Y’s STUDIO

角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第42回(08/01/19)放送レポート




NO.42 (2008.1.19)




東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!

角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record

REAL SOUND JAM このあと9時30分までお付き合いください。

さあ、今夜の一曲目、私のニューアルバム「」から

田中倫明、そして、大儀見元コンビによるプロデュース


角松敏生「SINGLE GIRL」


♪♪♪ 角松敏生「SINGLE GIRL」


さて、あらためましてこんばんは。

角松敏生です。

TDK Life On Record Real Sound Jam

え~、今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをモットーに

お届けしてまいります。

さあ、お届けしているナンバーは、昨年12月にリリースしました

ニューアルバム、Players Presents Toshiki Kadomatsu Ballad

Collectionより、え~、田中倫明、大儀見元、パーカッションコンビね、

プロデュースによります、「SINGLE GIRL」

各地で評判をよんでおりますが、あの~、ね、え~、田中倫明さんが

実は、あのROMANTICAというね、ユニットをやってるんですけども

まさに、このROMANTICAの世界観が、非常にこう、あの、滲み出ている

ライブでございまして、倫明さんの方からですね、ROMANTICAと一緒に

角松敏生 with ROMANTICA え~、T's ROMANTICAっていうのを

やらないか、なんていう話も出ておりまして、もしかしたら

そういうライブハウスツアーが、あったら、ね、

面白いかもしんないですね、はい。

そんなような話があれば、また、ご紹介したいと思いますけどもね。


さて、2008年がスタートして、え~島根、香川、高知、とまわって

今日は、仙台でライブやっております!

久々のTripodですね~、昨年の6月、このTripodからスタートして

2回目ののTripodが、今やっと(笑)っていう感じでございます。

これは、もう、スケジュールの都合上、無理くりな感じもしますけどねえ

でも、やっちゃうんだもーん♪っていうことでございましてね。はい。

さあ、今夜のメニュー、角松敏生による音楽講座

サウンドレクチャーのコーナーは、先週に引き続き、皆さんからの

メッセージのご紹介という風にしていきたいと思います。

っていうことで、今夜もどうぞよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュース

ボーカランド2より、伊藤恵子、楠木達士によります、

「キャン・ユー・チェンジ・マイ・ワールド」

先週の、なんか、サンプラザでのね、皆さんのね、

あのー、感想の中で、えー、プロデュースもんまた聴きたいですってね、

お話をいただきまして、そんな記憶が残っておりまして、

「ボーカランド2」ね、おかけしておりますけど、

えー、やっぱり自分がその、やった、プロデュースもんの中でも、

一番好きなね、えー、アルバムでございます。

さあ、メール、ご紹介していきたいと思いますが、

ディザイヤーオルゴールさん。

「角松さんこんばんは。ニューアルバム”Ballad Collection”

聴きましたよん。いつもの角松さんの曲が、お~~変身!みたいな感じで、

プロデュース、アレンジでこんなにも違うんですね~と

改めて感じております。大好きな新曲”We're Together”も

じっくり聞き込みできるので嬉しいです。

それから、中野に行きました。特に、最終日の、”WHAT IS WOMAN”はしびれた。

角松さんは、凄い○○です。ずっと、付いてきてよかった。

そして、これからも、ずっと付いていこうと真剣に思いました。

よろしくお願いいたします。」

えー、ようこさん。いただきましたね~。

「12月15の中野行ってきました。あ~、ね。本当は一緒に行く人もいなくて

あきらめていたライブ。だけど、サプライズがあったんです。

前日に新譜を聴いていたら、どうしても行きたくて、

一人ふらふらと行ってみたら、当然、チケットは売っていませんでした。

私って、ほんと馬鹿だな~と、途方に暮れていたら、

隣に男の人がいて、これで、帰ろう、最後だと思って、

チケットは余分にありませんか?と聞いてみたんです。

そうしたら、不思議なことに、あったんです!

