Y’s STUDIO

角松敏生「TDK REAL SOUND JAM 」第19回(07/08/11)放送レポート




NO.19 (2007.8.11)





東京FMをお聴きの皆さん、こんばんは

角松敏生です。

さあ、今夜も スタートしましたTDK REAL SOUND JAM

この後、9時30分まで、どうぞお付き合いください

今夜のオープニングナンバーはこの曲からスタートです

角松敏生「Summer 4 Rhythm」から、「BEAMS」

♪♪♪
「BEAMS」


さて、改めまして、こんばんは、角松敏生です。

TDK REAL SOUND JAM 今夜もリアルサウンド、

リアルミュージックをテーマにお届けしてまいりたいと

思いますが、、、さて、

え~、渋谷のAXでのね、T's Gang でのね、まあ、あのね

重要なライブ2DAYS、無事終了しました。

ありがとうございます・・はい。

え~、T's Gangもね、このあと、9月に入りまして

ベーシストが変わりまして、また雰囲気も変わるんじゃないか?

と思いますけども、ということで、松原秀樹さんのですね、

登場はですね、このAXでとりあえずは、ひと段落、後は12月を

待つのみという感じになるわけでございますけど、はい

え~、まあ、あの、いらっしゃった方、ありがとうございます。

え~、メールです、じゅんこさん

こちらは、BLUES ALLEY JAPANに来ていただいたみたいです。

「落ち着いた雰囲気のなか、角松さん、友成さん、梶原さんの魂の

こもった迫力ある演奏を近くで感じることが出来、行って良かったと

思いました。

アルバムをひっさげてのツアーももちろん楽しいのですが

どんな曲がどんなアレンジで出てくるのか事前に

わからない、今回のようなライブは、とてもワクワクします。

これからも、ワクワクするライブを楽しみにしています。

ところで、角松さんは、今まで見た夢で心に残っているものって

ありますか?

ちなみに私がよくみるのは歩いているのに足が重くて動かなくなり、

それでも膝をついたり、這ったりして、前に進もうともがいていると

いう嫌な夢ですが、一番のヒット作は、おばけのQ太郎に出てくる

オージローに、バケラッタと言われた夢です。

っていうことですけどね、あの、私もよく見ますよ。

こう、あの、追っかけられてるんだけども、こう、なんか

足が前に進まない、プールの横をを歩いてるような感じになるんで

すよね?あれ、誰でも見るんですよ。

結構、やっぱりね、精神的に結構ストレス溜まってたりとかね、こう、

仕事がこう、やんなきゃとか、そういうときにね

結構、そういう夢見るみたいですけども、

それを、あの、うまく逃げられる作戦っていうのを

僕、考えました。あれ、あの、ですね

追ってくるほうを、向いてですね、後ろ向きに、

こう、倒れこむように走る、こう、もう、ほんと後ろに、

倒れるように走る、こう、そうするとね、早く走れるんです。

そうすっと、追ってくる対象の顔が見えるはずなんですが

これがみえない、不思議なんですよね~

是非、実験してみてください。はい。(笑)

ということで、今夜のメニュー、サウンドレクチャーの

コーナーでは、なんとこの番組始まって以来の

素敵なゲストをお迎えしたいと思います。

え~、ね、ということで、今夜もどうぞよろしく。

CM
ジングル



♪♪♪♪♪
Let It Whip



さあ、東京FMから、角松敏生がお届けしております。

TDK REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、DAZZ BAND "Let It Whip"

ですね。モータウンから80年代のディスコ/クラブシーンに

出てプッシュしたオハイオ州クリーブランドを本拠に活動した

ファンクバンドでございますけどもね、えー、DAZZ BANDご

存知の方は相当な80年代ディスコフリークだった方とお見受け

しますけれども、これも懐かしいナンバーでございますね。

まあ、あの、まだまだこの辺もね、ドラムが、あー、生身の

人間が叩いている頃のやつでございますけどね。

えー、まー、懐かしい香りがする訳でございますけれども。

さ、えーと、角松敏生のね、ツアー、まだまだ続くわけでござ

いますけどもね、えー、まあ、あのー、秋田、08/24日、あー、

それから、8/26日、郡山HIPSHOTと、この辺も、ありますけ

れども、盛岡はありがたくSOLD OUTさして頂きましたけれども。

えー、このね、8月24、25,26のね、東北シリーズは、結構、

また、あー、スペシャルな感じでございますね。

えー、そして、11月25日京都会館第二ホール、こちら、あー、

T's Land、千秋さんや、凡子さんも登場します!

