Y’s STUDIO

角松敏生「TDK REAL SOUND JAM 」第25回(07/09/22)放送レポート




NO.25 (2007.9.22)




TOKYO FM お聞きのみなさま こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、TDK REAL SOUND JAM

このあと、9時30分まで、おつきあいくださいませ。

それでは、今夜のオープニングナンバーいきましょう。

1999年にリリースしました、角松敏生解凍後の一枚目のアルバム

になりますね。タイムトンネルからの一曲。Lunafairymina


♪♪♪
Lunafairymina




さて、改めましてこんばんは、角松敏生です。

TDK REAL SOUND JAM.

今夜も、リアルサウンド、リアルミュージックを、

テーマに、お届けしていきたいと思いますがあ、えー、

お届けしているナンバーは、「Lunafairymina」

ね、えー、角松敏生活動再開、第一枚目のアルバム、えー、

99年ですからね、もう、10年近く前になるっていう(笑)、

ことでございますけどね。

タイムトンネルと言うアルバムから、あー、ね、えー、

オープニングの曲でね、Lunafairymina、うん。

さて、えー、9月も中旬と言う事になりましてですね、えー、

あのー、さむ~と思ったら残暑の日もあったりとかしてして、

体温調節がなかなか大変ですが、もうそろそろ、もう秋が定着する

ま、そんな感じなんじゃないでしょうかね?

えー、みなさんは何?食欲?睡眠?読書?(笑)

何ですかね?えー、まあ、この秋の夜長に角松敏生のDVD-BOX

を見るなんて言うのは、如何でしょうか?みたいなね事も言ったり

なんかしちゃったりなんかして・・・。

えー、って言うことでですね、今夜のメニューですが、えー、

みなさんのお便り、たくさん頂いておりますね。えー、

サウンドレクチャーのコーナーでは、サウンドレクチャーのリアクション

メッセージなどなど、たくさん頂いておりますのでね、さすが、あー、

東京でやっておりますと、返りが凄く多くて、えー、ありがたいなと

思いますけどもね。

って言うことでね、えー、みなさんのメッセージを中心にご紹介、えー、

今週と来週は、あー、ね、えー、みなさんのメッセージをご紹介して

いきたいなと言う風に思っております。

って言うことで、今夜もどうぞよろしく。


--------------------------CM-------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしております。

TDK REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、これはもう、あのドゥビー・ブラザースの

名曲「WHAT A FOOL BELIEVES」これ、あの以前もドゥビーバージョンを

かけましたけども、本日は、マット・ビアンコ。

ね、こちらのカバー、マット・ビアンコのカバーのWHAT A FOOL BELIEVES

もね、え~、心地よくて好きなんですけども、なんか

テレビのCMとかにもなってるから、あの、ね、「あ!」とか

思った方もいらっしゃるかと思うんですけどね。

これ、リミックスバージョンとかも出てるんですけど、

コレのほうも、僕はすごく好きなんですけどね。うん。

さあ、メッセージ、一枚ご紹介しましょう。

あはははさん、(笑)え~

「角松さん、こんばんは。東北シリーズ、お疲れ様でしたね。」

うん、もう、今となっては懐かしいが。

「年を重ねるにつれて何故だろう、ドキドキとか

ワクワクとかトキメキみたいなものがどんどん遠くなっていく

今日この頃でございますが、角松さんのライブの時は

始まる前から、ドキドキして、角松さんがステージに

現れた瞬間、角松ワールドに自分もいて、すごく幸せな

気持ちになります。

数日が過ぎ去り、終わってしまうと寂しさと

角松さんに会えた嬉しさと、とても複雑な気持ちです。」

まあね、終わってしまえば、あっという間だからね、

ライブってね、

「ライブハウスも初めて、スタンディングも初めてで、

どう参加してよいのかわからなかったことだらけでしたが

角松さんの声、笑顔に癒されて、幸せをいっぱい貰いました。

涙まで出てきました。角松さんに私のありがとうの声届いたかな?

声をかける人がいなくて、ライブハウスでは名前呼んじゃ駄目なのかな」

いや(笑)そういう決まりはないと思いますけど、ええ。

「十代から、コンサートに通い始め、」

はい!

