Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第18回(08/08/02)放送レポ




NO.18 (2008.8.2)






♪♪♪ 角松敏生 「Unfogettable」

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、30分間お付き合い

いただきたいと思いますが~。

さあ、お届けしているナンバー、角松敏生で、1998年のシングル

ですね、「Unfogettable」え~、なつかしですね、これね。

活動再開して、え~、すぐに出した、え~「Realize」という

曲のシングルの次、第二弾で、ね、出しました。

なんか、この頃、たしかね~、あの、ポリス、の、サウンドを

ちょっと、いろいろ、もっかい、聞き返していて、え~

ちょっと、ポリス的なグルーヴの曲を作ってみたいなと思って

作った記憶がありますけどね。うん。もう10年前です(笑)

つい、この間のような気がするんですけど。はい。

さて、いよいよ8月になりましたね。

え~、8月といえば、あっという間に、お盆がくれば

もう夏の終わりという感じでございます。

あっという間の夏でございますけどもね~。

まあ、でも、8月、え~、1ヶ月間、ディープサマー、皆さんね

楽しんでいただきたいと思いますけどね。

さあ、8月入って、僕の誕生日もありますからねえ(笑)

え~、ということでございまして、本日もいつもどおりの、ね、

感じで進めていきたいと思います。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、最後までよろしく。


--------------------CM------------------------------


ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いては、相当懐かしいナンバーですね。

Albert Hamonnd

IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA



♪♪♪----------------



東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、エライ懐かしいナンバー、

Albert Hamonnd

IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA

えー、本日はちょっとこう、ね、俺が中学?小学生?

そこは、まあ、中学生位かな?えー、かかっちゃう位の

エライ懐かしいラインアップをちと、かけてみようかな?なんて

思ってるんですけどもね、はい。

さて、あー、リスナーの皆さんからのメッセージですね。

えー、「星のように」さん、

「こんばんは、最近の貴重な昔の音源、ありがとうございます。

私は、角松さんの曲を聴き始めて、まだ五年目なので、

昔の曲を聴いても新鮮な感じがしております。

先日、角松さんの事を私に教えてくれた先輩より、カセットテープ

でも発売されていた、SUMMER TIME ROMANCE from KIKI」


笑・えー、恥ずかしい程、昔のやつですけども、


「と言うのを、MDにダビングして頂きました。角松さんの声が

アイドル歌手みたいですが」


失礼しました。いや、それで良いんですよ。

そう言って頂けるとね、えー、昔の青さが、こう、分かってくれる人

って良いですよね。


「角松さんの声は、アイドル歌手みたいですが、バックミュージシャンの

人達は、みな一流で、音は今聴いても鳥肌が立つくらい素敵です。」


音はね! 爆


「私は、昔の音源を聴いて、今に至る角松サウンドの進化の課程を

探るのが好きなんです。そんな聴き方をしていると色々な発見が

あるのですよ。これからも貴重な音源聞かしてくださいね」


あー、こりゃ、ありがたいリスナーの方ですよね、うん。

むかーしから聞いてる人達って、あのー、ほら、ずーっと一緒に

いるとさあ、その相手が、太ってるとか痩せてるとかって分かんないから

さあ、その、あんまりあの変化を感じ取ってくれないんですけども、

こうやって、最近聞いた人が、あの、昔の曲を聴くと、すごいやっぱり

新鮮な耳で聞くし「やっぱ、若いし、唄ヘタじゃん!」っていうのがね

わかってくれるのが、嬉しいですよね。うん。


えー、続きまして、ゆきこさん。

「世界一周クルーズから戻って参りました」

あー、ありましたねえ、あの、船のね。

「3ヶ月の乗船勤務は大変でしたが、仕事で辛い時は、角松さんの

DVDやCDを聞いて、自分を励まして乗り切りました。

実は、私が乗船している客船の船長も、私の影響で角松ファンなの

ですが(実は3月の名古屋公演に無理矢理連れていったら、ヒドく感激

してました)、何と、ギターの松原秀樹さんと小学生の時、同級生だった

そうです。」


ほう。


「昔から面白い人だったそうですよ、で、船長が、是非角松さんを

うちの船に招待したいと言ってまして、そのうち、船長から手紙が行くと

思います。アルバム制作でお忙しいと思いますが、ワンナイトでも十分

楽しめると思います。ちなみに船の名前は、パシフィックヴィーナスと

言います」


ほおおおお、ね、船長から手紙が届いて、船に招待されたら、手振っちゃおう

かな「おーい」っつってどっかで見た事ある話しですね?笑

えー、白い船ですけどもね。

いやああ、嬉しいですねえ。招待して頂けるのですか?ほんとに?

