Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第20回(08/08/16)放送レポ




NO.20 (2008.8.16)






東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

え、さて、今夜も始まりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

30分間お付き合いいただきたいと思います。

さあ、お届けしているナンバー、2002年のアルバム、

「Incanatio」から、”鎮魂の夜”っていうナンバーですね。

えー、これはですね、出雲のね、ま、ある、神社の「鎮魂祭」という、

御霊沈めの祭り、もう、何百年前から続いている祭り、

お祭りを見にいたっ時に、インスパイアされて、書いた曲なんですが、

御霊沈めと言えば、世間は、お盆休み。えー、と言うことで、

中には、国へ帰っている方もいらっしゃるんじゃないかな、

と、思いますけどね。う~ん。

あのー、東京はね、お盆は7月にやるんですよね。うん。

西の方が、まあ、8月やるみたいな。まあ、いろいろ各地、

いろいろ、違うと思うんですけどね。え~、

でも、盆ともなれば、秋の気配って言うかんじがしますけどね

いかがなもんでしょうか。

さあ、角松敏生、えー、ね、この間、12日で、

めでたく48歳になりましたけどね(笑)

48歳になってしまいましたけどね、えー、まあ、自分が

生きていることに感謝しつつ、これからも頑張って

行こうかなと、思っておりますけど。

さあ、と言うわけでございまして、本日も、

いつもどおりの感じで、え、進めて行きたいと思いますので、

ODAKYU SOUND EXPRESS、最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・


東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS、

さ、続いてはこちらのナンバー

「スクリティー・ポリティー」 ”PHILOSOPHY NOW”


♪♪♪”PHILOSOPHY NOW”


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS、さあ、お届けしているナンバーは、

「スクリッティ・ポリッティ」 フィロソフィー・ナウ

ああ、そう言うわけで、先ほどの、ちょっと、触りましたけども、

この間の、12・13。え、わたくしのバースディーを含めまして、

T's Romanticaのね、吉祥寺Star Pine's Cafeでのライブ、

お越しになった方々、いかがでしたでしょうか。

また、あの、ライブの感想なんかもね、えー、

メールお待ちしていますけども、えー、まあ、久々の人前で、

今、ずっと曲作りをやっておりまして、えー、その間の、

ちょっとした、気分転換にー、なっております。はい。

えー、次はね、今度、8月28日に、わたくしがプロデュースする、

凡子のライブがありますからね、え、こっちはちょっと、

大変だ!リハーサルは1日しかないし、曲数多いし、

ね、これはちょっと大変なんですよ。ええ。

と言うわけでございまして、皆さんからの、新しいCMに対する、

感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。

え、こちら、みんみんさんですね。

「こんばんは。CM聞きました。ダビングしていたMDを

何度もリピートして聴いてしまいました。

素晴らしいです、素敵です。目の前に、江の島の海が

ふわっと広がってきて、小田急線に乗ってすぐに、

出かけたいと思いました。このCMが、ラジオだけなんてもったいない。

せっかくなので、TVCMとして流れたならいいのに。

角松さんの映像カットとして一緒ならなおいいですね。

実現しないかしら?小田急さん、よろしくお願いします。」

はい、よろしくお願いします。(笑)

