Y’s STUDIO

角松敏生「TDK REAL SOUND JAM 」第 2回(07/04/14)放送レポート




NO.2 (2007.4.14)



TOKYO FM お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

えー、さて、先週からスタートしました、ニュープログラム「TDK REAL SOUND JAM」

今夜も、リアルサウンドとリアルミュージックをテーマにこの後、9時30分まで、

どうぞお付き合いください。

さあ!それでは今夜のオープニングナンバー行きましょう~♪

わたくしの最新アルバム「Prayer」から、お届けします。

角松敏生
「日照雨(SOBAE)」!♪



♪♪♪♪♪・・・・・・・・・



さあて、第2回をむかえました、「TDK REAL SOUND JAM」。

えーね、この番組は、わたくし角松敏生がセレクトします、リアルサウンド。

まーー、本物の音楽、記録するに値する音楽とともに、

土曜日の夜をゆったりと楽しんでいきましょう~~という、番組でございますけど、

先週も、あの~第1回でお話しましたけれども、

もう、本当にこのTOKYO FM でレギュラー番組復活でございますけれど、

えーー、10数年の復活」でございますけれど、

えーー、本当にありがとうございます。。。と言う感じでございますけど、

もう、当時ですね、ポップスをかける番組が少なくて、

DJなんてでもね、FMと言うのは、もともと、

音楽をかける、音楽をいい音でラジオで聞いてもおうと、

そういうコンセプトで、まあ、始まったわけでございますけど、

えー、僕が始めた頃には、まだFMは東京しかなかったわけですし、

まあ、開局当時はクラシックをね、流すと言うか、

クラシックみたいな音楽をきれいな音で、

要は、ステレオ放送で、流して音楽を楽しんでもらう、

まあ、そういうステーションであったわけですので、

時は、移りましてですね、

まあ、いろいろ変わって来ましたですけど、

当時、僕はその中でですね、まあ、例えば、

流行っている曲と言うよりも、洋楽で○盤でしか手に入らない、コアな作品をずっと流して

また、当時のFMで、凄く硬い喋りじゃなきゃいけなかったというのもありましてですね、

オーディションとかもあったんですよ~。

はっきり言って!!

え~~、あの~~、もう、大変なんですよ、ほんとうにーーー。



で、なんか、ちょっとゆるい喋りをすると、すぐね、

プロデューサーが、あの、文句が出たりしたんですけど、

プロデューサーのいない合間に、ゆるい喋りを勝手にやってですね、

ディレクターと一緒に、自分達の面白おかしく、番組を作っていったんですよ。

それも、朝10時!!朝、10時にね、夜11時ぐらいの感じの喋りしてましたから、

相当面白い番組をやっていたんですよ。

まあ、そういった、異色の部分がありましたから、

えーー、どっちかって言うと、鬼っこ番組だったんですけども、

それが、まあおもしろかったのか、レイディングは凄かったんですよね。

だから、あのー、あまり文句言われずに、

好きなことやって来れたのです。

今でこそ、FMの喋りも、とってもね、くだけておりますけども、ね。

さあ、それで、この角松敏生のニュープログラム、ですけども、

角松敏生の、サウンドレクチャーのコーナーでは、

「作曲とは?!!」ということについてやってみたいと思います。

て、ことで、今夜もどうぞよろしく~~!


<CM>


「A WOMAN NEEDS LOVE」が流れ始まる。


TOKYO FMが角松敏生とお届けしております、「TDK REAL SOUND JAM」、

レイパーカージュニア&レイディオで『A WOMAN NEEDS LOVE』ね、

私がデビューする 81年ちょっと前、全米チャートで大ヒット飛ばしておりました

ナンバーでございますけどね、

えーまー、このレイパーカージュニアと言えばですね、

ゴーストバスターズのヒットで有名でございますけどね、

もともとは、セッションギタリストだったのですけどね、

突然、この、うたい始めましてですね、

一気に、ブレイクしちゃったんですけどね、

R&Bがまだ、ブラックコンテンポラリィと呼ばれた頃のね、

象徴する名曲と言えるのでしょうか。

さあ!えーとですねーー、

TOKYO FM でレギュラー番組もスタートしたことですし、

今年も勢力的にやっていこうと思っているわけですが、

えー、まあ、26周年。ぼくは6月デビューなので、

まだ、25周年イアーズでございまして、

この、25周年イアーズをこの記念いたしまして、

あの、超豪華!!!ライブDVD!!!

これ、多分、5枚組みか6枚組みになると思うのですけど、

私が活動をですね、じつは、93年に1回 活動をやめちゃいまして、

99年 復活から、現在に至るまでの様々な映像資料、

それをですね、あのー。いっきょにDVD化してね、

ちょっとリリースしようかと言う作品なんですけども、

まあ、これ内容はですね、今、必死こえてやっているもんですから、

詳しいことはお伝えできないんですけども、

何しろ凄い!盛りだくさんな、秘蔵映像満載な、そんな作品になっておりまして、

これ、まあ、通信販売のみでのご提供という作戦に出でおります、ので、

そこらへんのことをですね、また、追って、

この番組を通じてお知らせできると思いますけどね。

えー、そして、じゃあ、CDのリリースは?そして、今年のライブ活動は?

