Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第106回(10/04/10)放送レポ



No.106    (2010.04.10) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

<チアキ・ファーストソロアルバム「CHIAKI」特集:No2>
 


♪♪♪♪・・・「1!2!3!」 チアキ
 
 
80.0東京FMお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、スタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜も最後まで、お付き合いしていただきたいと思いますが、、、

え~~、お届けしているナンバーは、

いよいよ、来週の水曜日、4月の14日にリリースされます、

チアキのファーストソロアルバム、その名も「CHIAKI」。

え~~、より、わたくしがこのアルバムのために書き下ろした、

8曲の中の1曲ですね、「1!2!3!」。

え~~、かなり、あの、なんて言うか、

僕の音楽が好きな人には、ツボの感じのナンバーじゃないかと

思いますけども~、え~~~、80年代の、

ブラックコンテンポラリー時代のなんか、フレーバーをちょっと、

しのばせたタイプの曲でございますけどね、

え~、まあ、あのぉ~、曲のなんか、テーマはなんか、

どっちかと(?)若向きな感じではありますけど、

うん、まあ、でも、あの、え~、老若男女、の~ね、

通じるテーマではないかと思いますけど、

ちょっと、元気になっていただきたい、なんか、

そんな○○でございますねぇ~。(○○聞き取れず)

ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは

いよいよ、リリース直前ってことで、

先週に引き続きまして、角松プロデュースのチアキの

ファーストソロアルバム、「CHIAKI」特集、お届けしたいと思います。

え~、それからですね、今夜は、沖縄と電話をつないで、

チアキにインタビューしたいと思っておりますのでね、

え~、お楽しみに。ということで

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もどうぞよろしく。


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♪♪♪  「輪舞~RONDO~」 チアキ


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、4月14日リリースされるチアキの

ファーストソロアルバム「CHIAKI」から、「輪舞~RONDO~ 」

え~、ね、こういう、イケイケのナンバーも収められておりまして

この曲は、僕はすごく、本人、書いた本人(笑)非常に気に入っております。

チアキ的には、この、なんか、この~、あまり、

自分の今までなかったリズム感、音に、

すごく、難曲だったという風には言っておりましたけれど

バッチリの仕上がりになりまして、私は大満足でございます。


さあ、続いてお届けするナンバーでございますけどね、

これは、ご紹介していおかなければならないだろうということで

またまた、私が、チアキとデュエットしているナンバーでございます。

お届けしましょう!「I...in your eyes」


♪♪♪ 「I...in your eyes (duet with 角松敏生)  」 チアキ


さあ、チアキのファーストソロアルバム「CHIAKI」角松敏生プロデュース!

ね、特集でお届けしておりますけれども、お届けしているナンバーは

私とチアキのデュエットナンバーでございます。「I...in your eyes」

え~、もう、ほんとに、今回は、あの、沖縄色ゼロ!な感じで

え~、ストレートヘッドなAORバラード、こういうバラードも収められて

おりますので、より多くのかたに喜んでいただけるのじゃないかと・・・

なんか、そんな仕上がりになっておりますね~。

さて、この後、沖縄と電話をつないでみたいと思いますけども、

その前に、CMです。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~さて、今夜はチアキ特集でお届けしておりますけども、