「CMで、流れた曲、とても気になります。」

えー、ね、たまさん、いただきました。

「小田急さんの、ラジオCM カッコいいですね~。

お~~~と感激します。旅に出る前の、イマジネーションが

高まる感じがとてもよく、伝わってきます。

この調子で、TVCMも来るといいな~と思います。

小田急さん、よろしくお願いします。」

はい、よろしくお願いします。

はい、続きまして、しょうこさん。

「こんばんは、角松さん。小田急さんのCM聞きました。

早速、感想を伝えたく、メール打ちます。

わたくしは、小田急線を乗ったことがないのに、

乗ったことあるような、どこか懐かしいような、

デジャブーっぽい曲でした。ギターの音色が心に残っております。

でも、CMの曲、ほんと、短かったですね。

また、聞くのが楽しみです。」

この曲、全体では4分半ぐらいあるんですけど、

えー、サビのところが20秒ぐらいで、30秒って、アッと言う間ですね。

えー、こちらが、くにこさんですね。

「小田急さんのCM聞けて、とっても感激しました。

ありがとうございます。素敵な曲ですね~。

さわやかな感じで、旅に行きたい感じです。

ロマンスカーに乗って、ライブも見れる会場もあると嬉しいですね。」

意外と、あれ、小田急線沿線、会場もありますよね。うん。

のりこさん、いただきましたね~。

「角松さん、こんばんは。ラジオCMカッコいいですね。

新曲、フルで聞けるの楽しみにしています。

ちなみに、あのー、今日、角松さんが歩いているところ、

お見かけしたのですが、マネージャーさんとご一緒のようでしたが、

こういう場合、声掛けても大丈夫なんでしょうか。

それとも、声掛けない方が、よろしいんでしょうか。

昨日、ラジオ聞いて、今日、小田急線沿線の駅近くで

お見かけしたので、ビックリしました。

随分、焼けていらっしゃいましたが、海にでも行かれたのでしょうか。」

えー、番組でも、お話ししましたけど、

ちょっと、宮古島へ6月の終わりに行って、すごい焼けちゃったんで、

それもまだ、残っているんですけどね。

見ましたか!あっ、いや、いいですよ。全然。いいすよ、あの、ね、

あの、こっちも急いでいるときじゃないと、

あー、どうもーって、愛想振りまきますから。(笑)

そういうね、偶然のときはね、ちゃんとね、言った方がいい。うん。

とりこみ中じゃないときは、「どうも!」って、

愛想振りまきますから。ええ。

小田急沿線の駅近くって言ったら、もしかして、「梅ヶ丘?」

「梅ヶ丘」だったら、ちょっと、記憶あるぞ。

確かに、フラフラしてた。え~、どこで見られているか、

ね~、わからないもんですね~。

ってことで、今夜もね、CM、流れますからね。

しっかり、聞いていただきたいと思います。

さ、と言うわけで、次のナンバーお届けしましょう。

「Boyz II Men」”A Song For Mama ”

♪♪♪・・・・・”A Song For Mama ”

お届けしたのは、「Boyz II Men」”A Song For Mama ”

まあ、ご存知の通り、R&Bのね、火付け役、

ブームの火付け役とも、言えますよね。

えー、まあ、このあと、いろいろ、この辺、

正統派の男性コーラスグループいっぱいいますけど、

日本では、これにね、えー、なんか、雨後の筍のごとく、

ワサワサと、この、なんか、フォロワー(follower)が、

いっぱいおりますけどもね(笑)

なんか、すべて、こっから始まったところがあるんでしょうか。

作詞・作曲はあの、 BABYFACEと言うことでございますね。

はい。「Boyz II Men」”A Song For Mama ”

お届けしました。

・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の各駅を

たどりながら、その駅にまつわる、キーワードからね

連想すること、しゃべってみようじゃないか

さて、今夜の停車駅、「よみうりランド前」でございますねえ

あの、よみうりランドといえばですね、まあ古くからある

遊園地でございますけど、よみうりランドイーストという、あの

野外ホールが、劇場がありまして、え~

角松敏生も、このよみうりランドイーストに、一万人ほどのお客さんを

集めて、大きな、大きなイベントをやった、ことがあります。

80年代ですけどもねえ

それは、それは、バブリーなことをやっておりましたねえ・・・

もう、あの、うしろに、女の人だけの、オーケストラ、あの

ストリングスをいれてね、なんか、バラード歌ったりとかですね~

それから、あの、アメリカから、え~ジェリー・ヘイ、

ラリー・ウィリアムスという、トランペットとサックスの巨匠を

呼びまして、で、え~、日本のホーンアンサブル界の重鎮達がくんだ

Tokyo Ensemble Lab というグループと一緒にジョイントをして

僕のバックをやってもらったりとかですね、かなりバブリーなこと

やっておりましたねえ、懐かしいですよね、ほんとに。

え~、実はこのときの映像が残っておりますけども、前事務所の

権利なんで、何ともできないんですが(苦笑)

