Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第25回(08/09/20)放送レポ




NO.25 (2008.9.20)





♪♪♪・・・”アマヌサの海”

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜も始まりました、 ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

お届けしているナンバーは、2002年のわたくしのアルバム

「INCARNATIO」から、”アマヌサの海”。

さあ、もう、秋でございますね~。

まあ、あの、今度の火曜日が秋分の日。ね。

えー、昼の長さと、夜の長さが同じになる。ね。

まあ、あの、秋を感じるのは、なんと言っても、この、ね、

え~、日が短くなっていくこと。ですよね。う~ん。

もう、だから、5時で暗くなっちゃうみたいな感じになってきましたね。

もう、寒い!やだね~。ほんとに!

えー、行く夏を、惜しんで、秋冬に備えようじゃありませんか。

さあ、まあね、えー、僕はずっとレコーディング三昧で、うん。

あの、冬の始める12月のね、中野サンプラザライブ目指して、

えー、ちょっと、頑張って行きたいと思っておりますがね。

さ、本日も小田急線の停車駅を辿りながら、

駅と、街にまつわるキーワードを連想するトークと音楽。

本日はどの駅が出てくるでしょうかね。

って言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・CM ・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ネッド・ドヒニーの

「WHATCHA GONNA DO FOR ME? 」原曲はね、え~、かなり こう・・

ふわっーとした、ソフト&メローな感じなんですけどね。

チャカ・カーンヴァージョン、ものすごいパワフルですけどね。はい。

さあ、え~、みなさんから、いただいたメッセージ、ご紹介して

まいりたいとおもいますけどね。

え~、これカズユキさんてお読みするのかな?

え~「初めてメールします。遅くなりましたが、角松さん、

もろもろおめでとうございます」

角:ってことで。ありがとうございます。

「話は変わりますが、少し前の携帯オフィシャルモバイルサイトの中で、

角松さんは、梅雨の時期で夏の終わりを感じてしまう、

云々言われてましたね。私も全く同感です。

これから夏が来るぞっていう時期がいちばんワクワクしますよね?

梅雨明けあとで、いい時期なんて、ほんの数週間しかありませんし、

日ごとね、日がつまっていくのを感じると・・」

角:そうだよね。

「感傷的になってしまいます。

だから、私は夏の終わりから秋にかけてが一番嫌いな季節です。」

角:同感です!

