Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第107回(10/04/17)放送レポ




No.107    (2010.04.17)



♪♪♪♪♪・・・・・・「YOKOHAMA Twilight Time~20th Anniversary Version~」 角松敏生

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは角松敏生です。さぁ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました。

最後までおつきあい頂きたいとおもいますけども。お届けしているナンバーは、

2001年え~、リリースされました、シングル、心配というシングルがあったんですが、

そのカップリングで、え~僕のデビュー曲、”YOKOHAMA TWILIGHT TIME”を、

20年ぶりにほぼ、その時と同じメンバーでまったく同じ、

まったく同じじゃないですけどね、ほとんど同じアレンジでもう、

すべてリメイクした、再録して、あのこうなんかやっぱり、

こう、え~、昔できなかったことやりたいっていうね思いがやっぱ、あったんでしょうね、

きっとね。あの、気に入っております。え~リクエスト頂いておりましてですね、



え~なおみさんなんですけどもね、

「YOKOHAMA TWILIGHT TIMEを聞きたいですねぇ~、」ということでですね。

「年代によってその印象が異なる横浜、

山下公園のあたりがステキだった私らの時代から、バブル期は本牧あたりに移り、

今10代の息子達にはみなとみらいのようです。

その風景を絵に描いたら、ちょっと大きな賞をもらい気を良くしていたので、

山下公園あたりの風景を書いて~と頼んでみようかと思っています。

この間、ペーター佐藤さんの書くエンパイアステートビルの

話をされていましたね、私は彼の描く、シャイな男の子の肖像画が好きです。

我が家には三百分の一の、エンパイアステートビルの

ペーパークラフトがあります、建造物は描くだけでなく

立体化にして確かめなければ気が済まないようで、

え~、多数のビル群がリビングを占領してましたよ。

いまはより精密な建物をチマチマ作成中です。」

あ~、そういう息子さんなんですね、

「親の目論見は音楽方面のヲタクになるハズだったんですが、残念だわん。」

いや~なにも音楽だけじゃないですから、ちょっとなんかちょっとしたアーティストに、

未来の、アーティストになるかもしれませんねぇ、楽しみですねぇ。

え~ということで、え~旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひとときということで

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。



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♪♪♪・・・・「ヒール・ザ・ワールド」マイケル・ジャクソン


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

ね、去年、大ニュースが駆け巡りましたけれど、

え~~、マイケル・ジャクソン。1991年の作品で、

2900万枚を売り上げた、大ヒットアルバム、「デンジャラス」に

収録されているナンバーですね~。

え~、この曲もねぇ~、また、そのことで、返り咲きましたけど、

え~~、まぁ、ねぇ、やっぱ、マイケルの残した事っていうのはね、

あのぉ~、良きにつけ、あしきにつけですけども、

やっぱり、こう、あの、大きな影響、あったと思いますねぇ。

僕は、あの、普通に音楽家として、リスペクトしてますよ。

素晴らしい、ミュージシャンでしたけどね、残念です。


さぁ、ここで、番組からお勧めのイベント情報ですねぇ~~。

今日から、明日、18日まで、アースディトウキョウ2010が

代々木公園で開催しておりまして、

この、アースディとは、地球のことを考えて

行動する日をコンセプトとに、世界各地で開催されている、

言ってしまえば、地球規模のフェスティバルですね。

今年で10周年を迎える「アースディ」は、代々木公園中心に

開催されておりまして、昨年は、14万人!う~~ん!

参加しております。コンサートや、ワークショップなどに

参加しながら、え~、わたくしたちの住む、地球について、

考えてみてはいかがでしょうか~ということで、

場所は、小田急線、代々木八幡駅から徒歩6分、

あっ!なるほど~。代々木公園の最寄りの小田急線は、

代々木八幡になるんだな。

確かに、徒歩6分。うん、そんぐらいの距離でございますね。うん。

えーー、まぁ、ね、その、地球規模のことをね、声高に

叫ばれるようになって、久しいわけでございますけどね、

少しは、なんか、良くなってきているのかしら?う~ん。

温暖化はずーーと、進んでいるという話は聞きますけども。

え~、なんか、少しは改善されているのかなぁ~。

とかって言うのは、ときどき、気にはなるんですけどね。

う~~ん。まぁ、でも、その、ひとつの種がこう、繁栄、謳歌していくのは、

まぁ、どんぐらいの期間なのかなぁ~と、

やっぱ、思うんですけど、やっぱり、まぁ、

自分が死んだ後のことは知らねえぇよ~っていうような

あのぉ~感じには、あんまりならなくなりましたね。最近、やっぱり。

う~ん。やっぱ、なんか、あのね・・・何って言って、(笑)

誰か、俺の墓参り来てくれる?ハハハ!

