Y’s STUDIO

角松敏生「TDK REAL SOUND JAM 」第34回(07/11/24)放送レポート




NO.34 (2007.11.24)




♪♪♪♪ ”月のように星のように”


TOKYO FMお聴きのみなさんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、TDK REAL SOUND JAM 。

この後、9時30分までお付き合いくださいませ。

さて、お届けしているナンバーでございますが、角松敏生で

”月のように星のように”です、ね。

えー、と、いうことで、このナンバーはですね、あのー、

来月12日に発売されますバラードコレクションの方へですね、

収められています、リニューアルして、

えー、今回この、”月のように星のように”はですね、

千秋さん、凡子さん、そして、かんなりさんと、沖縄チームが

プロデュースしてくれました。なんか、サンシンでも入って、

沖縄風になんのかな~と思っていたら、

全然ちがくてですね、オール、千秋・凡子の声、声、声の

アカペラのオケが来ましてですね、凄いですよ。

クリスマスムードの感じで、いい感じに仕上がっております。

えー、お楽しみに。

えー。ちなみに、明日、あたくし京都で、ライブですね。

これも、ちょうどほぼ、売り切れだったんで、ありがとうございます。

えー、それからですね、12月13日中野サンプラザホール、

まだ、チケットありますので、是非、是非、いらっしゃってください。

えー、フルスペックバージョンでございましてですね、

これ、非常にちょっと豪華な一夜になるんじゃないかな。

久々に、全員集合ですからね、こちらの方も、

楽しみながらやれるんじゃないかなと思います。

で、またまた、それで、この、中野サンプラザ、フルスペック

見そびれたって方々は、えーね、飛びまして、来年3月8日土曜日

市川市文化会館、千葉ですね。ね、近いですね、

ここほとんど東京ですからね。で、やりますんで、是非、是非、

こちらの方も、おいでくださいませ。

さ、本日もまた、みなさんのメッセージ中心に、えーね、

進めて行きたいと思います。

って、ことで、今夜もよろしく。


---------------------------CM-----------------------------


♪♪♪♪♪ Every Little Thing She does is Magic



東京FMから角松敏生がお届けしております。

「TDK REAL SOUND JAM」

お届けしているナンバーは、ポリス!

Every Little Thing She does is Magic

まあ、あの、「マジック」というタイトルでも、有名で

ございますね。えー、ポリス、いよいよ日本公演も

決定したようでございますね。

えー、ね、えー、やっぱり、ドームだったか・・・

っつー、ちょっとね、僕も、どっかホールでやって

欲しかったなあ、みたいなね、気がしてんですけどね。

えー、ちょっと残念な気がしますけども、プレミアム

チケット3万円!3万円っすよ?凄いっすねえ。

お土産付きって書いてあんですけど、何がお土産

なんすかね?(笑)

ちょっと楽しみですけどね。さすがだな、3万円。

さ、あー、っていうことでございましてですね、皆様から

のメッセージご紹介したいと思いますけどね。

えーっと、えー、みきこさん。

「EXCILEの、」

(笑)、いきなりEXCILEネタ?

「EXCILEのラヴァーズアゲインのサビの部分を聞くと、

20代の頃の恋愛を思い出してしまいます。」

うん?

「そして、今の恋も・・・」

いいじゃないですか?