秋田からいらした、角松さんの大ファンの方で、お姉さんと来るはずが

ダメになって、待ってらしたと言うことで、

偶然に驚かれていましたが、譲ってくださいました。

後ろの方と聞いていたのに、前から3番目の真ん中の凄くいい席で、

本人も驚いていらっしゃいました。片隅で、聴ければよかったのに・・

角松さんのことって、いつも不思議に偶然のことがあります。

誰も、信じてくれないと思うけど、本当なんだ。

ライブは、思ったとおりに素晴らしかった。

家に帰って、パンフレットを見たら、角松さん、吉祥寺で撮影。

えー、嬉しくて、夢に出てきました。と言うわけで、

思ってもみない、素敵なサプライズを神様からいただいた気がします。

えー、出来たら、角松さん、このまま歌って欲しいな~。」

いや、歌わないと、飯、食っていけないんで(笑)歌いますよ。

えー、ぜひね、沖縄の方も来てくださいね~。は~い。

さあ、ライブと言えば、あの、伝説のライブ!

DVDリリース決定いたしました!

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player's Prayer” SPECIAL

2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA

2月20日リリース決定!

世界最高峰のドラマーSTEVE GADDが参加した

Player's Prayerツアーファイナルの映像28曲完全収録。

えー、ハイビジョンカメラ収録によるハイ・クオリティーな作品でございます。

DVDの初回生産分のみ、シリアルナンバー入り

オフィシャルバックステージパス封入。

ライブ当日、スタッフが使用していたものと同じバージョンでございますね~。

DVDのみ、豪華ブックレット封入&スペシャルBOX仕様 ってことで

なお、ブルーレイバージョンも、ね、同じリリースされます。はい。

えー、ことでね、あのーね、これ、編集も、ほとんど僕やっております。

って、ことで、角松敏生、渾身の!映像作品がリリース、されます。

ひとつ!絶対!これ、見てください!

本当にいいですから!え。角松ファンじゃない人にも、見せてください。

えー、そうすると、ほー、へーと、

たぶん、きっと言ってくれるんじゃないかと思います。

と言うことで、STEVE GADDと共演したナンバー行っちゃいましょう~。

角松敏生"恋の落とし穴”

♪♪♪♪♪・・・・・・・・


角松敏生がお届けしています、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしていますナンバーは、"恋の落とし穴”ね、

えー、この曲が、その生でね、STEVE GADDが本当に、目の前で

叩いている姿っていうのが、感動しまっせ~。え~、ってことで、

えーね、DVD2月20日リリースです。よろしくお願いします。

さて、続いてはこのコーナー。


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サウンドレクチャー、さあ、このコーナーはね、ね、え~、

番組のコンセプトであるリアルサウンドをテーマにね、えー、

音楽講座を展開して行くコーナーでございますけどね。

えー、先週と今週はですね、みなさまからのお便りをご紹介

しております。えー、ね、年末年始のお便りが貯まっております

ので・・・。

えー、まず最初にチャットさん、

「明けましておめでとうございます、毎週楽しく、そして勉強になるな

と思っております。去年の中野3DAYSは最初の2SDAYSしか行けず、

ちょい残念。前日に若干数枚出ていたのですが、数人前で売り切れ。

でも、2日間のPrayers Player良かったですよ。

終演後、ロビーで倫明さんや友成さん、そして、その日は出ていなかった

梶原さんのCD即売会をやってるとは!並んで買いました。

さて、サウンドレクチャーは丁度、ギターの話しになっているので、

つでと言ってはなんですが質問。角松さんが使用しているメインの

エレキはアートテック製のオーダーメイドで一般の人には手に入らないと

思うのでせめて使っているピックアップ・・」

ピックアップですか?!

えーと、ピックアップですね、ピックアップはですね、ピックアップもあれね

えーと、フルオーダーメイドと言うか、オリジナルのピックアップなんでよ。

はい、なので、あのー、何しろ、ただあのね、ジャガーのね、ジャガーって

ギターがあるんすけど、そのジャガーのユニットをちょっとサービスで、

オールドのユニットをそのまんま移植して付けてくれたりとかしてるって

いうのもありますけど、かなり、オリジナル度が高いんでございます、はい。

えー、作った時のこだわりは、やはり何と言っても、えー、木ですね。

木の元の鳴りが、あー、楽器はやっぱり木です、はい。

えー、楽器って言うか、ともかくギターは「木!」、えー、そう言う感じがしますね。

はい。あ、もう、こういう質問はじゃんじゃんください。

えー、シェリーさんから頂きました。

「年末年始はあちこちで、門松をみかけるので、角松モード高まります。

ね、年明け最初の放送を楽しく聴きました。えー、年明け最初はStartinですか。

そっか、曲名がまだ決まってなくて、年初にやったライブは渋谷のAXでね?

