Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第108回(10/04/24)放送レポ




No.108    (2010.04.24)




♪♪♪ "マレビトの浜" 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
今夜もお付き合いいただきたいと思いますけれども。

お届けしてるナンバーは2002年にリリースされましたアルバム

「INCARNATIO」から、「マレビトの浜-Let's find out-」でございます。

さあ、というわけで、ゴールデンウィークがやってまいりますという・・

毎年のお話ではございますけれども、毎年、毎年、言ってますけれども

私には、全く関係のない話でございますね。

え~まああの、休みの日にこうどっか出かけるというのも、

世の中が休みの日に出かけると、混んでるばっかりでね、

もう、絶対家にいた方がいいというタチの人間なんでございますから。

すいません、ワタクシ、この仕事やってるもんですから、

休みも不規則でございます。

逆にいえば、普通の人が働いてる時に休めるっていう、

まあそういう利点もあるわけでございます。

え~ということで、まあ、あの、このゴールデンウィークの時期って

わざとじゃないんですけど、ここ20年間くらい、ずぅーーと、

ゴールデンウィークは、何か、制作作業をやってます、毎年。

ほんと、毎年、なんか、制作作業やってるか、

コンサートのリハーサルやってるか、なんか、そんな感じでですね、

ゴールデンウィークの時に暇だったという記憶がほぼないですね。

今年も、レコーディング(笑)ど真ん中でございます。

え~と今年は、29日からの休みの取り方によっては、

最大で11連休もかなうっていうことでございますねえ。

11日も休んだら、俺、もう復帰できないかもしんない、アハハハ。

え~ということでございましてね、ゴールデンウィーク、

旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時、

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・・・「 UN HOMME ET UNE FEMME」 CLEMENTINE



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

あー、生粋のパリジェンヌ、クレモンティーヌの

1994年にヒットを記録した「男と女」。

えー、この曲は、もう、有名なスタンダードナンバーでございまして、

同名タイトルの映画「男と女」のまあ、サウンドトラックとして、

フランシス・レイと言う、まあ、あのー、

有名な音楽作家が書いた曲なんですけれども。

もう、僕は、あの、映画音楽作家として、

このフランシス・レイが大、大、大好きでございます。

えー、実は、この「男と女」もね、あのー、企画もんのライブハウスでやった

ライブでインストで、あのー、角松敏生アレンジでやったことがあるんです。

えー、密かにフランシス・レイが大好きなんでございますねえ、ええ。

えー、こちらのバージョンは、あー、プロデュースがインコグニートや、

スイング・アウト・シスターを手がけたレイ・ヘイデンがやっております、

と言うことですね。

さて、今年の、ゴールデンウィーク、海外で過ごす人は、約50万8000人。

えー、って言うか、海外って本当にあのー、「近く」なりましたよね。

もう、子供も行くし・・みたいな。でも、その分、何かあのー、

音楽で言うと洋楽の何か、「価値」みたいなもんが、

あんま、昔ほど無くなったって言うか。

うん、あのー、海外はもう憧れる場所では無くなって来たんじゃないかな?

