Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第105回(10/04/03)放送レポ





No.105    (2010.04.03) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

<チアキ・ファーストソロアルバム「CHIAKI」特集:No1>
 


♪♪♪♪・・・・「LIVE」 角松敏生 
(Player's Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collectionより)
 



こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、本日も始まりました。

お届けしておるナンバーは、2007年のアルバム、

”Players Presents Ballad Collection”より「LIVE」。

えー、リクエストいただいていますね、これね、



ルミーナさん。

「リクエストしま~~す。聴きたいのでもしよければ、流してもらえませんでしょうか。」

ほかにもね、「ALRIGHT」とか「あるがままに」とかね、

リクエストいただいておりますけれどね。

ありがとうございます。

さあ、ということで4月になりました。

え~~、先週も話した通り、この、改編期を乗り切り、

え~~、今期も継続となりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

ありがとうございます。

まぁ、角松敏生がメディアから発信する、

もう、限られたこの、感じになってまいりましたけれどね、

非常に貴重な場所でございますので、

え、今年も~~小田急グループさんのバックアップを

していただけるという、もう、本当にありがたいな、

と、思っております。この番組の継続を熱望している皆さんと一緒に、

小田急グループさんに、「どうもありがとうございました!」

ということでね。

え~~と、先週も言いましたけど、今夜はね、

チアキのアルバムのリリースが迫ってきたということで、

チアキのファーストソロアルバム、「CHIAKI」。

え~、角松敏生、渾身のプロデュース作品でございます。

え、これをしっかり、ご紹介していきたいなと

思っておりますので今夜もよろしく。



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♪♪♪「Flow of Desire」 チアキ



80.0東京FMから、お届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、え~角松敏生プロデュース、

4月11日リリース千秋のファーストソロアルバム

"CHIAKI" から、"Flow of Desire"

さぁ、どうでしょう、ということで今回はもうともかく、

一言で言えば、まぁ沖縄テイスト満載だった

そのチアキの歌声の持っている魅力を、さらに広げて、

いろんなタイプの曲でお聞かせするという、

まぁもともとチアキという人は、ポップス畑から入ってきた人で、

まぁその歌があまりにも旨いものだから、あ~、

そういった沖縄のアカデミックな方面から、

そっちの方の歌もやりなさいと勧められ、沖縄音楽みたいなのを歌い始めて、

古典の方でも賞を獲ってしまったという、まぁ、ちょっと天才的な

歌者なんですけれども、まぁね、古典的なんだって、

はい、やってくださいってできるもんじゃございませんのでね、

それもできちゃうという。

え~、僕は逆にそのチアキさんの、そのルーツであります

ポップスを歌うチアキさん、え~、もう一度やっぱり、

こうみなさんに感じて頂きたいと思いましてですね、

従来のイメージとは、こうホントかけ離れた曲もあるんですけれども、

むしろこういうところもチアキの本分であるという所を感じて頂ければと思います。

お届けしているナンバーは、まぁ一曲目を飾っているナンバーでございまして、

まぁ、よく、あの僕、あの自分のホームページでも言ってるんですけど、

え、"コアーズ"と"TOTO"と"ジノ・ヴァネリ"と"石川さゆり"を

足して割った曲っていう風に、言ってるんですけども、

あの~、まぁその、まぁ基本的に詩のテーマは演歌ですけれどもねぇ、

そこにこう80年代のこういったロックポップス的な

スタンダードのっけていくという、

こういうところにも見事に対応しているチアキの、歌声です。

さぁ、続きましてでございますけれども、え~、これはですねチアキは元々、

ディアマンテスというラテンのバンドにいたんですけどもね、

え~そういった意味で、ラテンフレーバーな曲を入れたいなと思っておりまして、

作ったナンバーでございます。

お届けしましょう"Hasta manana"

♪♪♪Hasta manana チアキ



さあ、お届けしているナンバーは、

あー、チアキ、ファーストソロアルバム「CHIAKI」から、

あー、「Hasta manana」、今回、渾身の角松敏生プロデュースでございますけれどもね。

えー、10曲中8曲は、このアルバムのために、

私が書き下ろしまして、えー、そのうち、えー、チアキが3曲、詩を書いて頂いてます。

えー、それ以外は、全部、私の作詞作曲になっておりますけれどもねえ。

それから、あー、しゃかりのカヴァー曲と沖縄の伝統ナンバー入れて

10曲と言うことなんですけども。この「Hasta manana」、

実はチアキさんが詩を書いてくれております。

まあ、あのー、チアキ、あのー、詩をしゃかりの曲でも書いているんですけれども、

あのー、あの、そんなに、自分はスラスラと書ける方では無いんだけども、

詩を書く事には、物凄く興味があると言うことだったので、

まあ、お勉強がてら、あー、やって頂きましたけれどもね。

何度も、私のダメ出しを喰らいながら、あー、ね、一生懸命書き直して来てくれまして、

あー、最終的にとても良い言葉を並べてくれまして。

まあ、やはり、あのー、何て言うんですかね?