「20年近くなりますが、まわりの人々も年を重ねているんだなと

改めて、思い、若い方から、そうでない方まで、(笑)

いろんな方が集まるライブも凄いなと・・・。

時の流れもいろんなところに感じ、寂しさや、せつなさ、

いろんな気持ちが沸いてきました。

盛岡がのりが悪いと、周りの方が話していましたが、ライブ慣れ

していないこともあるんだと思います。

チケット売り切れだったんですよ~。

ノリ悪の一つかもしれませんが、愛がいっぱい。また来てね。

え~、ギターの鈴木さん、皆様、本当にありがとうございました。

盛岡は、もう秋の風です。」

え~、盛岡の方から頂きましたね。

あの、いや別にノリが悪いって言うか、あの確かにね、その~、

前日の秋田が盛り上がってたっていう、異常な盛り上がりだったから

ってのもあるのかもしれない。別にノリが悪いってわけじゃなくて。

あの~、盛岡のライブハウスがね、なんていうの、

あの、ほら、あの~、会場によって、音の響き方っていうのが

やっぱ違うんですよ。

ほんで、だから、歓声なんかも、すごくよく響くところと、

音を吸っちゃうようなところもあるんですね~。

あの、まあ、DEADっていうんですけども~。

そういうとこだと、お客さん盛り上がってても、あまり

盛り上がってないような風に聞こえてしまったりなんかかするんですね。

うん。まあ、そういのもあるんですよ。うん。

え~、ということで、“Player's Prayer”RETURNS

ツアー情報ね、最新情報でございますけども

え~、12/13 中野サンプラザホール、“Player's Prayer”フルスペック

バージョン、ね、え~、売り切れ間近なんでね、是非是非。

そして、12/15 スペシャル追加公演、中野サンプラザで

決まりましたね~。土曜日。これは、あの、年末に出す、

バラードアルバムからの特集ということで、え~、ね、

オールバラードコンサートという、ね、

新しい新規ずくめのことをやります。

え~、随分とびますけどもね、来年の3/8はね、千葉の市川市文化会館で

“Player's Prayer”のフルスペックまた、見れますんでね。

こちらのほうも是非、来ていただきたいなという風に思っております!

はいな!

え~、ということで、それでは続いての私のセレクションナンバーを

お届けしたいと思いますけれどもね、

これも懐かしいですね。スタイル・カウンシル「SHOUT TO THE TOP」


♪♪♪ Style Council
"Shout to The Top"


角松敏生がお届けしております。TDK REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、スタイル・カウンシルですね、

「SHOUT TO THE TOP」

え~、これでもかっていうくらいポップな(笑)今聴くと、あの、

意外に、あの~、笑える感じの(笑)あれですね、曲で(笑)

意外とこのスタイル・カウンシルのボーカルの人ってあの、

今、冷静に聴くと、結構、下手うまな感じだったんですね(笑)

え~、まあね、昔の曲もいろいろと、もう一回ひっくり返してみると、

そのとき聴いた気分と、また、今の感覚で聴くとですね、なんか

感じ方が違うっていうの?これは、もう、面白いですね。

さあ、続いては、皆さんのお便りを紹介しましょ~う!



--------------------------CM-------------------------


サウンドレクチャー、さあ、このコーナーは、

番組コンセプトである、リアルサウンドテーマに

角松敏生が提唱する記録するに値する音楽について

語っちゃうコーナーなんですけども、

えー、今回はその、えー、あのー、

結構みなさんからお便りが、たくさんたまっておりますので、

なんか、あの、お便りをご紹介しようということになりました。はい。

えー、こちら、みわさんですね。

「角松さま、初めてメールいたします。」

はい!いらっしゃいませ!

「昨日やっとラジオを聴くことができました。えー、ライブでの

声とはまた、違った感じがしましたが、30分間あっと言う間でした。

CDで聴く音楽と、ライブでの違い、その場限りで、

いろんな楽器が奏でるその瞬間だけの音の楽しみ

みたいなものかなと、思いました。

また、来週のラジオ、楽しみにしています。」

えー、ね。えーはい!また、聴いてね!


えー、みちよさんですね。

「角松さん、こんばんは。”TOGETHER”いいですね!

今、好きな曲NO1です。すがすがしく胸を打たれます。

歌詞にありますように、角松さん色の風を感じます。

私は、単純なので、角松さんになんでも話したい気分、

そして、前向きの心が強く持てるというか、

不思議な気持ちを信じたくなる、角松さんに聞いてみたい事が

増えてくる。いま、うまくいえないけど、そんな感想です。

さらに、角松さんの声や、曲のリズムが心地よい、

そして、じっくり聴いて、”TOGETHER”で踊ったり

できたらいいなーと思います。

ミックスの使い方とか、間違っているかも知れませんが、

ユーロミックスとか、ダンスミックスとか角松さんの時間のあるとき、

気が向いたら作ってください。」

”TOGETHER”でダンス、ユーロミックスってすごいねー。

えー、まあ、あの、間違ってないですよ。

この場合、のミックスって言うのは、この間のレクチャーで、

あの、やった、その、ミックスとは違って、リミックスと言って、

曲のキャラクターとか、そう、あの、なんか、

流れを編集で全部変えてしまう、え、ま、ミックスし直す、

と言う意味のね、えー、ミックスですね。この場合ね。


さあ、えー、次の人ですね。こちら、どなたかな?