なんて言う気もしますけどね。とは言え、私は、やっぱ、あのー、

仕事なんかでアメリカは、ほとんど行き倒してますけども、

あとダイビングで、あのー、ね、南太平洋、をー、

それからオセアニアとか、色々行ってきましたけども。

一番行っていないのが、なんとヨーロッパでございまして、まあ、

英語が通じないって言うのが、あんま好きじゃないんですねw。

んで、まあ、あのー、ま、フランス行きましたね。

パリ、ニース、えー、良いとこ行って来ましたけども、

それもちょっと仕事絡みで行っただけでございましてね。

まあ、あのヨーロッパ行ったこと無いですけども。何か、やっぱ、

あのー、だんだんヨーロッパ行きたいなって言う、あのー、

感じもして来ましたけどね。アメリカ行くとですね、

何か、古巣へ帰って来たみたいな気分がするんですけども、

ヨーロッパは、僕は本当に、「異国の地」という感じがまだまだしますよね、うん。

で、良く聞かれるんですけど、「海外旅行どこ行きたいですか?」っつって、

「うん、だから、もう成田までが、もう、旅行だから、かったるいんだよね」って言うぐらいw、

感じで、僕はもう答えてしまうんですけども。えー、やっぱり、

あれですね、あのー、イギリスへ行って、ネッシーに会いたいw。

ネス湖に行ってネッシーに会いたい!もう、これに尽きております。

さあ、あー、お届けするのは、1981年の大ヒットナンバー、

レイ・パーカーJr&レイディオで、プリーズ・ミスター・DJ。


♪♪♪ Ray Parker.Jr&Radio  Please Mr.DJ



ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

Ray Parker.Jr&RadioでPlease Mr.DJでございますけどもね。

えー、Ray Parker.Jr。えー、ま、随分古い映画になりますが、

ゴースト・バスターズの主題歌でブレイクしましたけれども。

まあ、80年代前半から、スタジオミュージシャンとしても有名な方ですけれども、

自分自身の率いるグループ、「レイディオ」で、

えー、大ヒットを飛ばしましたよね。えー、これも、80年代の洋楽ファンが聞くと

「懐かしい~」って言うナンバーになりますね。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS でございますが、

チアキのアルバム、ツアーがね、やります!

8月25日、東京SHIBUYA-AX、そして、

9月2日、名古屋クラブダイアモンドホール

9月3日、大阪umeda AKASO~ということでございましてですね、

え~、メンバーは江口信夫、松原秀樹、今剛、小林信吾、本多雅人という、

豪華メンバーでございますね。

え~、ということで、え~~、ホームページ、

しゃかりのオフィシャルホームページ、 http://syakari.jp/ まで。

え~、これちょっと、チェックしてくださいね。

さあ!そしてですね、角松敏生の、これが!今年のライブの最後の情報になります。

え~、最後の最後で、もう一個、角松敏生のライブが決定しました!!

8月12日木曜日、そうです。

わたくしの、50歳の誕生日に、ライブをやろうじゃないかって

ことでございますけど、あの、半世紀生きたっていうことで、

もう、いいだろうって、感じもありますけども、

良くないんですよ、これが、まだまだ、やんなくてはいけないんで。

え~、気合いを入れるための意味でも、

この、50歳のライブ、やろうじゃないか!ってことで、

なんと!あの!なんて言うんですかな、

あの、世界的なミュージシャンも、え~、多数訪れます、

え~、クオリティの高い音楽を演奏される殿堂、

Blue Note Tokyo はい。

8月12日木曜日、Blue Note Tokyoで

角松敏生の Birth Anniversary Live&Party (笑)

パーティでは ないけど、、あのぉ~、何しろ Blue Noteですから、

あのぉ、食事付きということで、で、え~、非常に、

え~、お高くなっております。アハハ。。

これは、ほんと、大人のための、

え~、大人のムーディな、え、そんな、50年祭。エヘヘ。

ミュージシャンは、今回のツアーメンバーでございますね。

ドラムス玉田豊夢、ベース松原秀樹、ギター今剛、キーボード森俊之、

え~、テーブル席、自由席ですけど、10500円で、

アリーナ指定席で、11550円。

センターボックスシート13650円。

アリーナソファーシート12600円。

サイドボックスシート12600円ってことで、

え、1万円オーバーがズラ~~とこう、並んでおりますけども、

え~~、と言って、これがわたくしの御祝儀になるということではないので、

(笑)まぁ、そんな 、あれですけど。

何しろ、Blue Note Tokyoでございますので、

美味しい食事とお酒を味わいながらですね、

え~、2ステージです。え~~、ワンステージ、ファーストショーは、

開場5時半。え、開演が7時。

え、そして、レイトショウ。いいね、これ。

レイトショーっていう響き。これ、一度やってみたかった、レイトショー。

え~、レイトショー。開場が8時45分。開演は9時半です。夜の。

これは、ディープなライブになりそうでございますねぇ。

え~、完全入れ替え制でございますのでね、

え~~~、チケット発売日は6月26日土曜日。ということでですね、

え~~、お問い合わせBlue Note Tokyo。

03-5485-0088、03-5485-0088

え~、角松のホント、スペシャルライブです。ねっ!

え、ま、僕はBlue Noteはお客としてばっかり行っていたんで、

え~、そこのステージに立てるというのは、

非常に、あのぉ、名誉なことで、嬉しいなぁと、普通に思いますね。

って言うことで、生誕50年祭、って、なんか、

新興宗教の教祖じゃねぇんだから、

そういういい方もないだろう~って感じもしますけれども、

8月12日木曜日、Note Tokyo 角松敏生、 Birth Anniversary Live

是非、沢山のお越しをお待ちしております。

あ~~~~発表しました。

さぁ、ということで、皆さんからのお便りいただきました、

あ~え~っと、ゆうたままさんですね。

「暖かくなってきました。先日、箱根の日帰り温泉に行ってまいりました。」

オッ!

