Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第16回(08/07/19)放送レポ




NO.16 (2008.7.19)









♪♪♪”海~THE SEA~”

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

え、さて、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合い下さい。

さあ、お届けしているナンバー、1991年の角松敏生のアルバム、

「ALL IS VANITY」から、”海~THE SEA~”

このアルバムは、すごくメンバー、おごっておりまして、

ロサンゼルス録音だったんですけどね、

この曲はジョー・サンプルがピアノで、ギターがラリー・カールトン

だったんですよね。凄い、贅沢な、え、クルセーダーズそのままを

やりたかったと言うわけでしょうか。

まあ、そう言うわけでございましてね、明後日は、海の日。

ね、えー、夏、到来。でございますね~。え~。

いよいよ、夏休みもやってきます。え~、夏、本番というとですね、

僕は、夏の終わりを感じてしまう訳でございまして、

え~、そう言うわけで、角松敏生はですね、あの~、

7月、8月は曲づくりとして、レコーディング準備なので、

きっと、あっという間に過ぎてしまうのでないかと、思われますのですね、

早めの夏休みを取ってまいりましてですね、

え~、ちょっと、宮古島へ行ってまいりました。

え、でも、半分はですね、あのー、ダイビング雑誌の、

その、旅紀行取材みたいな、えー、ので、ございましてね、

これがですね、12ページか、14ページだかの、カラーの

角松敏生の特集企画、こ~んなに、ね、たくさんのページ、

角松敏生、特集されたこともないのですね、来月売りなんで、

是非、「ダイバー」という雑誌なんで、皆さん、興味のある方は見てください。

さあ、と言うわけで、本日も、いつもどおり、

お届けしていきたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS。最後までよろしく。

・・・・・・CM・・・・・・・

・・・・・ジングル・・・・・・

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてはこちらのナンバーお届けしましょう。

TOTOのラブバラードで、ございますね。

「ホールドユーバック」


♪♪♪ TOTO ”Hold You Back”


東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはですね、TOTOでございます。

「ホールドユーバック」

さあ~、今は、もうホント、新作の制作に明け暮れて

おりましてですね~、今回、なんか、あの~、ひとつのテーマに

やるというより、とにかく、一杯書いてます。ええ。

たぶん、半分くらいは、あのお蔵入りになる覚悟で、

その中から厳選していこうかな~、なんて

ともかく、いっぱい書いてみよう!みたいな、なんか、

そういう・・感じでやってますね。


ライブのほうは、来月、8月ですね、みなさんと

お会いする機会がありますよね。お楽しみに。

え~、お蔭様でね、即完!すぐ売り切れてしまいました。

そして、12月ね中野サンプラザ2DAYS、こちらもね

ファンクラブのほうで、すぐ売り切れてしまって、なんかね

ありがたいことですね。え~、ね、まあ、ちょっと

頑張りたいと思います。まあそういうわけでですね

売り切れご免ってことで、ありがたい話なんですが、

さてさて、でも、ここでですね、ちょっと情報解禁が

出ましたんで、あの、中野サンプラザ、追加公演が

決定いたしました。え~2008年12月20日、中野サンプラザ!

でございますね~。え~こちらですね角松敏生コンサート

事務局03-5431-1617のほうに問い合わせていただきたいと

思います。あるいは、オフィシャルサイトね、え~

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/こちらまで、ちょっと

チェックしていただきたいと思いますけどね、

12/20に中野サンプラザ、追加公演決定いたしました。

内容はね、1日目と2日目、ミックスしたような感じに

しようかな~と今のところ思ってますけどね、

何しろ、ね、皆さんほんとありがとうございました。


さあ、みなさんからのメッセージですね。ゆうこさん。

「レア音源特集よかったですよ。ずっと角松さんの

曲は聴いていますが、ファンとしては、恥ずかしながら

初期の頃の音を完璧にチェックできておりません」

角:別にチェックしなくていいでっす。(笑)

