Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第17回(08/07/26)放送レポ




NO.17 (2008.7.26)




♪♪♪「SUMMER 4 RYTHEM」


TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

ね、この後、また最後まで、お付き合いください。

お届けしているナンバー、2003年の私のアルバム、

SUMMER 4 RYTHEM

から、「真夜中の太陽」でございます。ね、夏本番という事で、

こんな選曲にしてみましたけども、えー、7月最後のオンエアーと

なりましたね。はい。まあ、あのー、こんなんは、あっという間です。

この間、ほら、6月最後のオンエアーって言ってたけど、もう

7月最後のオンエアーですね。で、これが、また、あのー花火大会

の話題が来て、お盆ですね~って言って、あー、8月も終わりですね。

って、あっちゅう間な訳ですよ。だから、夏って始まっちゃうと早いん

だって!終わるの。それで、あのー、なんか、ちょっと風が乾いて

来ましたね~みたいな事言って。本当に日本っていうのは、あのー、

夏が短い国だ!ほんとに、うん、そう思いません?うん。

だからこそ、日本人って言うのは、夏、好きなんでしょうね?

まあ、私は、ずっとスタジオに籠もり、籠もりの毎日でございまして。

まあ、あー、来月はね、ちょっとね、ライブが、あー、あったりとか

するんで、えー、ね、ハジケてみたいと思いますけどね。

ット言うわけでございましてですね、本日もいつも通りお届けして

いきたいと思います、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

最後まで、どうぞ、よろしく。

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東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてはこちらのナンバーですね~。

え~、わたくしの大好きな、80’Sの、

アーリー80’Sのニューヨークを中心としたですね

ディープファンク・ファン。ま、これ、ディスコサウンドと言いますか、

え~、かなり、角松敏生の影響を受けた部類の音楽でございますけどね、

まあ、えー、お届けしましょう。Kashif, 「I Just Gotta Have You」

♪♪♪Kashif, 「I Just Gotta Have You」


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、カシーフ、アイ・ジャスト・ガット・ハブ・ユウ

そう言えば、オリンピックね。始まるんでございますね。

え~話題は、そちらの方へ、ぐわ~~んとなって行くんでしょうね。

う~ん。北京五輪、どうなるんでしょうか。ね~。

さっ、と言うわけで、皆さんからのメッセージ、

ご紹介しましょう~。えー、なおみさん。

「リスナーの皆さんは、何をしながら、角松さんのラジオを

聴いているのかな?と、ふと、思いました。

えー、角松さんの声って、何気なく、聞き流しちゃうと、

案外と聞き取りにくいんですよね。」

うるさいわ(笑)

「そこで、私は、その、30分をキッチンに籠り、

磨き掃除をしながら、聴いています。時に、やり過ぎてしまうので、

1か所重点的な、磨き掃除にしています。

何かを磨くのって、小さい時から好きでした。

ところが、今日から日曜日の早朝は、新聞配達を、けがをしている、

知人から頼まれてしまい、」

あら!

「土曜日は、夜更かしが出来ず、番組をエアーチャックして、

1時間の新聞配達から帰ってきてから、磨き掃除をしながら、

聴いています。」

やっぱり、磨くんだ!

「早朝だと、家族が起きて来るまで、たっぷりの時間があるので、

磨き掃除をやり過ぎても、大丈夫だし、これからの季節は、

気持ちいいですね。結局、始終、4時起きの生活です。

あっ、角松さんが寝る時間ですね。」

えへへ。。

「凡子さんライブ、行きますよ」と言うことで、

えー、いいじゃないですか、掃除好きはいいですよ。

え、いつもピカピカだとですね、気持ちいいです。

えー、まあ、磨き掃除をしながら、集中して、

僕を聴く。えへへ、ちょっと、こう、不思議な図でございます。

えー、ブルームーンさん。

「こんばんは、角松さん。最近は、2002年発売の、

角松作品を聴いて、一足先に、夏を感じています。

昨年、以前から気になる人に、急に親しくなってしまい、

大人の恋をしました。結局、残ったのは、少しの思い出と、

彼の大好きな角松さんのファンになったことです。

歌と、時間が癒してくれますね。ライブのチケットダメでした。

私は、8月に行うような、ライブハウスが好きなので、

角松さん自身の曲を肌で、感じたいファンです。

また、小さなホールで機会を作ってくださいね。」

はい、ありがとうございます。

残ったのは、少しの思い出と音楽。うん、なかなか、

切ないけど、なんか、甘酸っぱい感じがしますよね。う~ん。

まあ、まあ、まあ。また、そのうち、

いいことがあるんではないでしょうかね?

