Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第 6回(08/05/10)放送レポ




NO.6 (2008.5.10)




♪♪♪ My Suger


さあ、お届けしたナンバーは、ね、元気のいいナンバーで(笑)

始まりましたけども、角松敏生の、え~「Fankacoustics」っていう

アルバムからね、え~ご紹介ですね「MY SUGAR」

ええ、ね、まだこの曲を聞くと、ね、角松ブートキャンプ、ふふ(笑)

っていうのをやってたんですよ。この曲で。え~、僕のライブで。

え~、見に来た方などはね、反応しちゃうかもしれませんけども。

え~、けっこう、そういう楽しいこともやってますよ。

まだ、僕のライブ見たことない方は、遊びにいらしてくださいね。

さて、ゴールデンウイークも終了ということでね、

え~、5月病になっておりませんでしょうか?皆さんも。

ね、5月になるとなんか、こう憂鬱な気分になるという五月病で

ございますけどもね、わたくしはね、一度もなったことありませんね。

というか、5月は、僕、一番好きな季節ですね。

あの、どちらかというと、欲張りでございまして、6月に入って

梅雨がくると、もう、夏の終わりって感じがしちゃうんですよね。

始まったらすぐ、終わりが見えちゃうってという。。。

ですから、あの、ね、その、ユーミンの、ユーミンさんの歌詞じゃ

ありませんけども、え~、次の夜から欠けてしまう満月よりも

え~、14番目の月がいいという、あの気持はわかりますよね。

はっきりいってね、うん。え~、だから、その、夏に入る前の、

ぎりぎりの、このちょっとした刹那、この五月っていうね、時期が

いいですねえ。うん。


ええ、メールです。月のように星のようにさん。

え~、ね、「角松さん、突然ですが、足つるってありますか?(笑)

私、最近、夜中に足がつることが多くて、運動不足のせいと思い

スポーツクラブに復活することにしました。

ランニングマシンを使って、走り始めたところ、10分もしないうちに

足がついていかず、でも速度を変えながら30分は何とかがんばりました。

次にエアロビにしようかと思って、インストラクターの方に相談したら

自分のペースでやればよいからとのことで、参加しましたが、

ストレッチ的なものだったので、気持はよかったです。

それから、足の指に手の指をからませてマッサージするのも心地

よかったです。そのあと、エアロビにも参加し、張り切っちゃいました~!」

っていうことで、ブートキャンプネタでございました。

「角松さん、ダイビングやる前にストレッチやりますか?」

はい、さすがにやります。でもね、これね、つるってね、あります。

あのダイビング中、水中でつるのっていちばーんしんどいんですよ

だから、やっぱ、あの、ストレッチはね、ええ、するようにしております。

最近では、ライブの前にもするようになりました。(笑)

ほんっとにね、ライブとかね、全然運動しないではじめますからね。僕ね。

最近はね、するようになりましたね。やっぱりね。なんか、その方がいいと思っ
て。

でも、足つるってね、お酒の飲みすぎっつうのもあるらしいですよ。

肝臓がつると足がつるんだと。気をつけましょう。


さあ、角松敏生のセレクションによる音楽と、くっちゃべりでお届けしている

ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、小田急線のね、停車駅をたどりながらのね、なんとなく、

その日の気分の選曲でございますけどね。

今夜はいよいよあの駅に途中下車。ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


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東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ジョージ・ベンソンですねえ、