「冬になってしまえば、寒いのはやだけど、

日が少しずつ伸びてくるのが感じることができ、

これから春に向かっていくんだな、その先には

夏が待ってるぞ、と思えるんです。2008年夏、さようなら。

2009年夏、早くやってこい!ってな気分です。角松さんはいかがですか?」

角:え~、もうね、御意!私も同館でございます。

まあ、何しろ、あの~、え~夏至、夏至がきてしまうと、

もう、あ~もう山を下って行くって感じですよね。う~ん。

逆に12月の22日、冬至。

ね、これから、めっちゃ寒くなっていくわけですけども~、

それでもやっぱりこれから日が長くなっていくんだと思えるから、

冬至が来るとね、なんかねよし、

もう一声がんばるぞっていう気になりますからね。え~ねえ

同じように感じる人がいてうれしいな。


こちらもそんな感じですね、ショウコさん。

「角松さん、毎週土曜日が楽しみです。さて、私は、夏大好きです。

でも、日本の夏は短いと言った角松さんのこと今頃わかりました。

今はゆっくりこれからの季節を楽しもうかなと思っています。

しかし、夏と秋の切り替えが、まだ出来ていない私です。

角松さんのイイ選曲で、え~、ゆっくり今の季節を楽しめたらいいなと思っています。」

角:そうだよね、うん、だから、その、なんていうんですか、こう。。

当たり前に季節を感じるんじゃなくて、こう、じっくり、なんか仕事しながらでも、

通勤、通学とかそういう間でも、なんか、こう、季節を、こう、見る、感じるとね

いろいろ、こう、どんな人間でも哲学的になってくる、そんな感じが、

私は、しますけども。いかがでしょうか?うん。

まあ、日本はね、温帯に属する国でございますけども、

え~、ね、まあ、沖縄行くと、亜熱帯気候なんですけども、

でも、やっぱり、夏は短いですね。

だからこそ、夏って言うと、なんか、日本人っていうのは、なんか、夏向き、とか

いろんなこと考えるのかもしれませんね。やっぱりね、うん。


続きまして、ファン歴19年のミサキさん。

「こんばんは、私は小田急線をよく利用しています。

角松さんが沿線を紹介するまでは、

ただ窓の外をぼおっ~と眺めてだけでしたが意識して、

最近、景色を見るようになりました。

私の、最寄駅は相模大野なんですが、新宿に向かうまで、

途中下車をしたことがないので、今度、下北沢で降りて、

ぶらぶらと街中をあるいてみたいと思います。

沿線紹介も間もなく相模大野ですね。どのように紹介してくれるのかすごく楽しみです。

それと一度でいいので、グリーンホールでライブやっていただけると嬉しいです。」

角:ね、ということで、私もあの、仕事が、車があの~多いので

あまり電車に乗る機会は、ないっちゃないんですけど、たまに

電車乗るとですね、絶対に座らないですね。

ドアのとこに、陣取って、車窓を流れる景色をみる、

え~、街並みをこう感じるっていうのが好きですよね。

そうすっと、なんかいろいろ、こう日頃思わなかったことがふっと、

こう思い浮かんできたりとかするもんですよ。うん。


え~、さあ続きまして、BEANSさん、ん~、ね、

「角松さん、こんばんは。毎週楽しみに聞いております

ラジオCMいいですねえ。はじめての印象は、

電車は暗いトンネルを走り抜けると車窓に広がる海って感じですが、

早く、丸々聴きたいです。

テレビCMもみたいです。小田急さんぜひ、検討お願いします。」

角:お願いします(笑)

「この間、よみうりランドの回、楽しかったです。懐かしかったです。

あのライブは、確かに豪華で派手なライブでしたね。

たしか、某ビール会社がスポンサーでしたよね。

会場ではビールも売っていたような。

でも、今のライブもミュージシャンの方々は豪華だし、

え~、年末の中野サンプラも楽しみです。

しかし、角松さんが、絶叫系の乗り物が苦手とは・・意外でした。

股間が空洞になる、すごくよくわかる表現です。え~、ね、(笑)」

角:あ、この方男性ですね。(笑)一緒ですね。まさにその通りですよね、ははは。

「男にしか、わからない。ラブラブ系が好きなのはわかりますが、

因みに、恐怖系、お化け屋敷とかも苦手でしたかね?」

角:苦手です!なんか、あの、金払って不快な思いするってのが嫌いです。ええ。

さあ、それでは、次の曲お届けしましょう。

え~、これ、ちょっと笑っちゃう選曲してしまいました。

私があの、高校生のころに、親に隠れてこっそりディスコに行って、

え~、盛りあがってた頃流行っていたナンバーだ!

バンザイ「チャイニーズカンフー」



♪♪♪ 「チャイニーズカンフー」 バンザイ



さあ、お届けしているナンバー、バンザイ(笑)の「チャイニーズカンフー」

これ、40代後半から、50代くらいの、これあの、

昔不良だった人達が大喜びする選曲ですけど、いかがでしょう?

ディスコで相当かかっていたんですけど、これでもあの一応、

バンザイという人、アーティスト名が付いてるんですけど、

あの、ちょうど、これあの、

燃えよドラゴンとかの後ぐらいだと思うんですけどね、これ、あの

ほぼ1グルーブのインストゥルメンタルで、

出てくるのが、ウーとアーしかないっていう、

ほんとになめきってますよね、これね。でもね。

でも、この1グルーブが楽しくてね、

この曲がかかると思いっきり踊ってましたけどね。

ということで、バンザイ、え~、謎のユニットでしたね。

「チャイニーズカンフー」 お届けしました。



・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・




東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こっからの時間は、小田急線の停車駅たどりながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽と

言うことで・・・・。

さあ、本日~、えー、町田!町田駅でございますね。

なあ、もお、これは有名なおっきな駅でございますね。

あの、町田って、新原町田って、前、言う駅名じゃなかったですか?

そうですよね?あの、むかし、前ね、あのー、新原町田って言う

名前だったような気がするんですけど、僕の叔母が住んで

るんでございますのよ。で、子供の頃、良く、この町田に

行ってたんです。でも、その頃は、まだ町田は、凄いこう

何て言うのかな、田園風景が広がるって言うか、あのー、ね、

そんなに、こう、どっちかって言うとベッドタウンって言うイメージ

だったんですけども、最近は、物凄く、あの、なんか、新宿

に次ぐビッグターミナル駅だそうでございますね。

ええ、どんなに変わってしまったんだろう、ちょっと見に行って

みたいですね。ショッピングビルが建ち並び、バスターミナルは

全国2位の乗降客数と言うことで、ええ、そして、また

小田急線の、えー、お得意、縄文弥生時代の遺跡!!笑

小田急線得意ですよね、これね~、縄文弥生時代遺跡!!

