Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第19回(08/08/09)放送レポ




NO.19 (2008.8.9)




♪♪♪・・・・”8月踊りの島”

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、本日もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

30分間お付き合いくださいませ。

さて、お届けしているナンバーは、

2002年のアルバム「Incanatio」から、”8月踊りの島”

えー、って言うことでね、えー、8月でございます。

ね、早いもので、もうすぐお盆でございますね~。え~ね。

あの~、お盆って、あの~、今年ね、久々にいて、

ちょうどその、時期だったので、迎え火って言うのを、

久々に親と焚きましたけどね。

なんか、あの、懐かしくて良かったな~。

なんか、日本の夏!って感じがして。

最近、送り火とか、迎え火とかやる家が少なくなりまして、

ってか、東京では7月にお盆をやるんですよね。う~ん。

だからあのー、西の人は、その風習知らない人も多いんですよね。

え~、東京は、7月にお盆をやる。ね。

で、久々にこの、藁苞みたいなの、ね、焼いてきましたけど、

なんか、こう、いい感じでしたよ。う~ん。

まあ、あういう、昔ながらの風習って言うのはね、

なんか、いいですよね。う~ん。

さあ、って言うわけでしてね、夏も深まってまいりました。

えー、あっちゅうまに終わってしまいますからね、

味わって行きたいと思います。さあ、って言うことで、

本日も、いつも通りの雰囲気でお届けしていきたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS、最後までよろしく。


---------------------------CM--------------------------


東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いての、本日の角松敏生セレクションナンバーで

ございますけどねえ、え~久々にインストゥルメンタルナンバーを

お届けしたいと思いますね。

え~、グルービーなナンバーでございます。

デオダート「ウィッスルバンプ」


♪♪♪ "Whistle Bump" Deodato


東京FMから、角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはね、ワタクシの大好きなアーティストで

ございます~。デオダート「ウィッスルバンプ」

まあ、この辺のね、あの、すごい、クラシック、フュージョンがねえ

今、結構、クラブDJの間ではね、え~、まあ、サンプリングキットと

して、使われて、え~、ね、いるみたいですけどね。



さあ、え~、先週、新しいCMね、オンエアされましたけどもね、

ちゃんと、聞けましたでしょうか。(笑)

え~、あの、新曲がバンと流れるインパクトと、それに、この雰囲気の

あった、ナレーションが来ると、そんな・・感じのものに

してみましたけどねえ、え~、その新曲、全貌が明らかになるのは

いつのことでしょうかねえ。

まあ、あれは、CM用に、あそこだけ抜き出したんですけどね、

え~、いつか、まあ、ちゃんとした形で、届けるでしょう。はい。


さあ、皆さんからのメッセージです。

え~、ハイサックスさん。

「角松さん、こんばんは。ハイサックスと申します。

毎週、楽しく聞いております。

小田急線の各駅を巡るコーナーいいですねえ。

特に下北あたりの情報は、休みの日に時々遊びに行ったりしますので

ありがたかったです。

角松さんの良く行く店というのもわかったし、今度

行ってみようかなと思っています。

ところで、角松さんは、仕事&プライベートで、世田谷を徘徊..」

角:徘徊はしてねえよ

「実は、私も仕事で毎日、一人寂しく、車で世田谷区内をウロウロして

おります。ツートンカラーの目立つ車なので、角松さんも

見かけられたことがあるかもしれません。」

角:ん?ということは、あの車かな?う~ん。仕事なんだ。

「今度、見かけたら、軽くパッシングなどしてもよろしいでしょうか?(笑)

でも、違う人だったら、やばいか。」

角;そうですよねえ(笑)おっかない人が乗っかってたら、怖いですよ。

はっきり言って。ハハハ。

え~、ということでございましてね。

なるほど。パッシングしてみてください。(笑)



さあ、ゆきえさん

「角松さん、こんばんは。

土曜のこの時間は、いつも聞き流していたのですが、4月から、

中学3年の息子の塾のお迎えの時間にはまり、毎週、欠かさず

聞いております。

ところで、角松さん、最近曲作りの日々が続いているとか。

暑さに強いとおっしゃってますが、どうか、体調には十分気をつけて

くださいね。やはり年には勝てないものですわ。

ファンクラブ限定のCDを心待ちにしております。」

角:はい、待っててください。今、一生懸命作っておりますからね。はい。

ええ、でも、なんか、曲がいっぱい出来て、どれに決め込むか

ちょっと迷ってるっていう感じで。。ありますけどね。

まあまあ、あの、暑い、夏の間は、全然、ボクは健康なんでね

あ、そうだ、一瞬、夏風邪ひきそうになりましたけどね。

気をつけてくださいね。



え~、続きまして。たけぞうさん

「久しぶりです。最近の放送で、レアな音源の企画、いいですねえ。

今、聞きなおすと、色んな発見があります。

私は、最近、角松さんの若かりし頃のライブ、FMで放送されたものを

録音したテープをDVDと比較しつつ聞いています。

曲の構成から、GOLDDIGGERの頃のものでしょうか。

改めて、友成さんや、青木さんのプレイはカッコよく、角松さんは若い!