えー、そして、中野サンプラザホールがフルスペックの

Prayer's Player、これは、もう豪華でございます。

全員登場、12月13日(木)、えー、みなさんのお越しをお待ち

しております!という感じでございますねえ。

えー、それから、そうだ!、T's Gangのね、ラストショーが、

アクトシティ浜松、10/12日ですね、T's Gang、見に行って、

これ面白いなと思った方、是非是非足を運んで頂きたいな

と言う風に思います。えー、みなさまの、たくさんのお運びを

お待ちしております!

と言うことで、続いてのセレクションナンバーお届けしましょう。

Average White Band

"LET’S GO ROUND AGAIN "


♪♪♪
LET’S GO ROUND AGAIN



角松敏生がお届けしております。

TDK REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、

Average White Bandで 、"LET’S GO ROUND AGAIN "

ね、えー、まあ、これはね、有名なホワイトファンクの代名詞的な

バンドでございますけどね。デヴィッド・フォスタープロデュースの

名盤「Shine」から生まれたナンバーでございますけどね。

えー、これ、ドラムがね、Steve Ferroneですからね、もうこれ

素晴らしいメンバーでございますねえ、はい。

と言うことで続いては、このコーナーです!


サウンドレクチャー

さあ、このコーナーは番組コンセプトであります

リアルサウンドをテーマに、角松敏生が提唱する

記録するに値する、音楽について

さまざまな角度から迫ってみようではないかという

レギュラーコーナー

さあ!本日は あー、先ほども言いました

あー、この番組始まって以来、ゲストを呼んで

えーね、記録するに値する、すばらしい音楽

えー、聴いていただこうという感じでございまして、

えー、第1回の記念すべきゲストはですね、

えー、ただ今、わたくしがPlayer's ツアーでも、

バックグラウンドボーカルに参加していただいております、

そしてまた、わたくしのナンバー「Smile」を一緒に歌ってくれています

千秋さん!が所属しております「しゃかり」!と言うことでございまして、

えー、本日は「しゃかり」からお二人来ていただきました!!


角松さん(以後敬称略)「どうも こんばんは!」

しゃかりさん(以後敬省略)「こんばんは~」

角松 「え~、しゃかりの・・・・」

かんなりさん(以後敬称略) 「かんなりです~。」

角松 「しゃかりの・・」

千秋さん(以後敬称略) 「ちあきです~ こんばんは」

角松 「と、言うことでございまして、えー、千秋さんはね、」

千秋 「はい」

角松 「しゃかりでずっと、メインボーカルをはっておりまして、」

千秋 「はい」

角松 「かんなりさんの方は」

かんなり 「はい」

角松 「プロデューサー兼ドラマー」

かんなり 「はい」

角松 「と言うことで、曲作りのほうを ほとんどかんなりさんのほうで、

やられていると言うことでございまして、

この、しゃかりというグループ、まあ、あのー、

千秋さんがね、僕と一緒にやっていると言う部分で、

あの、ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、

えー、千秋さんは、まず最初にあのー、

この世界でまあ、ブレイクというか・・」

千秋 「はい」

角松 「あのーね、えーと、活動が活発になったきっかけは、

あー、例のディアマンテスという」

千秋 「そうですね」

角松 「ね、グループで、えー、最全盛期に活躍されているわけですけども、

そこを脱退後、このしゃかりを組まれたんですよね」

千秋 「そうです、はい。98年ですね、に、しゃかりを結成しました。」

角松 「その、仕掛け人がかんなりさんなのかな?」

かんなり 「はい、ぼくです。」

角松 「はい」

かんなり 「あのー、ディアマンテス脱退して、千秋が、あのー、

しばらく引きこもりになったんですけど・・」

角松 「あー、そうだったんだ」

かんなり 「ゲームしながら(3人・笑)

