Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第43回(09/01/24)放送レポ




NO.43 (2009.1.24)




♪♪♪・・・「I must change my life&love for me」



東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、30分お付き合い頂きたいと思います。

さあ、お届けしているナンバー、2000年にね、リリースした

アルバム、まあこれベストアルバムなんですけども、えー、

まあ、この曲のオリジナルのリリースは80年代でございますね。

I must change my life&love for me

ったく、もうこんな長いタイトル付けんじゃねーよって感じでございますね。

えー、当時はそう言うのに凝ってたんですねー。

もう、若いなー、若いなー、うんうん、う~~ん。笑

う------------------------ん。

どうでしょ? 爆

えー、まあ、あのーですね、この曲も、某ジュエリーメーカーのですね、

タイアップ、ガーンと付きましたけど、全然売れませんでしゅね。

大体、僕のお客さんはね、シングルどーでも良いから

アルバムはどーした、アルバムはーーー?

みたいな、そういうお客さんが多かったものですから、

えー、どうしてもシングルの方は、こう、ね、あのー、

ほんとシングルは売らなかったですね。

うん、で、アルバムは凄く売れててですね、あのー、ま、そういう、

それはそれで僕は、あの、良いお客さんだなと思いますけど、ええ。

えー、中野サンプラザでも、これ、あのー,シングルになった割には、

ほとんどライブでは演奏されてなかった「可哀想な曲」と言うことで、

思い切りリメイクしてやりましたけれども、ね、盛り上がりましたね。

さ、2009年のスタートいい感じでしたでしょうか?

この誕生日占いって、僕の誕生日占いですが、

誕生日占いは、今年は太陽になった様に、脚光を浴びる年!って、ほんと?

ほんと?えー、ね、どっかでみると凄く良いんだけど、

どっかでみると、だから最悪みたいなね、えー、感じでございますけどもね。

えー、あのー、凄い脚光を浴びる年のくせにね、えー、

金運はイマイチとか、どっちなんだよっ!って言うね、良く分かりませんけども、

ってな訳で、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、皆さんからのメッセージを始め、

公開録音を行う箱根の情報もご紹介していきたいと思います、最後までよろしく。


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東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーはこちらです。

ミッドナイト・スター「Curious 」

♪♪♪♪


角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ミッドナイト・スター「Curious 」。

え~、皆さんからのお便り、ご紹介しましょう~。

こちら、匿名希望さんということでございまして、

これ、ちょっと、この一行がよく意味がよくわからないんですけども、

「さくらの級友が同伴者。(出勤)だったので、

憧れの小田急線に乗って、」

この、くだりがよく意味、わからないのですが

同伴出勤?うふふ、よくわからないのですけどね、(笑)

違うこと想像してしまいました。

「行ってきました。学園祭や、夏休みに行った、

杏里さんの野外ライブなどの、懐かしい話題で盛り上がり

楽しいひと時を過ごすことができました。」

っていう、くだりが、同伴出勤だったらどうなるんだろう?(笑)

