Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第11回(08/06/14)放送レポ




NO.11 (2008.6.14)





♪♪♪・・・「TOKYO TOWER」


TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

ね、また、本日も30分程付き合い頂きたいと思いますが~、

えー、さて、お届けしているナンバー、角松敏生の、ナンバー

でございます。私の85年、もう20年以上前ですけれども、

TOKYO TOWERっていう。

とんでもないタイトルでございますけども・笑。

まあ、これ結構あのー、昔はライブでやって、結構盛り上がって

たんですけどもね。まあ、丁度、ニューヨークに惚れ込んで、

ニューヨークに住んで、えー、いた頃で、まあ、HIPHOPだとか

が、まだ、そんな日本では騒がれていない頃、そういった

サウンドを取り入れてやった作品として、まあ位置付けられている

という、まあ、僕の曲としては、ちょっと記念すべきサウンドでは

ございますけども、さて、本日はですね、このー、まあ、レア音源

て言う訳ではないんですけどもね、こう、僕も持ってないぞと、

これね、ドーナツ盤のシングル盤って言うのが、昔あったんです

けどね、で、えー、この間も言いましたけども、本日はそういった

そのー、今ではCD化されていない、えー、今では入手困難な

角松敏生の、えー、テイクの数々・・・えー、これちょっとね、

あのー、自分自身も忘れてるんでね、あのー、ちょっと聞き返し

ながら、あのー、聴いていきたいなと思いまして・・・

えー、それと、このニューヨーク時代をね、ちょっとって言うことも

ありましてですね、えー、ルーサー・ヴァンドロス、ね、私の敬愛

するシンガー、ルーサー・ヴァンドロスのナンバーからもですね、

えー、今週と来週に渡ってお届けして行きたい、こんな風に思って

おります。

ODAKYU SOUND EXPRESS・・・最後までよろしく!

--------------------CM--------------------------------


さあ、東京FMからお届けしております「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、続いては、ルーサー・ヴァンドロスのナンバーお届けしましょう。

まあね、あのー、丁度その、この、僕、今日

僕のレア音源って言うのは、まあ、あの、僕が聴いて、

今でも、かけてもいいぞと言う、ギリギリの

年代の曲でございまして、え、それ以上若いといやだな、

と言う感じがするんですけども、

えー、その辺から、レア音源、引っ張ってきたんですけどもね。

ちょうど、この頃、わたくし、ニューヨークに住んでおりまして、

えー、彼らの歌にね、え、惚れこんでおりました。

えー、ルーサー・ヴァンドロスで、「グロウ・オブ・ラブ」


♪♪♪♪・・「グロウ・オブ・ラブ」


東京FMからお届けしております「ODAKYU SOUND EXPRESS」

お届けしているナンバーは、ルーサー・ヴァンドロス、「グロウ・オブ・ラブ


これ、まああの、えー、「チェンジ」言うグループで

まだ、ルーサーがセッションボーカリスト、

凄腕セッションボーカリストと言われていたころの、

非常に古いナンバーでございますね。うん。

さあ、えー、リスナーからメッセージいただいてます。

また、(笑)まだ、ご結婚おめでとうございますが

沢山いただいてまして、「ありがとうございます」はい。

えーね、しょうこさん。ね。

「我がことのように、嬉しく思います。」

え~いいですよね、ありがとうございます。

こうゆうに言っていただいて頂ける方、嬉しいですね~。

きなこんさん。ね。えー、

「毎回、テープに録音して、楽しく聴いております。」

おっ!いまだに、ラジカセの人いるんだ!へ~~~。

「おめでとうございます。本当だったんですね。(笑)

なんで結婚しないのかなと、思っていた矢先だったので、

えー、嬉しく思います。安心しました。」

はい。「何にも問題がなかったとことで、

弟共々、応援していきますので、」ありがとうございます。

きなこんさんですね。

たまさんですね。えー、「おめでとうございます。」

えー、ありがとうございます。

「私も喜んでおります。えー、自分が結婚した、15年前を

思い出し、最高に幸せだったと完全に過去形、今では、

やっとつながっている、私たちですが。」

あー、と言うことで、いや、ね、15年後にプロポーズアゲイン!

とか、今、流行っているじゃないですかね。頑張ってください。

ね、ごんちゃんさん。

「おめでとうございます。角松さんの緊張が伝わってきましたよ」

って、別に緊張はしてないですけどね、

えー、まあ、あの、ちょっと、後輩に、

「おめでとうございます!」とか言われたんで、

あの~、「バカ野郎~おまえ。結婚なんて、めでたいものじゃ

ねえんだよ。人生の変化に対する、挑戦だ~」とか、

言っておきましたけどね。(笑)

でも、ほんとそうだと思いますよ。

え、変化に対する挑戦ですね。ある意味ね。え~、もう、

チャレンジャー角松、頑張っております。

さ、ごんちゃんさんがね、えー、追伸で、えー、ね、

「ホームページで、見ました。凡子さんの東京ファーストライブと、

T's Romantica のライブ、8月にやるそうで、待ちどうしいです。」

と言うことで、えーね、ちょっと、お知らせしておきましょう!