え、ミッチーさん。

「角松さん、こんばんは。毎週楽しみに聴いています。

私は、小田急線には、あまり乗らないので、とても興味深く、聴いています。」

え~、住んでいるところが全然違うらしいですね。

「最近、仕事で、移動などで、地図を見るたびに、来週の駅は

どこ?と、辿ってみたり、」

この方、たぶん、車移動の方と見た。うん。

あの~、ほら、車移動の仕事の人って、あの、いますよね、

営業マンの方とか、あるいは、不動産のね、仕事の方とか、

ね、やっぱり、ほとんど車で、あれですが、ほとんど、電車、

使わない人が多いですね。でも、やっぱり、東京は、電車を使わないと、

不便なところだな~と、僕は思いますけどね。

自分も、車。どうしても、車じゃないですか、やっぱり。

だけど、あの、電車に、フッと切り替わると、こんなに早いんだ!

みたいな、目から鱗みたいなこと、沢山ありますからね。

えー、是非是非、小田急線、各駅停車の旅、ね。

えー、ちょっと、旅行気分でやってみたらいかがですか?

ANGELA BOFILL ” サムシング・アバウト・ユー”

♪♪♪・・・” サムシング・アバウト・ユー”


角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

ANGELA BOFILL ” サムシング・アバウト・ユー”でございました。

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東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからは、小田急線の停車駅辿りながら、

駅、街にまつわるキーワードから、連想する何かを

しゃべっていこうという、コーナーでございますけども。

さあ、本日はですねえ。どこの駅?登戸!