っていうことで、非常に謎なお便りなんで、

「ちなみに、角松さんのライブに行こうとしたら、

ハイドロプレ-ン現象を起こし、スリリングでした。」

なるほどね~。私もありました、怖いですよね。気をつけましょう~。

え~、「限定CDもウィンターソングと思ったら、

温かくて、早くも来年の夏の匂い。」

そうでございます。夏に備えて、今度の、新しいアルバムも、

「NO TURNS」3月18日発売。かなり、夏の匂いしますよ。

はい、お楽しみに。

え~、こちら、姫路市の「姫路市!?」

ビックリ、姫路の方ですね。ほったさん。

「いつも番組、楽しみにしております。

私の住んでいるところでは、オンエアー聞くことが出来ないのですが、

ファンのおかげで」

あ~ね、文字で全部書き起こしている人がいるらしいですね。

聞きましたけども。

え~ね、「3DAYSお疲れ様でした。」と言うことで、

来ていただけたんですね、ありがとうございます。

「ライブ翌日、小田急線に初めて乗せていただきました。

もちろん、見るのも初めてでしたが。」

そうでしょうね。姫路の方が。

「ホームに入ってきた電車を見て、なるほど、そうなんだと

ビックリ、納得。だって、ラインがブルーなんですもの、

それも、水色のちょっと濃い色。角松さんカラーだって。

私の想像する、角松さんのイメージは、海ですから~~~」

と言ってね、ね、いや、あの~、小田急線は、

いろんな色がありますから、全部見ていただきたいと思いますけどね。

「そんでもって、なぜ小田急線に乗ったかと言いますと、

下北に行ったんです。1泊2日の東京のどこに行こうかと思ったんですが、

合流した、角松ファンの友達と向かったのは、角松さんの事務所。」

フフフ・・来るな~みたいな。(笑)

え~、「角松さんの行きつけの洋食屋さんはどこかな?と

ミーハーもの出して、商店街を通り抜けて、

歩いて行きましたら、事務所の前に、○○がありました。」(○○聴き取れず?)

え~、あの~、よく、あの、僕のファンの方が、

僕が良く行っているお蕎麦屋さん、とかですね、

あの~ね、行っていただいているみたいで、

え~、行きますとですね、

「角松さんのファンの方が、来てくださってましてですね、

ありがたいですね~。」とか言われまして、

あ、ちょっと、お店に貢献している感じでございますけどね。

え~、ま、ま、ま、あの~ね、

姫路の方からすれば、下北沢、ワンダーランドだったでしょうね。

きっとね。うん。え~、お楽しみいただけたでしょうか。

え~、ひろみさん。

「ラジオ、毎週楽しく拝聴させていただいております。

小田急線、沿線紹介、近くでも知らない街が多く、

いろいろ発見があり、面白いです。

先週、中野3日間とも行きました。」

お~!ね。

「3日間違う内容で、とても楽しかったです。

角松さんの音楽に対する、熱い想い、

しっかり受け止めた気でいるんですが、

良い音楽と出会えたことに、感謝いたしました。

角松さんがデビューしたころ、まだ、私は学生で

お小遣いも少なく、気になってはいたのですが、

アルバムも買うことが出来なくて、

自分で働き出してから、やっとアルバムを買えるようになり

角松さんの音楽に出会いました。」

そうですか~。私も、デビュー当時は、学生でございました。はい。


「ちなみに、音楽雑誌で、角松さんの名前は読んで、知っていたのですが、

私の周りは、洋楽好きが多かったので、

知っている人が少なく、気にはなっていたのですが、

なかなか、買えずにいました。その時、

中森明菜さんのアルバムに、角松さんの曲が2曲入っていて、

クレジット見たら、角松さんだ~!と思い、

曲もとても気に行って、そこから、

角松さんのアルバム、シングル、全部買いそろえました。」

とね、え~、もう、昔ながらのリスナーの方でございますね。

これからもね、よろしくお願いします。

「今の時代、情報が溢れていて、その中から、

出会うのも大変ですが、多くの人に、角松さんの音楽を

届けて欲しいと思います」と、

頑張りましょう~!はい!