えー、忘れもしない私がインフルエンザで高熱を出して行けなかったライブだわん。

サウンドレクチャーはエレキギターの面白いとこに来てますねえ。

ラジオは映像があれなので、何とか社の何とかギターってなんてくると頭が

忙しいです。すぐに絵が浮かばないので、全然違うギターで勝手に想像しちゃって

るかも?ギターと言えば、角松さんのライブで、初めて今さんのギターを聴いた時に

何故か、私の頭の中に浮かんだのはジェフ・ベック。

兄が聴いていたのをそのまま聴いていたので、ジェフ・ベックの何を知っている訳

でもないのですが、ジャケットの写真とか音の感じを覚えているんですよ。去年の

夏に吉祥寺に行った時に、ヨドバシに行ったらタワーレコードも入っていたので

驚き、聴きたいなと思っていた懐かしのジェフ・ベック「ワイヤード」を見つけて、

すぐに購入。ジャケット側が表に向けて陳列されており、すぐ見つけられました。

こんなに昔のCDなのに、陳列の仕方が珍しくないか?と思いつつも、店を出て

タワーレコードの近所のお店を見ていたら、驚いた事に、今、私が買った

「ワイヤード」のアルバムからの曲が天井のスピーカーから流れていて、二度びっくり!」

って事でね、ジェフ・ベックはですね、やっぱ、あのー、私もね、かなりはまりました

からねえ。えー、まあ、今さんとのスタイルはそんなに似てないかも知れないけど、

でも、やっぱあのドライブする感じとかね、とか流れる様な感じ?とか、えー、

は、共通するとこあるかも知れませんけどねえ。あのー、ベックはもう、中3、

高校くらいの時に凄いはまっておりました、はい。

「ニール・ラーセンもかけてくれて嬉しかったです!」

と言うことでね、えー、ね、ジェフ・ベックいいねえ、今度ジェフ・ベックかけてみよう

かなあ。かなりROCKYな感じですけどね。

えー、きみィさん。

「毎週音楽の勉強と角松さんの選曲を楽しみに聴いています。

年男ですね、角松さん。

さて、中野の3DAYSについて、14,15と参加させて頂きました。

特に二日目のバラードナイトは角松さんの演歌風登場や、カラオケを歌ったら?と

お楽しみ企画も良かったのですが、角松さんの唄のテクニック、プレイヤーのみなさん

の演奏の素晴らしさに、ただ圧倒されました。素晴らしかったです。ありがとうございます。

ところで、エレクトリックシタールについて質問です。

シタールはギターの仲間ですか?本物のシタールは、故ジョージ・ハリスンさんが

愛用されていて、極めるには何年もかかるとおっしゃっていた様に記憶しています。」

えーとですね、あの、基本的にエレクトリックシタールはギターと一緒です。

なので、ジョージさんが弾いていた本当のインドの民族楽器のシタールとは違います。

ただ、あの、その民族楽器のシタールと同じような、あのびよ~んとした音が出る

ギター、エレクトリックシタール風ギターと言った方が、あー、イイかもしれませんね。

コーラルシタールというね、商品名なんですけども、えー、色んなトコでで、色んな

アーティストが、この楽器使っております、はい。

えー、でも、なかなか古い楽器で、程度の良いのを見つけるのが大変なんですが、

たまたまロスに行った時にゲットできまして、えー、ラッキーだったんですけどね、はい。

えー、続きまして、星のように さん。

「去年の放送で、ガットギターとスティールギターの音色を堪能させて頂きました。

クリアなガットギターに優しい音色のスティールギターが印象的。私はまだファン歴4年目

ですが、梶原さんと角松さんの生演奏を聴いて、一度もKJBのライブに行けなかった

ことを後悔しております。さ、シタール、13本もの弦があるそうですが、どんな音色ですか?」

いや、あのー、13本弦が貼ってあるのはね、弾くところではなくて、共鳴するための

なんかこう弦が張ってあるだけなんでございましてね。えー、実際は、あのー、さきほども

言いましたように、このエレクトリックシタールというのは6弦のギターと同じ・・なんで

ございますね。ただ、音が、びよよよ~ん、びよ~ん、とこうあのー、しずるって言うんで

すけど、こうちょっと、こう、何て言うんですか?シタールの、まあ、要はシタールの様な

音のするギターという事でございますね、はい。

えー、こころ さん。

「仕事中のタクシーの中で聴いています。音楽にかかわるものを、とてもわかりやすく

