ誰歌ってんの?って、

聞いたら、"クレイジー・ケン・バンド"だよとか言われて、

ありゃあ、そうなの?とか、知らなかったんですよ。

まあ、まあ、まあ、いいじゃないかっ。

えー、俺の話しを聞けと言うね、えー、ブログをやっておりまして、

「その中で、知り合いから貰った、と言う

相模大野の半熟カステラの話しがありましたよね?」

はい、すっごく美味かったです!

「私も、そこの半熟カステラを食べた事があるのですが、

柔らかくて、中から出て来るクリームが、美味しいですよね。

丸ごと一個食べられそうな気がします」

そうですよ~。

「ところで、角松さん、甘党なんですか?」

って、言うことでね、えー、

「いつも、差し入れをしたいと思ってるんですけど・・・」

いやあ、そんなね、もう、お気にせず。ライブ楽しんでください。

手ぶらでどうぞ!気持ちだけで、十分でございます。

わたくし、あのね、甘いモノはね、嫌いじゃないですよ。

えー、両党でございます。ただ、酒飲みながら、

甘いモノを食べられる人は、信じられませんけども・笑。

特に、あのー、良く言ってますけど、卵関係の、

お菓子が大好きなので、このー、半熟カステラはですね。

あのー、凄いです。ホントに、もう、僕が食べた、その卵系の、

をー、スイーツの中では三本指の中に入りますね。うん。

小田急線の中でメールされているそうです、コレ。笑

えー、「小田急線、今、改修工事してますね。

下北沢も工事中で、どんな駅になるんでしょうか?」

おっと、聞くところによりますと、全線が地下に入って、

あっこらへんの踏切が将来的には無くなるっていう、

これは凄い、何か、あのー、やはり、こう、

どんどん最近はこう、何て言うんですか?成城学園の駅もそうですけども、

えー、踏切が無くなってね。高架の駅になって、

えー、素晴らしく綺麗になっておりますけども。えー、

小田急の下北沢の駅も、えー、いつしか、また、リニューアルで、

素晴らしくなると言うことでございます。



えー、続きまして、こちらはですね、

「角松さんは、初めて好きになったギターの曲を聞かせてください」

なるほど。

「小6の時に、転校が決まって落ち込んでいた時に、

初恋の相手がくれたビートルズのLET IT BEのシングルレコード。

ギターソロの間奏が耳に残り、せつなくなりました。

転校した先で、中2の時、憧れていた一つ上の先輩が、

文化祭でその曲のギターソロを弾いたんです。

せつないフレーズだけど、心地良く胸に響いてきたのです。

その先輩に、ビートルズが好きなのか?と聞いたら、

ピンク・フロイドの崇拝者で、レコードを貸してくれました。

ギターの音色は多彩なんだと感じた事を覚えています」

wwwwww、そうですね、ピンク・フロイドと、何か、

あのー、ビートルズは、相当、あの、ま、ジャンル的には、

かけ離れているんですけども。

そうですねえ、やっぱ、ギターを始めたのは小学生の頃なんですけれども、

やっぱ、その頃、僕、ビートルズが好きで、ビートルズ聞いてましたから、

それで、初めて、そのコピーした、ビートルズの楽曲のギターソロ、

僕もやっぱギターソロ、ビートルズのコピーしましたんで、

ビートルズ繋がりで、ビートルズ行きましょうかね?

角松敏生が、中学の時にコピーしてた曲でございます。

えー、THE BEATLES "GET BACK"


♪♪♪ GET BACK



ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

THE BEATLES ”GET BACK ”

え、リマスター盤の「PAST MASTERS 」からお届けしておりますけどねぇ~。

懐かしいね、やっぱり。あのぉ~、この、ギターソロでございますけども、

最初はあの、一応、ビートルズ、ギターはジョージ・ハリソンと

いうことになっているんで、ジョージが弾いているのかと思ったら、

「レット・イット・ビー」の映画を観たら、

なんと、この、ギターソロは、ジョン・レノンが

弾いているのがわかってですね、え~、ジョン・レノンも

ギターが上手なんだ!という感じでですね(笑)

一生懸命コピーしましたねぇ~。懐かしいですね!

ということで、本日も旅にまつわるエピソードいただきましたねぇ~。

楽しいですよね!

え~~、是非とも、こういう、沢山、皆さんの

旅先でこんなことあった、あんなことあった、

ハプニング等々、ねぇ。僕もあの、結構、80年代は海外旅行、

って言うか、ほぼ、アメリカなんですけども、

あの、向こうに住んでいた時期もありますし、

あの、こっち、行ったり来たりとかしてたんで、

まぁ、旅のエピソードは事欠けませんよ。ホントに。

言える話も、言えない話も含めてな。アハハ・・

ということでございまして、まぁ、皆さんからのね、

是非、旅のエピソード、お待ちしておりますね。

え~~、思い出、え~~、エピソード。

で、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅と、

大きなテーマのメッセージでも構いません。

また、旅から連想する思い出のナンバーなども、お待ちしております。

メッセージの宛先は、

ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080   102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
     03-3221-1800 
     
メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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