Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第23回(08/09/06)放送レポ




NO.23 (2008.9.6)





♪♪♪"Lost My Heart In The Dark"


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、本日も始まりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分まで、お付き合いください。


さあ、あー、先週に引き続き、今週もですね、角松敏生の

お宝音源、プラス角松敏生の趣味の秘蔵音源、ね、えー、

かけて行きたいと思いますけども、えー、もう、現在CDでは

入手困難となった、あー、テイク、作品をですね、ちょっと

選んでですね、おかけしてる訳でございますけども・・・。

本日の一曲目も、ね、先週の一曲目と同じ

「Before The Daylight」というアルバムに入っております。

"Lost My Heart In The Dark"と言う80年代のライブでは

お馴染みの曲だったんですけども、これのロングバージョン、

エクステンデッドロングバージョンの方、お届けしている訳

でございますけどもね、えー、と言うわけで、本日もね、

えー、超レアな音源、まあ、お持ちの方もいらっしゃると思い

ますけども、をー、もうね、手に入らないテイク、選りすぐって

お届けしていきたいと思います。

えー、そして小田急線の停車駅を辿りながら、あー、ね、

駅と街にまつわるキーワードから連想する、音楽とおしゃべり、

お届けしましょう。小田急線の旅企画、今夜はどの駅に到着

するんでしょうか?

と言う事で、

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後まで、よろしく。

---------------------CM---------------------------

「ODAKYU SOUND EXPRESS」さあ、続いていてのナンバーはね、

えー、若き日の角松敏生に多大な影響を与えた、ユニット、

CHANGE "A LOVER'S HOLIDAY"

♪♪♪♪・・・・


「ODAKYU SOUND EXPRESS」お届けしているナンバーはね、

えーわたくしが、相当若いころ、聴きまくった、

えー、ね、ヘビーファンクユニット「CHANGE 」のね、

ファーストアルバムの中から "A LOVER'S HOLIDAY"

このね、ファーストアルバム、男性リードボーカルは、ほぼすべて、

ルーサー・ヴァンドロスが、歌っていると言う曲。貴重な、ものです。

ルーサー・ヴァンドロスがまだ、セッションボーカリスト時代の

テイップがたくさん収められているというね、この辺も貴重ですよね。

さあ、リスナーからのメッセージ。ゆうこさん。

「猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。

角松さんも、毎回、お話の中で言われておりますが、

夏は、短くて、寂しいですね。太陽サンサンは大好きなのですが、

ちか頃、湿度が高いのが困りもの、

お化粧しても、汗でぐちゃぐちゃ。

男性は、いいですよね。ガンガン、顔拭いたり出来ますから。」

角:そうですよね~(笑)

「ところで、CMで流れている曲。気になるじゃないですか。

まさしく、この時期に聴きたい感じで、ワクワクします。

たくさん、作品、出来ていらっしゃるようで、完成が楽しみです。

夏休みにも、仕事の毎日。通勤で、

角松さんの曲を聴きながら頑張っています。」

頑張ってくださいね~。応援しますよ。は~い。

続きまして、こちら、ジャーニーさん。

「角松さん、こんばんは。いつも楽しく拝聴しております。

先日、STAR PINE'S CAFEのライブに伺いました。

私が参加したのは、8月12日の公演でしたが、

当日は角松さんのお誕生日も重なり、楽しく、温かなライブでしたね。

スペシャルゲストの、千秋さん、かんなりさんも素敵でした。

私は、田中倫明さんの奏でる音楽世界が好きで、

ロマンチカのライブにもよく行きます。

角松さんの曲を演奏すると、それぞれの魅力が合わさって、

何とも言えない優しい響き。本当に、感動的でした。

角松さんのCMに使われている新曲も

聞くことが出来て、嬉しかったです。

曲名の紹介、なかったと思いますが。」

はい、まだ、決まっておりません。

ご来場いただきまして、ありがとうございました。えーね。

えー、続きまして、こちらは、あー、えー、

「はじめまして、orfeo・・・」

角:と書いて、オフェロさんかな?

「角松さんや、ロマンチカのメンバーが近くで聴けてとてもよかったです。

また、T’ロマンチカ観たいです。」

角:ね、ってことで、ございまして、

「私は実は名古屋在住でございまして」

角:ほう!

