Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第13回(08/06/28)放送レポ




NO.13 (2008.6.28)








♪♪♪♪・・・「The Best Of Love」

TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜も始まりました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

このあと、9時30分までお付き合いください。

え~、さて、お届けしたナンバーですけども、

1986年のアルバム、「Touch And Go」から、

「The Best Of Love」でございますね。うん。

ここのところ、ずっと、古い曲かけついでに、え、また、

古い曲がかかってしまいましてけどね、えー、

この辺からぐらいから、なんか、落ち着いて聴けるかな~(笑)

って、気がするのでございますけどね~。え~。

さあ、6月最後のオン・エアーとなりまして、

まあ、6月の最初の頃はなんか、いつになったら、

夏の気配がするんだってぐらい、涼しかったんですけどね、

え、ようやく、まあ、、梅雨らしくって言うか、

夏らしくなってきた感じでしょうか。まあね、

今年の夏は、どんな、夏になるんでしょうかね~。

う~ん。まあ、夏が始まると同時にね、えー、世間では

いろんなことが起きていますけどね、

えー、皆さんほんとに、元気で頑張って

生きていきたいと思いますけども。ね。

さあ、本日もですね、小田急線の停車駅、辿りながら

ね、そして、たわいもないしゃべり(笑)

お届けしていきたいと思いますけどね、

え、本日はどの駅でしょうかね。え、と言うわけでございまして、

「ODAKYU SOUND EXPRESS」最後まで、どうぞよろしく。


・・・・・・・CM・・・・・・・


・・・・・ジングル・・・・・・

♪♪♪ KALAPANA "BLACK SAND"

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こちらのナンバー、お届けしましょう

80年代ね、波乗りにこりまくっていたサーファー達も

今や、立派なおじさんでございますね

そんな80年代のサーファー達に大人気のグループ

カラパナのインストゥルメンタルナンバー「ブラックサンド」


さあ、東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、カラパナ。

ね、え~、「ワイキキの熱い砂」などという、邦題がついて

おりましたけども、これ、ワタクシ、19歳くらいです(笑)

これね、え~、流行ってたの。

え~、ワタクシ、サーフィンは、ちょっとだけやりましたけども

え~、流行ってましたよね~。80年代ね~。

まあ、今は、また、違う意味でブレイクしてますけど。

え~、そんなサーファー達に絶大な人気がありましたカラパナ

これ、ハワイのグループでございますけども、え~

現在は、相当、メンバーも変わりましてですね、

え~、ワタクシの親友でございます、佐野健二さん、え~

今、カラパナの現ベーシストでございますよね。うん、

ハワイを拠点にしたグループ、あの、ハワイを拠点にしたグループ

結構ありましたよね、SEA WINDなんかもそうでしたですね。

懐かしいですね~、うん。


さあ、ということで、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。

え~、ハルさん

「この間の放送で、『初恋』がかかって嬉しかったです

この曲好きです。着メロにしてますよ。

ドーナツ盤、12インチ盤、ライブ盤、といろいろありますがね、

20年以上にわたって、この曲は特に好きです。

私の初恋は角松さんですから!な~んちゃって。

初恋は実らないのがいいんですよね。

いつまでも、いい思い出でいられるから」

角:なるほどな。

「貴重な音源を流してくれてありがとう」

角:ね、まあ、貴重だと感じていただいて、嬉しかったですけどね。

僕も、初恋のシングル盤は、久々に聴きましたね~

懐かしかった!


え~、続きまして、こちら、カズネさん。

「研修参加で、ニセ東京人してました。

ようやく、研修が終了するので、地元に帰れます。

留守中、地元で大きな地震があったので、すこし心配です。」

角:ねえ・・ほんとにねえ、あの~、ねえ、被災された方々に

心よりね、お見舞い申し上げます。ほんとにね

なんか、大変なことが続きますよねえ、世の中。

え~、カズネさんのご実家大丈夫だったんですかね。

「研修中は、角松さんの番組が聴けて嬉しかったのですが、

さらに、幸せなお知らせも聴けて嬉しくなりました。(照笑い)

