Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第24回(08/09/13)放送レポ




NO.24 (2008.9.13)




♪♪♪ VIEWS 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜も ODAKYU SOUND EXPRESS このあと、9時30分まで、

お付き合いくださいませ。

さあ、お届けしているナンバーは、わたくし、角松敏生の2004年の

アルバム「Fancacoustics」から、「VIEWS」ということで、

さあ、え~、毎日、残暑厳しいですよね、ええ。

でも、ぼくは、全然平気。暑いのは平気なんで(笑)え~

あの、逆に、一瞬、ものすごく涼しい日が、8月の終わり続いて

このまんま、秋になっちゃうのだけは、勘弁ねって思ってたので

え~、この戻りの暑さは、なんか、ウキウキしております(笑)なんつって。

え~、暑さが苦手な人は、あの、なんか、馬鹿じゃないの!って

思って聞いてるヒトもいるかもしれませんが、え~、まあね、

黙ってても涼しくなりますよ。これは、もう、ほんと、毎年さびしいですなあ。

うん。

というわけでございまして、角松敏生、ずぅっーーと、スタジオにこもっております。

いよいよ、ニューアルバムのレコーディングが

本格的にスタートということで、え~、スタジオの日々が始まりました。はい。

え~、いい感じで仕上がってきていると思います。

さあ、本日もね、通常通り、進めていきたいと思いますけどね

小田急線の停車駅を辿りながら、その駅と街にまつわるキーワードから

連想するお話と音楽ということでね、今夜はどの駅でしょうかね。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS 最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・CM ・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の一曲目は、まず、コレ。とりあえず聴いてみて!