知ってるぞお~(笑)登戸、知ってますよ。ねえ。

なんか、一回くらい、行ったことあるかもしんない。何かで。

何しろ、登戸と聞くとですね、え~、ま、神奈川県の端というか、

川崎。で、ございますね。なんか、あの、ちょっと

イカシタというか、渋い感じの遊興街がなんかあったような

気がすんですけどね、登戸ってね。うん。

え~、なんか、そんな気がしますけども。

え~、まあ、なんで、記憶はあんまりないんですけどね

え~、でも、いろいろね、東高根森林公園とかね、え~、ね

ちょっと自然豊かなとこもありつつ。

妙楽寺というお寺があるそうでございますね。

8世紀の草創ということで、かなりこれは古いお寺があるんですね。

登戸ね。阿弥陀如来を本尊とする天台宗の寺院っていうことで

ございまして・・。阿弥陀如来を本尊とする天台宗の寺院って

いうのは、意外と珍しいですよねえ・・って、あの、まあ、あの

ボク、あの、え~、大学の時、東洋思想史とかを、ずっと、あの~

専攻してきたんで、こういう、あの~、まあ、東洋思想から

始まった、まあ、西洋のほうもそうなんですけども、宗教学全般に

関しては、結構、いろいろ薀蓄を持っているわけでございますけどね。

まあ、あの、天台宗は、密教なんで、結構、広くあの、いろんな

仏様を本尊にするわけでございますけどね、阿弥陀様ってのもね

珍しいですね。阿弥陀様といえば、南無阿弥陀仏というあの~

ねえ、親鸞聖人のね、浄土真宗のご本尊だったりしますけど

因みに、角松家のあの、なんか、あの、ずっと代々のあれは

南無阿弥陀仏の真宗だそうでございますけどね、

なんか、この歳になってくるとね、やっぱ自分のルーツとか、

え~、自分のご先祖様がどんな風だったのかってのがね、ちょっと

興味がわいてくるんですよね、これね、~歳をとってくるとね、

自分のルーツは、どっから来たんだろうか?とかね、え~

いろんなこと、これ、知ることはとってもいい事だと、

僕は思うんですけどね~。

さあ、この、因みに、角松敏生のちょっとした仏教薀蓄。

阿弥陀如来、ね、よく、南無阿弥陀仏とかって、皆さん言うじゃない。

ね、これ、あの、阿弥陀仏、これ、阿弥陀如来様のことですね。

要はね、阿弥陀如来様に、帰依いたします。っていうか

まあ、あの、阿弥陀如来を信じます。ま、帰依というのは、

わかり易く言えば・・もっと、深く意味はあるんですけど、

信じます、ま、強い意味ですね。なんか、信じます。信用します。

もう大好きです。まあまあ、そんな意味ですね。

え~、これが南無という・・大体、サンスクリット語をですね~

その~、日本語に、音写して、こう漢字を当てはめていくんですね。

ええ、で、この阿弥陀如来様ってのは、もともと、アミタユース

っていう仏様なんだけど、だから、ちょっと外国語っぽいでしょ。

元はそうなの。そこに、ナム・アミタユースが本来。で、

それを日本的に音写すると南無阿弥陀仏と、こうなるわけ。

俺さ~、忘れちゃったんだけど、あの、ほら、♪インドの山奥で(笑)

修行して~♪っていうの、誰だっけ?あのヒーロー。

忘れちゃったんだけど、そのヒーローが、あの、

アノクタラ サンミャクサンボダイ って、とかって言うんだよね。

あれはですね、あの、え~アノクタラ サンミャクサンボーダイ

っていう、まあ、あの、アノクタラ サンミャクサンボーダイシンとかね、いろん


経典に出てくる言葉ですけども、 これは、あの、アヌッタラ

サミャク サンボーディ っていう、あの、が、サンクスリット語の

本当の言い方なんですけどね(笑)、え~意味は~、また言うと

また、面倒くさくなるんで、言いませんけど、意外と、だから、この

インドを起源にした言葉がね~、日本では、こう、あの~

独自の、こう、あの~、言葉になってるっていうのがね、あって、

これ~、調べてみると意外と面白いですよ。うん。

というわけで、こういう感じで、どんどん、どんどん、こうあの

何つうんですか、あの~、もう、話のこう、ネタが、こう、ね、

色んなほうに、こう枝葉が分かれて展開していく感じがありまして(笑)

もともとの何かこう、あの~、なんか、原型をとどめない感じの話まで

展開するかもしれませんけど、これが、また、このコーナーの醍醐味

ということで、お楽しみにしていただきたいと思いますねえ。

さあ、ということで、お届けしましょう。

SWV「ライトヒア」


♪♪♪ SWV "Right Here"


お届けしているナンバー、SWV「ライトヒア」

ね、90年代のね、フリーソウル系、R&Bブームでね、え~

日本でも非常に支持されたガールズグループでございますけどもね。

さて、先ほど言いました、インドの山奥で修行したヒーローの名前

わかりました。思い出しましたよ~。レインボーマンでした(笑)

ちなみに、さっきのはなし、ナムって言うじゃないですか。

帰依します。って。あの、インドのご挨拶で「ナマステ」って

聞いたことありません? ナム・アステっていうのは、アステってのは

あなたという意味。あなたに帰依しますよ。これがね、インドの

ご挨拶です。こんにちはのね。優しいじゃないですか。

人が人に対して、あなたを信じますよっていう言葉が、ご挨拶。

ねえ、なかなかいいでございますねえ。

というわけで、ございました。(笑)

小田急線の旅、来週はどの駅でしょうか。。。


ジングル


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TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

ね、えー、と言うことでですね、本日は登戸へ行きましたよね。

まあ、なんかやっぱりこのー、これから全然知らない駅が、たくさん

登場してきますんでね、もう想像したり、或いは、イメージする言葉から

どんどんどんどん、そのー、話題が拡がっていく、そこの辺の展開を

楽しみにしていただきたいと思いますけど・笑

えー、と言うわけでございまして、みなさんからのメッセージをお待ち

しております。

宛先は、

はがきの方は郵便番号102 8080 102 8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03 3221 1800 、03 3221 1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

と言うことで、ございましてですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

えー、夏の夜長、みなさん何をしてお過ごしですか?

えー、僕はね、えー、仕事で帰って来てね、曲が出来た日は、

あー、ね、晩酌しながら、DVD観たりしながら過ごすその瞬間が、

ほっとしていいですなあ(笑)。

ット言うことでね、みなさんも、ね、暑さに負けずに頑張ってくださいね。

来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




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