「20/20」

さて五月も、もう2週目でございますけども、いよいよ

T's Romantica、あー、残すところ名古屋ですね、名古屋の

トクゾウ2DAYS、えー、ね、これがね終わりますと、しばらく

人前に出ないと言うことで、ちょっと寂しいやら、と言うか、

次のネタ仕込まないとねえ、まだ何にも考えてないの、ヤバイ

です(笑)。と言うことで、頂いております、みちこさん。

「角松さん、番組新しくなったんですね。声のトーンを落として

と言う風におっしゃってましたが、なるほど大人な雰囲気。

凄く好きな感じ。角松さんのしゃべりも、ある意味以前より

パワーアップしてるし、まったりと聞けて、とても心地良いです。

今日の東京は、気温20度を超えたそうで、ぽかぽか。

こんな日は、細々とやりかけの仕事をカバンにつめて、

自転車を飛ばします。下北沢は丁度良い喫茶店が沢山ある

けど、行くのは、いつも同じとこばかり。そこへ行くと、

考え事や決め事、何もかもサクサクと捗れるから不思議です。

角松さんにとって下北は仕事場?」

ですねえ、事務所がありますから・・・。でもね、声のトーンを

落とすって、雰囲気に、番組に合わしてるんですけども、

この方がね、喉に負担がかからないっていうか(笑)、そういう

利点もありますね、はっきり言って。やっぱりラジオってね、

知らず知らずに、こう力込めて喋っちゃうから、ツアーの間とか

ね、やっぱり、意外と声枯れちゃったりとかするんですよねえ。

ほんとに。ええ、続きましてシェリーさんから頂きました。

「私もそうだと思っていた企画、既に角松さんは、そのように、

考えていたそうで・・・」

ね、この駅の企画ね。

「今日は代々木八幡だったじゃないですか~。これからも

楽しみ♪ぶらり途中下車の旅。

ところで、下北も変わりつつありますよね?

急行で隣の駅だからと、勝手知ったるご近所さんの気で

いたら、2月に久々に下北に行った時、お花屋さんは改装中

だったし、サービスの良かったお肉屋さんは閉店だし、電気屋さん

も閉まってしまいました。」


ええ、ね、ちょっと行ってないとほんと変わってしまいますよね?


「角松さん、あのー、ベーシックというベースギターのお店で、

ベーシストの故青木さんとバッタリ会った事があるんですよ。

角松さんとは、会わないですね。この間、沖縄では、国際通りで

南こうせつさんに会いましたし、札幌のラーメン屋では小曽根真さん

に会いましたし、ロスアンンジェルスから成田までの飛行機の席で

前が葉加瀬太郎さんでしたし、(髪型で分かりました)。


葉加瀬ね・・笑

意外と会いませんね、僕とはねえ、そのうちバッタリ会うかも

知れませんよ、うん。

えー、下北はね、なるだけ、ツアーがないとね、事務所には顔出し

ますんでね、プラプラしてるんじゃないですかね?

僕は大体、プラプラすんのは、ご飯時、4時半~6時の間、この辺で

僕はご飯を済ましちゃうタチなんで、その時間帯、プラプラしてる

かも知れません。

続いてのナンバー、お届けしましょう。

スクリッティ・ポリッティ、オーヴァーナイト


♪♪♪ OVERNIGHT


角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

と言うことで、お届けしているナンバー、スクリッティ・ポリッティで

オーヴァーナイトでした。


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さあ、東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら、

徒然なるままに、お話をしようという。

いよいよ、やってまいりました~。

下北沢。。しもきたでございますね~~。え~。

東京に住んでいる人で、下北行ったことない人のほうが

珍しいんじゃないかと言うぐらい、有名な街でございますけども。

でも、な~んてことなない商店街があって、その~、

なんつうか、どっちかって言うと、ちょっと入っちゃうと、

閑静な住宅地でございますけどね~。う~ん。

すごい昔は、沢、いわゆる湿地が多かったらしいですね。

で、今やですね、もう、商店街ともう、ちっちゃなお洒落なかわいい

え、店が、バ~~~と、集まっておりますね。

まさに、おもちゃ箱のような街という感じでございます。

このー、商店街を抜けて、フッとね、住宅地に入って行きまして、

そこの、普通の一軒家。一軒家が我が会社でございます。

なんか、社員もどこ行くにも、こう、ね、下北沢はどこ行くにもアクセスがいい
し、

通うのも便利、駅から歩いて10分ぐらいのところなんですよね。え~。

なんか、ほのぼのした感じで、仕事しているって感じですかね~。う~ん。

まあ、あの、下北沢はね、音楽の街でもありましたね。

だから、僕が高校時代、まあ、遊んでいても下北か、

渋谷でございますけどね、下北にも、音楽の練習スタジオがありましたね~。

あれ、名前、なんていったかな~?

フーズ・・フーズフーって言ったかな?えー、懐かしいですね~。う~ん。

それからですね、なんて言ったって、僕あの、下北って、不思議だな~

って思うんですけど~、まあ、本多劇場っていう、あの、有名なその、

あの、何ていうんですか?お芝居の、なんか、

殿堂みたいな劇場があるというのが、まあ、一つの、

ポイントなんでしょうけどね~。役者さん達が、ね、たくさん、たむろしてます
よね。

本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場、OFFOFFシアター、

「劇」小劇場、本多スタジオ、ね、そのほかにも、しもきた空間リバティー

北沢タウンホール、ミニシアターKYO、と、こんだけのね~

劇場がひしめき合っておりまして、それと同時にですね、あの、

ちっちゃなライブハウス、クラブなんかもね、

グッと入るとあるんですよ。まあね、下北沢にこう、人が集まる

所以ですね。文化的にも非常に活気がある街でございます。

かく言う、角松敏生も一回だけ、お芝居なるものを経験したことがありまして、

エへへへ(笑)