えー、いろいろあの、言いたいことは、

のどもとまでまで出ておりますのですけど、

すべて、あの、未定でありまして、ただし、あのね、TDKマーケティングさんは、

今年もありがたく協賛をしていただいておるのですから、

なんかやらないわけにはいかないと言うわけでございまして、

えー、今、ちゃくちゃくと準備を進めておりますので、

まあ、決まり次第、この番組でご報告したい尾思いますので、お楽しみに!!!



えー、さて、この「TDK REAL SOUND JAM」では、リスナーのみなさんから

メッセージを募集しております。

角松敏生への質問、メッセージなんでも結構です。

えー、そして、プレゼントご用意しております。

番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から抽選で、

なんと!毎週しかも!10名様にTDK超硬DVDR

録画用5枚組みパックプレゼントしたいと思いますね。

この、TDK超硬DVDR,一般のDVDRに比べまして、

キズ、指紋、汚れに格段に強いと言う超硬シリーズでございます。

「ちょうこう」読んで字のごとく、

超硬いと言う意味でございますけどね、

先週も話しましたけどね、実際、このTDKマーケティングの方がですね、

ぼくの前で実践してくれまして、

やすりで擦ってもキズがつかないは、ちょっとびっくりしましたけどね、

あの、昔、象が踏んでも壊れない筆箱と言うのがありましたけど、

あれに、こう、通じるものがあるのではないかと思いますけど、

あの、象には踏ませないで下さい。あの、象には踏ませないで下さい。

そんなメッセージの宛先ですけども、

ハガキの方は、102-8080.102-8080、TOKYO FM 「TDK REAL SOUND JAM」

FAXの方は、東京03 3221 1800.03 3221 1800.

メールの方はkadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのメッセージおまちしております。

さあ!続いて次のナンバーですけどね、わたくしの選曲でございます。

♪ホール&オーツ
『ONE ON ONE』



♪♪♪♪♪♪♪・・・・・・・・・



角松年生がお届けしております、「TDK REAL SOUND JAM」の○○ナンバー(←聞き取れなかった)

は、ホール&オーツ『ONE ON ONE』。

82年のリリース、H2Oにおさめられた大ヒット曲でございますね。

えー、この浮遊感がわたくし大好きでございます。


さて!続いてはこのコーナーでございます!

「サウンドレクチャー」 さあ!このコーナーは番組コンセプトであります、

リアルサウンドをテーマに角松敏生が継承する、記録するには値するサウンドに

様々な角度から迫ってみようとする、レギュラーコーナーです。

えー、今夜、第2回ということですわ。

まあ、あのー、先週も言いましたけど、最近はですね、

あのー、例えば練習とか、勉強とかしなくてもですね、

コンピューターがいろいろやってくれるので、誰でも作曲家になれる、

誰でも、音楽が作れる、まあ、音楽がとってもてがるなものになったと言う点では

とってもいいことであるという反面!ねー、

あの、プロフェッショナリティーというものがね、

やっぱりこう、どこに行ってしまったのかという感じがしますね。

例えば最近、こう、ドラムのフレーズが、こうファイルがあって、

コンピュ-ター上切り離して、1曲分作って、

ギターのフレーズとか、ベースのフレーズとかそう切り離して作って

1曲それでなんかさまになったオケが出来ちゃうんですよね。

それは、あのー、作曲とか、アレンジとか言うよりも、

なんか、ゲームだよね。ある意味。

あのー、やっぱり、その、ぼくはやっぱり楽器ギターから始めましたけれども、

ギターを弾いて、ギターの練習をして、ぎたーを覚えて、

で、その中から自分でギターをひきながら作曲すると言う、曲を作ると言う、

えー、やがて、その作曲は鍵盤に移っていくのですけども、

まあ、コンピューター、確かにぼくも使っておりますけども、

これはその、ある意味、不便だったところをちょっと便利にするというところ、

ある意味、ツールとしてしか使っていないですけども、

なんか、なんでもかんでもコンピューターで

やっちゃってしまうと言うような時代になってきて、

あのー、だから逆に人間がこの、上げていくとか言う場面が

少なくなってきているんじゃないかと思うのですよね。

で、あのー、まあ、ご存知の方もいらっしゃると思うにですけど、

歌があまり上手じゃない人が唄ったとしますよね。

これを、コンピューターが書き換えて、音程とか合わせてとか、

簡単に出来ちゃうんですよね。

えー、ですからその、まあ、言ってしまえば、

ライブを見たら、えっ~~~~!!?と思う、

アーティストもいたんじゃない??みなさん!