あの~、ほんとに、あの、かなり、振り返ってみると、80年代

っていうのは、贅沢なことやってましたねえ、ほんとに。うん。

まあまあ、あの、今も今で、それなりに、やらせて頂いてますけど

角松敏生が野外で、一万人集めた最初のライブなんじゃないかなと

思います。え~、思い出深いライブでございますねえ。

さあ、よみうりランドといえばですね、いろいろと、あの、なんか

いろいろ絶叫系のマシンが充実していると書いてありますけども

わたくしには、とんと縁のない世界でございます。

え~、私はもう絶叫系は、ダメです。はい。

え~、角松さんは、絶叫系?それともラブラブ系?(笑)

ラブラブ系。へへっ。あの・・なんていうの

落ちる時の、胃がこう上にあがる感じとさ、男の人にしかわかんない

この股間が空洞になる感じっていうんですかねえ(笑)

ふぅーって。股間が空洞になるんですよ。女性にはきっとわからないと

思うんですけどね、あれがたまらなく嫌でね、私ですね。

ほら、ディズニーランドができたときにね、あの、ちょっと、あのえ~

なんか、こう、グループデートみたいなの(照笑)グループデートって(笑)

女の子何人かと、まあ、あの、男何人かで行って、で、

スペースマウンテンってあるじゃないですか、あれ、あの

ジェットコースターとしては、大したジェットコースターじゃないらしい

んですよね。あの、ジェットコースター乗りにいわせると(笑)

で、あの、暗いとこで行くから、あの、迫力があるんだと、だから、

目つぶっていれば、そんなに怖くないよとかって言われましてですね

それで、なんか、その、一緒に、女の子に行こうよ行こうよとか言われて

まあ、とりあえず、そこでいい恰好しないといけないですから、

で、まあ、俺、やなんだよね~、大丈夫だから とか言って、なんか

一番前に乗って、それでなんかもう、大丈夫だから、つって、

バッーって、ガチャガチャガチャ、ガッーーーって、始まった瞬間にもう

あ、ダメ!もう、ダメ、ん~ダメ、ん~ん~、もうだめ、ん~ってこう、

もう、あ~ダメ もう、目つぶりながら、こう、もう

ブランブランに揺さぶられてるだけで、で、横で、その女の子が

キャー、キャー、キャー、ダイジョブ?ダイジョブ?

キャー、キャー、ダイジョブ?ダイジョブ?って

大丈夫じゃねえよ、ばかやろう!みたいな(笑)

あの、え~、そういう記憶がありますけどねえ、あの~

なんでねえ、お金を払って、こんな苦痛を味わわなければいけないんだと

え~、というのが、僕のジェットコースター感でございますねえ

え~、やっぱ、乗物はラブラブ。あ、ちなみに、回転は

僕、全然大丈夫なんですよ。ティーカップとかは、ブンブン回しますからね~

まあ、どうでもいいか、そんな話は。

え~というわけで、ユース・エディション「ユア ラブ リフテッド ミー」



♪♪♪♪ "YOUR LOVE LIFTED ME" YOUTH EDITION


さて、え~こちらも、R&Bテイストでお届けしておりますけどね、

ユース・エディション「ユア ラブ リフテッド ミー」ということで

え~、ラブラブ系で、お届けしました。

やっぱり、遊園地は、ラブラブ系だね。うん。

さあ、小田急線沿線企画、本日は「よみうりランド前」スポット当てて

お話しましたねえ。

え~、よみうりランドイースト、懐かしい思い出ですねえ、うん。

さあ、というわけでございまして、小田急線の旅、来週はどの駅が

登場するでしょうか?

それでは、ジングルをはさんで、あのCM。


ジングル


--------------------CM---------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか。

さあ、本日もCM流れましたけどね。

さあ、如何なもんでしょうか?

今日は、読売ランドね、えー、もう、をー、ね、あれ以来

行ってませんけどね・笑。ちなみに、この読売ランドの日は

ですね、天気良かったんですよ?ええ。雨降りませんでした。

えー、と言うのは、ちょっと嘘でして、リハーサルの時、降った

んですよ・笑。やっぱりね、屋外でやると、ちょっとお湿りに

会いますよね、ええ。でも、まあ、台風じゃなかった分、良かった

と思いますけど・・・。

さあ、と言うわけで、えー、ね、いよいよ凡子のライブも近づいて

参りました。えー、あのー、ロマンチカのライブの感想等々のね

メールもお待ちしております。

さ、と言うわけで、みなさんからのメッセージの宛先、

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さ、それでは、お届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




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