えー、凡子さん。

角松敏生プロデュースPresents “ Namiko First Live In TOKYO ”

2008年8月28日Blues Alley Japan 18時開場、19時半開演、

でございましてですね、えー、椅子のある席と、ない席で、

お値段がちょっと変わっておりますけども、

お問い合わせは、Blues Alley Japan 03-5740-6041で、

メンバーの方ですが、凄いよ!えー、

ボーカル 凡子。当たり前ですけどね。

ドラム、江口信夫。 松原秀樹、ベース。 今 剛と 角松敏生、ギター。

で、キーボード、小林信吾と言う、超豪華なラインナップ!で、

角松敏生、全面プロデュースで凡子の First Live やります。

えー、もう、凡子の新曲を角松敏生アレンジして、

たりとかしてですね、えー、全面的にプロデュースしております。

そしてこのメンバーですからね、これはもう、絶対

見ておいた方がよろしんじゃないでしょうか。

そしてあのー、T's Romanticaでございますけども、

好評にお応えしてと言うことですが、倫明さんは、

なんか、どうしてもやっぱり、東京でもやりたい!って言うことで、

えー、2公演追加になりましてですね、2008年、8月12日、13日の

火・水ですけども、場所は、なんと、わたくしの、

まあ、故郷でございます、吉祥寺。

吉祥寺のStar Pine's Cafeって言う、えー、

ライブハウスがあるんですけども、ここで、2days。

え、わたくしの誕生日もからめてくれて、あの、

なんか倫明さんの、なんか、心づかいらしいんですけども、

えー、倫明さんがどうしても、東京でまたやりたい!って言うことで、

えーね、企画してくれました。って言うことで、えー、

是非是非、この二つライブ、ね、えー、来ていただきたいと思います。

さ、行きましょう、角松敏生の、おー、ね、お宝音源。

これは、お宝です。僕も久しぶり。好きなの、

「初恋」という曲なんですけど、これも、ニューヨークで

作ったんですけどもね、あのー、このシングルバージョンは、

もう、ほんとにこのシングルにしか入ってなくて、

えー、最近は、12インチの方はCD化されているんですけど、

その、12インチバージョンはよく聞くんですけど、

この、シングルバージョンは、僕も、えー、もう、

20年ぶりに聞きます。行ってみましょう、

角松敏生、「初恋」

♪♪♪・・・・・


さあ、角松敏生がお届けしております、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

お届けしているナンバーは、「初恋」シングルバージョン。

ということでございましてですね、えー、これ、あの、

ほんとにレアでございましてね、この辺の、ほんとに、これ、

デジタルコピーすればいいんですけども、

えー、何しろ、えー、ね、前の事務所の社長が、

権利を持ったまんま、出さないので、出してくれないので、

実際、不可能でございます。

これ、実は、シングル盤の、アナログ盤から回復したのを、

ね、実は、えー、かけております。

えー、非常に貴重なナンバー、角松敏生、「初恋」でした。


・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております

「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、先ほども言いましたけど、そのね、あの、前の会社がね

僕の音源を、アナログの音源をね、出してくれないというか

デジタルコピーくらいしてくれてればいいんですけどね~

してくれてないとなると、アナログテープってね、もう

まわんなくなっちゃうんですよ。

だから、もう、ねえ、そんな囲わないで、ちゃんと、

まだ、お金になることなんだから、やればいいのに・・って

思うんですけどね、まあ、僕が言っても、何にもそれは

え~聞いてくれないので、、残念ながら、このへんの昔の

ナンバーっていうのは、もう、この、残っているシングル盤

アナログ盤から、再生する以外にないっていうことなんですねえ。

テープって、固まっちゃうんです。で、回らなくなっちゃうんですよ。

それで~、加熱処理をすると、ちょっと、回ったりとかするんですけど

それも限界があるんでね~、え~、まあ、そういうアーカイブもね~

してくれてれば、まだ、よかったんでしょうけど。

というわけで~、このシングル盤を持ってる方、これ、ほんとに

貴重ですんでね、え~、よろしくおねがいしますね~。


さあ、本日、小田急線の停車駅を辿りながらのね、お話でございますけど

千歳船橋!やって参りました~!

