Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第10回(08/06/07)放送レポ




NO.10 (2008.6.7)







TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さて、今夜もスタートしました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

この後ね、9時半まで、お付き合いください。

さあ、お届けしているナンバー、角松敏生のアルバム、

「TEARS BALLAD」懐かしいですね~。

そこから、”JUNE BRIDE” 6月と言うことでね、

えーー、6月と言う季節は、先週も言いましたけど、

僕は、この、梅雨の入りから夏の終わりを感じてしまって、

寂しくなるんだ、と、言うね、えへへ、感じでございます。

先取りしすぎの、角松敏生でございますけど、

さあ、この、”JUNE BRIDE” ね、えー、これは

80年代半ばごろに作った曲、なんでございますけどね、

よく、結婚式とか、呼ばれる~でございますよ。

えーで、そういうときの、こう、いい曲ない?かな?と思ってですね、

自分で作ったという次第でございまして、えへへ。

まあ、その当時はね、結婚式に呼ばれて、歌、歌ってください

と言うのが、結構多かったんですけど、

最近、お断りしております。えーーーと言うのはですね、

この、JUNE BRIDE、と、あと良くない、

I'd Like to be your fantasyと言う、この2曲はね、

結婚式に歌うのは、自分の持ち歌としては、いいかなと思って、

それはよく、僕は、披露していたんですけどね、

えー、私の中では、ちょっとジンクスがありまして、

”JUNE BRIDE’をうたった、カップルは、仲むつまじく、

I'd Like to be your fantasyを歌ったカップルは、たいがい、

お別れなっていると言う、ジンクスがありましてですね、

えー、こういうジンクスいやなんで、えー、これ、

角松敏生、あのー、これ、呼ばれても、今はね、えー、スピーチ、

えー、専門になっております。

えー、と言うことで、よろしくお願いいたします。

さあ、本日も、小田急線の停車駅、辿りながらキーワードとともに、

えー、おしゃべりしてみましょうということでございまして、

どの駅に途中下車するのでしょうか。

「ODAKYU SOUND EXPRESS」最後までよろしく。

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♪♪♪ "TRUE FACE" New Order イントロ・・