初期の頃は、聞かなくていい。

「また機会がありましたら、よろしくおねがいいたします。

ところで、先週はキッチンマカベさんで盛り上がって

らっしゃいましたね。

会社いって、ランチの時に思うのは、会社周辺で

普通のハンバーグやオムライスや、

ナポリタンやハヤシライスやカレーライスなどをメニューにしているお店が

ないので、さびしいんです。」

角:そうだよね~、そういうの、やっぱ、いちばん

たべたいもんね~

「シンプルなメニューがないんですよ~。

小田急線沿線は、昔ながらのお店が沢山ありそうですね。

シンプルだけど、奥が深く美味しいな~なんて

店がありましたら、紹介してください。

近々、角松ファン友達と、角松さんに会えるかもしれない

地区探訪計画をしておりますので」

角:ってね、わかりました。私もリサーチしておきましょう


え~、みさきさん

「遅ればせながら、ご結婚おめでとうございます。」

角:えぃ!どーも、どーも、どーも、どーも。

「え~、早速ですが、先日、ライブのDVDを見て

いたときに、友成さんが、指輪をはめているのを

気づきました。」

角:うん、ともさんも、ね、かわいい娘さんが、いますから。

「結婚指輪だと思うのですが、角松さんは、普段、指輪を

はめているのですか?」

角:お、あの、基本的に、普通に、していますけども。

ただ、あの~ですね、なんか、俺、前にも言ったかも

しれないけど、トイレ入るとき外します (笑)

あの、便秘しちゃうんですよね~、指輪しちゃうと。

なんか、そういう、癖があるんで、あと、やっぱ、

ギター弾くときと、キーボード弾くとき、指が重たくなって

あの、なんていうんですか、はじに当たったりして

弾きづらいんで、そういう時はまあ、外してますけどね」

角:え~、そんな感じでよろしいでしょうか。


続きまして、成増のマサトさんですね~

「年末恒例の、中野サンプラザが決まり、そして内容も

期待できる楽しみな内容で今からワクワクしております。

さて~、先週の放送では、東京タワーと初恋とシングル盤

ならではのアレンジ、久々に聴きました。

また、シングル盤レア音源特集だけではなく、ルーサー

ヴァンドロスも絡められたり、最高の構成でした。

今の時代、あの頃のサウンドを特集している番組も

そうそうないと思いますし、今回、角松さんの当時の

リアルタイム感を聴いて、改めて、スゲー!と感激しちゃいました。

ほんと、最先端の音楽に触れて、曲を作って

いたんだろうと、きょうも出張帰りの移動中、

「Before The Daylight」「AFTER 5 CLASH」や

最近、「WEEKEND FLY TO THE SUN」・・」

角:古い!

「・・を聴いて思ったのでした。ということで、また今週の

放送で、間に合えば、ドーナツ盤では、この曲を

お願いします。やっぱり、哀愁感のあるミッドダンサー

「ドアの向こう」シングル盤。

角:っていうか、さすが、深いというか、ディープですね

マサトさん、ねえ、なんか。。知ってる人は少ないと思う。

しょうがない、じゃあ、かけちゃおう!

秘蔵音源、角松敏生、「ドアの向こう」シングル盤


♪♪♪ 角松敏生 「ドアの向こう」シングルヴァージョン


さあ、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、曲は、成増のマサトさんのリクエスト

「ドアの向こう」シングル盤

これ、あの、アルバムには収録されてない、え~で、また

あの、あ、ベストアルバムには入ってるんですけど、この

シングルヴァージョンは収録されておりませんでですね

え~、なかなか渋いとこをついてきますけど

これ、なかなか、今、聞き返してみると、あの~

なかなかいいグルーブしているんじゃないんでしょうか(笑)