あの頃のドラムは江口さんなのかなあ。もしかして、バックの歌声は

国分友里恵さんかなあなんて、頃ありました?

懐かしいばかりでなく、角松はここまで凄かったって発見です。

角:ハハ。あの、ボクも、あの~、このFM東京で、あの、スタジオ

ライブみたいの。なんか、番組で、え~、スタジオでライブやったの

覚えてます。で、それ、すごい懐かしくて、で、その、どっかで言ったら

ファンの人がMDで送ってきてくれて、なかなかいい演奏してんですよね、え~

まあ、ちょっと、若くて荒削りなとこあるんですけど、面白いですね。ええ



え~、続きまして、カンカンさん。

「角松さんを初めて知った頃、一人で生きていくと決めたのに

勘違いで人を好きになり、都合よく利用されて人生を滅茶苦茶にされました。

家庭さえ、あきらめれば、幸せになれると思い、仕事と結婚した私ですが

今度は仕事で他人に都合よく利用されて、心が壊れそうです。

私には心配してくれる人さえいませんので、角松さんの「心配」を

かけてください」

角:っていうことなんですけどもね。

まあ、でもね、人間、自分がこう、どんどん、どんどん、こう

後ろ向きになってる時ってのは、あの、自分が誰からも見られてないん

じゃないかとか、誰からも心配されてないんじゃないかとかね

そういう思いに、やっぱなるもんでございます。

まあ、なんか、ボクもね、そういう時期ありましたけども

でも、それってね、一種の思い上がりかもしれない。ある意味。

だからね、あの~、こう、なんていうんですかね~、自分のことをね

やっぱり、こう心配してくれる人ってのはねえ、あの、いますよ!

それは、あの~そういう風にふさぎ込んじゃってるとね、どうしてもねえ

心の目が、あの、曇ってしまうのね、うん。

ですから、なんかこう、少し気分を変えてみて、まあね、そういう、こう

全部外側が、自分を悪い風に持っていくって風に思わないようにするには

どうしたらよいのか?ね、そこがやっぱり難しいですよね。

人間、誰でも、そういう思いになるときってありますけどね、ええ。

カンカンさん、頑張ってくださいねっ!

ということで、では、角松敏生のナンバー。これ、あのね、

え~、交通安全のね、あの、テーマソングみたいのに、なった曲なんですよ。

え~、だから、もう、なんか、ともかく、ね、人を心配する...

人に心配されてるから、人を心配できる、ま、そんなメッセージでしょうかね。

角松敏生「心配」


♪♪♪ 「心配」角松敏生


角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、これ、20周年の時のシングルでしたよね~

なんか、あの、あ~、そういえば、こんな曲もあったなと

思い出しましたけどね

今聞くと、新鮮でございますねえ、うん。

ということで、角松敏生「心配」お届けしました。


---------------------------CM--------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え、さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら、

そこにまつわるキーワードから連想する話、してみたいと思うの

ですが、えー、今夜はですね、「生田」です。

あのー、意外とあのー、この辺から先は、僕、知らない駅名が

多いんじゃないかって言ってましたけども、でも、わかる!笑

わかるって、生田も分かるよ・笑。うん。あのー、えー、生田スタジオ

ですよ、なんつったって。ね、生田と言えば、生田スタジオ。

生田スタジオって言うのは、日本テレビが所有しているテレビの

スタジオで、あのー、ね、日本テレビ系のテレビドラマ制作に

使われておりますね。えー、ま、あのー、色んな、一般の制作番組

にも対応出来るように設計されていると・・・ねえ。

実はですね、たぶん、私の記憶が正しければ、私、ここで、ロケした

ことがあります。あんのォ~、80年代にですね、田村正和さんと

志穂美悦子さんが、あのー、主演しておりました「敵同士、好き同士」

というドラマがありまして、これの、あのー、主題歌を私、やらさせて

頂いたんですよ。で、挿入される曲なんかも、ほとんど僕の曲という、

ありがた~い、こう、時期、時代がありましたねえ。

なんで、そういう話しになったかと言うと、そのドラマのプロデューサー

さんが、僕の音楽が好きで、えー、「是非、角松さんに」ってねえ、

イイ話しだよね~~。いーま、もう、そんな話し、全然来ねーもん、

はっきり言って・爆。あのー、そういう話し無いですかねえ?是非?