さあ、東京FMからお届けしております「ODAKYU SOUND EXPRESS」

続いては、こちらのナンバー、まあ、古い曲ですけども

ちょっと、角松敏生としては、毛色の変わった選曲をしてみましょう。

ニューオーダー、「TRUE FACE」

♪♪♪ "TRUE FACE" New Order

さあ、お届けしているナンバーはね、ニューオーダー

TRUE FACEでございましてね、

え~、さあ、というわけでございまして

皆さんのお便りご紹介、のりこさん

「土曜の9時は、一番ほっとしている時間なので、

そんなときに、角松さんの声が聞けて、嬉しいです。

しかも、小田急線は毎日通勤に使っているので、なんだか

すごく、身近な番組に思います。

各駅停車の旅も、そろそろ私の住んでる駅なので

ワクワクしております。」

角:そうですよね(笑)これ沿線の人たちは、こういう企画やってると

お、近づいてきたな、来週は、うちの駅だ~、見たいな人も

いらっしゃるんでしょうね。きっとね。え~、

え~、けいちゃんさん

「小田急線の各駅のエピソード。楽しみに聞いております。

ご結婚されたそうですね。おめでとうございます。」

角:ありがとうございます。

「ラブソング増えるのかしら?」

角:え~、どうでしょうか。今作っております。

「私は、東京に住んでいますが、なかなか小田急線は利用しないので

角松さんのお話を聞くと、乗りたくなります。

角:あ、そうかそうか。ちょっと、乗ってみてください。

もう、知的な駅が点在しております。

「下北沢は、角松さんの舞台で、初めて行きましたが、

なかなか、チケットを買えなかったことを覚えております。」

ってことでね。



続きまして、シンタロウとアスカのママより。

「ご結婚おめでとうございます。」

角:ありがとうございます。

「ワタクシはファン暦15年ですが、その間ずっと角松さんは独身。

その間に、私は、高校生から、専業主婦に変わり、角松さんに

奥さまがいるとか、いないとか、考えたことなかったけど、

ファンとしては、何となく、ちょっとだけ寂しいような気持ちです。」

角:ははは。そういわんといてくださいよ。

あの、なんかさ、あの、こういう、女性ファンはさ、結婚しても

寂しいとか言われると、なんか、俺、独身を売りにして、なんか音楽

やってたのか、みたいな気になってきますからね。

それが売りで、音楽聴いて貰ってたのかな~ってこっちが、

寂しい気持ちになってしまいますね。

これからも良質な音楽を作っていきたいと思いますのでひとつ

よろしくおねがいいたします。



こちら、ヨウコさん

「角松さん、結婚おめでとうございます。

びっくりしたけど、お幸せそうでよかった。

ちょっと、心配してたんです。」

角:大丈夫ですよ。

「私は、これからバツになる予定で・・。」

角:あら、人それぞれなのね~。

「角松さんのお仲間になろうかな?と思ってたのに先越された~

しばらく、身軽だから、またライブ行きます」

角:そうですよ。ものは考えようでございます。

ね、一緒になるのも、良く考える。

なんか、一人になるのも、いい方に考えると、ね、ということでございまして

まあ、こういうものはね、人生、山ありゃ、谷ありでございますんでね

楽しんでまいりましょう~。はい。



さあ、ということで、ほんとにね、皆さんからのね、あの

温かい、お祝いのメッセージ、だから、いや~、どっちかっていうと

こう、頭掻いてる方なんでございますけど。

いえ、いえ、すいません、すいません、みたいな感じで。

でも、なんか、ほんとにね、こう・・なんか、よかったですね~

みたいな・・相当、なんか、俺、心配されてたみたいですね。

どうすんの?みたいな(笑)

そこまで、親心みたいな、感じで、心配して頂いてたみたいで

なんか。。ちょっとね、あの~、なんか、うるっときましたけどね。

そこまでね、こう、皆さんにね、こう心配していただいたんだな。

お祝いして頂いてですね、あの~、先週も言いましたけど

粛々とさくっと通り抜けようと思ったら、そうも行かず・・

皆さんが、こうやって、あの、言っていただけるので、

これからも、ちょっと、がんばろうと言う気になりますよね。

だから、え~、まあ、結婚して、音楽が変わるというような

話でも、ないわけでございますけど、まあ、僕はもうその当時、

そのとき、そのとき、好きなことをやっていくっていうのが

角松敏生のスタイルでございますから、え~、どういう風になっても

次に出てくるものは、え~、前になかったものを、常に

作り続けて行きたいわけでございますから、え~、今後もね、

そうなると思います。

逆にどうなのかな~?結婚して、音楽が変わるかもよ?

とかなんか言った方が、ちょっと、あの、みんな買って

貰えるのかな~(笑)

やっぱりね、そうやって、興味を引いておくみたいな。(笑)

逆に。そういう、こう・・やり方?も、あるかもしれませんね。

変わらない、いや、変わるかもよ?とか言ったほうが、

変わるかもよ?って言ったら、じゃ、買わないって言われても

困りますんで、これ、微妙なとこですよね。はっきり言ってね。

え~、まあ、とりあえず、今後とも、頑張っていきたいと

思いますんで、皆様、よろしくお願いいたします。

角松敏生セレクションナンバーお届けしましょう。

アリーヤ、「AT YOUR BEST」


♪♪♪ "AT YOUR BEST" AALIYAH


さあ、角松敏生がお届けしております。「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、お届けしているナンバーは、アリーヤ。ね、

え~、ディープ90'sのね、フリーソウル系でございますね。

え~、アリーヤで、「AT YOUR BEST」お届けしました。


ジングル

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東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからは、あー、小田急線のね、各駅を

