Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第 4回(08/04/26)放送レポ




NO.4 (2008.4.26)





TOKYO FMお聞きのみなさんこんばんは。角松敏生です。

え、さて、今月からスタートしました、ニュープログラム

ODAKYU SOUND EXPRESS このあと、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生のね、

「5000マイルのカウンター」

えーね、最新アルバム「Ballad Collection」からではなく、

「THE PAST & THEN」というね、アルバムに入っている、

オリジナルバージョンのほうであえてお届けしましたけどもね、

えー、こちらの曲もね、この間の和光でやりました。

あー、もう、懐かしいですね~。返す返すも、ツアー、

終わっちゃいましたね~。って言うことで早速メール、ご紹介です。

きみえさん。「こんばんは。3月で番組が終了するのかな?と、

不安な気持ちを抱えながら、3月の土曜日はラジオを聞いておりました。

そんな私に、3月の最終週に角松さんから嬉しいお知らせ。

スポンサーさんが変り、番組名も変わるけど、角松さんの声が聞けるとのこと、

盆と正月が一緒に来たようでした~。小田急さんありがとう。感謝です。

さて、1回目の番組、拝聴して、第一印象はお・と・なと言う感じです。

角松さんの落ち着いた話し方も、ジングルもシックでよいです。

あ酒を飲みながら聞くのには、丁度よい。

えーね、今年はライブではあまり、お目にかかれないようですので、

えー、30分でも声が聞けるのは、あー、とてもうれしいです。

次のシーズン、ニュー角松の変身後の角松さん情報、教えてください。」

ね、かしこまりました。ね、この番組を聞いていれば、

最新情報、ゲットできると思いますよ。

えー、こちら、二コールキッドさんですね。

えー、「新装開店、おめでとうございます。えー、良質な音楽を、

リスナーに紹介する、王道プログラムにしたいとの言葉、

ありがたいかぎりです。えー、不思議と角松さんが紹介する音楽は

ストライクで、すぐにCDが欲しくなってしまいます。

今や、PCモバイルで収録盤が簡単に検索できますが、ベストアルバムを

案内されることが多く、もし、オリジナルアルバムで聞いたほうが

良いものがあれば、教えていただけると嬉しいです。

えー、ちょっと前の放送で、カウンティング・クロウズ、

アトミックキトゥンなど紹介していただいたのが、すごく新鮮でした。

えー、今までの角松さんから、意外な選曲、

最近の洋楽・邦楽も加わると、分厚い番組になると思います。」

はい、おっしゃる通りでございましてね。

えー、先週の選曲なんかも、そういう要素がちょっと入っていたと

思うんですけど。あのー、70年代80年代、やはり、僕、育って聞いてきた、

良いと思われる音楽をかけつつも、えー、その、

70年代80年代のね、いい要素を、きっちり引き継いだ、

えー、レガシーをもった、えー、レガシーを引き継いだ、

えー、90年代、えー、そして、最近の作品もあったらですね、

えー、もう、精力的に紹介していこうという風に、思っておりますので、

うん、逆にね、あのー、80年代で、立ち止まっちゃった人にとっては、

「あれ、こんないいのあったの?」みたいなの、ちょっと、

チョイスしてお届けしていきたいと思っております。

さあ、えー、っていうわけで、先週からですね、

あのー、小田急線の停車駅から、テーマを探りだしながら、

えー、お話ししてきているわけでございますけどね、

先週は、代々木八幡でした。えー、今夜はどの駅になるのでしょうか。

ってことで、ODAKYU SOUND EXPRESS 最後までよろしく。

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東京FMからお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

続いては、このナンバー、チャカ・カーン

feat. マイケル・マクドナルド、"You Belong to Me"


♪♪♪ "You Belong to Me" Chaka Khan featuring Michael McDonald


東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、チャカ・カーン

feat. マイケル・マクドナルド、"You Belong to Me"

