Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第12回(08/06/21)放送レポ




NO.12 (2008.6.21)





♪♪♪♪・・・「FLY BY DAY」

TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、ということでございまして~

え~、先週に引き続き、角松敏生のレア音源特集&

ルーサー・ヴァンドロスの特集でいきたいと思いますけど。

いやあ~、今日の1曲目、ちょっとこれ、選曲失敗しちゃったな・・。

恥ずかしいわ、これ(笑)声が!若いって言うか、

声が出来上がってないね、これね、はっきりいってね。

歌手の、シンガーの声になってない!はっきりいって。

今の自分から見ると。

え~、1983年、角松敏生、23しゃい(笑)え~、くらいですね。

「FLY BY DAY」っていう、これ、あの~、杏里さんに

書いた曲なんです。で、ちょっと自分も、気に入っていたんで、

え~、確か、これ、ON THE CITYSORE だったか、なんかの

レコーディングの時・・じゃないや~、IT'S HARD SAY GOODBYE

DO YOU WANNA DANCE っていうね、まあ、12インチを初めて

作ったんですよ。そこに、入れたかなあ、確か。

入れたかな、入れたか、そういう感じですね。そうですね。

あ、そうだ、IT'S HARD SAY GOODBYEっていう、国分友里恵さんと

デュエットした曲のシングル盤が出ておりますね。

これのカップリングになっておりますね。

あ~、そうでしたね、え~、ちょっと、先週あの、自分が

お聞かせできるギリギリの年代の曲から選曲してます!とか

言って、失敗してしまいました(笑)

これ、超えて、ちょっと古いのを出してしまいました。

あ~、失敗、恥ずかしい・・。

え~、でも、このときのレコーディングはね、すごく盛り上がって

なんか、いい感じになったよね~、なんつって、盛り上がってたん

ですけどね~、まあ、だから、その時はそのときで、自分なりには

納得してたんでしょうけどね~。

今、ちょっと、恥ずかしくて、聞けないですね。はい。

さあ、というわけでございまして、本日は、超レア音源、そして、

ルーサー・ヴァンドロスの特集、お届けしたいと思います。

え~、小田急線の旅企画もありますよ!

え~、ということで、最後まで、よろしく!

・・・・・・ジングル・・・・・・

・・・・・・・CM・・・・・・・


東京FMからお届けしております「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、続いてのナンバーは、ルーサー・ヴァンドロスからお届け

しましょう。えー、83年の作品でございますけどね、まあ、この頃、

この辺でもう、ルーサー大ブレイクしていきますよね。

そして、えー、アメリカR&B界の大御所へと登り詰めていきます。

'Til My Baby Comes Home


♪♪♪'Til My Baby Comes Home


さあ、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ルーサー・ヴァンドロス

'Til My Baby Comes Home

さて、えー、お便り頂いておりますが、

エンドウサヤさん、

「アルバム制作でお忙しいかしら?」

と、いやあー、今はちょっとね、頭ひねってます。

「アナログ特集とのご案内、私もふと思い立って5月の連休に

実家からレコードを自宅に持ってきました。えー、すっかり忘れて

いたものも出てきて、ちょっとビックリもの。角松さんの音楽を

聴き始めたのが85年頃だったと思います。

その頃は、まだレコードでしたが、数年のうちにCD時代に突入

となりました。ある時期レコード・カセット・CDが並行発売されて

いたのですよねえ、今となっては不思議な感じもしますが、

えー、購買者のハードの関係でしょうか?」

まあ、そうですね、CDプレーヤーの普及とかありましたからね。

「12インチやら、シングルやら、アルバムが一部出て来ました。

ボロボロのプレーヤーも一緒に持ってきましたので、聴いています」

おー、オー、ほほう。

「ターンテーブルがゴトゴトしたりして、音はなんとも、かんともです。

久しぶりの音は、頑張って鳴ってるね~。12inch初恋はシングルとは

違う盛りだくさんなアレンジ。私たちの世代は一言目に懐かしいなんて

言葉が出てきそうですが、新しい時代の人達にとっては、案外

新鮮かもしれません。」

そうだね、かもしんないね、わかんないけど。

えー、だからね、こう、ブライドでね、聞かせるとそうかもしんない。

あと、角松敏生とか、名前出しちゃうと、あのー、若い連中っていうのは

その年代で聞いてね、スグね「懐かしいサウンドですね」とか、

訳分かんないことを言うんだよ。

でも、なんかそういうブラインドで何も前情報なく聞かせると、意外と

えー、新鮮なのかもしれませんけどね、うん。


さあ、ミキニャンさんですね、

「この番組、まだ数回しか聞いてませんが、私の好きな小田急線が

テーマなので嬉しいです。代々木上原は私の母校があり、今でも年に

一度は行きます。学校周辺も変わったものです。角松さん、上原銀座の

"ダイショウケン" はご存知ですか?

