Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第 5回(08/05/03)放送レポ




NO.5 (2008.5.3)





♪♪♪・・・「週末」 角松敏生

TOKYO FMお聞きのみなさんこんばんは。角松敏生です。

え、さて、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生のアルバム

「存在の証明」から、"週末"。

ま、週末と言うことで、5月・・・、要はゴールデンウィーク真っ只中

と言うことでございまして、ねえ、みなさん如何お過ごしでしょうか?

ねえ、旅行なんか行っちゃってる人もいるのかな?うん。

えー、それでは、早速お便り、クミコさん、頂きました。

「えー、先日の放送で、小田急センチュリーハイアットホテルで、

曲作りをされている話ししましたよね?私、昔、ずいぶん前に、

エレベーターでお会いした事があります」


ええ?ドキっ!! 笑


「私が降りた階で、乗ってこられました。咄嗟の出来事に、

(かどまつさん・・・)っと声でお辞儀をした記憶があります」

笑。

「今なら降りた階で、もう一度ドアをこじ開けて、乗り込む勇気が

あるかもしれません」

って、これどういう事なんですかね?笑

「今、高級ホテルがどんどん増えていますが、あのガラス貼りの

エレベーターから見える1億円のシャンデリアは都会への憧れ

でした。そこから、数々の名曲が生まれたのですねえ。

えー、これからの角松さんの次のシーズン、生まれてくる曲を

楽しみにしております。」

ああ、そうですね、あのー、センチュリーハイアットのシャンデリアは

今でも燦然と輝いておりますね。

今はね、ハイアットリージェンシー東京、燦然とシャンデリアは

輝いておりますけどもね。

あの頃とはね、また、外国人のお客様も凄い増えてますよね?

あの辺・・・、やっぱ国際的になっておりましてですね、えー、海外

からのお客様もあの凄いシャンデリアに目を奪われているみたいで

ございますよ、はい。

さ、と言うわけでございまして、角松敏生セレクションによる音楽と

しゃべりでお届けします、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあね、小田急線の停車駅をたどりながらですね、えー、まあ、その日の

ノリでくっちゃべると言うね、えー、感じでお届けしておりますけども、

先週は代々木上原でございましたね。えー、今夜はどこの駅?

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS 最後までよろしく。

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TOKYO FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

続いてはこちらのナンバーお届けしましょう~。

INCOGNITO「Don't You Worry 'Bout a Thing」

♪♪♪♪・・・・・

さあ、お届けしているナンバー

INCOGNITO「Don't You Worry 'Bout a Thing」

えー、ま、この方たちももう、クラシックと呼ばれるんですね~。

時間の流れ。ま、これ、Stevie Wonderのカバーですけどね~。え~。

さあ、って、わけでございましてでしてね、

角松敏生、お届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

んー。T's Romanticaのツアー、早くも、3か所終了。ウフフ。

えー、っていうわけでね、あのー、リハビリライブ、

今、やっていますけども、えー、まあ、3連チャンで

ございますけどもね、えー。

アッちゅうまでございますよ。えー。

さあ、お便り。弥生さん。

「今年は引っ越したばかりの実家に入り浸り。

13階のリビングの窓から、晴れていれば真正面に富士山。

私の家からも見えるけど、ここからも、はるか向こうに東京タワー。」

いいじゃないですかね~。

「今、INCARNATIOに出会って以来、年に1度は行かないと

気が済まない、出雲の地。」

おう!

「わたくし、前生はこの地の民だったのかと思うくらい飽きないんです。

11月にはカンボジアに行こうかなと思っていましたが、

さすがにこれは自粛。

一昨年、フッと、このまま生きていても何のお役にも立てないのなら、

と思い立ったのが、里子支援。」

ん!

「それも、なぜか、海外の里子支援。1年生に上がる女の子をと、

希望していたら、ちょうど希望ぴったりのカンボジアの女の子、

アニーちゃんと巡り合いました。この子も9月で3年生。かわいい子です。

高校生になるまで支援出来たら、大学までと思っているのですが、

貧困のため、子どもたちが働かなくなくては食べられない状況にあり

学校をやめることもあるそうです。

そうならないことを祈って、その前には会いに行かないと思っております。」

いいことしてますね~。うん。

私のね、知り合いも、この間、あのー、カンボジアで、

小学校をね建てたんですよ。う~ん。

大金は大金ですけど、日本から比べれば、そんなにかからないお金で

学校が出来るなら、えーね、世のため、人のために働こうという、

リタイアした方はやっていますけどね。うん。

続きましては、みちよさん。

えー「角松さん、こんばんは。ね、お話を伺って、小田急線の駅って

どんな駅があったっけ、と気になって、WEBサイトを検索して、

路線図を見てみました。下りたことはなくても、

知っている名前の駅はたくさんありました。

新宿から箱根湯本をつないでいる

終着駅同士のギャップが魅力的な線も」

ね、そうだよね。新宿と箱根って。うん。

「箱根と言えば、角松さんの”CRESCENT AVENTURE”という

アバンチュールの曲、思い出します。と言うのも、

カシニョールの絵で、芦の湖にたたずむ、ツバの広い帽子を持った、

麗人の絵を見たとき、あの時の主人公と

ぴったりとハマってしまいました。

芦ノ湖って、なんだか神秘的ですよね~」

と、言うことでございまして、ね。

あの辺、ほんとにね、神秘的と言うか、絵になるところ、

沢山ありますね~。さあ、続いてのセレクションです。

JOURNEY「OPEN ARMS」

♪♪♪♪・・・・

角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、お届けしているナンバーはJOURNEY「OPEN ARMS」でした。