昔ねえ、企画でね、船上ライブみたいな事をやったことありますけどねえ。

きっと素敵な船なんでしょうねえ。えー、楽しみにしております。だって・笑



えー、続きまして、タマさん

あ!、そう、こんなね、えー、メールがいくつか来てるんですけど、タマさん

「先日、とあるスーパーの店内で、角松さんのインスト流れており、

LEGACY OF YOUの二曲目「飛翔」という曲です。最近、車の運転中に

ずっとこのCDを聴いているので、イントロですぐわかりました。」


ねえ、まあ、これ、前フリなんですけども、えー、


「小田急ロマンスカーのCMについてですが、最近ヴォーカルが

変わりましたが、角松さんの書き下ろしの曲になるといいなあと、

期待しております。小田急さん、よろしくお願いいたします。」


で、こちらが、くみこさんなんですけども


「先日テレビで初めて、小田急ロマンスカーのCM見ちゃいました。

かなり頻繁に流れてて、そのうち角松さんの曲が流れるのかしら?

そうだと良いなあ小田急さん、心待ちにしてますよ~。」


っていうね、お便り頂いてるんですけど、実はですね、

あのー、小田急さんの方からですね、是非このラジオだけで、

えー、聴ける、特別な、そのー、「小田急のCMを角松さん自信

プロデュースしてくれませんか?」と言う、あのー、とても嬉しいと

言うか、やりがいのある、あのー、仕事を依頼されまして、えー、

初めてラジオCM制作というのをやってみました。

えー、実は今日はですね、このラジオCM、角松敏生プロデュースの

ラジオCM、えー、本日初めて流れるんですね。この後、10分後位に

流れますから(笑)、あー、ね、30秒ってすぐ終わっちゃいますからね、

えー、しっかり聞いて頂きたいと思います。お楽しみに~。

さ、それでは、お届けしましょう、懐かしいナンバーその2

Minnie Riperton "Lovin You"



♪♪♪------------------



角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、まあ、笑っちゃう程、有名な曲ですけどもね、

えー、数多くのアーティストにカヴァーされた名曲でございます。

Minnie Riperton "Lovin You"

で、ございました。


-------------------------CM------------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え、さて、ここからの時間は、小田急線ね、停車駅辿りながら、