え~、ね、ドゥービー・ブラザースのマイク・マクドナルドで

ございますけれどもね~、ほんっとに、あの~、彼はですね

いろんなところで、フィーチャリングされるボーカリストで

ございますけれどもね・・どこに、この人、うた、声聞くと

すぐ(笑)あ、出た、出た、ってすぐわかる、ますよね。

この歌いっぷりってね、それが、どことなく良かったり、

可笑しかったりなんですけども。

さあ、メール。いただきました。なおみさん。

「新番組、第一回目。どこかしんみりした気持ちで聞いておりました。

春先でもあり、思い出したことですが、小田急線通学をしていた

中学生の頃、重たいウォークマンで、聴いていた、「風」という

グループの曲。」

角:ああ、伊勢正三さんとかのねえ。ええ。

「無理やり、友人から手渡されたカセットテープを多摩川を渡る

鉄橋から桜を眺めながら、ぼぅっと聞いていたんです。

でも、先日、小田急線に乗る機会があり、多摩川を渡ると

その曲を思い出すんです。電車って不思議。乗物なのに、

車窓のその向こうにある思い出を引き出してくれるんですよね。」

角:そうそうそう、こういうことって、あるんですよ。

僕も。旅が多いですからね、僕なんかも。あの、車窓から入ってくる

情報っていうのは、ほんとに、記憶という名のドラマがありますなあ。うん。



え~、ちゃどさん、いただきました~。

「こんばんは。改編も乗り切って、土曜日の楽しみが残って

よかったです。これから番組で、是非、角松敏生の “Player's Prayer”

のメンバーを取り上げてもらいたいです。ゲストにも呼んでください。

角:あ~、もちろん!そういうミュージシャンをゲストに呼んで

濃ゆい、音楽話もしていきたいと思いますのでね、え~よろしく。

「和光行きました。中野で行けなかっただけに、嬉しかったです。

聴き入るライブってのもまたいいですね。のる曲ももっとあるのかな

と思ってたんですが、そういえば、また、いつも見ないギターを

弾かれていましたね。」

角:あ~、たぶん、それは、エレクトリックシタールのことだと

思いますけどね

「それと、会場アナウンスが凡子さんとは驚きでした。爆笑ものでしたよね。」

角:ふふっ(笑)最後の方になって、あの企画、けっこうね、盛りあがって

来たんですけどね。最後はね、ほんと、もう、はじけてましたよね。うん。

(笑)っていうことでございます。



さあ、というわけでございましてね、その、和光のライブも終わり、

え~、いよいよ、来週から、田中倫明さんとのT's Romanticaのツアーが

スタートするんですけども、これ、実はあの、T's Romanticaのね、

編成ってのが、ギターが梶原順さん、で、パーカッションが田中倫明さん

そして、チェロ!ですね、クラシックの楽器ね、チェロ、橋本歩さんってね

女性の方なんですけど。この三人なんですよ。

で、この三人が奏でるサウンドっていうのが、これが、摩訶不思議で

ございまして、素敵なんですよ。

そして、これが、角松敏生のサウンドに乗っかるとどうなるのか?

この間、リハをやったんですけどね、ま、素晴らしかったですよ!ええ。

あの~、いわゆるPlayer's Prayerでの、定番の曲なんかもやったんですけど

ま、全然違うんですけど、でも、なんかこう、なんかちょっと、こう

思い出しながらも、また新しい形になっている感じが、何とも言えない

気持になりましたけどねえ。

え、まあ、僕にとってみれば、あの、思い出しながらも、新しいサウンドの

中に身をゆだねていられるというか、え~、いいリハビリになるんじゃないかな

という風に思います。

え~、このT's Romantica。ね、Romanticaが奏でる、角松敏生ソング

これは、聴きものでございます。え~、おいでになる方、お楽しみに。

というわけで、続けて、私のセレクション、お届けしましょう。

ジェリサ・アンダーソン 「Sweet Dreams」



♪♪♪ "Sweet Dreams" Jhelisa Anderson


さあ、お届けしているナンバーは、ジェリサ・アンダーソン「Sweet Dreams」

え~、90年代ね、「JazzNotJazz」っていうね、レーベルがありまして

え~、このレーベルのアーティストでございまして、90年代にですね

クラブジャズとかっていうね呼ばれ方をしているジャンルといいますか

まあ、いっぱいありまして、そこから、その、クラブムーブメントみたいな

とこにちょっと、ジャジーな要素といいますか、音楽的にちょっと高度な

要素、普通のヒップホップとか、そういうことだけじゃなくて、え~

そういった、音楽的な高度な要素を取り入れる動きがありましたけれども

そのへんで、JazzNotJazz、このレーベルは、結構、大きな力を発揮したんじゃ

ないかな、起こしたんじゃないかなと思われますねえ。

ということで、ジェリサ・アンダーソン 「Sweet Dreams」でした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間ねえ、行きましょう小田急線。

