Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第15回(08/07/12)放送レポ




NO.15 (2008.7.12)







♪♪♪ 角松敏生 「夏休み」

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

9時30分までお付き合い下さい。

お届けしているナンバーは、2000年のアルバム

「存在の証明」から、その名も「夏休み」

この曲ね、好きなんですよ、僕。フフッ。

自分の曲が好き、これ意外と気に入ってんだよね~って

言えるのは、このアルバムくらいからだと思うんですけどね、うん。

まあ、いずれにしても、え~、ね、夏休み間近、夏らしく

なってきたという感じでございましょうかね。

しかしながら、こないだも言いましたけど、もう・・。

CD作んなきゃいけないし、もう、大変です。だから・・

作ってると、毎日同じ感じで、進みますんでね・・

あっちう間に終わってしまうんですね。はい。

さあ、本日も小田急線の停車駅を辿りながらね、キーワード

から連想する音楽、そして言葉、綴っていきたいと思いますね。

え~、今日は、どの駅かしらね。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、最後まで、どうぞよろしく。


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東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いては、こちらのナンバー、

アイズレー・ブラザースですね、Between the Sheets


♪♪♪・・・・・・・・・・・・・



東京FMから角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、アイズレー・ブラザース

「Between the Sheets」

と言うことでね、ちょっとベタな、バラードを行ってみましたけども・・

えー、みなさんからのメッセージがね、えー、ご紹介しましょう。

なおみさん、ね、

「ツアーが終わると同時に次回作品情報が聞ける。

何て幸せ~。我が家の息子も今年の春、中学生になり、

大人の邪魔入りしてくる、そんな環境になり、面白くなりました。

まだまだ、あやつには、負けないと頑張っている旦那を見ている

のも面白いし、私自身も角松サウンドをバックに、いくつになっても

何が起きても頑張らなくちゃと思っております。

誰と暮らしていても、人間はいつか一人でその時を終えなきゃ

ならないでしょ?生きてる生かされてる、今は大切にしたいもの

ですよね」

ですね、その通りでございますね。

うーん、まだまだあやつには負けない(笑)、ねえ、中学生になるとねえ、

男の子だったらねえ、結構ねえ、場合によっては、もう負ける親父も

いるんじゃないかと思いますけれども、どうなんすかねえ?笑

えー、続きまして、ごんちゃんさん

「角松さん、今晩は、我が家の、紫陽花、庭の紫陽花が咲き始めました。

しかし、最近は、かたつむり見かけなくなりましたね。探し方が悪いの

かしら?」

いやいやいや、僕もあんま、見なくなりましたよ~。

子供の頃ねえ、すぐ居たよね、なんか葉っぱの裏とかペイっと

見るとね。やっぱねえ、環境のせいなんすかね?

「ところえで、先日の最後の曲、佐藤博さん、以前にも、番組で

紹介されてましたね?私は、角松さんと同い年ですが、佐藤さんの曲、

記憶になく・・・」

まあね、あの人は、結構、えー、影の、スタジオミュージシャンとして

有名でしたからね。

「南佳孝さん、来生たかおさんに似てるのかしら?」

ちょっと違ったかなあ

「気になったので、ネットで検索したら、何と!御年、61歳、今だに現役!

もっと驚いたのは、青山テルマちゃんのプロデューサーじゃないですか!

大ヒットしましたよね?20代の若い女性向けの曲ですよ。

あ、でも私も好きです。あの歌、テルマちゃんも可愛いなと思います。

佐藤さん、キーボード奏者として、角松さんのアルバムにも参加されて

ましたよね?ALL IS VANITYとか、うっかりしてました」

そうですよ、YOURE MY ONLY SHININ STARもそうです。

「自分の歳より、一回り以上、上の人が活躍しているのを見ると、励みに

なりますね。

角松さんも既に誰かの目標になってるかと思いますが、上には上がいる

そう思うと、ちょっぴり悔しい、1960年生まれ頑張れです!

久々にあのピカピカのDVD、2006年中野サンプラザを見ました。

凡子さんを研究するためでしたが、えー、後半の紙飛行機のシーンからは

何度見ても感動です。

凡子さんで、分かったこと。唄が上手。体全部を使って唄うからでしょうか?