そろそろ、歌作ろうみたいな (3人・笑)」

角松 「もともと、かんなりさんが やっぱりえー、千秋さんの歌に

惚れこんでみたいな、そういう流れなんですかね?」

かんなり 「そうです」

角松 「え~」

かんなり 「歌にも惚れこんで・・」

角松 「はい」

かんなり 「性格にも、見た目にも惚れこんで・・」

千秋 「あはは!!何か欲しいんですかね~?」(爆)

角松 「あげる、あげる、あげる、あげる・・(笑)

と言うことで、結成、これ、何年になるわけでしょうか?」

千秋 「もう、今年9年目を迎えて、来年10周年ですよ!」

角松 「10周年ですね、何かやらなきゃー」

千秋 「あら、まあ~」

角松 「何かやらなきゃ~と言う感じでございますけどね」

千秋 「ぜひ~」

角松 「その、結成10周年をまじかにひかえまして、ですね、

しゃかり、ニューアルバムをリリースされたということで・」

千秋 「そうなんです」

かんなり 「はい」

角松 「リリースされたんではなく、されるんだ」

かんなり 「はい、そうです」

角松 「ですよね」

かんなり 「9月の26日なんですけど」

角松 「はい」

かんなり 「タイトルなんだっけ?」

千秋 「 うたやびら です 」

かんなり 「 うた やびら 」

角松 「 ”やびら” これどういう意味?」

かんなり 「沖縄の言葉なんですけど、歌を歌いましょう~と言う、Let's・・・」

角松 「Let's sing a song 」

千秋 「そうです」

角松 「歌いましょう~!!みたいな、えー、感じの、

で、何枚目になるんだ?」

千秋 「6枚目になりますね~」

かんなり 「なまってるよ!」

千秋 「あはは、ごめんなさい~」(笑)

かんなり 「6枚目?」

角松 「すんごいだしてますよね、数えてみるとね」

千秋 「そうですね」

かんなり 「なんとか、出しています、出してもらっています。」

角松 「はい、えー、まー、あのー、前回の出された

えー、あのー、アルバムタイトルが・・・」

しゃかり 「 ゆるり 」

角松 「ゆるり と言うタイトルで、このアルバムは結構

セルフカバー的な部分と、あと、島唄的な

こう、シンプルなこう、コンセプトにありましたけど、

今回はどんな感じなんでしょうかね?」

かんなり 「今回は、もう、ほぼ、今までしゃかりの活動でやってきた

サウンドと一緒で、ドラム、ベース、鍵盤ありの、

その中で、三線もありの、

で、日本語あり、日本語じゃないな、なんだ? やまとぐち・・」

角松 「やまとぐち・・・」

かんなり 「やまとの言葉あり、沖縄の言葉あり、

ほんと、ミクスチャーな感じだと思います。

まあ、サウンド的にはナチュラルなサウンドだと思いますけど」

角松 「今日は、あのー、いろいろもう、6枚もやってきたわけですが、

歌の部分では、なんか自分のところで変化ありましたか?」

千秋 「なんですね、やっぱり、ファースト、セカンドとかを久しぶりに

聴き返して、で、また、最近録った6枚目と聴いてみると、

低音の部分がちょっと自分の声に変化があったかなと。

どういう変化があったかと言うと、

低音の声が少し出てきた感じがしますね」

角松 「なんか、ようするに、どっしりしてきた?」

千秋 「そうかな~、年とともに・・」

かんなり 「見た目も」(爆)