「毎週ラジオは、東京の友達のブログで内容を読んで、

内容を楽しんでいます。だから、名古屋にいても、リアルタイムで

ラジオは聴けないのですが、まあ、楽しんでいます。

全国放送ならないと思うんですが。

で、ライブ終わった次の日、下北沢に行って、キッチン南海行ってきました。」

角:行きましたか~。あの、ちっちゃい店だけど、美味しいよ。

「以前、角松さんの、小田急電鉄沿線のグルメの旅の

紹介をしていたので、観光がてら行ってきました。

カウンターだけの、こじんまりとした、アットホームな。

お値段も、良心的とあって、びっくりしました。

角松さんも、来ていたのかと思うと、とても嬉しくなりました。

カレー、美味しかったです。」

うちのマネージャーも、よく、あそこでカツカレー食ってますけどね。

僕はね、あそこ、カウンターが細いじゃない。

入ってすぐの角、のこっち。通りに背を向けて、よく食っています。

って、何言ってんだ、関係ね。えーね、まあ、

あそこは、学生さんとかね、そう言う人とか相手ですから、

お値段も良心的でございます。はい。

さあ、続けてお届けする、角松敏生、秘蔵音源。

えーね、今は亡き、僕の盟友でありますドラマーの、Yogi Horton。

彼が、日本にね、Bob Jamesのライブで来日した時に、

緊急に作って、レコーディングをした、

これが、僕と彼の、最後のセッションになってしまいましたが、

あー、そのナンバーの、Extended Version、お届けしましょう。

”She's My Lady- Power Drum Mix-”

♪♪♪・・・・


角松敏生がお届けしております、「ODAKYU SOUND EXPRESS」

お届けしているナンバーは、”She's My Lady- Power Drum Mix-”

ということで、こちらもね、今や、入手困難な、

アナログ盤しか残ってませんですね。

えー、この、数か月後にね、Yogi Horton、

亡くなってしまうんですけどね、えー、ほんとに、

この辺も思い出深いナンバーで、ございますね。

っていうことで、お届けしているナンバー、

”She's My Lady- Power Drum Mix-”でした。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こっからの時間は、小田急線の停車駅たどりながら

え~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽と

おしゃべりということでございまして。

さあ、本日の停車駅は、鶴川。

え~、小田急線沿線の方の利用客が多い駅ということで、

え~、でも、すいません、私、知りません。

柿生知ってて、なんで、鶴川知らねえんだ!って声が聞こえて

来そうな気もしますけど、え~、ねえ

町田市内最大級の鶴川団地、なるほど、

ベッドタウン的なところもあるのかな?

鶴川女子短期大学、あ、鶴川女子短期大学は聞いたことありますねえ

え~、学生の利用客も多い。ということで・・。

あ~、TBSの緑山スタジオね、

え~、TBSのスタジオがあるんですねえ。

結構、小田急線沿線はこうやってテレビ局のロケーションスタジオ、

え~、あるみたいですね。

日本でも最大規模のテレビスタジオだそうでございますけど。うん。

え~、それとですね、こどもの国。ありましたねえ、こどもの国。

え~、これ、実はですね、ワタクシがですね、

小学校の時に遠足に行っております。

で、え~、間違いない。この場所、ここだと思います。

だから、鶴川駅はそのとき、だから、たぶん、でも、

バスで行ってるはずなんですけども。

え~、牧場や、ウサギなどを抱いて、触れあうことのできるこども動物園。

アウトドアのため施設、スポーツ施設や遊具など、多彩な設備が揃った

アミューズメントゾーン。ということでございまして。

これね、僕が記憶してるのはですね、あの~、ものスゲ~長いすべり台。

それは多分ね、その当時、僕は小学生ですから、あれは1960年代?ですね。

え~、ぐらいだと思うんですけども。

もんのすごい長いすべり台があって~で、

それを~、こう。。あれ、でも、けっこう、

危ないんじゃないか?っていう位でもそれを、

なんか、あの~、僕、そういうの嫌いですから、あの~(笑)

ジェットコースターとかって、もう、ホント、大嫌いな人なんで。

でも、なんか、確かあれね、全員マストで降りなきゃいけなかった!