まあ、そうゆう訳でライブって言うのははね、重要でございます。

でも、言ってしまえば、ライブで口パクしちゃえばわからないもんね。

えー、だから、どこで本物の音楽だと見分けるのは、

やっぱりね、みなさんの耳が肥えていかなければいけないっていう

やっぱり、重要な聞き手が、あの、肥えてなくてはいけない。

でも、昔はそのやり手が、やり手側が、聞き手を育てていったところもあるんですけどね。

えー、どんどんその、やり手側がさかのぼっていってしまう世の中になってしまったので、

当然ながら、聞き手側もそのようなことに興味を示さなくなる、

当然悪循環になるわけでございましてね、

まあ、これでいいのかどうか ぼくはわかりませんけど、

いずれにしても、ぼくは作曲をするって、

楽器を弾きながら、その曲を作るという、

まあ、例えばあの、中にはあの、鼻歌?

鼻歌で フフ~~~フ♪ みたいな感じで、

楽器を弾ける人にこう、コードをつけてもらって、

それで、作曲をしたって言う人もいるんですが。

まあ、あの~。これも微妙だな?

このへんの、一応 鼻歌唄っているのは本人だから、

そいつが作曲したことにしてやろう!

でも、やっぱり基本的には、楽器を弾いてですね、

やっぱ、その、今だってコンピューターで出きるのだから、

キーボードで弾いて、こう、その、なんちゅうの?

響きがいいからって曲を作ることが出来ちゃうことは、

音楽の才能とかあるのかもしれないのですが、

じゃあ、この曲のコード、コード進行書いて、と言うと、

コード、わからないというんだもの。

コードわからないとか言って、はぁ~~~???

でも、そういう人が増えているですよね。最近。

だから、少なくともですね、

最低限の音楽の基礎、素養と言うものを実につけることぐらいは、

プロなんだから、してもらいたいなと思います。はい。



えー、それでは今週、角松敏生が思う、記録するに値する音楽、

これはすばらしいです!

名ギタリスト、ジェイ・グレイドンが、プロデュースした、ディオンヌ・ワーウィック

『CAN’T HIDE LOVE』



♪♪♪♪♪♪♪・・・・・・・・・




さあ、お届けしましたのは、

ディオンヌ・ワーウィック『CAN’T HIDE LOVE』でございます。


81年のアルバム「プレンズ・イン・ラブ」 ジェイ・グレイドンが、

プロデューサーでございましてね~。

デビットフォスター。エブラハム・ラボリエル。スティーブ・ルカサーなど、

そうそうたるメンバーでやっておりまして、

えーまー、この辺に人がやって作る素晴らしさというのは、

機械ではなかなか出来ませんよね。




さて!「サウンドレクチャー」今夜は第2回目と言うことで、

まあ、いろいろ語ってしまいましたですけど、

えー、この「サウンドレクチャー」のコーナー、

これから様々な、いろんな企画にトライしていきたいと思います。

わたくしのレコーディング現場そのままを、スタジオにこの、

潜入しまして、こんなんに作っているんだよーー

なんてお見せしたいと思います。

お見せじゃない、お聞かせしたいと思います。

意外と?鼻歌で作っていたりしてーーーー(笑)

えへへ、わかりませんけど~(笑)



さあ!リスナーのみなさんからこんなことが知りたい、

こんな内容の特集がしたいなど大募集しております。

リクエストしてみた下さい!お待ちしています。


以上、「サウンドレクチャー」のコーナーでした。



TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、

「TDK REAL SOUND JAM」いかがでしたでしょうか?

えー今夜、2回目と言うことで、

だんだん!だんだん!

テンポがわかってきたぞ~~~~!

えー、この30分という時間の中でですね、

言いたい言って、かけたいのかけるのは、なかなかね、

ボケ防止にいいですね。ほんとに(笑)



さあ、「TDK REAL SOUND JAM」みなさんからのメッセージお待ちしています。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーでやってほしい企画など

なんでも結構でございます。

番組へメッセージを送ってくれたリスナーの中から

抽選で毎週10様にTDK超硬DVDR5枚パックをプレゼントいたします。

この、TDK超硬DVDR 読んで字のごとく、超硬い!!

一般のDVDRに比べ格段に汚れにも、ん、キズに強いですよ~~ということで、

みなさん、ふるってメッセージを送っていただきたいと思います。

メッセージの宛先

ハガキの方は、102-8080.102-8080、TOKYO FM 「TDK REAL SOUND JAM」

FAXの方は、東京03 3221 1800.03 3221 1800.

メールの方はkadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

えー、たくさんのご応募、メッセージお待ちしています。

えー、みなさんからのメッセージが届き始めると、

いろいろと、この番組も広がっていくと思いますので、

どしどし、送っていただきたいと思います。

て、ゆうわけで、

今夜もそろそろ時間となりました。

えー、来週はどんなネタを仕込むかな??

また、これが大変になってくるんですが、

自分も勉強になるので頑張りたいと思います。

また、土曜日午後9時に TOKYO FMでお会いしましょう~。



お相手は、角松敏生でした・・・



I See Ya。。。。




TDK REAL SOUND JAM この番組はTDKマーケティングでお送りいたしました。


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