角:ありがとうございます。

「私も角松さんと似たり寄ったりな人生を送っているので

いつか自分も幸せがやってくるかな~なんて思いながら

聴いていました」

角:いやあ、もう、いつでも、幸せじゃないですか。

もう、考え方によっては。うん。

「貴重な音源特集、懐かしく聞かせていただきました。

20数年前のサウンドとはいえ、私には生活のなか、とても

自然な音楽でした。そして、解凍して10周年なんですね~

記念イベントしないのですか?」

角:いや、あの、考えてますよ~。(モゴモゴ)

え~、ファンクラブの方ではもう発表になったんですけどね~

うん、もうじき、この番組でも詳しいことお知らせできると

思いますけどもね~、うん。


さあ、続きしては、成増のまさとさん。

「僕が聞き始めたころは、すでに角松さんはね、シングルCDへの

移行期でした。発売日に買ったのは、ドーナツ盤ラストとなる

「もう一度andthen」これは、ドーナツ盤とシングルCDが出た

唯一に出たシングルでは、ないでしょうか。」

角:あっ(驚)これ、ドーナツ盤出てたっけ?

え~、当の角松、忘れておりました。(笑)恐れ入ります。

「その後、SHE IS A LADY とか、当時レコード店で売っている

数枚買ったのみで、NO END SUMMER 以外のドーナツ盤は

レアで高価なので、未だ入手は出来ないです。

角松さんもおっしゃっていたように、シングルは必ずアレンジが

違い、しかも、B面はカップリングは、未CD化!

え~、という貴重なものになっているというのは、価値を

高めていて、それはそれでよいかと思うんですが。

え~、そして、私、B面カップリングで最高にカッコいい曲を

和光市のDJイベントでプレイさせて頂きました。

リクエストしたいこの曲は、ニューヨークサウンドを

いろいろ教えてくれた、当日参加できなかった友人に捧げたい

曲です。」

角:え~、ということでね、

これ、あの、実は、お宝音源の時にかけようかなと思って

ちょっと、隠してたんですけど(笑)

リクエストされちゃったんで、かけましょう!

え~BEST OF LOVEのカップリングになっておりました

「YOU'RE NOT MY GIRL」 のパワフルミックス。


♪♪♪ 角松敏生 「YOU'RE NOT MY GIRL (POWERFUL REMIX)」


さあ、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはですね、マサトさんのリクエストで

「YOU'RE NOT MY GIRL」 のパワフルミックスって、

あの~、BEST OF LOVEの、カップリングで、

このころ、ワタクシ、あの~、けっこう、ニューヨークサウンドに

傾倒しておりまして、ね、特に、アーサー・ベイカーっていう

あの、ね、クリエイターがおりまして、彼のサウンドなんかね、

よく取り入れておりましてね、このあの、重たい、ベース・ドラムのね

この、どかーんとした、ベース・ドラム(笑)

この音よく使ったな~と思いますね~。

ということで、お届けしているナンバーは、「YOU'RE NOT MY GIRL」

のパワフルミックスでございました。



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ODAKYU SOUND EXPRESS!

さて、えー、ここからの時間は、小田急線の停車駅を

たどりながら、その地にまつわるキーワード探しながら・・・

と言うことでですね、本日はいよいよやってまりました。

成城学園前でございますね~、はい。

こりゃもう、東京屈指の高級住宅街でございます。

あのー、駅前は、意外と庶民的な感じなんですけどね、

ちょっと入ると、とんでもないお屋敷がねえ、いっぱいあり

まして、あのー、昭和初期にですね、東宝の撮影所があり

まして、現在の東宝スタジオね、ゴジラなんかもここで

撮ってたっていう、ゴジラファンのわたくしとしましてはですね、

結構興味津々だったんですけど、まあね、その映画の撮影所

が、あったというような事もありまして、黒澤明監督など映画

関係者、芸能人の自宅なども、そういう事から多かったと

言うような話も聞きますけども。

でもあの、えー、ね、あのー、成城はもう、なんか、何でも

ありますよね、ほんとに。で、僕も凄く思い出深い街だし、

色々行きました。で、あのー、角松敏生の、仕事場の、をー

周りで、ちょこっと食事をしにいったりとかする、一番その

境界線、要はこっから先、あんまり行った事ないですね・笑。

成城学園までですね、なんか。角松敏生のテリトリーは。

いよいよ角松敏生のてりとりーを離れてしまうわけですけどね、

来週から・笑。

さて、あのー、成城学園、やはり、あのー、お金持ちの方が

多いって言ってますけどね、あのー、何て言うんですかね、

まあ、もちろんそのー、芸能界の大スターさんとかもね、

暮らしてらっしゃるようですけれども、基本的には、いわゆる

成金的なお金持ちが居ない。なんだか知らないけど、昔から

お金持ち?そういう人いるじゃないですか?