庶民的はとこには入らないかしら?」

いや、そんな事はございませんよ。

千歳船橋のトンカツ屋さんも入りますから・笑

「あたしたち学生の食事処でした。上原で行くお店ありますか?」

って、事で、いやああ、だからね、上原はね、だから行きたいんだけど、

なかなかまだ、ね、運がなくて・・・。

ダイショウケンってこれラーメン屋さんかなあ?

わかんないけど、同じ名前のラーメン屋さんありますもんね?

えー、続きまして、星のようにさんね、

「ご結婚おめでとうございます」

ありがとうございます・笑、はい。

「会報にあった、ファンクラブ限定のCDってどんな感じですか?

ほんの少しでも教えて頂けないかな?」

教えたいのは、ヤマヤマなんですけどね、まだな~んも出来てない

んです・爆。すいません。

えー、今、あのー、鋭意制作中でございます。

えー、まあ、あのファンクラブのみでCDを発売するというのですね、

今まで一度もやったことがなかったんですよね。

でえ、やっぱりファンクラブに入ってくださってる方々に対して、

えー、何か、ここらでしなければならないって事で、えー、ちょっと

超法規的にレコード会社にもお願いしまして、ファンクラブ限定CD

っていうのを、えー、出すお許しを頂きまして、えー、まあちょっと

色々企画はあるんですけどね、えー、楽しめるCDになると思いますよ。

何しろ、もう、あの、今、産みの苦しみですからね、あのー、ね、

うんうん唸っているところなんで、あのー、「聞かないで~!!!」

って感じでございますね・笑。

さて、続きましては、角松敏生のお宝音源ですが、これはねー、

たぶん、是非エンディングの方までかけて頂きたいですね。

あのー、最後の部分がオリジナルと変わってます。

そうです、あの角松敏生の曲では、結構定番ですけど、

「No End Summer」

という曲なんでございますけどね、

なるほどザ・ワールドっていう、あのーテレビのねエンディングテーマで

使われてたんで、えー、知ってる方もいらっしゃると思いますけども、

あのー、最後のリフのとこがちょっと変わっているのは、このシングル盤

だけでしか聞けないないんです。

と言うことで、僕も久しぶりに聞いてみたいと思います。

角松敏生、No End Summer


♪♪♪No End Summer



さあ、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはですね、えー、85年リリースのシングル盤、

「No End Summer」

ね、これあのー、エンディングの方がね、ちょっと変わってるわけで

ございますけどねえ。

あのー、これ、たぶん、ミックスも、この曲はGOLD DIGGERってアルバム

に入っているんですけども、ミックスもこれ、やり直してますね??

これは、違うミックスですね、アルバムに入ってるミックスとも違うということ


シングル盤用に作り直したんですね、全部ね、これね。

えー、ちょっと僕も記憶が蘇ってまいりました・笑。

えー、角松敏生「No End Summer」でした。

・・・・・・ジングル・・・・・・

・・・・・・・CM・・・・・・・


さあ、「ODAKYU SOUND EXPRESS」角松敏生がお届けしております。

さあ、こっからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら、

ね、その街にまつわる、キーワードから、適当に食っちゃベってみよう。

さあ、本日は、祖師谷大蔵だ~。いや、あのね、

祖師谷大蔵ね、やっぱ、あのー、千歳船橋の近くなんで、

あのー、スタジオの合間に、食事に行ったりとかするときにも、

行くんですけども、あの~、祖師谷大蔵、ね、

閑静な高級住宅街の中に存在する、下町。

これ、ほんと、ほんとですよ。そう言う雰囲気。

うん、これ、僕、知らなかったの。えーと、ウルトラマンの町?