「角松さん、芝居やってみましょうよ」とある劇団の方から誘われまして、

えー、本多劇場で、ね~、やったことがありますけど、

いや~、もう、役者って大変ですよ。歌、歌っている方が楽。(笑)

ほんと、思いましたけどね。

ま、と言うわけで僕もね、お気に入りの店とかいろいろあるんですけどね、

まあ、僕、ファンクラブがあるんですけど、

ファンクラブの会報でぱっと書くと、すぐにそこにお客さんが

行くってことで、お店からは喜ばれるんですけどね、(笑)

僕がなんか脇目も振らずに、飯食っているのは、あんま、

見られたくないですからね、俺ね、(笑)

あんまり、僕が行くぞっていう店は、あの、あんまり言わないように

しようと思ってるんですけども。えー、お気にのお店、ありますよ。

あの、僕なんかはね、もう、ここって決めたら、

そこしか行かないたちなんで、えー、下北沢でもね、食事するとこ

いち、にー、さん、しー、いつつぐらいの店がありまして、

そこをもう、とっかえひっかえ行ってます。う~ん。

で、下北沢って街はですね、これね、また、ごめんなさい、

先週の東北沢に引き続きまして、

お姉ちゃんネタになっちゃうんですけど、

あのー、早い時間はね、その、もう、ほんと、子どもっていうんですかね、

女子高生とか、学生さんとか、ガ~~と、こう若い街、

渋谷の延長みたいな感じがするんですけど、

これがですね、夜の8時を過ぎますと、急にですね、大人のステキチな女性が

どこからともなく、湧き出してくる。あれ、どう?

あれ、近所に住んでいる人たちなのかわかりませんけども、

あの、ね、ちょっと、駅から離れた、カフェバーとか行くじゃない。

僕らとか、あの、よく打ち合わせで、良く使うんですけどね、

「あれ?どこから湧いてくるんだろう?」っていうぐらいですね、

なんか、こう、お洒落な女の子たちが、女性二人連れとか、

あるいは、カウンターで一人で飲む女の子、そういう光景、

ちょっと見られますよ。あの、夜の、下北沢は、ほんとに今度逆に、

顔がガラッと変わるわけでございますね~。う~ん。

でもね~、やっぱり下北沢で飲んじゃうとね、なんか、

事務所近いし、うち近いしね、たいがい!記憶を無くしております。

Yo Yo Honey ”Don't Come To Leave ”


♪♪♪・・・・”Don't Come To Leave ”


さあ、お届けしております曲は、

Yo Yo Honey ”Don't Come To Leave”

90年代のフリーソウル流行った頃のね、えー、グループでございまして、

ね、南アフリカのジンバブエ出身のアーチストと、

ロンドン出身のアーティストの二人のユニットでございますね。うん。

えー、ジャイブレコードからリリースされておりましたけどね、

ジャイブレコードもね、80年代と90年代とでは、

随分変わりましたけどね~。う~ん。

さて、今回は、下北沢にスポット当ててお話ししましたけど、

ね、つうわけで、わたくしも本当にだから、

ライブがないと、事務所に行く機会が多いので、

プラプラしている可能性があります。

でもね、あれ、意外に「あれ?角松さん」って言って、

声掛けられたのですね、うちの事務所に、こっち引っ越してきてから、

10年近くおりますけども、3回ぐらいですね。フフフ(笑)

と言うことで、来週は、どんな駅で途中下車するのでしょうか。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

下北沢はね、ほんとに、あの~、しゃべることが

多すぎて、あの、この時間じゃしゃべりきれませんよ。ほんとに

一週間くらいかかるかもしんない。ふふふ。

ていうわけで、あの、これから、夏に向けて、ちょっとだけ

ヒントいいますね。僕ね、あの、すごく気に入ってる飲み屋さん

二つあるんですけども~、ひとつは内緒、ひとつはですね

「サザンウインドウ」っていう、沖縄めし屋がありまして・・

沖縄のアーティストが来ると、よくここに連れてきて、

一緒に飲むんですけども、え~、そうですね、1時、え~、午前1時、

2時くらい、え~、になるとみれます。僕のこと。(笑)

たいがい、あの、机にガーンと頭をぶつけて、記憶を無くしています。

はい、よろしく。見に来るんじゃねえーぞー。


え~ということで、この番組では、角松敏生へのメッセージ、リクエスト、

お待ちしております。

あて先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間です。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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