千秋 「あははは!!(爆)うるさい!うるさい!それは、うるさい!!」

角松 「なるほどね~。と言うことでございますけども、

まあ、大体それはね、僕もね、あのー、

30過ぎてからの方が、あの、声に、こう、なんつうか、

こしが出てきた、僕もそうですね。

やっぱ。そういうことだと思いますけど、

これから、結構、50ぐらいまで一番結構、自分歌っていて、

気持ちよくなるかも」

千秋 「そうですね~」

角松 「と言うことで、ございまして、今日は”しゃかり”ゲストに

来ていただきましたけど、来週もまた、来ていただいて、

しゃかりのコンセプトをいろいろ語っていただきたい」

千秋 「やった!、はい」

角松 「と、思います。来週は、あのー、”しゃかり”がどういう

音楽をやって来て、まあ、これ、記録するに値する

音楽と言う部分で、これ、結構音楽的な番組でございまして、

その辺のことを、ちょっと語っていただきたいな~と

思っていますので、お楽しみに!

えー、と言うことで、それではね、ニューアルバム”うたやびら”

の中から、あー、今日はどのナンバーを?」

千秋 「はい、それではこの曲をお届けしたいと思います。”太陽のひと”」

角松 「今日はどうもありがとうございました」

しゃかり 「ありがとうございました」


「太陽のひと」・しゃかり

♪♪♪・・・・・・



さあ、、と言うわけでございまして、この番組始まって以来のゲスト

ということでで、ね、まあ、あの、今、一生懸命僕のね、

バックを手伝ってくれておりますけどね、

えー、もう、ここ数年、えー、本当にお世話になっているグループ

「しゃかり」!!えー、ゲストにお迎えしまして、

ニューアルバム「うたやびら」 あー、ね、の中から、

「太陽のひと」お届けしました。

と言うわけでね、このサウンドレクチャーのコーナー、

このようにですね、わたくしのつながりの深い、

えー、本当に記憶するに値する音楽を、作り続けてくれている

すばらしいミュージシャンたちをね、ゲストに呼んだりとかね、

そうゆうね、コーナーにもね、していきたいと思っておりますので、

今後ね、リスナーの皆さんからもね、いろんなリクエスト、

こんなことをして欲しいなどなど、大募集しております。

お待ちしています。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK REAL SOUND JAM

いかがでしたでしょうか?

え~、今夜はね、え~、あの、この番組始まって以来

しゃかりをゲストにね、ゲストトークね、あのお届けしましたけども

あの~、トークしている間に、ちょっと僕言うのわすれちゃったんですけど、

本日8/11ライブやってます、沖縄で、はい、あの、え、

今頃ライブ盛り上がってるかな、これから始まるかな

っていう、あ、もう盛り上がってるかなって頃でございますね、

沖縄は相当遅くまでやってるんじゃないかと思いますから

あ~、二日酔い注意報が出ております。

え~、今こうやって、未来の話をしてるわけでございますけど、

きっと盛り上がっていることでしょう。

そして、また翌日は、私の %#$& 歳の誕生日で

ございますね。え~、ということで

どんな8/11を迎えているのでしょうかあねえ~

さ、え~、8/25からですね世界陸上が開催されますが

この番組のスポンサーでもあります、TDKさん

TDKでは、世界陸上に合わせた、店頭でキャンペーンを

実施しております。豪華商品があたります。

詳細は、家電量販店などの店頭でチェックしてくださいね

え~、このTDK REAL SOUND JAMでは、皆様からのメッセージ

お待ちしております

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、

サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画など

何でも結構でございます

番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から

毎週、抽選でプレゼントがあたるチャンスがあります

え~、今月のプレゼントは、収納に便利なスマートケース入り

超硬DVD-R20枚パックを、毎週抽選で5名様にプレゼント

一般のDVDに比べて、傷、指紋汚れ、ほこりに格段に強い

TDKの超硬シリーズで、とにかく使いやすくてね、

収納が便利です

是非ゲットしていただきたいと思いますが

メッセージのあて先は、

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、送ってください。

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたTDK REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

ちゅうわけで、本日は沖縄の夜はふけてゆく・・・

また来週の土曜夜9時に東京FMでお会いしましょう

お相手は角松敏生でした・・

I See Ya・・・

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