なんか、そういう感じしますけどね。

え~~~、という訳でね、え~~、これから、地球はどうなるのかと

言うようなことを考えながら、ね、アースディトウキョウ、

参加してみてはいかがでしょうか。

さあ、続けてお届けするナンバーは LUTHER VANDROSSですね。
 
SINCE I LOST MY BABY~。


♪♪♪・・・・・「SINCE I LOST MY BABY 」LUTHER VANDROSS


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、LUTHER VANDROSSでしたねぇ。

「SINCE I LOST MY BABY」でした。

さあ、ここで一旦、CMです。


 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、さあ、今週の水曜日、チアキのアルバムがリリースされました。

聴いていただけてますでしょうか?

え~、感想などお便り頂きたいと思います。

さて、え~と、角松敏生情報ですけども、え~と、ツアーがですね

夏のツアーと、秋のツアーね、情報解禁になりましたけども

夏のツアー、7月3日、かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール

7月10日静岡県の下田市民文化会館、

それから、7月17日は、軽井沢の大賀ホールということになっておりますけれども

この、夏のツアーで、もうひとつ!追加になりました~~

夏のツアー3本でさみしいから、4本にしましたってことなんでしょうか?

わかりませんけれども。

なんと、あの、場所は、去年大好評でありました OTODAMA SEA STUDIOですね。

はい、逗子、逗子海岸ですね、逗子海岸カンティーナ前。

え~あそこで、またちょっと・・今度はもっと暑いぞ!

7月23日だから。かなり熱くなると思いますけどもね。

Kadomatsu Toshiki Summer Aperitif OTODAMA Special

参加ミュージシャンは、夏のツアーのメンバーと同じですね。

今剛、松原秀樹、森俊之のトリオでございますね。

さあ、今年はね、あの波の音を聞きながらね、どんな感じになるんでしょうかね

楽しみでございます。チケット発売日は6月5日土曜日です。

お問い合わせはOTODAMA事務局、 046-870-6040

11:00~20:00まででございますね。

え~、先行予約も行われる予定がありますので、ホームページも、

チェックしておいて下さいね。え~otodama-beach.comですよね。

ということでございます。これで、夏のツアーが4つ、

秋のツアーが9ですね。これで、こんぐらいやれば、

ちょっと、寂しくはないかなっていう気はしますけれども、

なるべくならね、多くのライブをやって

沢山の人に来て頂きたいなと思っております。

ということで、角松敏生最新情報でした。OTODAMA今年もやりま~す。


え~、さあ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。はなぶささん。

「CM新しいのききました。ハナノサクコロとてもいいですね。」

ということで、もう気付いた方もいらっしゃると思いますけど

角松敏生プロデュースのCM2010年度版第一弾は、

ハナノサクコロバラードバージョンになっております。

え~、ね、ハナノサクコロ、ちょうどこの時期も

そうなんでございますけどもねえ~小田急線にからんで言いますと、

箱根がね、6月は今度アジサイとかね、ハナノサクコロということで。

いろいろ絡むかな~と思っておりますけど。

「春になるとね、このハナノサクコロを思い出します。

毎日のように口ずさんでしまってます。

でも、なかなかあったかくならないんですね」

ということで、そうですね、え~まあ、でももう今はあったかくなってるかな?

「2月に引っ越しました。今のところではモクレン並木があり、満開です。」

ほお、だんなさんと散歩に行ってますか?いいと思いますね~


さあ、こちら、匿名希望さん

「この間、某飲み屋で、食事をしてたら、なんと角松さんが目の前に!

友達に話そうとするけど、言葉にならないし、驚きましたよ。

角松さんが席に戻るとき、思わず角松さんと叫んでしまった私達。

雑誌の取材とのことと聴きましたが、アドリブの取材だったんですね。

お話で来て嬉しかったです。舞い上がってたせいでお酒もすすみ

時間も忘れてしまいました。最高のバースデイとなりました。」

俺もあの時、アドリブ最後の取材で・・あ、そう、アドリブという雑誌がね

休刊になってしまうんですよ。寂しいんですけどね。

え~最後の取材で結構テンションも上がってて。

ファンの女性が4人、そこで飲んでてね、

お~いやいやいやどうもありがとうございます、

とかなんか言いながらですね、皆さんと握手したり、

写真撮ったりとかしてましたけど、なんか、お一人、

なんか誕生日の方がいらっしゃったみたいで、なんかいい感じで

盛り上がってて、こっちも、なんか思わず、だから、

ちょっとアンケートとりたくなっちゃって、

ところで、皆さんおいくつでございますか?

それから、みなさん、お仕事なにやってらっしゃいますか?

あの、みなさん、独身でいらっしゃいますか?