いま沖縄にいるチアキと電話が繋がっていますので、

インタビューしてみたいと思います。

角 松   「もしもしっ」

チアキ 「もしもし」

角 松   「チアキ、こんばんわ~」

チアキ 「こんばんわ、お元気ですか?」

角 松   「はい、なんとか、なんとかやっております」

チアキ 「あははっ」

角 松   「あの~、ほら自分も今やってるからヘトヘトなんだ」

チアキ 「あ、そっか、すいません、ありがとうございます」

角 松   「しかし、あの、あれですな~、いよいよアルバムが」

チアキ 「そうですよ~、もうそろそろですねホントに、ドキドキです」

角 松   「ということでございましてね、え~どうでした今回は」

チアキ 「もうやっぱり、あの~、ま、でも一言でいうとなればもう、とっても楽しかったです」

角 松   「そうですか」

チアキ 「はい、凄く楽しかったです」

角 松   「そりゃ良かったでございますねぇ、あの凡子みたいに

            鬼松とか言わないでくださいね」

チアキ 「あ、それね、ずっと聞かされてたんですよ、

          だから怖いよ~角松さん怖いから、絶対覚悟していった方が

          良いよって言うのを聞いていて良かったのかもしれません」

角 松   「あははーっ、なんだそりゃ!あの~どうですか、

            あの沖縄で皆さん聞いていただいて、沖縄の方の反響は」

チアキ 「あ、あの~やっぱり私の友人、近い友人であったりとか、

          あとやっぱり関係者の皆さんの、やっぱり感想はですね、

          最初はやっぱりとっても驚いたみたいです」

角 松   「あ~やっぱり」

チアキ 「驚きから入って、やっぱりあの~、4曲目あたりくらいから

          ちょっと馴染みというかしっくりしてきて、

          でも2回目またアルバムを最初から聞いたら、

          もうドンドンなんか入り込んでいって、

          3回以降はもう凄いとかって言い始めて、

          なんかあ~良かったとかって思って~」

角 松   「あははは~」

チアキ 「でもそうだろうなって、私も予想してたんですけどね」

角 松   「そうだよね、だってもうチアキの今までのこうなんかあの、

            タッチとはいきなり違うところからくるからね、やっぱり」

チアキ 「そうですよ、だって、ね~あの、角松さんも

          よくおっしゃってましたけど、しゃかりはね、

          あのきれい系だから、せっかくだからちょっと汚れた系じゃないけど、

          ドロドロしたねぇ、ああいうやっぱ凄い情念ぽい感じのは、

          しゃかりでは一生歌いませんからね」

角 松   「ないだろうね、あんまりねぇ、あまりないだろうねやっぱりね」

チアキ 「すごい、はいもう、すごい良い経験をさせて頂きました」

角 松   「まぁ、そういう意味ではね、ソロシンガーチアキっていうものの、

           その~え~、しゃかりっていうところをあの~、なんか考えないで

           あの~、ね、え~ソロシンガーチアキっていうものを見たときに、

           その可能性のなんか、深さみたいなのをねぇ、

           聞く人が聞いてくれたらあの~良いかな~なんて思うんですけどねぇ」

チアキ 「そうですね、なんかこれで私もホントたくさんの、

           こう扉を開くことができて引き出しも増えたので、

           なんかまたこれは、更になんか今後の活動にも、

           ん~なんていうのかな、土台になっていくんだろうなぁと思って、

            とても感謝してます、ありがとうございます」

角 松   「いや、多くの人に聞いて頂いて、しゃかりとかその~

           角松敏生でかかっている千秋ということだけじゃなくて、

           そういうのを知らない人達にもね、あの~

           なんかこう響くといいなぁと思ってるんですよ」

チアキ 「あ~もうね、はい、はい」

角 松   「そうなんでございますね、え~ということでございまして、

           まぁあのちょっとえ~ここらへんであの~、

           イベント告知をしてみようじゃないか」

チアキ 「はい、ありがとうございます」

角 松   「え~、山野楽器 presents チアキスペシャルトークアンドライブ、

           え~トークコーナー、スペシャルゲスト角松敏生、

           5月23日14:30スタート、銀座山野楽器、

           本店7階イベントスペースジャムスポット。

           え~山野楽器にて4月14日発売のチアキアルバム"CHIAKI"を

           ご購入の方に抽選でスペシャルトークアンドライブにご招待ということで、

           え~わたくしもその時に一緒にチアキとおしゃべりをしに行こうと、

           いうことでございます。ね、山野楽器本店で買った人が行けるというやつですね」

チアキ 「すごいですね」

角 松   「すごいですねって、お前知ってるんだろお前。

            ところで、ほかに何かあるの?」

チアキ 「これ、今日なんか噂によると解禁だそうで、言っちゃっていいですか?」

角 松   「どうぞ」

チアキ 「はい、このToshiki Kadomatsu プレゼンツ

           チアキソロツアー2010・チアキ都へ行く」

角 松   「お、ライブだ!」

角松・チアキ 「あはははは、ぱちぱちぱち~」

角 松   「チアキ、都へ行くみたいなね、昔あの、

           ドラキュラ都へ行くっていう映画がありましたけどもね、

           なんかそれにちょっと・・・。なんと角松敏生プロデュースで

           チアキのライブもやってしまおうということでね」

チアキ 「もう、クラクラしてます今、倒れそう」

角 松   「これ、あの~メンバーがですね、あの凡子さんのところでも、

           まぁおなじみでございます、角松敏生のバックアッププレーヤーが

           また集結しておりまして、江口信夫ドラムス、

           松原秀樹ベース、今剛と角松敏生がギター、

           そして小林信吾がキーボードと、

           そしてさらに今回はなんとサックス本田雅人という、

           超豪華メンバーでございます、どうしましょう」

チアキ 「どうしましょう、もう、はい、もう、はい」

角 松   「まぁあの~、こんだけのアルバム作ったんだからね、