やっぱり、あの~、口コミ。もう、これからは、口コミ、

って言うことで、みなさん、期待しています。

え~、ラジオネーム、けいちゃんさんです。

「昨年、角松さんプロデュースの凡子さんのライブに、

イタリアのフレンッチェから、一時帰国している人が行ったのです。

角松さんのファンは、世界にいるんですよ。

新婚のお正月はいかがでしたか?」

アハ、あの、まあ、まあ、まあ。

ずっと、酒飲んで、お笑い番組見ていました。はい。

「今年は、ニューアルバム、とっても楽しみ。

ファンクラブ、限定アルバムと聴き比べ、

4月19日の私の誕生日にライブがあるし、とっても楽しみです。」

あの~、イタリアとか、あと、アメリカ、

それから、シンガポール?あたりに、いらっしゃいますね。

わたくしのファンの方が。

で、あの、外国の、あの~、ファンの方もいるみたい、ですね。うん。

あの、シンガポールの人が、以前、レコード会社にメールがきて、

「TOSHIKI KADOMATSUのベストアルバムは、ないのか?」

って、そのシンガポールの人が。外じんさんですよ。

そう言う、お便りがあったらしいですけどね。

ね。ちょっと、シンガポールで、

ベストアルバム出す勇気ありませんね。

どうなることやら、って感じですよね。

え~、まあ、あの、けいちゃんさん。

あ~ね、4月19日、誕生日ライブ。

そうですね。4月19日は、「NO TURNS」ツアーの福生市民会館。ね。

あります。3月7日は滋賀県。5月10日は千葉の松戸。

そして、5月4日は埼玉の和光でございますけども、

5月4日の和光市民文化センターの発売が、

1月31日に迫っております。

え~、来られる方は、ぜひ、来ていただきたいと思います。

さあ、それでは、曲の方、お届けいたしましょう~。

ちょっと懐かしい、ダンスナンバーですね、

ニュー・シューズ「アイ・キャント・ウェイト」

♪♪♪♪・・・・「アイ・キャント・ウェイト」


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、80年代、まだ、私たち、

現役ディスコで遊んでいたころ、よく流行っていた

ナンバーだな。え~、ニュー・シューズ「アイ・キャント・ウェイト」

懐かしかったでございましょう~。

ってことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS え~、3月のね、

14日、土曜日に、小田急箱根ハイランドホテルにて

初の番組公開録音、ね、この~ね、枠で、番組をやらさせて頂いて、

幾度となく、まあ、公開録音の話は、まあ、あったんですけども

え~、ね、あの、現われては消え、現われては消え、

え~、ね、実現しなかったんですけど

ついに、実現の運びとなりまして、え~、ね、

ちょっと僕も楽しみなんですけどね、

え~、公開録音っていうこと自体が、けっこう久しぶりなんでね、

まあ、そんなわけで、その公開録音にちなみまして、

え~、小田急線沿線情報ね、紹介のコーナーは

ちょっとお休みしておりまして、箱根をフィーチャーして、

いろいろ話してますけども、まあ、先週も、

え~、大涌谷の話、出ましたけども、何といっても、

あの箱根といえば、温泉ですよね、やっぱりね、

え~ものすごい数の、温泉があんですよ。

あの、びっくりしてしまいましたね。

え~、箱根七湯、七湯から、今度八湯、十七湯

二十湯って、こう、わかれるんですけど、じゃあ、

最初から二十って言えよって(笑)感じなわけでございますけど、

え~、ねえ、七湯というところは箱根湯本、塔之沢、宮下、

あ~堂ケ島、え~、底倉、木賀、芦之湯と。

ね、え~そして、姥子、小涌谷、強羅

え~、大平台、宮城野、二の平、仙石原、湯の花沢、芦ノ湖、蛸川。

あ、ちなみに箱根七湯(とう)だそうでございます。

七湯(ゆ)じゃないそうです、って、今、突っ込まれましたけども、

箱根七湯でございますね。え~、八湯、十一湯、二十湯(笑)

ちょっと、なんか、建物を、私は、今、連想してしまいましたけども(笑)