っていう企画だったと思うんですよ。(笑)

それでねえ、あの、もう、もう、すごいビビリでね。

それで、ホントに、ものすごいんですよ。まだ、ま~、身長がなかったからね。

子供のころの記憶ですから、もう、すっごい長い、

永遠に下まで続いているような記憶がありますけど、

今、見たら、きっと大したことないんじゃないかなと思うんですけど。

だいたい、あるかどうかも分からないですよね、

今、はっきり言ってその施設が。

あの~、なにしろ、その前のヤツが、なんかそのトタンみたいな材質でできててさ、

あの~、滑るときに、ガラガラガラガラガラ~って音しながらさ、滑って。

「もう、コワイよ~」とか言いながら、

こう、次、もう自分の番が来るまで、ドキドキドキドキしてて、

それで、もう、あの~、前のヤツとかが、バーン!つって、

なんかね、すっ飛んでくんだよね。

下、こう、そのまんま、バーンとかって、飛んでって、コワイよ~と

思いながらですね、え~、いざ、僕の番が来ましてね、こう、あの~、

本来は、ああいうものはですねえ、あの~、身を任せて、

さあ~っと滑って行かなきゃ楽しいもんじゃないんです。

ええ。でも~、僕はもう、嫌ですから~

え~、もう、突っ張ったまま、こう、突っ張ったまま、

体、突っ張ったままですね~

ええ、もう、こう、すっとね、意外とね、あれね、滑らないんですよ。

だから、ゆっくり、ゆっくり。ズルズルズルズルつって、(笑)ながーい間、もう、

ズルズルズルって、下りてって、(笑)もう、なんか、あの、

3メートル手前でとまりましたね。

これね、なんか(笑)なんか、ぜんぜん、たのしくなかったですね。

そういうものじゃないんですね。

そういうふうにすべるものじゃないんですね。え~これね。

さあ、こどもの国の、あの、なが~いすべり台、まだあるんでしょうか(笑)

わからないですけど。

え~、ということで、先週に引き続き、え~、ね、ちょっと印象に残った、あの~

記憶を掘り返して、みました。はい。

さあ、ということで、本日の角松敏生の趣味の世界お届けしましょう。

ハイファション「ユーアーザウィナー」

♪♪♪ "YOU'RE THE WINNER" HIGH FASHION


さあ、お宝音源特集~。今夜、最後のね、ナンバーでしたけど、

ハイファション「ユーアーザウィナー」これ、あの~、先週からね、

BBQバンドとか、チェンジ、ね、とかお届けしましたけど、

これ、実は全部同じプロデューサージャック・フレッド・ペトラスという

プロデューサーの方なんですが、え~、手がけた作品で、

もう、全部が全部、というか、同じにおいがね、しますよね。

え~、かなり多大な影響をワタクシ被りまして、音楽に詳しい方は、あの~、

この辺のサウンドね、知ってると思うので、え~、あ、なんか、角松。。

昔の角松のにおいがする(笑)っていう風に感じられる方も

いらっしゃるんじゃないでしょうか?はい。

さあ、ていうことで、小田急線企画、本日は鶴川でございましたけどもね

え~、来週は、あのメジャーな、あの駅が登場するんじゃないでしょうか?

ということで、来週もお楽しみに。


・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・

---------------------CM-(角松プロデュース)--------------------


TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか。

えー、と言うことでね、先週と今週、2週に渡って、お宝音源

特集、えー、お届けしましたけども、もう~ね、無いですね、

お宝音源ね、もう何か別にお宝じゃねーだろ?っていうのも

CD化されてるものばっか・・・・・ああ!でも、まだ2,3曲ある

かなあ?みたいな感じではございますけどもねえ。

と言うことでございまして、まあ、シングルバージョンの、をー、

B面とか、まあそう言うの、なくは無いですけども、まあ、

あー、古すぎて、ちょっとかけたくない(笑)、って言うのも

ありますけどね。えー、ちょっと僕もね、えー、ちょっと、かなり、

昔を思い出す感じでございましたねえ、このお宝音源特集。

懐かしいっすねえ。でも、まあ、あのー、先週も言いましたけども、

実験しまくってて、この頃の経験が今に生かされているなあと

言う気がしております。かなり、この時代にしては、新しい事を

やってたんじゃないか?と思いますけどもねえ、うん。

さ、あー、と言うことでございまして、えー、ね、みなさんのね、

メッセージ、リクエスト、えー、このお宝音源特集の感想など

お待ちしております。

あて先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろ、お別れの

時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





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