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東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、こっからの時間は、ねえ、小田急線の各駅停車

そのまわりに広がる街、からキーワードを連想する、コト、音楽。

本日はですねえ、東北沢でございますねえ~

渋いところですよ。ええ。

あの、有名な下北沢の一個前!でも、この一個前ってところが

また、いいんですね。これね。

まあ、あのね、ちょうど、代々木上原駅と下北沢駅の間で、

ございまして、でもね、晴れてれば、富士山も見える駅で

ございましてですね、ま、新宿にも、渋谷にも近いという

ことでございまして、まあ、このあたりはね、代々木上原駅の

時とも、いいましたけど、住宅地と、そういったお洒落なお店が

融合してるような、こういうところ、やっぱ東京って多くて。あの

いい感じですよね。ほんとにね。

ほんとに、東北沢商店会っていって、商店街がありましてね

八百屋さんとか、魚屋さんとか、普通の庶民的なところがあった

と思えば、お洒落なカフェがね、突然現れたり

常連客が足しげく通うレストラン、ね、なんかもね、

発見できたりするんですけどね、

かえって、下北沢とか、代々木上原あたりの喧騒を避けて

出店をするというね、お店も多いみたいですね。

気持ちはわかるね。うん。

僕もね、あの東北沢、どっちかつうと、事務所が、あの

下北沢ですから、車でいつも、通るんですけどもね

ふと、こう、ぱっと夜、通ったとき、なんかね

すんごい、きれいな、お姉さんが、店から出てきて

それ、お店の人らしいんですけど、スナックってか、バーですよね

なんかね、妖しげなバーなんです。それで、なんか

あ、すごいきれいなお姉さん、あの人が一人でやってるバーなの?

なんか、そうっぽい感じなの。それで、え~、あのね、

代々木上原の友達のバーの、話しましたけど、レピドール

また、言ってますけど、レピドールの関根君に話を聴きまして

あの店って知ってる?あそこらへんの東北沢のさ~。つって。

知らない。そうか~。つって。

それで、昼間見に行ったんですよ。見にいったっていうか

また、通りかかったのね。(笑)わざわざ見に行ったりしないけど。

で、ぱっとみたらね、えっと「私と一緒に夢のお酒を飲みに

行きませんか?」とかって、書いてあるわけ。(笑)

行きたい!(笑)とか思いましてですね、ええ、それで、また

僕は、代々木上原の友達のところに行きまして、

とか、書いてあったんだけど、ちょっと興味ない?つって。

俺も行きたい!とか、なんかいう、話になりましてですね、(笑)

で、行きたい、行きたい、と言っていて、ええ、結局

全然行けなくて、で、ある日、また、昼間、ぱっと通りましたらね

潰れてました。フフフ。まあ、なくなってましたね。

こう、夢のように。夢のように、消えていましたね

あれは、幻だったのかな?って今でも思ってますけどね。ええ。

東北沢の、ね、不思議な思い出。ハハハ。

因みに、あの、ね、先週紹介しました、小田急人という雑誌の中にもね

「バル・エンリケ」というね、スペイン料理のね、美味しそうな

お店が紹介されてましてですね。

スペイン料理はね、なかなか、日本人の舌と合うんでございますのよ。

ハモン・セラーノ、焼き長ネギのマリネ、小エビのアルアヒーチョ

食いてえっ~!ええ、ね、でもやっぱり、このへんてね、すごくね

お得なんですよ。お値段。一人5千円も出せば、お腹いっぱい、

っていうことでございまして。私もいつか出掛けてみたい。

東北沢でございます。いやあ、でもなあ、夢のお酒。

飲んでみたかったですね・・・。

フェデレーション「HOLD ON」

♪♪♪♪ THE FEDERATION "HOLD ON"


さあ、お届けしております。フェデレーション「HOLD ON」

フェデレーションのナンバーは、前にもかけたかもしれせんけれども

1990年代、クラブジャズ、ね、という、ジャンルが勃興したときの

バンドでございますけれどね。

夢のお酒・・・そんなイメージでかけてみました。

そんなわけで、今回、東北沢スポット、お話しました。

来週は、いよいよ、あの駅です。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

いかがでしたでしょうか?

ね、本日は東北沢でございましたね。私もね、こういう色々ね、

お話ししておりますと、いつもね、車で通りすぎるだけの街でございま

すけどもね、えー、本当にふと降りてみたくなりますよね?うん。

だから、こう車で、こう見てるとね、ああ見たいなあとか行きたいなあ

とかって、そういう時に、たま~にこう電車でこうね、移動してみたり

するとね、色んな発見があったりとかしてね、面白いですよね。

さ、と言うわけでございまして、この番組では角松敏生への

メッセージや、リクエスト、お待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールは、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

そろそろ、お別れの時間でございます。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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