とても楽しく勉強さしてもらってます。エレキ特集は大変ためになりました。

今度は是非、和楽器も特集をお願いします」

って言うことで(笑)、和楽器!、和楽器は好きなんですけど、自分がこうやらないもん

ですから、あまりこうエラそうには語れないと思うんですけど・・・でも、そうね、そういう

和楽器についての講釈についてもやってみても面白いかも知れませんね。

さあ、と言う訳でございまして、記録するに値する音楽って事で、ね、もう一曲

角松敏生プロデュース「VOCALAND2」の中から、本日ご紹介したいと思います。

Vicky Vee [We all need love]


♪♪♪------------------


さあ、お届けしているナンバーは角松敏生プロデュース「VOCALAND2」から、

Vicky Vee [We all need love]

でございました、ね。えー、こういう、あのー、唄の上手い人たちばっかを集めて、

自分の曲をこう、あのー、唄ってもらうっていうね。楽しいですよね、こういう

あのー、プロデュースしてる、自分が歌わないで、自分の曲をこう、上手い人に

唄ってもらうって言う、まあ考えてみれば贅沢な企画だった様な気がしますけどね。

でも、よくよく考えてみたら、これ、セルジオ・メンデスとか、そういう人たち


クインシー・ジョーンズとかと同じ事をやってる訳ですよね?ええ。

もう角松敏生って名前でさあ、聴いたら、全然みんな違う人たちが唄ってる

っつーの?(笑) やってみたいなあ、今度。 爆

えー、と言う訳でございまして、えー、みなさんからのメッセージまたまた、

ご紹介しましたけど如何でしたでしょうか?

えー、まだまだね、みなさまからのメッセージお待ちしております。

そして、サウンドレクチャーのコーナー、みなさんからの質問、リクエスト、

大募集しております。以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、というわけでございましてね、2月20日に

スティーブ・ガッドさんを招いてね、やりました、一昨年の

スペシャルライブの模様を、DVD、ね、ハイビジョンカメラでね、

収録しました。ていうことでね、通常版DVDのみならず

ブルーレイも、若干枚数、発売されるということでございまして

ですね、是非これは、絶対見た方がいいと思いますのでね、

よろしくお願いします。

さあ、というわけでございまして、え~、東京近郊のライブスケジュール

言っておきましょう。

3月1日土曜日、3月2日日曜日、2DAYSでね、横浜BLITZ。

久々のT'sGANG!でございますね。

このツアー、最後のT'sGANG、ね、見納めでございますよ~。

そして、Player's Prayers フルスペック、2008バージョンということで

3月の8日、土曜日、市川市文化会館でございます。

え~、ね、2008バージョンね、お楽しみに。


さあ、この番組では、皆さんからの、メッセージをお待ちして

おりますよ~。

え~、今月、1月はですね、番組にメッセージをいただいた

リスナーの中から、ipodなどと、簡単に接続でき、

インテリアにフィットし、レイアウトフリーな、ワンボックスタイプの

かわいい、キューブ型ステレオスピーカー、XA40を

毎週5名様にプレゼントしております。

ふるって、ご応募ください。

え~、なお、プレゼントご希望の方、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送ってくださいね!

さあ、宛先。

はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。



さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

え~、ということでね、まだまだライブ、走り続けますのでね

どっかのライブ会場で、皆さんとお会いできるのを楽しみに

しております。

それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・



I See Ya.........



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