やっぱり、素~人~、じゃないなって感じですよね。

やっぱり、その、なんつーの?あのー、ダメ出しした時に、やっぱ、

ちゃんと変わってくるところが、やっぱりキチンと変わってくるところが、

えー、やっぱり良いなと。やっぱりさすがに、そのー、ね、

音楽に慣れ親しんでるっていう感じがしましたね。

と言うことで「Hasta manana」お届けしました。

さて、ここで、一旦CMです。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、
 
角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、ということで、チアキのファーストソロアルバム、

角松敏生プロデュースですけどもね、

チアキ特集で聴いていただいているわけですけども、
 
ここで!え~、突然ですが、わたくしの情報を

挟み込待させていただきますが、ついに、2010年の、

なんと!コンサートツアーの日程が発表になりました。

9月から11月にかけてなんですけどもね、

まだ、夏も来ていないっつーのに、ほんとに最近はね、

皆がこう、音楽業界不況ですから、もう、先へ先へと争って、

会館を抑えたりとか、もう、するもんですから

会館の取り合い、お客さんの取り合いってことで、

もう、こんな先から、いろいろ、こう、

話を進めなければいけないっていう、事態になっているわけですよねぇ。

え~、まぁ、しょうがないですけど、

え~~、ということでございまして、ツアータイトルが決まりました。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2010 "Citylights Dandy"~

にゃぁ、あはは。ちょっと、こう、ワクワクする感じ、でしょ?

えぇ、これ、ちょっと、僕が作った言葉なんですけど、

え~~、"Citylights Dandy"~さぁ、映像が見えてきましたか?