円谷プロの、旧本社があることから、ウルトラマンの発祥の地と

呼ばれていることにちなみ、駅周辺の商店街は、2005年から、

ウルトラマン商店街と呼ばれるようになりました。(笑)

ウルトラ町づくりの会、これ、すごいですね~。

こんなんなっているんだ。いや、だから、僕、

祖師谷の商店街って、面白そうだな!と、思いつつ、

いっつも、通りすぎちゃうんです。で、成城の方に、

飯食いに行っちゃうんです。ですから、で、

祖師谷では、僕、有名な「広味坊」って言う、中華屋さんがあって、

そこに、時々行く、行きますね。その、スタジオの時ね。

で、この、祖師谷の商店街って言うのは、あのー、かなり、

面白そうなんですよ。それで、祖師谷大蔵って言えば、

外せない、ってこれ、また、あの、小田急人という、

雑誌に書いてあるんですけども、「キッチンマカベ」

これは、ヤバいね~。この、ハンバーグ、ヤバいでしょう~。

これ、ね~。これは、行っちゃいますね。普通に。

えー、今、非常にマジに、話しております。

え~、もう、ちゃんとハンバーグにね、つき合わせが、

ナポリタンと、目玉焼き。完璧です!完璧です!は~い。

え、なんと言ってもですね、すべて手作りで、うん。うん、うん、うん。

いいぞ、いいぞ~、ここいいぞ~。え~、ここちょっと、

真面目に、ちょっと、え~、行きたいと思います。(えへへ)

え、今、ちょっと、仕事になってないですね。今ね。

え~、だから、浅草なんかでにもですね、凄く美味しい、

洋食屋さん、あったりとかするじゃないですか。

そういう意味で、浅草っぽい感じ、するのかもしれないですね。

だから、一度はちょっと行ってみたいな~と思いつつも、

いっつも、通りすぎてしまっていたので、

えー、ちょっと、この番組でこのコーナーをやりつつ、

自分で意外にリサーチしている、角松敏生でございますけど。

(笑)ありがとうございます。

えー、祖師谷大蔵、ね、ウルトラマン商店街。

行ってみたいと思います。って言うことで、

ルーサー・ヴァンドロス「エニー・ラブ」

♪♪♪♪・・・・



さて、角松敏生、レア音源特集、そして、ルーサー・ヴァンドロス特集でね、

えー、お届けしているナンバー、ルーサー・ヴァンドロス「エニー・ラブ」

で、ございましてね、さあ、っていうわけでね、祖師谷大蔵ね

えー、「キッチンマカベ」これ、チャックですね。

46年だって、この地で。え、凄いですよね~。

”オムコロ”オムライスと、コロッケが一緒になったという、

え~(笑)これも、なんか魅力ありますけどね、

え~、と、言うわけでしてね、本日は、祖師谷大蔵でございました。

あーね、来週は、どの駅が登場するのでしょうか。お楽しみに。

・・・・・・ジングル・・・・・・

・・・・・・・CM・・・・・・・

さあTOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか?

さあ、先週と、今週、2週に渡って角松敏生のアナログからの

もう今はデジタル化されていない、音源のテープ、お届けしつつ

ルーサー・ヴァンドロスのね、特集もしてまいりましたけども・・

まあ、あの~、いくつかね、あの、アーカイブして、あと

CDでも、今もう発売されてないものなんかも、レアっちゃ、レアに

入るわけでございましてですね、まだ、他にもいくつか、

アーカイブさしていただきましたんで、え~、また機会が

あればね、この番組でご紹介したいと思います。

さあ、みなさんのね、メッセージお待ちしております。

あてさき!

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

メッセージ、お待ちしております。

さ、お知らせね、先週も言いましたけども、田中倫明さんとのね

T's Romantica in TOKYO ということでございまして

8月の12.13.え~2デイズ、吉祥寺のSTAR PINE'S CAFE

え~、ね、6月の22日、一般発売開始でございますね。

え~、そして、角松敏生の総合プロデュースによります

“ Namiko First Live In TOKYO ”BLUES ALLEY JAPAN

8月28日で、ございますね。

6月29日から、一般発売になりますんでね。

これも、必見なレアライブになること、間違いないでしょ~!

ということでございまして、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間です。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




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