           やっぱこれちょっとミニツアー的な事やりたいと思うんですけども、

           日程詳細わかってる?わかってたら教えて」

チアキ 「はい、8月25日の水曜日が、東京SHIBUYA-AXです」

角 松   「お~、初日が東京の、あの~メインどころからくるわけですね、ドーンとね」

チアキ 「9月2日木曜日が、え~名古屋ダイヤモンドホール、

           え~9月3日金曜日が大阪、梅田AKASO、となっておりますね」

角 松 「東・名・阪でございますね」

チアキ 「あ、そうですね、東・名・阪ですね。」

角 松   「ちなみにあの、SHIBUYA-AXもダイヤモンドホールも、

            AKASOも僕はライブをやったことがある会場で

            とっても良い会場でございますねぇ、

            SHIBUYA-AXはちょっと、ライブハウスっていっても大きめでございますね、

            ダイヤモンドホールも大きめのライブハウス、

            AKASOも大きめのライブハウスなんですけれども、

            SHIBUYA-AXはもうほとんどホールに近い感じでございますけどもねぇ、

            わたくしもえ~、企画モノのライブでやったことがあるので、

            え~凄くこう馴染みの深いホールでございまして。

            で、梅田AKASOというとこはですね、あの~大阪の伝説的なライブハウス、

            バナナホールっていうのがあったんですけど、これが一旦

            ちょっと閉まっちゃったんですよ、ちょっと悲しいことに、

            しかしこのAKASOとしてまた、復活したんですね、

            そこで僕もあの~、やれるのが楽しみです。」

チアキ 「私も楽しみです」

角 松   「はぁ~い、え~アルバムがね、やっぱり完成度が非常に高いので、

            あの~なんかライブも凄くこう見えやすいし、

            え~アルバムに参加したメンバーばっかりでね、ね、

            だからあの作りやすいと思いました、え、え~っと

            アルバムの曲以外にもね、なんかあの~チアキのしゃかりナンバーを

            このメンバーでやってみようとかね、そんなこともやろうじゃないかと」

チアキ 「はい、是非」

角 松   「え~ということでございまして、え~チアキさんじゃあ、

            あの~せっかくですから東京の番組なんですけれども、

            東京の皆様に、え~一言どうぞ」

チアキ 「はい、えっと、えっと~、角松敏生さんが作ってくださいました、

           幕の内弁当がここにできあがりました、チアキという名の。

           え~ほんとに凄い、あの~何で言うんでしょう?

           虹色で、いろんな色のあの~音楽ができあがって、

           凄くあの~いろんなテイスト楽しめると思いますので、

           是非これはですね皆様が手にとって、聞いて頂いて楽しんでほしいなって思ってます、

           是非感想も聞かせてほしいです。よろしくお願いします!」

角 松   「はい、チアキありがとうございます」

チアキ 「ありがとうございます」

角 松   「それじゃあ、えっと~一曲、曲紹介をお願いしたいんですけど

           あの~、あれ良いんじゃないかな~と思ってますけど、

           チアキが作詞したあの~ウチナー口、沖縄の古い方言で、

           これがまたちょっと外国語っぽく聞こえるような感じでね、

           作ってかっこよくなってるんですが、あの曲紹介してくれますか」

チアキ 「はい、わかりました、それではお届けしたいと思います、

           チアキから"ナンクルナイビーサ"」

角 松   「ありがとうチアキ~」

チアキ 「ありがとうございまーす」

角 松   「じゃーねー!」
       
 
♪♪♪♪・・・「ナンクルナイビーサ」 チアキ

 
 
角松敏生プロデュース、チアキのファーストソロアルバム、「CHIAKI」。

特集でお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか。

え~~、お届けしているナンバーは、

チアキの、書いた詞ですけど、「ナンクルナイビーサ」

という曲でございますけどね、

え~~~、沖縄の言葉、方言がですね、少し、もう、

外国語的に聞こえる的な、的な、あ~、ちょっと、ワールドな

雰囲気のナンバーになっているんですけど、

まぁ、あのぉ、今回、特集でお届けしたような楽曲もありつつ、

ほかにもいろんなタイプの楽曲が、

チアキは幕の内と言ってましたけど、

ほんとに、チアキのボーカリストとしての力を、

いろんな部分で試すという、まぁ、場でもありましたので、

さまざまな楽曲が並べられておりますが、

不思議とそれが、統一感を持って、こぉ~、聴けるという、

不思議なストーリーを持った、まさに、

”チアキ、都へ行く”と言った、感じなんじゃないかなぁ~と

思いますけどもね、え~、是非、多くの方に、

聴いていただきたいアルバムです。よろしく。

え~~、ということで、来週水曜日、4月14日、発売になります、

チアキのファーストソロアルバム「CHIAKI」、
 
の特集お届けしまして、沖縄と電話つなぎまして、

チアキとも喋ってみましたけども、ね、いかがでしたでしょうか。

まぁ、あのぉ~、ホントに、自信作で凄く好きです。

自分で、あのぉ~、作った作品って、あのぉ、

レコーディングの時、散々やっぱら聴くんで、

あのぉ、出来上がってから、あんまり聴かないんですけど、

この、作品は自分で、聴いてしまいますよね、なんか。。う~ん。

凄く、え~、自分の歴史の中でも、

気にいった作品が出来て、非常に、角松敏生も喜んでおります。

どうか、みなさん、多くの方に聴いていただけますように。

ということで、番組では皆さんからのメッセージを

お待ちしています。質問等々はもちろんのこと、

旅のエピソード、旅行だけに限らず、

人生の旅、音楽の旅でのメッセージでも構いません。はい!

また、旅から連想する、思い出のなんかね、え~~、

あったら、ちょっといいかなぁと思っております。
 
メッセージの宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。


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