とかいろんなこと聞いたりなんかして、ちょっとアンケートとってきたり。

まあ、まあ、飲み屋で遭遇すると、たまにそういうことがありますけど

お楽しみに。お楽しみにっていうと何だかわかんないけど(笑)



さあ、続きまして、星のようにさんでございますけどね。

「凡子さんのライブ行きました。初めてのライブハウス、初めての立ち見席。

不安でしたが、やはり角松さんの言われる通り、

最高に楽しむことができました。

出演者とお客さんの距離が殆どないんですね~。」

そうなんですよ。

まあ、ライブハウスにもよりますけどね、

そういうでかいライブハウスもありますけれども。

「私のいた場所は、花道の出演者の皆さんが目の前を通っていく道でした。

何気に今さんの髪が手に触れてしまったり、何か御利益あるのでしょうか?」

(笑)いや、あるかもしれませんね~

「最後には凡子さんとハイタッチしてもらったりと、

角松さんも深々とお辞儀をして下さいました。

凡子さんのお笑いのセンスも最高でした。

忘れられないのが、鬼松さんです。(笑)

え~私が一番印象的だったのは、曲はもちろんですが、

言葉がキレイでした。凄く丁寧に歌われていましたね~」

そうですね、言葉を丁寧に歌いなさいって言いましたからね、私もね。(笑)

まあ、あの、ああやって、ライブハウスの花道で、

え~プロレス入場するようなライブハウスって

なかなかでもあまりないですよ。よっぽど小さいとこか。

ブルースアレイはやっぱり、あれ、あの特殊に特別わざと

ああいう風にしてるんですけどね。あれはちょっとまれな例ですけどね

ということで、ライブハウスも楽しいとこですね。



船橋市のレスポールさん

「そういえば、角松さん、今はなき六本木のピットインで、

3夜連続ライブやりましたね」

懐かしいこといってくれましたね。

「2日間行きました。今でも思い出のライブです。」

そうですね、あの、ファーストアルバムから、

After5crashっていうアルバムまでかな、

あ、GOLDDIGGERってアルバムまでかな?

そのアルバムの曲を全曲やるっていう、ライブをやって、

たとえば、After5crashNightとか、GOLDDIGGERNIGHTとか、やったですね~。

あれは、なんか、すごい、懐かしい~でございますねえ。

え~ということで、「またやってもらえたら行きたいです!」てことでね。

うん、まあ、余裕ができたら、やってみたいな。

とりあえず、今は、新譜を片付けなきゃ(笑)一生懸命なんで。

「え~話は変わりますが、浜離宮の朝日ホールの話を番組でされてましたが

自分は、あそこ、2回行きました。

佐藤竹善さんのライブと山下達郎さんのTFMの番組記念ライブでした。

角松さんの番組記念ライブもあそこでやってもらえたら嬉しいです。」

ね~、できたらいいね~。(笑)みたいな。

ということでございましてね。

さあ、じゃあ、ま、ここでもう1曲。角松敏生選曲の1曲お届けしましょう。

 LOU PARDINI "TAKE IT AWAY" 
  
 
♪♪♪ "TAKE IT AWAY"     LOU PARDINI


さぁ、お届けしているナンバーは、あ~LOU PARDINIで"TAKE IT AWAY"

え~この人はもうホントにAORテイスト満載の人なんでございますけども、

登場が96年てことでもう、AORムーブメントなんて

とっくの昔に終わった時代に、ソロデビューされた方でございますけどもね、

え~でも、あの~この人良い曲多いですよねぇ、うーん。まぁでも、

ちょっと時代がこう合ってなかったのかもしれない、

いまは結構良いんじゃないかな逆に思ったりもするんですけれどもね。

さぁ、え~と、今日発表しました、Summer Aperitif追加、

OTODAMA Specialということで、え~逗子海岸カンティーナ前、

OTODAMA SEA STUDIOで7月23日金曜日、開場17:15、開演18:00。

え~、そしてまた音のね、いわゆるその~近隣の音の問題で、終演は20:00、

2時間きっかりのライブと、なっております。

え~、ということで、まぁこの2時間きっかりでも、

この海の近くでこう聞くというこのプライオリティにこう、勝るモノありません。

え~ということで、OTODAMA SEA STUDIOでのLIVE、今年もやります。

7月23日金曜日でございますねぇ、え~夏を楽しもうじゃございませんかと、はい。

え~この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。

質問疑問はもちろんのこと、旅をキーワードにしたエピソードも

お待ちしております。え~いろいろとあるでしょう、

旅の思い出とか。エピソード。まぁ旅行だけに限らずね、

え~人生を旅とたとえても良いですし、

え~旅と音楽というような切り口でもかまいませんね。

え~旅から連想する思い出のナンバーなどもお待ちしております。

メッセージの宛先は、ハガキの方は

〒102-8080、102-8080 東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS、

FAXの方は東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

沢山のメッセージお待ちしております。

さぁ、それではお届けして参りました ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう、

お相手は角松敏生でした。




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