ティン・パン・アレイ 「チョッパーズ・ブギー」

角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしたナンバーはですね、えー、

ティン・パン・アレイのチョッパーズ・ブギー

っていう曲なんですけれども、このティン・パン・アレイは

ですね、えー、まあ、あのー、日本のポップスのね、

えー、源流を支えてきた、えー、70年代後半の、をー、

ね、いわゆるメインストリームじゃない、知る人ぞ知る、

まあ、マニアな感じの音楽でございますけども。

えー、林立夫さん、松任谷正隆さん、細野晴臣さん、そして、

鈴木茂さんていう、この4人のスーパーミュージシャン達が

作り上げたユニットでございまして、えー、もう、ほんと、

ライブしか見れなかったのがですね、レコードが出ると言う

ことでですね、当時僕、高校入り立てか入る直前位かだった

んですけども、えー、狂喜乱舞して聴きました。

このティン・パン・アレイ、メンバー全員が楽曲をそれぞれ

プロデュースするという形で作られておりまして、えー、何しろ

角松敏生というアーティストが生まれるにあたって、重要な

えー、影響を与えた日本のミュージシャン。

えー、こういった、あのー、僕が影響を受けてきた、本当に

影響を受けてきた音楽なんかもね、最近色々とご紹介して

いきたいと思いますけども。まず、このティン・パン・アレイの

チョッパーズ・ブギは林立夫さんのプロデュースでございましてね、

参加メンバー、高中正義さん、それからベースのね、後藤次利さん、

この後藤次利さんの、このベースがね、当時、こう音楽小僧の間で

大流行した記憶がありますね。うん、まあ、ご存知の方もいらっしゃる

んじゃないかと思いますが、さ、こんな選曲もこれからして行きたい

と思いますので、お楽しみに。

さ、と言うことで、みなさんからのメッセージです。

ラジオネーム、かど姉さん。

「凡子さんの東京ライブに行ってきました。一瞬の音でも、大切に

大切に、音を確かめながら、身をゆだねながら、心をこめて唄って

いる姿に感動しました。MCでは、凡子さんが、話す度に会場が

大爆笑でしたね。えー、凡子さんの人柄から集まった凄腕ミュージシャン

に温かく包みこまれるように凡子ワールドが炸裂し、とっても幸せそう

でした。それから、このライブが実現できたのは、千秋さんの存在が

あったこと、千秋さんに何度も感謝される凡子さん、こういうところが

沖縄のミュージシャンシップなんですね。」

ね、えー、凡子さんのね、あのー、ライブは本当に盛り上がって

楽しかったですね、僕らも凄く楽しまさして頂きましたけども。

あのー、たくさん、凡子さんのライブの感想も来ております。

えー、こちらも凡子さんのライブの感想ですね、ナオミさんですね。

「凡子ショー、楽しかったですよ。悪いなと思いつつ予習をする機会

がなくライブに行くことになってしまったのです。普段は、ライブ?を聴いて

からライブに行っていたのですが、ツアーのコーラスを聴いて、凡子さんも

和製ロックシンガーのイメージだったのですが、ソフトな楽曲もあり聴いて

いて何故か、凄く優しい気持ちになったのは、沖縄の風土を彼女から

感じたからなのかも知れません。

最近、唄の上手い女性シンガーは多いけれども、心に届く楽曲って

少ないんですよね。私的には、凡子さんの唄うロック色の曲が印象的で

好き。パワーをもらえる感じ。これからも東京でライブやって欲しいですね。

凡子さんのMCがかなり面白かったのですが、角松さん、タジタジでしたか?」

(笑)、いやいや僕は良く知っていましたから、あのMCを。

えー、

「追伸、今さんのギターを目の前で聴いたのは、NOB CAINE以来で感激。

角松さんのサイドギターを聴いたのもお初だったかな。ギターインストが

聴きたくなりました。」

って事でね。

まあ、あのー、凡子はね、あの~、自分のライブは、沖縄でのライブはね、

大空なまこショーっていうね、お笑いのパートを作ってやるぐらい、あの~、

なんて言うんですか、かなりエンターテイメントに徹した、えー、ライブを

やるみたいで、えー、ね、あのー、こないだは特別なライブでしたけどね、

凡子の自前のライブだと、またもっと、くだけたところが見れるんじゃないかと

思いますけどね。

またぜひ東京でライブやってもらいたいもんでございます、はい!

こちら、ユキノさんから頂きました。

「こんばんは、角松さん。東京に越してきて、季節は春から秋へ変わろうと

しています。東京に来て一番の楽しみは、毎週角松さんのラジオが聞ける

ということ。名古屋にいた頃は、なかなか角松さんの声が、ラジオから聞く

機会がなかったので、幸せです。しかも80年代の曲なども聴けて懐かしく

思い、しまってあったレコードを久しぶりに出しました。

と言うのも、Player'sPrayer 中野サンプラザのライブに大学生の息子を誘い、

一緒に見に行き、それ以来、息子も知らぬ間に角松さんのCDをSea Breeze

から・・・・」

そんな古いところまで行かなくてもいいよ・笑

「買って聴くようになりました。」

でも、ありがとうございますね、ホントに。

「ラジオから流れる角松さんの曲を聴きながら、私が"レコードもあるよ"と

言ったら、"レコードも聴きたい"と言い出し、レコードプレーヤーとクリーナーまで

買ってくる始末。私もビックリしたのですが、アルバムは「Sea Breeze」から

12インチまでと、かなり枚数があります。息子は大喜び!

Girl In The Boxなど聴きたかった音源が聴けたみたいです。

近頃我が家は、角松さんのレコードをかけて聴いている毎日です。

なかなか良いもんですよ~。えー、限定CD楽しみにしてます」

と言う事でね、頑張っております。

いやあ、なんか嬉しいですね、大学生の息子さんが興味を持ってくださると

いうね。まあ、特に、あのー、大人のための音楽を作ってる訳では無い訳で、

えー、幅広い層にね、やっぱり、こう、あのー、感じてもらいたいってのが

ありますから、すごく嬉しいですね。

これからも息子さん共々、えー、よろしくお願いします。

ね、息子さん共々っていうのおかしいね(笑)

息子さんとご一緒に(笑)、え~、楽しんでいただきたいと思いますけどね、はい。

えー、また、若い人は若い人なりの独自の感性と感覚で聴いてくださっている

はずですから、そういう方のね、印象とか感想なんかも聞いてみたいですね。

うん、えー、ユウユウさん。

「夏も終わりですね。角松さんのおっしゃるとおり、

お盆を過ぎたらあっという間に

涼しくなり、秋が近づいてるって感じです。アルバム作りも大詰めですか?」

まだまだです!来年までかかります。

「さて、毎週しく聞いている小田急線各駅のご紹介。

私自身、小田急線沿線に住んでいないので各駅に詳しくないのですが、

小田急線と言えば一つだけ思い出のある駅があります。

それは、訳ありで恋をしていた相手の方が、玉川学園前に

住んでいたのです。まるで角松さんの「この駅から」と同じシチュエーション。

その駅に降りていろんなことを確かめたかったけれど、

結局私は降りることさえ出来ず、何も確かめられず、

モヤモヤしたまま終りにした恋がありました。

小田急線というといつもこの駅を思い出します。」

まあ、あの、駅ってえのはドラマがありますからね。

僕もやっぱり、その~、ユウユウさんみたいに、ほろ苦い思い出のある「駅」と

いうのがね、ありますよね。う~ん・・・・

さ、と言う訳でございまして、まあ、あの~、

CD作りですけども、限定、ファンクラブ限定CDの方は、

もう年内には、お届けできると思うんですけども、フルアルバムの

方は来年までお待ちください。

と言うことでね、頑張っております。

それでは、私の選曲でお届けしましょう。

チャカ・カーン「ラブ・オブ・ア・ライフタイム」


♪♪♪ Love of a lifetime



角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはね、えー、スクリティ・ポリッティがプロデュースした

チャカ・カーンと言うことで「ラブ・オブ・ア・ライフタイム」でした。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こっからの時間は、小田急線の停車駅たどりながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽と