各駅停車の旅でございますけども、代々木上原ですよ。はい。

やって参りました代々木上原。何がやって参りましただか

よく分かりませんけども(笑)、えー、このキーワードが女性が

一人で行けるBARって書いてありますけどもね、ってそれくらい

素敵なBARとかね、何か、いい、素敵な店とか、ここらへんの

何かあの井の頭通り沿いでありましてですね、でー、幹線道路

からちょっと入ると住宅街なんですけども、その間に、こう、駅前に

素敵なお店が、いっぱい、こう、ひしめいてたりする所でございまして。

えー、何しろ、私の事務所の近所でございまして、この辺良く知って

おります。何て言っても、代々木上原と言えばですね、三大名所!

三大建造物とでも言いましょうか?まずは、社団法人日本音楽

著作権協会 JASRACがあります。私もね、こちらにお世話になって

おりましてですね、えー、日本の著作権等管理事業法を設立根拠法とし、

音楽著作権の集中管理事業を日本国内において営む社団法人、所謂

JASRACである。ねえ、聞いた事のある方もいらっしゃると思いますけど

ねえ。えー、ね、音楽の著作権を持つ、作詞作曲者、音楽出版社から、

録音権、演奏権などの著作権の信託を受けて、音楽の利用者に対する

利用許諾(ライセンス)、利用料の徴収と権利者への分配、著作権侵害の

監視、著作権侵害者に対する法的責任の追及などを主な業務としている。

以上。笑

これで、わかって頂けたと思いますけども、えー、もう、こんな大変な

もんでございますねえ、ほんと、よろしくお願いしますよ~、JASRACさん。

えー、それから、古賀政男音楽博物館と言うのがありまして、えー、ね、

えー、有名な作曲家・古賀政男さんがね、えー、生前抱いておりました、

代々木上原に音楽村を作りたいという構想を形にしたもの、と言うことで

ございましてですね、えー、館内では、古賀邸の再現や、名曲の数々、

遺品などを見る事が出来る。地下にはカラオケルームがあり、自分の

歌った唄をCDにする事が出来ます!?これは、僕はしなかったです(笑)、

僕は、実は近くにありながら入った事がないんです。

ここでCD作ってみましょうか?爆

そして、井の頭街道と言うのが走っておりまして、有名なこう、幹線道路で

ございます。えー、もうこれ一際目立つ建造物があります。

東京ジャーミイ。えー、イスラム寺院ですね、モスクがあるんですね。

えー、イスラム教の、ほんとに異国情緒漂う、建築様式でほんとに目を

奪われますよ、ほんとに、うん。

さ、先ほど、ちょっと話しましたけどね、なんか、あのー、素敵な店が

ほんと沢山あるらしくてね、こちらにね、エンボカ東京って言うお店が紹介

されております。これね、小田急人と言うね、小田急さんが出してる雑誌が

あるんですけどもね、えー、小田急線沿線の、ね、街のね話題とか書いて

ありますよ。この代々木上原のね、この、東京エンボカというのはですね、

軽井沢にあります、窯焼きピザの有名店「エンボカ」の東京店でございます。

と言う事でございまして、もうほんとに連日連夜、予約で一杯!っていうね。

これもね、先ほど言いました様に、閑静な住宅地の中に、ちょっと入って

行くと、あるようなお店でありまして、こういう良いお店が多いっすよね、

この辺ってね、ほんとに。えー、それから、あの、フレンチ、カジュアルフレンチ

が十数軒あるって、これもビックリしたんですよね、うん。

それから先ほども言いました様に、女性が一人で行けるBAR、えー、ね、

充実しております。「ル・デパール」ね、えー、ワインバー&フレンチのお店

ということで、ま、結構ね、こういった、あー、イイお店が沢山あるんですけども、

えー、ところがでうね、私は、こういう良い店があると知っていながら、知って

いながら・・・・・・・・・・一度も行った事がないっ!!