え~ま、いいか、それは。え~ということでございまして、

あの、僕はね、温泉、あのちなみに、この、え~箱根の温泉は、

あ~、すごい、皮膚病、やっぱりね、先週も言いましたけど、

皮膚にいいってね、え~、婦人病、慢性婦人病、

きりきず、糖尿病にもきくということですねえ。

あれ、あの、俺、いっつも不思議に思うんですけども、

あの、糖尿病とか~あの、そういうね動脈硬化とか、

内側の病気じゃないですか?それが、温泉につかると、

治るっていうのはどういうことなんだろう?っていう・・。思うんですよね。

温泉成分がこう肌から入ってくるということなのか、え~、それとも、飲むの?とかね。

実はね、意外と雑学な人間なくせして、このこと、全然、僕、わかってないんですよ。

ええ。だから実際ほら、温泉、飲む温泉とかもあるじゃないですか。

だから、あの、どうなのかな?とか思いまして、

で、よく僕ね、温泉入って、温泉入った後に、シャワー浴びるんですよ。

それ意味ない!って言われるんですよね。

だから温泉成分をあの~、つけたまんまあがらなきゃいけないとかいう。

温泉に詳しい方、また教えていただきたいと思いますけどね。

え~、何しろ、お肌すべすべ系のね、あの~、

ことでは、箱根の温泉では、え~いいみたいですね。

ワタクシ、非常に、乾燥肌でございまして、もう乾燥肌でございます。

ちょっとじっくり、温泉つかりたいと思いますけども。

意外と長い間つかってられないたちでございましてねえ。

え~、ほんとに好きな人ってのはね、もう1時間くらいつかってますからねえ。

ええ。まあ、そういうわけでございまして、ちょっと楽しみな箱根。

箱根のね、期待がまた、高まるわけでございますけどね。

え~開催日時、3月14日土曜日。ね、番組の公開録音をはじめ、

角松敏生、今剛、梶原順のスペシャルアコースティックライブもありますね。

場所は箱根ハイランドホテルです!

え~、抽選でペア50組、100名様をご招待します!

ご希望の方は東京FMのウェブサイトの

ホームページから、トップページからね、プレゼントのページをクリックしてください。

アドレス、tfm.co.jp、来週1月31日土曜日必着分まで、

発表は、招待状の発送をもって代えさせて頂きます。

え~交通費等は、自己負担となっております。ご了承ください。

終了時刻は夜7時なんでね、え~充分日帰りできる

時間っていうことでもありますよね。はい。

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE ね、

たくさんのご応募お待ちしております。

さあ、それでは、曲のほうをお届けしましょう。

今度は、角松敏生、高校1年くらいのときに聞きましたね、これね。

え~、吉田美奈子さん、1976年のアルバムからの作品でございます。

「朝は君に」

♪♪♪ 「朝は君に」 吉田美奈子


え~、お届けしているナンバーは吉田美奈子さんで「朝は君に」

え~『FLAPPER』っていうアルバムなんですけどもね、

え~、僕、高校1年くらいだったんですけども。

まあ、あの、これから、角松敏生、こんなの聞いて育ちました!

的なナンバーなんかもね、お届けしていきたいとおもいますね。

自分も懐かしかったりなんかして。

ね、さて、箱根の公開録音、応募の締め切りはいよいよ来週。

まだという方は、早めに応募をすまして下さい。

たくさんのご応募をお待ちしております。

それでは、ジングルをはさんで、角松敏生プロデュースによるCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、あー、いよいよ箱根のイベントまでね、

締め切りが迫って参りました。最終的に、どの位の方がね、

えー、応募してくださるのか?

えー、かなり狭き門になっているようでございますのでね、

えー、当選した方々はね、おめでとうございます!って感じでございますけどもね。

まあ、でも、この、箱根のね、これ、見てるとですね、強羅とか戦国原!

出て来ましてですね、分かる人にしか分からないんですけども、

私、京極夏彦さんの大ファンでございまして、京極堂、ね、あのー、

鉄鼠の檻ですよね、分かってる人は、今、

「イエ~イ」って言ってると思いますけども、

あの「鉄鼠の檻」の舞台になった、あの戦国原でございますねえ、

まあ、それが、ちょっと楽しみなんですけど、

えー、これは分かる人にしか分からないんですねえ、ええ。

(低音で) 「この世には、不思議な事など何も無いのである、関口クン」

なーんちゃってですね(笑)、えー、これ、

分かる人にしか分からないネタなんですけどね。

えー、と言うわけでございまして、ごめんなさい、

箱根のね、戦国原、楽しみにしておりますね。

ちょっと別の意味で、ちょっとあの、あの、今ちょっと私、

ヲタク化しております私。失礼いたしました・笑

えー、と言うわけでございましてですね、

皆さんからのメッセージをお待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、郵便番号102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の、土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





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