Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第14回(08/07/05)放送レポ




NO.14 (2008.7.5)



♪♪♪♪・・・・・・”BEAMS”

TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

このあと、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしたナンバーは、私の2003年のアルバム

「Summer 4 Rhythm」から、”BEAMS”でございますね。

えー、夏の幕開けって感じでございましょうかね~。

って言うことで、7月を迎えてしまいました。

え~、夏も終わりでございます。(笑)

えへ、これ、あの、2か月前倒しの感覚なんですね、わたくしね。

え~、だって、僕自身ね、今月、ずーーと、レコーディングとか、

曲作りですからね、アッという間に1か月過ぎちゃうと思うので、

8月入ったと言ったらね、あっちゅう間に盆で、

盆が過ぎれば、なんか、夏も終わりっていう感じじゃないですか、

あっちゅう間ですよ、本当にもう。ねえ。毎年言いますけども、

日本て言うのは、ほんとに夏が短い国ですね。

えー、と言うわけでございまして、えー、本日も、

小田急線の停車駅、辿りながらと言うことでございまして、

角松敏生のテリトリィーである、ギリギリの成城学園前を

いよいよ離れましてですね、私としては、あ~、

比較的、まだ、まだあれかもしれないけど、

ドンドン未知の街へ踏み込んでいく、ちょっとね、

楽しみですけど。って言うことで、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

最後までよろしく。

・・・・・・・CM・・・・・・・

・・・・・・ジングル・・・・・・


TOKYO FMからお届けしています「ODAKYU SOUND EXPRESS」

続いてはこちらのナンバー。レイパーカージュニア&レイディオで、

”ザット・オールド・ソング”

♪♪♪♪・・・・・・

さあ、「ODAKYU SOUND EXPRESS」。お届けしたナンバーは

レイパーカージュニア&レイディオ ”ザット・オールド・ソング”ね、

懐かしいですね~。”ウーマンニーズラブ”とかね、

えー、”パーティーナウ”とかね、あの辺のと一緒に、

必ず流れていたナンバーですよね。う~ん。

そう言えば、レイパーカージュニア、久し振りに見まして、この間、

スティーブガットさんが、あの、クルセイダーズで

来日した時にね、えー、相変わらず、レイパーカージュニアだけは、

軽いノリでした。あはは・・(笑)

ひとりで盛り上げていましたけどね、うん。

えー、さて、リスナーの皆さんからのメッセージ、

ご紹介なりますね。やよいさん。

「祝、12月中野ライブ」ってございましてですね、

角松敏生、解凍10周年を記念しまして

12月18日、12月19日、中野サンプラザで、

2daysライブを行います。えー、今年、唯一のホールライブ

ってことでございますね。

「4月の和光のライブで、当分、角松さんにはお会いできないかと

思っていたら、嬉しいです。」ね。

「かといって、確実にライブに行けるとは決まっていないので、

まだ、ぬか喜び。来週早々に、チケット代金を振り込みに。

もちろん、2days分、角松預金はあるのだけど、

あることに使ってしまったので、別預金から捻出。」

ありがとうございます。

「CD発売、ライブ決定と」

いや、まだ、CD発売はまだ決定していません。

今、曲作ってますから、(笑)

え~、発売なんて言わないでください。

誰が言えって言った。そんなこと。えーね、

「今年半分、生きていく過程が出来ました。」

はい。CDも頑張ります!

「今日、明日と1泊2日の軽井沢。」

お!

「旅行は、強力な運気上昇効果をもたらすというので、

ちと、癒されに、運気を上げていますわ~。

相手が、母はなのは目をつむるとして」

いいじゃないですか~。親孝行、ね、うん。

頑張ってくださいね。気をつけて。

えー、と言うことでございましてですね、

えー、12月の18日。えー、これはですね、

えー、現在制作中の新曲のご披露と、

80年代に自分がライブやっていた曲を、リニューアルした、

りアレンジライブバージョンみたいのをですね、

お届けしようと、新旧混合のね、温故知新的なそういうライブね、

え、せっかくですからね、解凍10周年って言うことなんですから、

ちょっと、意味のあるライブにしようかな~と思っております。

で、19日の方が、今後はね、バンドセッションがしょっと変わりまして、

少し、アコースティックな感じになりまして、

内容を変えております。はい。

え~、と言うことでですね、えー、もし、来られる方は、

いらっしゃってくださいね~。

さあ、こちら、レスポールさんです。

「個人的な話ですが、自分はバツイチで、角松さんが

再婚に踏み切った心境には、かなり興味があります。

ちらっとでも、お話、いただきませんか?」

まあ・・。年取ったからです。(笑)

ただ、それだけですね。(笑)

え~、やっぱり、なんて言うんですか、

いろんな現実的なことを考えるとですね、

え~、やっぱり、あの~、ヨイヨイになった時に、

独り身はつらいよ!うん、なんかね、こうね、


えー、誰かが面倒みてくれるとかね、

いろんなことをね、あの、無責任に言う人がいますけど

現実はそんな甘いものじゃございません。はい。

えー、それが一番大きな理由ですかね。(笑)

言ってしまったな。ま、だから、そう言う心境になる、


自然と。自然と。わあっと、こう、なんですか

つきものが落ちるようにですか?