「私は角松ファンなので、12月発売のバラード集を楽しみに

しています」

っていうことで、あのー、EXCILEさんはですね、あのー、ほら、

あのー、ライブの方のプロデュースをしてる、まあ、もちろん

ライブでも演奏されているのですが、ライブの方をプロデュース

してるのが、私の親友の佐野ケンジさん、英語の方の詩なんか、

私の方に提供したりしてくれていますけども・・・。

あのケンジが今、ずっとEXCILEやってますね。

さ、あの、その、みきこさんが書いてくれてますけど、私の

ニューアルバム、バラードアルバムね。

正式タイトル、

「Player's Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collection」

っていうね、ジャケットもできあがりまして、なかなかあの

写真も、結構いい写真が撮れました。

今回はあのー、モノクロの写真なんですけども、意外と、あのー、

まあ、結構いつも僕は、あの好きで撮ってもらってるカメラマンの

方なんですけども、その方の味が凄く出ていて、いい写真撮れたな

って感じなんですけどね。

えー、ジャケットはね、もう、びっくりです。シンプルな、もう目立つ、

もうキラッキラに光る、真っ黄色のテカテカで、PPって書いてあり

ますからねえ。これは、ちょっとあのー、余分な事を全部排除して

おりましてですね、このジャケット、あの、CDショップでは目立つ

ように、ちょっと作ってみました。

コンセプトは、これ、誰のどんなアルバム?って言う風に思わせる

のが、一つの狙いなんですけども、えー、ちょっと見て下さいよ。

えー、この、バラードコレクションなんですけども、今回の、をー、

ツアーに参加してくださっている、日本を代表する素晴らしい

ミュージシャンの方々、もう僕のバックアップをしてくれている方々

って言うのは、一人一人それぞれがね、あのー、有名ミュージシャンの

プロデューサーorアレンジャーだったり、或いは、こう自分のCDを

リリースされていたりと言う様な人たちばっかりですので、えー、もう、

自分達で演奏するだけじゃなくて、制作する力を、もう持っている方々

だって言うことが、あー、まあ、もともとわかってたんだけど、ふっと

気がつきまして、今年は自分で何かやるよりも、人に、こう、いじって

もらいたい!何か、そんな気分になりましてですね、えー、各ミュージシャン

に私の曲を、えー、好きな曲を、その各ミュージシャンが好きな曲を

選んで頂いて、もう、好き勝手にアレンジして頂くという、まあ、

そういう企画でございますね。

えー、各ミュージシャンのね、ほんとに、あのー、こう色んな、こう、

解釈、或いは好みと言うんですかね?えー、そういうものが、こう、

随所にありまして、ホントに素敵なアルバムになりました。

まあ、当初、企画もんとしての、コンピもんみたいなね、ニュアンスで、

ねえ、年末商品みたいなね、感じで考えてたんですけども、

何かねえ、出来上がってしまったら、ねえ、やっぱ、角松敏生史に

残る名盤が、また一枚出来たという感じでございます。

えー、是非是非お楽しみに、

えー、来週から番組でもオンエアーしようかな?ぼちぼちっと思って

おりますので、お楽しみに!

それでは、続いてのセレクションナンバーお届けしましょう。

チャカ・カーン、スルー・ザ・ファイヤー・・・



♪♪ Through The Fire



角松敏生がお届けしております。

「TDK REAL SOUND JAM」

お届けしているナンバーは、いつぞやは、これ、リクエストが書かれて

いたんですけども、そん時かけられなかったので、えー、ね、本日

かけておりますけども、チャカ・カーンで、スルー・ザ・ファイアー

ね、こちら、もうクリスマスモード入ってません?

っと言うことで、さて、続いてはこのコーナーです。


-----------------------------CM---------------------------

さあ、サウンドレクチャーのコーナーで

ございますけどもね、え~、

先週に引き続き、本日のサウンドレクチャーの

コーナーも、皆さんからのお便りを中心に

まあ、このサウンドレクチャーを聞いて

また、皆さんの返りを、こう聞くというのが、

また重要なことなんです。

え~、皆さんからのお便りご紹介ということで・・

え~、さあ、行きましょう

最初の方、やっこちゃん

葉書ですよ、葉書。いいねえ。あ、犬だ。

可愛い犬の絵葉書でございます。

え~、葉書っていうのも新鮮でいいねえ。

「え~、TDKさんのブルーレイのPBみましたよ。」

あ~、なんかあの、電器やさんに行くと見れるみたいですよ。はい。

「新曲、Together、最高です。

角松さんのカッコいい姿と、ブルーレイの美しい映像に

感動しました。

毎日のように見に行っているので、店員さんの視線が

少し気になりますが、(笑)それで質問です。

素晴らしい作品なので、是非沢山の人に見てもらいたいので

是非、テレビCMで放送してほしいです。

TDKさま、お願いしますと、

毎日総武線の車内から見える、TDKさんの大きなビルに

向かって、手を合わせています。」

ふふっ、ありがとうございます。ワタクシも

手を合わせましょう。ポンポン。

え~、ということでございましてですね、

あの~、あれはですね、あれは、湘南、葉山

神奈川県の葉山の近くにある、え~スタジオなんですよ。あれ。

一軒家っぽいスタジオなんですけど、目の前がドカーンと

海で、ですね、え~、なんかすごい素敵なシチュエーションの

スタジオがありまして、そこで、撮ったんですよ。

天気にも恵まれまして、よかったですね、うん。

是非、皆さんも、まだ見てない方は、電器屋さんで見てください。

え~、テレビCM、流れるといいね~。

え~、続きまして、ごんちゃんさん、

「角松さん、先週のブルースの説明、とてもわかりやすかったです。

短い時間で話をまとめるの、大変ですね。」はい(笑)