え~、ということで、角松敏生「ドアの向こう」シングル盤でした。

・・・・・・・・CM・・・・・・・

・・・・・・・ジングル・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を

たどりながら、駅、街にまつわるキーワードから

連想する事をですね、勝手にくっちゃべろうという

コーナーでございますけれども。

さて、今夜の停車駅、和泉多摩川。

知らね~~~~、っていうことでございまして(笑)、

もう、ここまで来るとデスね、本当に僕、あのー、

えー、ちょっと知らない駅名出てきました、和泉多摩川

ですね~。でも、この多摩川というキーワード、えー、

何しろ、この多摩川っていうのは、この、東京都と

神奈川県の境にあるというイメージがありますね、僕はね。

で、何しろこの、多摩川を渡ると!みたいな、えー、ね、

多摩川を渡ると旅の始まり、多摩川を渡って戻って

来ると旅の終わり。何か、やっぱりそういうイメージが

ありますよね?うん。で、多摩川と言えば、思いつくのは

一杯あるんですけども、あのー、何と言ってもですね、

あのー、土地の値段?部屋の値段?っつーのが、多摩川

を境にして、グッと下がるって言うのがありましてですね。

僕もなんか、部屋とか探すのが、やっぱ、東京とかこう

すっごい高くて、これがですね、あのー、同じクオリティの

新築でも多摩川を越すと、ガクンと下がる。

ですから、あのー、最近、ミュージシャンとかの、所謂、

こういう、音楽業界系の人でもですね、やっぱあの、よりこう、

何か良い環境に、安く住みたいと言うことでですね、何かこう

港区とか青山に固執しているのも何かこう、もう今時そうじゃねえ

だろ?と言うことでですね、多摩川を越して、えー、便の良い

ところへ住むミュージシャンとか増えてますよ、やっぱり、うん。

ね、あの、ホントにびっくりするぐらい、多摩川を境にして、

やっぱ値段が変わりますよね。

ちなみに、そのー、をー、全然話しは変わりますけども、

この和泉多摩川駅の前にはですね、小田急グッズショップ、

「TRAINS」(トレインズ)と言うのがありましてね。

鉄道ファン待望の小田急グッズ専門店で、、店内には鉄道模型・

レールトイなど大人からお子様まで楽しめる小田急グッズが盛り

だくさん。

僕はあのー、実は、こないだちょっと大人同士で飲んでいたんで

すけど、あのー、やっぱり鉄道模型とか子供の頃には、高くて

手を出せなかったモノをですね、大人になってから買おうとする、

大人のね、人が、えー、増えているって言いますけども。

えー、あの、気持ち凄く分かりますね、僕もね。うーん。

僕なんかもやっぱ、あのー、えー、鉄道模型、えーと、HOゲージ

って言ったかなあ?ああいうのが、欲しくて欲しくてたまんなかった

んですけども、物凄く高い訳ですよ。それで、あのー、何か、

おもちゃ屋さんのショーウィンドウにへばりついて、「いいな、いいな

いいなあ」なんて言ってたんですけどねえ。

かと言って、それから、あのー、じゃ、今買おうか?って気には、

ならないんですけどね・笑。そこまで広い家に住めてないんで、

やっぱり・爆。

ええ、あのー、でもね、「電車でGo」とかやってましたよ、僕。

あのー、あのー、何かこう、外部のコントローラーまで買いましたもん。

こうやって、こうやって、あのー、普通の電車の運転士気分で・笑

一時、はまりましたけどね、ええ。あのー、角松敏生、電車の運転手に

実は、あのー、幼稚園の頃、なりたかったって言うのは、意外と

知られていない事実でございますね、はい。

さあ、多摩川を越えると旅の始まり、さあ、この次はどんな駅なん

でしょうか?

ファイヤーハウス/ラブ・オーヴァー・ライフタイム


♪♪♪・・・・・・・・・・・・・・・



お届けしているナンバーは、ファイヤーハウスで

ラブ・オーヴァー・ライフタイム。

さあ、と言うことで、本日は、僕の知らない駅でしたねえ、和泉多摩川。

何か、あのー、資料見て、多摩川の写真とか見てたら、何か、イイ感じ

なんでね、この夏の間に、多摩川にふらっと行ってみたいなっていう

そんな気になりましたね。うん。

さあ、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

お楽しみに。

・・・・・・・・ジングル・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか。

さあ、って言うことでございましてね、えー、本日、ロックラブバラードを

選曲してみましたけども、いかがでしたでしょうか。

ね、さあ、これから先、和泉多摩川に続きまして、

僕の知らない駅が続々登場するのでしょうか。ね~。

来週が楽しみでございます。

えー、さあ、番組では、角松敏生へのメッセージやリクエスト、

皆さんからの、番組へのご意見や感想などお待ちしています。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さあ、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、今日は帰って、ちょっとね、ずっと、観たかったDVDがあるんですよ。

ね、京極夏彦のね、このね、『魍魎の匣』。

あれ、映画館で観たかったんだけど、観れなかったんで、

今日は、じっくり、焼酎でも飲みながら、観てやるだ。ってことで、

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。






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