言うことでございますね。

さて、今夜の停車駅でございますけど、きしくも、

先ほどお便りいただきました、ゆうゆさんのほろ苦い思い出のある、

「玉川学園前」でございます。はい。

えー、この、玉川学園前ね、ご存知の通り、

玉川学園の前にあります。(笑)

えー、この、玉川学園、えー、59万平方メートルある、

広大なキャンパスに、幼稚部から、大学にまで、

約、1万人が集う総合学園と言うことで、ま、ゆうゆさんの、

きしくも、ゆうゆうさんのお便りにもありましたが、

実は、わたくし、角松敏生もこの、玉川学園。

苦い、ほろ苦い思い出が・・・・

まあ、随分、もう、随分前のことだから、

これま、まあ、いいだろうと言うことで、

えー、わたくしがお付き合いしていた、女性の出身校でございまして、

苦い!かなり苦い!あー、苦い!

ね、えー、まあ、あの、この、玉川学園、えー、まあ、

なんて言うんですか、その、いわゆる、お上品な学校、

と言うイメージが、僕はあるんですけども、

えー、実際、その、結構、お金持ちの方が、

あの、通われていると言う、噂が良く聞きますけども、

えー、実は、わたくしの、バックアップをやっております、

あの、浜崎あゆみさんの、ステージデェレクターであります、

ね、プロデューサー、キーボード奏者、小林信吾さん。

これは、玉川学園出身でございますね。ね。

えー、信吾ちゃんは、ああ見えて、おぼっちゃまですよ。(笑)

え~、と言うわけでね、ええ、その、ほろ苦い思い出の方ですけどもね、

あのー、まあ、別に具体的に話す必要はないんだけど、

面白い話があってね、あの~、その、彼女から、

昔、聞いた話があって、あの、薬師丸ひろ子さんが、玉川学園だよね。

あの、同窓らしくて、で、いろいろなエピソード聞きましたよ。

なんか、あの、なんか、やっぱり、学校でも、

なんか、その別にそのー、有名人だからって、

ツンツンしているわけじゃなくて、凄くいい人で、

で、なんか、こう、登下校とか、そう言うときに、なんか、

あの、ファンの人たちが、バァ~と、来たりすると、

みんなで、こう、囲って守ってあげたりとか、してたんですって。

なんか、いい話だと思いませんか?う~ん。

僕も、大学のときに、デビューして、えー、

8年間大学行ってましたけど、誰も、守ってくれませんでした。

はっきり言って(笑)だ~れも、守ってくらなかったな、

俺のことな。う~ん。ってか、別に、ね、あのー、

角松さんですか?って、来るファンもいなかったし、(笑)

おれは、大学通っているときは、溶け込んでいましたからね、

はっきり言って。えー、もう、本当に、知る人ぞ知る。

もう、一生、知る人ぞ知る、でいいや、俺は(笑)なんて言う感じで、

えー、まあ、そんなこんなで、玉川学園と言えば、

ふっと、思い出す、え、ほろ苦い思い出と言うことで、

きしくも、ゆうゆさんと同じ感じがありますよね。

とか、なんとか言いながら、玉川学園前には、

下りたことはないし、行ったことはないんですけどね。

あっ、通りすぎたことはあったかな?う~ん。と言うことで、

本日は、玉川学園前について、お話しました。

どういう話じゃ。

THE SYSTEM、「DON'T DISTURB THIS GROOVE 」

♪♪♪♪・・・・


さあ、お届けしているナンバー、ね、

角松敏生の80年代にリリースしました、「OKINAWA」

と言う曲がありましたけど、この曲のプロデュースをやって

いただきましたね。

え~、こちらも、知る人ぞ知る、ね、ニューヨークの

エレクトロファンクユニット、「THE SYSTEM」の80年代の

スマッシュヒットナンバー、「DON'T DISTURB THIS GROOVE 」

を、お届けしましたけどね、

えー、と言うことで、小田急沿線、玉川学園にスポットを当てて

お話ししました。来週は、どの駅が登場するでしょうか。


・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、ね、本日は、玉川学園でしたね。え~、

ステーションストーリー、ね、先ほども苦い思い出があると言いましたけども

あの~、ま、玉川学園から、先は、もう何もないです(笑)

だから、安心してしゃべれます。

だから、玉川学園、いつ来るかな、いつ来るかなって思って

ドキドキでしたけど、やっと過ぎてくれたわ。

え~、通過しまーす(車掌さん風)ということでございまして(笑)

え~、さあ、番組では角松敏生へのメッセージやリクエスト

皆さんからの、番組に対する意見や感想なんかもお待ちしております。

メッセージの宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

ね、あの~、ほろ苦い思い出でなくてもね、小田急線沿線のね駅で

思い出やストーリーお持ちの方、いらっしゃいましたら、

どしどしお寄せ下さいね。

さあ、それでは、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間です。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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