「でも、そのおかげで、また私は、ひとつ勉強になりました。

いくつになっても、新しく何かを知ることは楽しいですね。

ところで、角松さんは、タクシードライバーという古い映画は

ご存知?主演はロバート・デニーロかな。私は映画を見ていないんで。

なんか、怖そうで。ただ、主題歌をどこかで聞いて

是非、もう一度、聞きたいと探していました。

演奏者は、多分、トム・スコット、サックス奏者らしい。」

有名ですよ。

「でも、映画のサントラ盤も見つからず、ネットで検索してみたら

スティーブ・ガッドさんと一緒に演奏している!」

アップル・ジュース。ジャズの名盤!うん。

「で、もうちょっと探していたら、角松さんの選んだ

フュージョン系のアルバムがあり、そんなアルバムを出して

いたなんて、何も知らないもんですから、遠回りしてた

ような気がします。角松さんに最初から聞けばよかったんだ。

一瞬思いました。」

あはは、そうですよ。最初から聞いてくれよ。

あの~、タクシードライバー、は、もう有名な映画で、

ロバート・デニーロかっこいいですよ。

ちょっと、ね、あの、ハード、ボイルド

もう、この、タクシードライバー観て、ニューヨークに憧れる

みたいな、そんな、青春時代、ワタクシもありましたけどね~。

トム・スコットは、スティーブ・ガッドさんとの共演、たくさん

してますよ。うん。いろいろそうやってね、今、ね、

インターネットで、検索してね、いろいろ調べられますから

ご自分の、眼と、手と、そして足を使って、出会った音楽は、ね

また、ひとしおに好きになりますよ。ね。

名無しさんから、え~、酉の市を過ぎましたね。

11/10は、旧暦でいうと10月1日で、冬の始まり。

来週は、年末調整の説明会もあったりして、過ぎてしまうと

1年なんて、あっという間。いつの間にか来月は

Toshiki Kadomatsu Balled Collection 発売です。

あ、まだ予約してない。」

お願いします。予約が沢山入ると、いい感じになるんで。はい。

「例の曲のタイトルは、We're Together ですか。

We're Togetherと歌ってらしゃるんですから、We're Together

ですよね。納得。来年のことをいうと鬼が笑うといいますが

角松さんのご予定は?3月まではprayers returns ライブ

え~、その後は、ちとお休みして、ニューアルバムを出し、

解凍11周年、ニューアルバムのライブをし、年末には

恒例の、4年に一度の年越しライブってな感じ?」

はは、そうですね、大体そんな感じです。

でも、解凍11周年じゃないです。来年が10周年です。

まあ、正確なことをいうと、来年が10周年です。はい。

で、え~、そうですね。スティーブ・ガッドさんとのね、あの~

中野サンプラザでのライブもね、DVD化されて、

来年発売になります。ま、来年もいろいろ忙しいわ。

え~、ゆうこさん頂きました。

「肌寒くなりましたね~。先週の放送前にどうにもならない

ことに遭遇し、角松さんの曲で癒されたとお便りさせて

いただいて、10日の放送の1曲目がGentlesexから、そして

最後にLiveと、まさしく、今の気持ちに答えて頂いたかの

ようにピッタリなものだったので、え~、たくさんのお便り

の中、メールを読んで頂いているかどうかもわからないし

ましてや、気にしていただけるわけもないのに

勝手に、この偶然に感謝して、涙してしまいました。」

や~、何かね、そういう、偶然という名の必然もあるんだよ。

「なんか、馬鹿みたいな話でごめんなさい。

でも、この偶然に感謝し、角松さんの音楽に感謝を

もう一度、お伝えしたくて、メールしました。

音楽の力は凄いのだ」っていうことでね、

え~ワタクシも、頑張りたいと思います。

さあ、というわけで、本日のワタクシの大好きなナンバー。

スクリッティ・ポリッティ 「Oh Patti」



♪♪♪ Scritti Politti ”Oh Patti"



さあ、お届けしているナンバーは、スクリッティ・ポリッティ

「Oh Patti」

いい曲だね~、これね~、もう、ほんっとに。

思い出しちゃうことが沢山ありますよ。

これは、ほんとに、なんか、(笑)

う~、遠い目になるな~、なんか、この曲聴くと。。。う~ん。

え~、ということで、ございます。

これ、途中に出てくるトランペット、これ、マイルス・デイビス

なんですよね。え~、これも素晴らしい。

話題でしたよね~。懐かしい。

「Oh Patti」スクリッティ・ポリッティでした。

ていうことで、え~、以上、サウンドレクチャーの

コーナーでした!


-----------------------------CM---------------------------

TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、

TDK REAL SOUND JAM いかがでしたでしょうか~。

さあ、今夜はね、またみなさんのね、

メッセージにお答えしてまいりました、

えー、いろんなみなさんのお話が聞けて

なんか、こうね、双方向な感じね、目指して

行きたいなと思っておりますけど、

さて!来週からのサウンドレクチャーのコーナー

えー、ま、ちょっといろいろ考え中なんですけどね、

楽器と言うこのテーマでお話していこうかと、思っております。

えー、楽器と言えば、角松敏生と言えばギター。ね、

ギターの歴史から、そして、どのギターがどんな音するんだとか、

そんなような、話をねちょっとね、してみたいかな~

なんて風に思っております。

えー、そして、引き続き皆さんからの

メッセージお待ちしております。

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必ずあなたの住所・氏名・電話番号を、書いて送ってくださいね。

さて、あて先、

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージ、お待ちしております。

って、ことでお届けしてまいりました

TDK REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう 。

お相手は角松敏生でした。

I See Ya!

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