なんか、突然、自転車に乗れたように、そんな感じで、

なれちゃうんですね~。はい。

えー、「今日放送の、”ジューンブライド”懐かしく聴きました。

え~、確か、読売ランドイーストのライブのときに、

生演奏を聴いた思い出があります。自分は、彼女と行ったのですが、

後ろの酔っぱらいが、僕の腕をつかみ、

彼女の肩にまわしたことも、思い出です。」

はは!!いいじゃない、なんか、とっても素敵!

「中野ライブのはがき、届きました。両日とも、楽しみな内容です。」

是非是非、いらしてくださいね。う~ん。

自転車が乗れるようになった、

角松敏生を見にきていただきたいと思いますけど。(笑)

さあ、玲衣里さんです。

「小田急線駅シリーズ、楽しみに聴いています。え、先日放送された、

経堂、この駅には一度も私、下りたことないのですが、

中高時代、とても仲好くしていた友人が住んでいました。

たわいもないおしゃべりで、盛り上がったり、笑ったり、

この時代を思い出すと、いつも彼女の存在がありました。

卒業してからは、会い機会もだんだんと減ってきましたが、

会おうと思えば、いつでも会えるよね、と言う気持ちがあったので、

無理をして会う時間を作らずに、月日が流れて行きました。

そして、最後に会って、何年かが過ぎたある日、突然の飛行機事故で、

彼女は帰らぬ人となってしまいました。

いつでも会えると、会わずにいたことを後悔しました。

いつでも会える、いつもそばにいると思っていた人を、

失う、そう言うことを経験したのが、その時が初めてでした。

それからは、会いたい人には、積極的に会うように心がけています。」

ね~、え、

「でも、皆さん、それぞれ忙しいにで、実現しないことも多々あります。」

いや、でもね、これ、よくわかりますよ。

あのー、忙しさにかまけているとですね、

あの、ほんとに、大事なことを見失いがちですよね。うん。

私も、やることいっぱいあるんですけども、

いっぱいやりながらでも、やっぱり、こう、他に何かしないと

いけなんじゃないかとかね、え、特に最近やること沢山なんですよ。

やたら、公私ともに。だから、最近ね、

行かなきゃいけない所リストとかね、やらなきゃいけないリスト、

とかね、全部書いて、チェックいてますよ、ほんとに。え~。

ね、それぐらいやっぱり、人生ってこう、何があるかわからないし、

考えてしまえば、短いかも知れないのでね、え~、

やっぱり、有意義に、え、過ごしていきたいと思いますね。

「ルー・パーディニ」”テイクイット・アウエイ”

♪♪♪♪・・・


角松敏生がお届けしております「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、お届けしたナンバーは、「ルー・パーディニ」

ね、96年。えーね、遅咲きのソロデビュー。

AORシンガーズ、そして、キーボード奏者ね。

えー、なかなか、素敵なバラードじゃないかと思いますけど。

「ルー・パーディニ」”テイクイット・アウエイ”でした。

・・・・・・・CM・・・・・・・・

「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さて、こっからは、小田急線の停車駅を辿りながら

イメージする音楽、言葉、を綴っていきたいと思いますけどもねえ、

いよいよ、成城学園を後にしまして、次は「喜多見」

で、あの~(笑)ボク、すいません!成城学園の次どこだっけ?

って、それぐらい忘れておりまして、でも喜多見って聞いた途端

「あ゛~」っていう感じですね。だから、「あ゛~」っていうところは

まだ、行った事があるという、感じですね。

確か、喜多見の駅、降りたことあります。なんでだったかな~?

友達が・・・あれ?高校1年ン時に紹介された女の子が喜多見の

子だったような気がすんだよね、なんかね、あ、そうだ。

それで、おぼえてたんだ。今、今、ふと思い出してしまいました。

それで、ちょっと、ちょっとなんか、ちょっとだけ付き合って

やっぱ雰囲気違うなってやめた子がなんか喜多見だったような気が

あれ~?だって、喜多見の駅まで送りにいった記憶がありますもん。

だって、喜多見という字が、喜ぶに、多いに、見る。

やっぱね、あの~、50年近く生きてますとね~、忘れてることって

ありますよね(笑)どうかした拍子に、たとえば、

この喜多見という字で、思い出がフラッシュバック、パアッとする。

え~~~、不思議なもんでございます。はい。

なんとですね、この喜多見には、あの、小田急線の車両基地があるそうで

ございます。ロマンスカーの整備が、実はここで行われている。

ねえ。あの、そういう、メンテとかね、あの、どこですんのかなって

やっぱ、ほら、いつも、こう、線路走ってる姿とかしか見ないじゃ

ないですか。たとえば、ほら、あの、どんな鉄道でもね、そういう

ベースって、きっとあると思うんですけど、この鉄道のベースって

どこにあって・・・って知らないじゃないですか。だから、すごく

不思議な気持ちになっちゃうんですよね。電車は寝るの?みたいな(笑)