「何で金持ちなんですか?」

「うーん、昔からなんだよね」 爆

みたいな、そういうちょっとなんか、むかついちゃう感じ?笑

そういう人がね、結構多いんですよ。だから、ギラギラの外車とか

まあ、あるんでしょうけど、あんまり見ないですよね。

で、着てるもんもね、こう、あんまりギラッとしてないっていうか、

あのー、大人しい、ね、ほんと、本物のお金持ちさんっていうのは、

意外とこう見た目、こう、質素に見えるんですよ。

まあ、でも、わたくしは、だから逆に言っちゃうとそういう、こう、

また、そのー、ね、昔からのお金持ちたちの、その雰囲気、

静かな雰囲気、憧れてまた芸能人とかが住んだりするのかも

しれませんけども・笑。

まあ、でもね、あのー、そうですね、僕はもう、今から、あのー、別に、

「成金」と言うほど、お金持ちになれる予定もございませんので・笑。

あのー、だから面白いんですよ、ミュージシャンってね、昔はやっぱ

港区っていう感じだったんですけども、あのー、最近は世田谷に

居を構える人が一気に増えましたね。

80年代と言えば、港区だろう!みたいな、感じだったんですけどね。

今や、こう世田谷近辺が、あのー多いんですよね。

やっぱり、こう、だんだん、あのー、落ち着いて行くのかもしれませんよね。

成城学園って言えばもう、ほんとに、あの店、この店、僕は紹介したい店、

一杯あるんですけどもね、えー、ばったり会ったりすると嫌なので(笑)、

あのー、えー、ちょっと控えておきますけどもね。

でも、あのー、スタジオ作業に入りますと、えー、成城学園のあたりにまで、

飯を食いに、食事休憩の時に、飯を食いに、えー、出ていきますんでですね、

このね、えー、下北から成城学園までの間のどっかの駅のどっかに、

このレコーディングの期間中は出没している可能性が高い!ははは。

さ、と言うわけでございまして、いよいよ来週からは、角松敏生、未知の

世界へ突入していく訳でございますね。

Average White Band "Our Time Has Come"



♪♪♪ Our Time Has Come


さて、えー、お届けしているナンバーは、アヴェレージ・ホワイト・バンドで、

Our Time Has Comeでございました。

さ、、ね、えー、成城学園、いよいよね、成城学園を後にして、

えー、来週は、私もほとんど行ったことのない、あ、でも、まだちょっと

かするかな?っていうエピソードあるかもしれませんけどね。

さ、あー、どのようなキーワードを引き出してきてしゃべろうか?

えー、ね、私も楽しみでございます。

さ、来週どの駅になるのでしょうか?お楽しみに!


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TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか?

さあ、っていうわけでね、

えー、わたくしのライブ情報を入れてみたいと思います。

札幌!入りましたね。8月8日T's Romanticaね、

田中倫明さんとのね、セッションでございますけど、

これ、ジャスマックプラザ ザナドゥという、

ススキノのど真ん中のライブハウスなんですけども、

ソウルドアウトしましたが、えー、7月6日。

立ち見のみ発売と言うことになっております。

立ち見でもいいぞ!と言う方は、北海道旅行も兼ねて

来てみてはいかがでしょうか。

8月12・13日。その、T's Romantica東京でもやりますね。

えー、吉祥寺STAR PINE'S CAFE。えーね、8月12・13日で

ございます。はい。そして、角松敏生が全面プロデュースします、

えー、ね、「凡子」のライブ。ね、えー、こちらのライブも、

凄いメンバーでね、やりますんですので、こちら、8月28日。

えー、目黒のブルースアレイ。なんとね、殿堂のライブハウスね。

お楽しみに。

さあ、みなさんのね、メッセージお待ちしております。

あてさき!

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さ、ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


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