僕が、もっぱら行っているのはですね、この代々木上原の駅前にあります、

私が大学時代、一緒にバンドをやっていた時のキーボードの奴がですね、

営業しております「レピドール」というお店があります。

是非行ってやってください!! 笑

えー、あのー、たまに行くんですよ、プラっとね、行くとね、もうカウンターだけの

店なんですけどね、客がいないっ!!笑。

だから、「おい、大丈夫なのか?」って俺言うんですけどね、「大丈夫だよ」

「大丈夫、大丈夫、あのね、1時半くらいから込むの」とか言って、そこらへんまでは

あんまり行った事ないんですけど、1時半くらいになりますとですね、こう夜、

お仕事をされている若い女性なんかが、こう、あのー、仕事帰りにふらっと寄って

ですね、本音を語っていく店らしいんですよ・笑。

なんか、ちょっとね、いっぺんちょっと粘ってみたい気もしますけどね、えー。

「BARレピドール」、えー、私があのー、大学時代、バンドをやっていた時の

キーボードの、ね、奴がやっております。場所は、はっきりは教えませんけども

自分で探して行ってみてください。代々木上原駅近くの、えー、ね、井の頭通り沿い

にあります。角松敏生も時々、出没しております。って訳でございまして、えー、

そこではね、僕ホントに、いつもね、まったり酒飲んでるんでございますけども、

ほんと、女の人がね、一人でも行ける様なとっても素敵なBAR、たくさんある

代々木上原でございます。

という事で、次のナンバーお届けしましょう。

SYDNEY YOUNGBLOOD 、ANYTHING


♪♪♪ ANYTHING


さ、と言うわけで、SYDNEY YOUNGBLOOD 、ANYTHING

ね、えー、なんかカウンターで一人、えー、飲んでる良さげな女性が後ろ姿で

見えました。あ、見えたの俺だけ?笑

ごめんね。

さ、と言うことで、代々木上原でございますね。

代々木上原駅前の、BARレピドール、ね、ラ・リ・ル・レ・ピドール、えー、角松敏生と

昔バンドをやっていた男が経営する店でございます(笑)、という訳で、こんだけ

宣伝しときゃあな、次は「タ・ダ酒だ!」

ばはははははは。

さて、来週は一体どの駅で途中下車するのでしょうか?

SYDNEY YOUNGBLOOD 、ANYTHING

お届けしました。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

いかがでしたでしょうか?

さあ、代々木上原、レピドール。しつこい?えへへ、しつこい。

しつこかったですね。はい。

えー、たまにあの、やっぱりね、大学時代の友達とかね、

プチ同窓会がね、開かれてですね、

えー、僕も結構そういうところ行くとですね、

え、昔の友達と会うと、ちょっと元気になるんです。

えー、だから、ほんと僕もたまにしか行かないんですけど、

えー、なんかこの、その頃に自分がタイムスリップしたいときに、

えー、その友達がやっているバーに、まあ、そういう場所が

あるっていいなー。と、自分では思うんですけどね。うん。

いかかでしょうか。

さあ、と言うことで、田中道明さんとの Romanticaツアー始まります。

えー、最初は琵琶湖のね、湖畔のリゾートホテルの近くの

プラネタリュウムで、ライブをやるというね、

とっても素敵な企画なんですけども、そっから、神戸、広島と3DAYS。

え、ストトーンと空いて、最後に名古屋のトクゾウで2DAYSやって

終りなんですけどね、僕としては、

素敵なリハビリにしてみたいなと、思っておりますので、

いらっしゃっる方々、どうぞ、お楽しみに。

さあ、それでは、え、ね、番組へのメッセージや、

リクエスト、お待ちしておりますね。

メッセージあて先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールは、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




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