たどりながら、えー、連鎖するキーワードからの

おしゃべりコーナー。えー、ね、こういうメールが

来ました。エンドウサヤさん。

「ODAKYU SOUND EXPRESS 楽しく拝聴さして頂いて

おります。小田急線各駅停車の旅、毎週楽しみです。

新宿から一駅ごとの地域情報、東京をあまり知らない者に

とっては、嬉しい事です。角松さんが話された土地の名称

や由来、旧跡などを後から調べたりしています。

それもまた楽しいものです。お勉強になります」

ね、そう言って頂けると・・・。と言うことでございまして、

本日は、やってまいりました経堂でございますね。

経堂っていうのは、お経の経に、お堂の堂と書くんですけども、

えー、ねえ、たくさんの商店街が広がっておりましてね、

昔のあのー、お経を努める堂があったとか、あるいは、

京都風のお堂があったために、京堂と呼ばれ、それが

経堂になったとか、まあ、色々と、えー、ね、地名に対する

由来があるみたいでございますけどねえ。

もう、ほんとにこちらも商店街を中心にしてですね、

えー、色んなお店が点在しておりまして、えー、まあ、

あのー、東京農業大学!ね、あのー、東京農大があるわけで

ございます。まあ、だから、学生さんも多いのでね、えー、

まあ、色んな店がひしめいている訳ですねえ。

あのー、ちなみにこの経堂は、私のマネージャーが現在、

住んでおりまして(笑)、って、これ気がつきました?