なまえなしさん。「じわじわと感動が押し寄せてきて、

いろんなところに感動のコメントをおくってしまいました。」

あっ、ね、これは、DVD BOXの感想ですね。

「Summer 4 Rhythmも、リベンジも角松ワールド疾走しております。

また、胸キュンのインスト映像をたくさん見せていただきたいです。

まだ、ご覧になっていない方もおられるので、

内緒ですが」えー、なんですか?

「今さんとのキスシーンに目を奪われてしまいました。」

いや、そんなこともありましたね(笑)

「いやな感じではなく、音楽人同士の感動のキスという感じ、

私もしてみたいと(失礼)思いました。えー、私、初めて

今さんという方を見て、ギターって弾く方によって、

音色から力強さからいろいろと、個性がありますね、

当たり前のことなんでしょうけど・・・

楽器は飾りとしてしか認識していなかった、私にとって、

角松音楽に出会って、そういう違いが、

楽器と格闘するかのようなプレイヤーたちの情熱、

本物の音楽に出会えたことに感謝しています。

楽器を演奏するってこんなにすごい事なんだと教えてもらえました。」

えー、ということでね、まあ、あのー、そうですね、

あのー、それだけすばらしいミュージシャンと一緒に

やっているということも、ちゃんと聴いていただきたいですね。

えー、次にさやちゃん! ふみちゃん、かな?まみちゃん!

ん、でもいいけど、さやちゃんです!はい。

えー、さあ、「9月早いですね。マスター寂しくならないでね」

はい。

「私ね、今回初めて、郡山のライブに参加させていただきました。

一番後ろで応援、東北3連戦だったのに、マスターの声が

のびますねー。びっくり、尊敬です。友成さんの髪の毛素敵でした。

もちろん、みなさんの演奏・姿、最高によかったです。

ライブ前には、田舎に言って発見。

石川というところですが、温泉のほかに、水晶のコーナーが

あって、たくさん産出されたらしく、

資料館にかなりのたくさんの種類の水晶パワーを浴びてきました。

平安時代中期の女流歌人 和泉式部の故郷らしくて」

今頃知っちゃったのん?

「それから、サウンドレクチャーね、世田谷のスタジオ、

すごく勉強になりました。いろんな音が、

チャンネル別にされているんですね~。

時間、センス大変な作業。お肩、トントン(以上)してあげたい。

”TOGETHER”素敵な曲ですね。」ってことでね、

「レコーディング・ツアー・ラジオ収録がんばってくださいね」

ありがとうございます。はい!ってことで、ね、

今週の角松敏生、記録するに値する音楽行きましょう~

アニタ・ベーカー「スイート・ラブ」


♪♪♪・・・・・・・
Sweet Love




お送りしていますナンバーは、アニタ・ベーカー「スイート・ラブ」ね、

笑っちゃうほど有名な曲でございますけどね、

このナンバー、えー、86年、えーのね、ナンバーで、ございましてですね、

えー、このときに大開花したって言う感じでございますけどねー、

うん、最近、あまり名前聞きませんけどね、

えー、元気なんでしょうか?

えー、以前、なんか、あのー、すごいなんか、こういう大御所の

人たちと一緒にジョイントするライブって言うのね、

えー、日本代表で出させていただいたことがあって、

えー、ちょっと、面識あるんですけどね、

うん、迫力のある人ですよ、ほんとに、うん。

さあ!ってことで、サウンドレクチャーのコーナー、

いろんな企画にトライしていきたいと思っていますので、

皆さんからのメッセージもお待ちしています。って、ことで、えー、

今週はみなさんのね、お便り紹介しましたけども、

来週も皆さんのお便り、紹介していきたいと思います。

以上、サウンドレクチャーでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、

TDK REAL SOUND JAM いかがでしたでしょうか。

まあ、あの、本日はね、えー、みなさんのお便り、ご紹介さして

頂きましたけどもね。

こう、たくさんのお便りを頂くとですね、えー、もう、日頃疲れててもね、

えー、元気で頑張ろうと、言う気分になりますので、ひとつひとつ、また

みなさんのお便りお待ちしておりますよん♪ はい。

と言うことで、このTDK REAL SOUND JAM!

みなさんからの、メッセージお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーでやって

欲しい企画など、何でも結構です。番組にメッセージを送ってくれたリスナー

の中から、毎週抽選でプレゼントが当たるチャンスがあります。

えー、9月はですね、番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から、

抽選で、可愛い、キューブ型のステレオスピーカーXA40、1セット。

毎週1名さまに、プレゼントしています。

このXA40は、ipodなどと、簡単に接続が出来、インテリアにフィットし


レイアウトフリーなワンボックスタイプのステレオスピーカー。っと言うことで
ね、

えー、非常に便利ですよ、これ、うん。どしどしご応募ください。

メッセージのあて先は、

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、送ってください。

たくさんのご応募&メッセージ、お待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたTDK REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりましたん~。

また来週土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう

お相手は角松敏生でした・・

I See Ya・・・


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