「箱根は、十何種類の源泉湯があり、神奈川に住んでいる

私でも、まだ行ったことのない湯が沢山ありますが、

今回はよくご存じだと思いますが、小涌園さんに行ってまいりました。」

知ってますよ、小涌園さん。昔、確か、僕、

この、小涌園さんのCMソングやりましたから(笑)はい。

え~、「ちなみに、小田急箱根レイクホテルさんも、

日帰りやってますよね。都心からなら、日帰りでも、

十分楽しめるところが、良いところです。」

~、ということで、

「この季節の、箱根、小田原はとてもよかったですよ。」ってね、

え~、ま、きれいでしょうねぇ~。

何しろ、あの、まぁ、自然がいっぱいですからね。

え~、さよりんさん、いただきましたけども~、

「春になり、別れと出会いの時期。

この春、高校生になる息子との別れです。念願の水産高校に合格し」

オッ!良かったじゃないですか!

「遠いので寮生活を始めてます。相談もなにもなく、

勝手に決めて、強く生きて行く彼から、パワーをもらっています。

同じ学校から受けるのも、一人。

私が連れて行ったのですが、くよくよ考えても無駄だから、

運命を受け入れろ、海で死ねたら本望だって、という彼の一言、

人生を応援して、遠くから見守っていきます。」

カッコいいじゃないか!

え~、なんか、高校生。いまどき、しっかりした高校生も居るって

言うことで、え~、ねぇ、楽しみじゃぁ、ございませんか!

ねっ、応援してあげてください。

え~、ぶんちゃんさん、いただきましたけどね。

え~~、「番組継続おめでとうございます。良かったです。

小田急さんと、スタッフさんのおかげ、ありがとうございます。

TFM、この4月から番組がガラッとかわってますねぇ。

夕方のパーソナリティーも若手のお笑い芸人さんだったり、

夜の8時台の番組も、10、20代の若いリスナー向けのようで、

私の好きだった夕方の番組がなくなって、

ショックでした。これも時代の流れかな?

TFMさんだって、若いリスナーがいないとね。

会社の未来がかかってますしね。」

そんな、ひがまなくていいじゃないですか。

「ですので、角松さんのこの番組、大人向けの音楽が聴ける、

本当に貴重な番組です。ラジオで育った世代ですから、

ラジオから流れる曲が好きだったりすると、嬉しいし、癒されます。

CMバージョン春になりましたね。”ハナノサクコロ”」

はい!え~、これ、”ハナノサクコロ”桜もそうですから、

そう、あの、箱根はこれからアジサイとかも咲きますから、

”ハナノサクコロ”まだまだ、いっぱいあります。

え、箱根近辺でございます。

「角松さんのツアータイトル、"Citylights Dandy"どういう意味ですか?」

え~~、まぁ、街灯りの似合う、粋な、大人。みたいな、

そういう意味です。(笑)そういう、イメージ。

そういう、そういう、感じ。

曲も、、あの、そういう、感じよ(笑)

あの、サウンドもそういう感じになっています。お楽しみに。

え~、ね、玉田さんは注目ですね。新しいドラムのね。

いきものがかりのアルバム、ツアー等で、活躍されているということで、

いやぁ、もう、30代前半ですが、

彼はもう、凄いですよ。物凄い、超多忙なドラマーでございますねぇ。

え~、実力もほんと、しっかりしているし、

私も楽しみですね、彼とやるのがね。はい。

え~、という訳でございまして、え~、さあ、ここで、じゃぁ、

わたくしの選曲ナンバーをお届けしたいと思います。

 STING。「SHAPE OF MY HEART 」


♪♪♪・・・・「SHAPE OF MY HEART 」STING


ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

スティングで、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」でした。

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、ということで、番組リニューアルしましてですね、

え~皆さんからの旅をキーワードにした、エピソードなどをね

お待ちしております。ということで、早速、今週もいり卵さんがね

箱根行ってまいりましたとね、情報いただきましてね、

まあ、そういう、国内旅行に限らず、海外旅行でもそうですしね、

旅の思い出やエピソード、をね、そして、旅行だけに限らず、

人生の旅、音楽の旅、というような、大きなテーマのメッセージでも

かまいませんので、え~、旅から連想する思い出のナンバー等とも

合わせて、お待ちしております。

メッセージの宛先は、

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
       東京 03-3221-1800
 


メールの方は、
  kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




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