これ、梅ヶ丘から始まりまして、私のマネージャーが住んでいた

住んでいたってずっと言ってるでしょ?豪徳寺とか。

たぶん、うちのマネージャーは、この辺あたりをウロウロ

してるんですよ。ずっと、要するに、引っ越しで。

だから、あのー、一駅ごとに変わってるだけなんです・爆

この、うちのマネージャーは。引っ越しする毎に。

だから、経堂近辺から離れられないって言う事ですね、

要はね。今は、経堂に落ち着いているようでございますけどね。

ちなみに、あのー、私も、あのー、アトリエ。ここで曲作りを

やってるっていうスタジオって言うかね、マンションをスタジオに

改造して、えー、自分のアトリエにしてるんですけども、そこが

あー、まあ、あのー、経堂駅からちょっと上なんですけども、

農大の近くでございましてね、ちょっとその道越えると、もう

馬事公苑とかあるんですけども。そこの、あのー、叙々苑という

焼き肉屋に良く角松敏生居ますんで、えー、見つけられた方は

声をかけてみてください。

えー、と言うことでございまして、実は経堂って苦い思い出が

ありましてですね、パン屋があったんですね。で、そのー、大学

時代、ちょっと、好きだった、まあ、付き合ってた女の子ですね、

もう、凄いこう、何て言うんですか?まあ、あのー、プラトニックな

感じで、初々しい感じの僕を想像してみてください・笑。

で、その娘が、経堂の駅前のパン屋でバイトしていたので、車の

免許を取りました。でー、まず、ともかく免許を取る予定にして、

それで、まず一番最初にやったのは、うちのアニキにお願いして

夜のうちに、経堂まで良く、運転の予行演習っていうのを

やりましてですね、えー、それでね、そのバイト先まで行って迎えに

行くっていうのが、まず第一の課題でございました、はい。

ですから、もう、ね、自分の家から、その経堂までの道筋を夜ね

アニキと一緒に予行演習をした思い出がありますけどもね。

まあ、それで、まあ、「良し、これでバッチリだあ」っつってですね、

えー、それからこう、横浜なんぞに行ってやろうとか思ってた訳で。

ねえ、やっぱ、大学生ですからねえ、19ぐらいですからねえ。

それで、また、あのー、そこから環八へ出て、第三京浜行って、

横浜まで行く道筋みたいなんで、予行演習したんですけどね。

それで、まあ、意気揚々と、ね、その頃は、親父の車ですからね・爆。

親父の車借りて、それで、あのー、ね、迎えに行きました。

でもね、その頃、分かりませんですよね、えー、昼運転すんのと

夜運転すんのでは、全然風景が違うんですよね。

相当、間違い狂って、大恥書いた思い出が経堂にはあります。

はははは、と言うことで、非常に苦い思い出が経堂にはあるんです

けども、さあ、本日はね、日本のねアーティストをお届けしましょう。

佐藤博、「最後の手品」




♪♪♪ 最後の手品




さて、お届けしているナンバーはね、佐藤博さんのね、これももう、

僕が中三とか高一くらいの時に良く聞いていた、あー、タイムという

アルバムの中に入っている曲で、「最後の手品」。

で、このアルバムの中の「山手ホテル」という曲は、わたくしも

ライブでカバーしておりますよね?ご存知の方もいらっしゃると思います。

さあ、今回、経堂にスポット当ててお話ししてみましたけどもね、

あのー、この辺一帯は、東京では、世田谷区になる訳でございまして、

世田谷区っていうのはね、ラーメン激戦区でございまして、えー、もう

ね、ラーメン店が出来ちゃ消え、出来ちゃ消えしてるわけでございます

けども、そんな中ででもですね、経堂では、こう、あの有名な店が、

ポン・ポンと、ね、えー、「季織亭」、それから「経堂ラーメン」、この二つ

ともね、えー、僕「経堂ラーメン」好きですよね。

えー、という事でございました。

さあ、来週はどの駅が登場するでしょうか?お楽しみに。


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TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか。

さあ、本日、経堂でございましたけどね、

まあ、梅ヶ丘、豪徳寺、経堂とかですね、どうしても、私、

この辺の駅名聞くとですね、まあ、この、仕事しなきゃ

って言う、気になっちゃうんですよね。

えー、仕事場が、もう、その辺ですから。(笑)

アァ~~~仕事しなきゃ~、曲書かなきゃ~みたいなね。

え~、ま、これからまたちょっと、ワーカーホリックなスタジオ籠り気味の

毎日が続くんじゃないかと思いますけどね。う~ん。ねえ。

さあ、そして、先週に引き続きまして、あの~、

わたくしの、嫁もらいました報告、結婚のお祝いのメッセージ

たくさんいただきまして、誠にありがとうございます。

え~、心より、御礼申し上げます。

え、これからも頑張っていきたいと思いますので、

ひとつよろしく~。

さあ、この番組では、角松敏生へのメッセージや、リクエスト、

感想、意見、お待ちしております。

メッセージの宛先。

はがきの方は郵便番号102 8080 102 8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03 3221 1800 、03 3221 1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

え~~さて、来週あたりはちょっとね、

選曲を、雰囲気ちょっといじってみようかと、思っておりましてですね、えー、

来週のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

角松敏生のお宝音源特集~~~~ってことでございまして、

えー、これはですね、昔のドーナツ盤あるじゃないですか、

えっ、あれって、実は僕、アルバムと、に入っているバージョンと、

必ず、バージョン変えて作っていたんです。

で、まあ、ちょっとした、ちょっとした違いだったりするんですけどね、

あの~、ソロの楽器が違ったりとか、えーね、で、

あるいは、その、ドーナツ盤のB面になっている楽曲。

これはもう、CD化されていない楽曲なんかもあるんですね。

で~、ですから、僕自身もなんか、忘れてしまったテイクみたいのも

ありまして、じつは、そういう、角松敏生自身も忘れてしまったテイク

みたいのもですね、えーー、引っぱり出してきて、

あの~、ご紹介しようかな~と、思っております。

えー、最近では、こういうのをですね、こう、あの、集めて

売っている人もいるなんて、話、聞きますけど、

えー、ここでちょっと、僕も、ご紹介してしまおうと

思いますので、来週、再来週と2週に渡って、

その、角松敏生の”お宝”と言っていいんでしょね。

”お宝音源特集”お届けしてみようと思います。

来週、お聴き逃しの無いように。

さあ、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。






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