そっから、連想するキーワードで、好きにしゃべろうと言う

コーナーでございますが、

え~、本日の駅名。「向ヶ丘遊園」でございますね~。は~い。

え~、もう、ここら辺まで来ますとね、もう、非常に、

自然の豊かな、ね、場所にやって来るわけでございますけどね、

多摩丘陵でございますよ。はい。

でね、あの~、まあ、一応、キーワードって言うか、

いろいろ調べてたらですね、僕、知らなかったんですけども、

えー、川崎市青少年科学館、プラネタリウム。

しましたよ、プラネタリウム。ね~。え、わたしも、

プラネタリウムで、この間ね、えー、滋賀の方ですかね、

ライブやってきましたけどね。

あのー、僕、滋賀でやったプラネタリウム、あれね、

あの、星のお兄さん、あの、あの方もですね、

あの、プラネタリウムで、お笑いを持ち込むと言う、手法でですね、

え、もう、大人気でございまして、あの、

いろんなプラネタリウムから呼ばれるみたいで、

それで、あのー、この間も、そう言えば、横浜なんかでやってましたよ。

星のお兄さん。で、ま、彼、どっちかって言うと、

天文学のこと、ちょっと、あまり知らないんですって言ってました。

自分で(笑)だから、こうやって、簡単ななんか、知識だけで、

あの、あとは、どうやって笑いを取るかってことで、

なんか、えー、命をかけている方なんですけどもね。

あのー、ですから、彼のプラネタリウムって言うのは、

どっちかって言うと、こう、なんて言うんですか、

エンターティーメント プラネタリウムなんですけど、

こちらのプラネタリウムは、星マニアも絶賛する、隠れた名所

と言うことでございましてですね、え、かなり硬派な、

え、硬派って言っては何かもしれないんですけども、

プラネタリウムっぽいですね~。

あのー、僕は、プラネタリウムが大好きで、実は。

あの、渋谷に後藤プラネタリウムって言うのがあったんですけども、

あれが、無くなってしまいましてですね、あとは、都内は、

池袋ぐらいしかないので、えー、なかなかね、

プラネタリウム行く機会ないんですけども、

「向ヶ丘遊園」だったらね、電車でちょっと行けるし、

あの、そんなに凄いプラネタリウムがあるんだったら、

是非、見てみたいなと言う、気がしますけどね~。

えー、皆さん、ご存じでした?これ、知らなかったっすよ。

「向ヶ丘遊園」プラネタリウムこれ、是非行ってみたいですね。

えー、これから、ね、え、あの、夏と言えば”星”って言う感じが

僕、好きなんですけど、いかがなもんでございましょうかね。

あー、そう言えば、この間、宮古島ちょっと、

オフで行って来ましてね、久々に、天の川見ましたよ~。

感動しましたね~。やっぱり~。う~ん。

え、なかなか、ああいう、コンディションがね、

東京都内では無理なんで、ね、こちらの方で、

味わってみたいなと、思いますね。って言うことでございまして、

え、懐かしいナンバーお届けしましょう。

わたくし、これで、相当盛り上がっておりました~。

アメリカンロック、グランド・ファンク・レイルロード「ロコモーション」

♪♪♪・・・・・「ロコモーション」

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生の

アメリカンロックヒーローでございますね。

グランド・ファンク・レイルロードの「ロコモーション」。

これね、50年代の、古い曲のカバーを、

えー、知っているわけでございますけども、もう、これ自体が、

クラシックのをカバーしたのを、クラシックですからね。

ダブルクラシックな感じでございますけどね、

でもね、これ、カバーした時は、衝撃的でしたよね。

え~凄い盛り上がりましたけど、

今、聞くと、もうすでに、これがクラシックになっているという、

時間の流れを感じますけどね~。は~い。

そう言うことでございまして、本日は、「向ヶ丘遊園」

でございました。来週はどんな駅が登場するでしょうか。

と言うことで、お待たせ、

角松敏生のプロデュース CMでございますよ。

30秒CM、アッちゅうまですからね。

え、ジングルを挟んでの登場です。

・・・・・・ジングル・・・・・

・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・



東京FMから、お届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESSでございました。

さあ、CMいかがでしたでしょうか(笑)

え~、ね、なんか、聞いたことのない曲が流れてたでしょう。んふふふ。

え~、ね、まあ、ニューアルバム作ってますからね、

今、新曲いっぱいありますからね。

皆さんの知らない曲を流してしまいました~、みたいなね。

まあ、こういう新曲の話はね、小出しにしていきたいと思いますけどね。

なんか、こう、記憶、思い出をこう、辿りながら、こうなんていうか、あ~

街から、こう・・旅に出て行きたいというような、なんか、そういう

ちょっとイメージかな?

なんかそういうイメージさせるもの、だから、え~、聞いてる人が

目を閉じて聞いていると、なんか、いろいろ風景が見えてくるような・・

なんか、そういう、CMにしたいなあと思って、え~、作ってみましたけども

いかがでございましたでしょうか?

さあ、角松敏生ライブ情報が、ね、え~、

中野サンプラザね、18.19と、12月の18.19と売り切れたんでね、

追加公演が決定いたしました~!

え~、2008年12月20日、土曜日中野サンプラザです!

え~、ね、また、あの~、抽選とか、あの~、もれた方、あるいは、

え~、ね、一般で買えなかった方もですね、もう一回ちょっとトライ

してみていただきたいなとおもいます。

おかげさまで、決定いたしました。12月20日、追加公演でございます。

はい。え~、トータルインフォメーション、お問い合わせは、

角松敏生コンサート事務局、03-5431-1617、03-5431-1617まで

よろしくお願いしたいと思います。



さあ、ということでございまして・・

この番組でもね、え~、皆さんのメッセージ、お待ちしております~。

あて先、はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

というわけでございまして、そろそろ、お別れの時間となりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





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