迫力を感じました。千秋さんとは、また違った魅力がありますね」

っていうことで、えー、佐藤さん、何?そんな仕事してんの?笑

知らなかった・爆

あのおっさん、稼ぐなあ。ヤられた! 笑

えー、まあ、あのー、佐藤さんとはね、もう、本当に僕は、あのー、一緒に

中山美穂ちゃんのプロデュースやったりとか、僕のアルバムにも参加して

頂いたりとか、もう、日本の至宝と言っていい、キーボード奏者ですよ。

でも、若いよねえ、佐藤さんもねえ、もう、びっくりしちゃいました。

なんかね、ドリカムのね、なんか、あのー、ステージのプロデュース、

ステージのサウンドプロデュースみたいなのもやってたなんて話しも

聞きましたけどもね、うん。

やるな!

さあ、と言うことで、あのー、12月18日、19日、これはですね、角松敏生、

解凍10周年を記念しまして、ライブでございましてですね。

えー、まあ、一日目は、あのプレイヤーズのメンバーがまた総結集して

角松敏生の昔のナンバーをプレイヤーズリアレンジで、えー、何曲か。

そして、えー、現在、制作中のアルバムから新曲を何曲か。

そういったライブになりまして、えー、そして、実はファンクラブ限定CD

というのをリリースするんですけども、12月のそのー、19日は、その

ファンクラブ限定CDに収められている楽曲を中心に、新旧織り交ぜた、

あのー、ライブにしよう、何かそんな風な事を考えております。

でも、考えてるだけです!曲は、まだ出来ていないので・笑

えー、ね、考えてるだけしゅ・笑

えー、でも、出来るように頑張りまーす。

と言うことで、是非是非みなさん、お集まり頂きたいと思います。

と言うことで、お届けしましょう、カーズでYOU MIGHT THINK


♪♪♪・・・・・・・・・・



さあ、角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、カーズ、ねえ、ユー・マイト・シンク

これあのー、ニューヨークに住んでる頃、良くこれ、流行ってて

PVが、この曲のPVが物凄く面白くて、まあ、今でいうCGのまあ、

プロトタイプみたいな、こう、ね、アニメとか交えながら、凄い映像が

面白い、メチャメチャ笑えるやつなんですけどね、ええ。

それでもうこの曲、凄い覚えてるんですけどもね。

この頃、カーズの、この、えー、プロモビデオ見て、なんか、映像作品に

目覚めたと行っても過言じゃないと思いますね。

懐かしい、僕にとっては、懐かしいナンバーですね。


カーズ、「ユー・マイト・シンク」でした。


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TOKYO FMから、角松敏生がお届けしています「ODAKYU SOUND EXPRESS」

さあ、こっからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながらね、

連想する音楽、キーワード、ね、綴っていきたいと思いますけどもねえ。

まあ、本日、ついにやってまいりました、うふふ、

この、あの、駅名はですね、あの、この、地名、

あのー。「かしわへ」と読んだ馬鹿がいるんですけども、ええ~、

「こまえ」だよ、「こまえ」っていね、え~ね、

ちょっと似ているけどね、おしかったね~みたいな(笑)

「狛江」ようござんすね。「狛江」は知ってます!

え~、なぜならばですね、狛江にですね、あの~、

角松敏生の基地があるんです。基地があるって・・(笑)