えー、本町田遺跡!あのー、古代史ファンとしては、たまらない

小田急線沿線でございますけども。

それでですね、実は、その町田は音楽の街、なんですよ。

で、あのー、ジャズ喫茶とかね、トランステクノが流れる

レストランバーとかが沢山あるんですが、実は町田って昔から

そうなんですよ。で、えー、ちなみにそのー、音楽が盛んな

場所っつーのが色々あって、で、そこーら辺っていうのは、

結構やっぱ、そういう、ミュージシャンが育つんですよね。

で、僕はですね、吉祥寺系、吉祥寺荻窪系って言うね、

で、えー、それから三多摩系、国立立川系って言うね、

三多摩系の、なんか盛り上がりがあって、あと、埼玉系って

言うのもあるんです。それから、新宿系、えー、って言うのが

あるんですよね。

ちなみに、その、まあ、要するに、その、荻窪吉祥寺系に

角松敏生が居て、あ、あと湘南系って言うのも、あの藤沢

あたりも、その固まりがある。で、この町田もそうなんです、

で、その町田の辺の、ミュージシャンの固まりから出てきたのが、

さきほど、先週も、ね、玉川学園の小林信吾さん、あの方も

やっぱり町田~系の、町田系の音楽文化から、その~

出て来たミュージシャンですよね。あと、ベースの山内薫さん、

ね、僕のバックにいます、その人も、山内さんもその町田系。

だから、町田系の人達だったから、アマチュア時代をお互い

知ってるんですよ。「あ、どこのバンドの誰々で、やってた

でしょ?」みたいな。で、そういう、こう、あのー、サークルなんか

あるんですよ。で、実際その町田って言うのは、昔から

えー、70年代くらいからかなあ、あのー、僕が凄くこう結構

影響を受けた外道っていうトリオのハードロックグループが

ありまして、プロデュースも、一度、僕、させて頂いて嬉しかった

事があるんですけどね、90年代に。

で、その外道が全盛の70年代、あのー、物凄い、このグラムメイク

で、派手な攻撃的なロックをやるバンドなんですけども。

カリスマみたいな、あのー、バンドで、ま、もちろん、ちょっと

不良系と、こう直結してるところがあるんですけど。

で、その、昔のね、あのー、資料映像とか、外道のね、資料映像

とか見るとですね、なんか、こう結構アツいですね。

同じ不良でも・・・、何かどっちかって言うと、何かあの、祭りを

みんなで盛り上げようみたいな、そういう、こう、連帯感があって、

何か不良といっても、清々しい感じがしましたけどもね。

その外道がですね、町田の警察署の前で、何か当てつけの

様にライブをやったって伝説のライブが、あのー、映像化されて

DVDで出てますよ。町田の警察署の前で、がーんって何か

こう挑戦するような感じで、やってました。

だから、意外と音楽的なルーツとして、町田っていう街の音楽

のルーツはアツいもんがあるかも知れませんね。

っていうことで、残念ながら今日は外道の音源持って来れなかった

んで、えー、全然、あのー、違いますけども、えー、ちょっと

アツいロックで行きましょう。

ジェフ・ベック、「レッドブーツ」


♪♪♪--------------------------


さあ、お届けしているナンバー、ジェフ・ベック、「レッドブーツ」

でございましたね。

さあ、と言うことで、本日「町田」をね、過ぎまして、えー、この後も

僕の知ってる駅名は、あります。ね、さきほど、みさきさん、ね、

相模大野と言うことでございます。相模大野なんかね、まだまだ

来ますからね。ちなみにこの、相模大野のグリーンホールで

ライブをやってくださいって書かれてありましたけれども、もしかしたら

凄~い昔にやったかも知れない。わかんない・笑。

えー、と言うことで、来週はどんな駅が登場するでしょうか?



・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・




東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、本日、町田駅来ましたね~。え~。

え、こうやって、あのね、いろいろ、資料見てますと、

え~、いまだに町田の音楽的な盛り上がりって変わってない、

って言うのもね、えー、こう、継承されていく

街の文化が、継承されて残っていると言うのは、いいですね~。

さあ、と言うわけで、この番組では角松敏生へのメッセージやリクエストね、

また、皆さんからの、番組に対するご意見や感想お待ちしておりますね。

えー、もしね、小田急線沿線ね、

小田急線お使いの方いらしましたらですね、

えー、皆さんが持っている、皆さんのストーリーなどもね、

えー、どしどしお寄せください。ね。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、と言うわけで、もうね、そろそろ涼しい風が吹きそうな

感じでございますのでね、季節の変わり目、

みなさん、お体に気をつけてください、ませ、ませ。

と言うことでございまして、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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