先ほどの、あの~、音源の話じゃないですけども、ちなみに

この千歳船橋に、角松敏生のレコーディングスタジオ、

え~、ウエストサイドスタジオってのがあるんですけども

ま、これは、出来て、もう20年くらい経つスタジオでございますけども~

まあ、いろんな方が、え~、有名アーティストがみんなここで

レコーディングされてますけども、でも、あの、たいがい

レコーディングスタジオってのはねえ、港区とか、その、都心の

方にあるんですけど、こっちのね、あの~、西の端にあるという

え~、意味でウエストサイドっていうんですけども~、この辺の

世田谷近辺にあるスタジオっていうのは、あの~、ま、少ないんですよ。

で、なんか、設備がよくって、で、まあ、あの、言ってしまえば

あ~、角松敏生、解凍ね、10周年でございますけども、この10年の間に

作られた、角松敏生作品は、全て、ここから生まれたといっても

過言ではない!つまり、千歳船橋は、角松サウンドの生まれ故郷(笑)

極端な話、ほんとですよ。

だから、レコーディング最中になりますとですね~、もう、なんか

飯食いにいくの、たいがい、外に行きますからですね~、あの~

夕方くらい、あの、千歳船橋で石投げると角松に当たるっていう

くらいですね~、あの~、え~ふらふらしてますけど。

レコーディング時期入りますと、そこ缶詰ですからね、千歳船橋に。

まあ、あの、スタジオ自身は、千歳船橋の駅から、少し、まあ

離れてはいるんですけど、え~、最近、この千歳船橋の駅もね

あの、高架になって、あの~、すごい、あの、駅前が開けて、

すごい駅前が、気持ちよく、あの、歩けるようになってですね

僕がよく行く、トンカツ屋さんが(笑)あるんですけども

ま、だから、1週間のうちで、そうですね・・1週間ずっーと

一ヶ月いますからね、週替わりで、もう、とんかつ、そば、中華

トンカツ、そば、中華、トンカツ、そば、中華(笑)っていう

感じで、回る日々なんですよ。(笑)スタジオがはじまると。

というわけでございまして、たとえば、レコーディングに入る

前段階、曲つくりをやっておりますんでね、もう、あと1ヶ月も

しますと、この千歳船橋にね、またべったりとお世話になる日々が

始まるんじゃないかなと思いますけどね~。うん、まあ、あのね

素敵なお店とかね、味自慢のパン屋さん、ケーキ屋さんなど

揃っておりましてですね~、

因みに、船橋という地名は、千葉の船橋と関係あるのかなって

思ったら、全然関係なくて、室町時代の古文書から、登場する

歴史のある地名だそうでございますね~

いつも、何気なく歩いている、まあ、千歳船橋でございますけどね~

意外と歴史が古い!というわけでございました。

さあ、ルーサー・ヴァンドロス行きましょう。

「イフ・オンリー・フォー・ワンナイト」

♪♪♪ "If Only For One Night" Luther Vandross


さて、え~、本日はですね、角松敏生の、今はなかなか

聞けなくなってしまった、レア音源特集、そして、私の敬愛する

シンガー、ルーサー・ヴァンドロスの特集ね、ということで

「イフ・オンリー・フォー・ワンナイト」ね、

まあ、これ、ルーサーね、もう亡くなってしまいましたけど

もう、ほんとに、まあ、僕は、ニューヨークでライブを見れて

幸せだったんですけどね、日本に来なかった、あ~唯一の大物の一人で

ございますけどね~、こうやって、聞き返してみますと

いまでも、色褪せない!ですね~。

さあ、というわけでございまして、え~本日はね、千歳船橋で

ございましたけどね、来週は、どの駅が登場するのでしょうか?

お楽しみに!


・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

--------------------CM--------------------------------

TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、本日はね、角松敏生のレア音源特集とルーサー・ヴァンドロス

特集。来週もね、引き続きレア音源、えー、いくつかはあるんですけどねー、

まあ、そん中から、ちょっと、選んで、えー、また来週もかけてみたい

と思いますけどね。

えー、さて、もう一回あのー、先ほどの告知、言わせて頂きますね。

TOSHIKI KADOMATSU PRESENT、PREZENTS・笑。

プレゼントだって(笑)、TOSHIKI KADOMATSU PRESENTS

「凡子ファーストライブ in TOKYO」

ね、えー、8月28日ブルースアレイジャパンです。

そして、倫明さんとのT's Romantica in TOKYOね、

吉祥寺スターパインズカフェにて、8月12、13ね、2DAYSです。

えー、是非お越しくださいませませ。

さあ、ね、みなさんからのメッセージ、引き続きお待ちしております。

はがきの方は郵便番号102 8080 102 8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03 3221 1800 、03 3221 1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

メッセージ、お待ちしております。

と言う訳でございましてね、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




コメント一覧
コメントはまだありません。