あの、先週、喜多見に小田急線の基地があるって言いましたけど、

まあ、言ったら、倉庫があるんです。僕の。で、

あのー、僕が所有しているギターコレクションであったり、

キーボード、楽器のコレクションだったりとか、

え~、その、膨大なものが、全部そこに所蔵されている倉庫があるんです。

で、世田谷の方に、もうひとつスタジオがあって、

そこで、まあ、今、現在活躍している、楽器、キーボード類、

まあ、そう言うのもあるんですけど、そこに、

収まりきれないギターとか、キーボードとか、あるんですね。

で、そこで、狛江の倉庫を借りているんですけど、

実はあの~、借りているというだけで、僕は行ったことはなくて、

うちの、あの、楽器担当の人間が、いっつも出入りしているんですけど、

実は、その、整理と言う名目で、初めて数年前に行きまして、

「おっ、これが狛江の倉庫か~」って、それ、

社長、そう言うことでいいのか?って声聞こえてきそうですけども、

初めて行きまして、まあ、そのね、「楽器、俺、こんなに持ってたの?」

ってくらいね、あの~、詰まってまして、

ね~、なんかね、懐かしかったですよね~。

「あ~、こんなのがあったな~」「使いたいな~、でも、使えねえな~、

でも、凄い貴重だから、捨てられない。」みたいな、

そんなものがね、え~、その、角松敏生の玉手箱がじつは、

狛江にあるんですよ。う~ん。

まあ、今度ゆっくり、こう、いろいろ、こう、あの~、見て、

これ、ちょっとレコーディングで使ったら面白いだろうな~みたいなのが、

あればね、やってみたいんですけどね。まあ、ついつい、

今、一番最新機器を使ってしまうんですけどね。

なかなか、そんな、余裕がないですな~。う~ん。

ところで、この、「狛江」。じつは、あの、

ここって、東京?それとも、神奈川?みたいな、非常に、

微妙なところでございまして。僕も、よくわからなかったんですけども、

東京都の、市でございます。東京都下、狛江市ね、え~、

東京都の市では、最も小さく、

全国で、3番目に小さい市だそうでございますね。

お~、何気に通り過ぎて行きましたけども、

意外とそんな側面もあったんでございますね~。う~ん。

まあ、と言うわけで、狛江はですね、

私にとっては、まあ、大事な基地でございます。はーい。

って言うわけでございましてね、え~、さあ、本日もお届けしましょう、

角松敏生の秘蔵、えーね、ディープ、ディスコサウンド、

80’Sの、ディープな、ディスコサウンドの秘蔵コレクションの

中から、お届けしたいと思いますが、あー、本日のグループは、

これ、「ジンク」というグループで、

これ、名前だけで、これ、いろんなミュージシャンを、

こねくりまわした、架空のユニットなんですけども、

あのー、まあ、ヨギ・ホートンとか、あー、ニューヨークの凄腕の

ファンクミュージシャンと、あとは、

イタリアのディスコのサウンドクリエーターであります、

「マウロ・マラヴァシ」とかね、「ダビデ・ロマーニ」とか言った、

あーね、これ、「チェンジ」というグループなんかでも、

ほとんど、これ、メンバーが一緒なんですけども、

違う名義で、アルバム出しているんですね。これね。

これ、「ジンク」という、ヘビーファンクグループ、

イタリアをニューヨークを結んだ、ヘビーファンクグループ、

お届けしましょう~。”アマゾン”

♪♪♪・・・・・・


さて、お届けしているナンバーは、

角松敏生のディープ80’Sディスココレクションですね。え~。

「ジンク」。まあね、あの、これ、このサウンドが凄くて、

実は、このサウンド、えー、レコードエンジニアが、

マイケル・H・ブラウアー。ご存知の方がいらっしゃると思いますけど、

角松敏生が「GOLD DIGGER」というアルバムを

一緒に作った、ニューヨークの凄腕エンジニア。

このー、今は、僕は、あの、先週からお届けしている、

この辺の一連のサウンドで、活躍していた、

レコーディングエンジニアなんですけど、

このね、サウンドでぶっ飛びまして、ニューヨークに行って、

すぐに、彼の門の扉を叩いたって言う、ね、

まあ、そう言う、角松敏生ともつながりが深い、

えー、サウンドでございますね。

えー、「ジンク」で、”アマゾン”お届けしました。

さあ、小田急線の旅、来週は、いよいよ知らない駅かも。

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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか、ねえ。

さあ、というわけでございましてですね、え~、いよいよ

ほんとに、来週からボクのなじみのない駅、街が登場しますんで、

僕も楽しみですね。

さあ、一応ご報告しておきますね、12月18日、12月19日

中野サンプラザでね、角松敏生、今年唯一のホールライブが

ありますね。

そして、8月12・13日、T's Romantica ね、吉祥寺

スターパインズカフェのほうでね、行われますね。

そして、凡子ライブ、ね、これが8月28日、BLUES ALLEY JAPAN

角松敏生総合プロデュースでございます、これね、凡子のライブ。

っていうことでですね、意外と、1.2.3.4・・4回くらい、

ワタクシは、人前に出る機会があると思いますので、ね、

お時間のある方は、是非お運びくださいませ。

さあ、この番組では、メッセージね、お待ちしております~。

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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