なんつって、昔はねえ、テレビドラマの主題歌取るには、今みたいに

政治力の世界じゃなかったからねえ、はっきり言ってねえ。

あのー、質で取れたっていう、イイ時代でしたねえ。

それで、俺もなんかさあ、調子こいて、


角:「じゃ、あのー、ちょっと僕もお願いがあるんですけど」

プ:「何ですか?何でも言ってください」

角:「ちょっと出さしてください」 爆々


言ったんですよね?それで、「えっ?」って、「ああ、ああ、分かりました、

いいですよ!」って、良くもまあ、言ったもんだと思いますけど、そん時。

でね、ホントに約束を守ってくださってですね、えー、後半の方で、

もうドラマの最後の方で、えー、志穂美悦子さんの弟役の柳葉敏郎さん、

だから、ギバちゃんも凄く若かったっすよ、あの頃、すいません・笑

で、志穂美悦子さんの弟役で、その弟役のギバちゃんの結婚式に、

で、要するに友人として、その式に、こう、パーティに参加しているという

設定でございまして。それで、そのー、お姉さんと柳葉敏郎さんと、その

友達と「じゃあ、写真撮ろうぜ」って言って、僕は写真を撮るっていう、

ただそれだけの役なんですけど。

それで、「おい、写真撮ろうぜ、写真!」っつって、僕が行って、パシッ!

「イエ~イ!」ってだけの、まあ、あのお芝居なんですけど。

で、あのー、最初リハーサルの時に、カマしましてですね、こう、

「はい、行くよ!」って言って、で、「あ、巻いてねーや」って言う小ネタを

ですね、あのー、やりましてですね、最初っから、こう、頼まれてもいない

のにですね、そういう小ネタを仕込むって言う、すっごいヤな、あのー、

制作サイドとしては、凄くヤな、あの出演者だったと思うんですけど。

それで、本番の時に違うネタをやりましたら、それが全然受けなくて、

撮り直しになりましてですね、元のネタに替えたっていうエピソードが

ありましてですね、で、最後に田村さんもいらっしゃったんで、もう、

もう、田村さん、僕、大好きだったから、「いや、もう、本当に、いつも

見させてもらってます」って、挨拶に行きましてですね、そん時に、

田村さんが、「ま、普通こういうとこ来ると、みんな緊張したりとか、

するんだけど、君はなかなか図々しくていいね」・爆

あのー、「図々しくていいね」って、言われましてですね、褒められたのか

怒られたのか、良く分かんなかったって言う、生田スタジオでの

想い出でした、はい。

と言うわけで、Hi-5 , I Like The Way


♪♪♪ Hi-5 I Like The Way (Kissing Game)


さあ、お届けしているナンバーは、Hi-5 で I Like The Wayでございましたね。

さあ、と言うわけで、本日は「生田」、えー、生田スタジオでの、ほろ苦い

思い出話しでしたけどね。えー、月日は流れて、私もですねえ、舞台のお芝居

をやらせて頂いたり、自分でショートムービーの監督したりとかするように

なってね、あの時、なんて、迷惑な事をやっていたかって言うか、今になって

凄い良く分かるますね。役者は監督が求める事以外は、やっちゃイカン!笑

大人になりました。

さて、と言うことで、今夜も、新しいCMが、これから流れますんでね、

えー、しっかり聞いて頂きたいと思いますよ~。

えー、ジングルを挟んで、CMです。


・・・・・・・・ジングル・・・・・・・

・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか。

さあ、本日もね、角松敏生プロデュースの新しいCM、

う~ん、2回目流れましたけどね、え~まあ、せっかくですので、

わたくし、あの、ラジオCMと言うことで、プロデュース

させていただいているので、えー、こう、なんか、

季節ごとにこう、雰囲気も変えて行けたらな、

なんて言う風に思っているんですけどね。

いかかでしょうか。でもね、これ、ラジオだからこそ出来る

っていう、いろんなこう、おもしろさが、あるんじゃないかなと、

思うんですけどね。

え~、まあ、目をつぶれば、皆さん、映像が見えますでしょうか。

て言うわけでございまして、角松敏生ライブ告知させていただきます。

2008年12月20日、中野サンプラザ、追加公演決定でございます。

え、ね、え~、まあ、2008年12月18日、19日、

両日とも、ちょっと内容を変えるんですけども、

え~、たぶん3日目は、ね、この、1日目、2日目用にリハを

ちゃんとやっているんで、え、もったいないので、

3日目は、あの、その、半々ぐらいをくっつけったやつを

やろうかな~、と思ってますけどね。

え~、さあ、詳細はまだね、いろいろ、未定なんですけども、

とりあえず、12月20日追加公演決定でございます。

お問い合わせは、角松敏生コンサート事務局、

03-5431-1617、03-5431-1617まで、

お願いしますね。え~、この番組へのメッセージもお待ちしております。

あて先です、はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さあ、というわけでございまして、お別れとなりました。

えー、まだまだ、暑い日が続きますんでね、

皆さん、健康には、十分注意してくださいね、

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


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