あの、電車はどこで寝てるの?みたいなあの、素朴な疑問に。

昔、あの、地下鉄はどっから入れるんですかね?って考えたら夜も

眠れなくなっちゃて、漫才がありましたけども(笑)あれと

おんなじような感じで、あの、ね、ロマンスカーは喜多見だったんですね。

へえ~、びっくりしました。そうだとひとつ勉強になりました。

え~、きたみふれあい広場というね、あの、この、喜多見電車基地の

人口地盤場の上に整備された、広い公園があるそうでございますね~。

地上から10メートルの高さにあるため、展望も良く、富士山なんかも

見える、ね、ちょっと、なんか、行ってみたくなりましたけどね。

ちなみに、面白いんですけど、この、喜多見って、元々、森林の木に、

田んぼの田に、見る、で、木田見だったらしいですけどね。

でも、この喜多見の、名前の由来は、アイ○語説っていうのが(○はヌ)

あるんですよ。「きたもったい」から、きてる、アイ○語の(○はヌ)

「きたもったい」から来てるんじゃないか。で、アイ○語がなんで(○はヌ)

ここに出てくるのかって、たぶんね、縄文遺跡が辿ってきたら

多かったじゃないですか!いろんなとこで。梅が丘もそうだったし

その、縄文遺跡は、世田谷とか、この辺一帯、広がってるんですよね。

で、縄文っていうと、いろんな有名なとこありますけど、武蔵の縄文

って、やっぱ、この辺があの、一大集落だった気がするんですけど、

で、縄文人と、アイ○民族の、その、古いとこでのこう繋がりみたいのが(○はヌ)

あったんじゃないかという説があったりするんで、その辺で

アイ○語のきたもったいとかが、出てくるんじゃないかなと(○はヌ)

思うんですけどねえ。意外と、掘り返すと、ここらへんはね、

日本の建国に携わるっていうか、伝わる貴重なもんが出てくるかも

しれませんねえ。以前、なんか、10年くらい前ですけど、

成城の駅前を、ね、駅を変える、小田急線の駅を変えるんで、

その、踏み切りをなくすんので、あの、時に、遺跡が出てきた!

のを、覚えてますよ。なんか、その、で、工事中に遺跡が出てきて

遺跡、突然、遺跡発掘中になっちゃて・・。ああいうの大変なんですよね。

あの、うちの父方の九州の実家もですね、誰も住む人がいなくなったんで、

取り壊そうってなったとたんに、あの、遺跡が出てきまして(笑)

あれ、遺跡が出てくると大変なんですよ、全部止めなきゃいけないから。

ということで、歴史的にもこの辺一帯面白い場所なんだな~。

フローチャート「アスク・ザ・ボス」

♪♪♪ Flowchart "Ask the Boss"



さて、お届けしているナンバーでございますけどもね~

これ、ちょっと、今週から、ワタクシの秘蔵コレクションを

持ち出してきております。え~、80年代ですね、まだ

ディスコシーンでの、サブカルチャー的なこう、流れがありまして

ワタクシの大好きな、ジャック・フレッド・ペドラスという

プロデューサーがおりまして、その周辺の、アーティスト、ユニット

まあ、ディスコファンには、すごい有名だったグループなんですけども

あまり表には知られてなかった。もちろん、日本ではあの一切発売

されてない。すごくカッコイイ、まあ、サウンドばっかりを集めた

ボックスが、実は、ワタクシ、あの秘蔵のコレクションで持って

おりまして、この辺からね、今週あたりから、ずっとこの秘蔵CD

小出しに出していきたいと思いますね。

本日は、その第一発目として、フローチャート「アスク・ザ・ボス」で

ございました。


・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・

TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか?

さあ、本日は、喜多見でございましたけどもねえ。

え~、いよいよ、次は、自分の知らないとこに行くのかな?

え~、楽しみです。

さて、先ほども言いましたけどね、「ザップスアルバムコレクション」

ていうことでございまして、もう、ディスコサウンドばっかり。

まあ、あの~、秀逸なバラードとかもあるんですけどね、

非常にパワフルなその、ニューヨーク、ロンドン、イタリア。

この3つをこう結んで、まあ、いろいろな情報交換があったんでしょうね。

そういったシーンの中で生まれてきた、隠れた名盤がこのディスク化

されておりまして、これ、非常に入手困難なものばっかりなんで

ございますけどね~、え~、もう懐かしいです。

ぼ、俺がもう、ほんとに、え~こう、自分で、探して聴いて、

探して聴いてって、いってたようなものが、全部、こう濃縮された

このボックスに入っておりまして、これをね、今週から、

え~、ね、また、ちょっと色々、また

小出しに紹介していきたいと思います。お楽しみに。

え~、それから、ライブもやるのでございますよ。

12月18・19、っていうことでね、お楽しみに。

え~、皆さんからのメッセージも、お待ちしておりますよ。

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。

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