はい。参加ミュージシャンは、

松原秀樹、今剛、森俊之、そして、ドラムス、玉田豊夢。

このドラムはね、若手ドラムなんですけど、

こうご期待でございますよ。えぇ。
 
もう、あの、「NO TURNS 」のアルバムの方にはね、

参加してますけども、えぇ、今、超売れっ子ドラマーです。

この人は。ホントに。え~、お楽しみにっと。

もう、 4 Rhythm でお届けしようというね、

かなり、結構、大人なライブ。え~~、ちょっと、

クールなライブになると思いますね。

え~~、ということで、え~、クールで熱いライブですね。う~ん。

さあ、日程をお届けしましょう~。

9月18日土曜日。初日は仙台でございます。

ね、9月18日土曜日。仙台ですね。お問い合わせは「G.I.P」ですね。
 
そして、9月20日祝日の月曜日。札幌です。

え~、札幌市教育文化会館。前回はね、札幌、

ひらび(平日)で、ちょっと残念な結果になりましたけど、

今回は祝日でございますね。え~~、9月の札幌までは

いい感じでございますね。きっとね、う~~ん。

そして、9月25日が、え~、いきなり、大阪のメインどころ。

グランキューブ大阪 メインホール。え~、ということでね。

あ~、ちなみに札幌はお問い合わせは「WESS」。

そして、大阪はお問い合わせ「サウンドクリエーター」でございますね。

そして、10月2日あーー、名古屋です。

中京大学文化市民会館 オーロラホールということでございますね。

え~、これ、ちょっと、聞いたことがない名前だなぁ~と

思ったんですけど、これ、元の名古屋市民会館が、

新しく、こう、リニューアルして、この名前になったそうでございますね。

え~、10月2日土曜日。この日は、あ~、ね。

土曜日はね、大概こう、なんと、開演が早い日。

6時、開演になってますね。お問い合わせ、アスターミュージック。

そして、10月3日の日曜日。え~、神奈川県立県民会館大ホール。

カナケン来ました~。はい。10月3日。
 
で、え~と、10月9日。が、あ~、土曜日ですねぇ~。福岡。

九州です。福岡。リベンジしたいですねぇ~。
 
前回残念な結果でしたから。さあ、続きまして、そして、

10月16日は埼玉ですねぇ。今年は、神奈川と埼玉

両方チャレンジしようってことでございます。

え~~~、関東地区の皆様、よろしくお願いします。

今回の埼玉は川口です。川口総合文化センター リリアホールってことで、

こちら、「ディスクガレージ」ですね。

え、神奈川県民ホールも「ディスクガレージ」。

福岡市民会館がお問い合わせ「BEA」です。

え、そして、え~~、東京が、え~、中野サンプラ。

懐かしいですねぇ。中野サンプラ。中野サンプラザホール。

2DAYSやります。11月1日と、11月2日。

なんと、今回はひらび(平日)の挑戦でございます。
 
月曜日と火曜日。え~、両方とも、そういう訳で、
 
19時開演となっておりますね。お問い合わせは「ディスクガレージ」。

ということでございまして、詳しくは、角松のオフィシャルホームページ。

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/

こちらでチェックしていただきたいと思います。

ということで、今年のコンサートツアー、 "Citylights Dandy"の

情報解禁でございました。よろしく~~。

いやぁ、いよいよ、今年の秋の話が出てきてしまいましたが、
 
私としましては、アルバムも出来てないのに、

この、ツアーのスケジュール発表していいのかなぁ。って

思いますけど。え~、まぁ、こういうことしていると、

また、穴に火が付きますから、え、頑張ってやらなければな、
 
って感じで、お楽しみに。でも、これ、 "Citylights Dandy"っていう

タイトルが示しているとうり、
 
アルバムの雰囲気は段々出て来ているんですよ。

なので!ツアータイトルどうします?って聞かれたんで、

え~~、今回のアルバムこんな感じなので、

このタイトルにしてくださいって、僕、言ったんですけどもね。
 
え~~、どんな作品なんでしょうか?お楽しみに。

さぁ!チアキ特集え~、ね、もう1曲お届けしたいと思うんですが、

「恋の華」これも、あのぉ~このアルバムでは、

一押し楽曲のひとつでございますけども、

え、チアキさんが詞を書いてくれまして、

で、「恋の華」というタイトル字体は、僕が考えたんですけど、

「恋の華」っていうタイトルで詞を書いてくれと、

僕が頼んで、え~、ね、ま、出来上がったナンバーなんですけど、
 
え~~、まぁ、ある意味、その、AOR的な~~、

アプローチでありながら、AOR、R&B的なアプローチでありながら、

そこはかとなく、沖縄の匂いがサラッとこうしている、という、

まさに、角松敏生とチアキのコラボレーションと言った

ナンバーでございますねぇ。

え~、アルバムからの、パイロットトラックということで、

プロモーションビデオも、作成されましたナンバー。

お届けしましょう。チアキで「恋の華」。

♪♪♪♪・・・・「恋の華」チアキ

 

さあ、チアキのファーストソロアルバム、

「CHIAKI」特集でお届けして参りましたけれどね、

え~、ということで、え~、「恋の華」というのをお届けしました。

え~、来週もあのぉ~、チアキの、え、アルバム、

ちょっと聴いていただきたいなと。

まだ、ご紹介したい曲、沢山ありますんで。お楽しみに。



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80.0 東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

と、言うことで、角松敏生、渾身のプロデュースでございますねぇ。

もう、あのぉ~、出会ったときからやっぱり、

二人でなんかやりたいねぇ~みたいなことを、

チアキからも、「角松さんの海で泳ぎたい」みたいな、

あのぉ、なんか、自分の声を好きにしてほしい

みたいな感じのことを言われて、凄くうれしかったんです。

僕も、凄く彼女の声に惚れ込んでいたので、

え~、でも、まぁ、彼女には「しゃかり」の活動とか、

イメージとかありますので、その、時期、みたいのを

凄く見計らっていたんですけども、

え~、やっと、そのタイミングが巡ってきまして、

ま、ホントに、あのぉ~いろんなタイプの、

幕の内弁当的なものですけれども、

え、ポップスの必要な要素をすべて、詰め込んだという、

あの、出来になっておりまして、え、僕~、手前味噌ながら、非常に、

ここ、え、自分があの、いろんなプロデュース作品

やってきましたけれど、え~、3本指に入れるんじゃないかなと、

思います。え、そういう作品が、え、出来上がりましたので、

是非!多くの皆様に聴いていただきたいと思います。

来週は、チアキのアルバムリリース直前ということで、

え~、沖縄と電話つないで、チアキとおしゃべりしてみたいと思います。

ま、つながれば・・ですけど。

まぁ、あの人、酔っぱらっていると、

つながらない時があるんで、ちょっと、

不安は、不安なんですけどね。お楽しみに。

番組では、みなさんからは、メッセージお待ちしております。

それからですね、あなたの旅のエピソードや、

旅から連想する、思い出のナンバーなど、ここ大事!!

あのね、この番組、ちょっと、旅のエピソードというのをね、

ちょっと、これから、あのぉ、新学期を迎えまして、

あのぉ、テーマにして行きたいと思いましてですね、

僕も、旅のエピソード、沢山持っているんですけども、

あのぉ、ラジオ聴いているみなさんの、

とっておきの旅のエピソードなど、

”あなたの旅自慢”とかね、いえ、”旅で出会った怖いこと”とかさ、

楽しかったこと、嬉しかったこと、沢山あると思いますけども、

え~、そんな、旅のエピソード、

そして、旅から連想する思い出のナンバーなんか、

お待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

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