Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第26回(08/09/27)放送レポ




NO.26 (2008.9.27)




♪♪♪ Still Know Nothing At All



東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜もスタートしました、このあと、9時30分まで、

お付き合いください。

お届けしているナンバーは、わたくしのアルバム"Prayer"

から、"Still Know Nothing At All"っていう曲でね、

まあ、あのー、僕の一個前のアルバムって言うと、

Player's Presents Ballad Colectionっていう、まあ、あの、

企画モノのバラードコレクションなんですけども、えー、その

一個前が、あー、オリジナルアルバムって事になりますから、

次のアルバム、うー、来年発売、初頭に発売予定でございます

けども、えー、早、その"Prayer"と言うオリジナルアルバムから、

2年、ね、オリジナルアルバム出してないんですね。

と言う訳で、その~曲作りも、念入りにやっている感じでござい

ますけどもねえ。

えー、今回は、何かこう、時間が無くてね、えー、大変です、何か。

なので、シャバラバになっておりまして、えー、どんな風にまとま

って行くんでしょうか?

まあ、曲としては、凄く気に入ってる曲が一杯出来上がってるんで

お楽しみにって感じなんですけどもね~。果たして、間に合うの

でしょうか?

と言う事でございましてね、えー、秋の気配が一層濃くなって

来ました、今日この頃、そう言えば、あのー、テレビで、この

番組のスポンサーさんでございます小田急さんのロマンスカー

の宣伝、良く見るんですけどね、アレ見ると、やっぱ、ちょっと、

この時期の箱根とか行ってみたくなりますねえ!はい。

と言う訳で、本日も小田急線の停車駅辿りながら、その駅と

街にまつわるキーワードから連想する、トークと音楽と言う事でね、

お届けしようと思いますけども、えー、本日は、どの駅でございましょ?

って言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。

------------------------CM---------------------------

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・


TOKYO FMからお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、本日の1曲目お届けしましょう~。

シンディー・ローパーでございます。はい。

「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」

♪♪♪♪・・・・・


ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

シンディー・ローパーで、「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」

えー、80’聴いていた人は懐かしいナンバーでございますけども、

シンディー・ローパーと言う人はですね、

僕は、あの、声が意外と苦手で、えー、好きな曲もあるんですけど、

「タイム・アフター・タイム」とか、あの辺の名曲は、

好きでございますけど、こういう、賑やかしい曲はですね、

ほんと、この人の声は、二日酔いだと、頭に痛いな~

っていう、声していますよね。(笑)え~ね。

え~、キンキラキンですよね。

さあ、あー、話は変わりますけども、

今週からですね、番組で、2回聞けるCM。小田急さんのCMがですね、

秋バージョンに、二つともリニューアルいたします。ね。

えー、前半と後半、二つとも秋バージョンに、

リニューアルということで、もちろん、

二つ目のCMは角松敏生プロデュースなんですけども、

まあ、リニューアルと言っても、あのーね、

新曲、せっかく聞かせているんだから、えー、ちょっと、

あのー、ナレーションのね、雰囲気を秋にしてみました。

みたいな、えー、あのー、ナレーションの雰囲気とあの、

語る言葉だけで、こう、なんて言うんですか、

あの、風景が変わって見えると言う、えー、所を、

演出してみたんですけど、いかがでしょうかね。う~ん。

えー、自分としても、あー、なんか、しゃべり替えただけでも

ガラッと、雰囲気変わるもんだなと思って、

えー、ね、うん。自分でも、ビックリしているんですけども。

さあ、と言うわけで、皆さんからいただいた、

メッセージですね。えー、アライグマさん。はい。

「角松さん、こんばんは。以前、この番組を聴きながら、

何をしているかと言う、話題がありましたね。

えー、私の場合は、子どもを寝かしつけながら、

イヤホンで聴いています。ちょうど、9時に、おやすみの時間なので」

角:はえ~~~~。寝んの、はえ~~~。

「番組を聴きながら、自分まで寝てしまわないように気をつけています。」

角:お母さんも寝んの、はえ~~~。

「ゆっくりと、お酒を飲みながら聴いてみたいな~。

12月の追加公演に行きたいと思っています。」

角:頑張ってチケットゲットしてくださいね。う~ん。

なるほど、いろんな風景を思い浮かべながら、

わたくしも喋りましょう~。じゃあね。う~ん。そうか~。

続きまして、こちら、えー、えみっちさん。

「角松さん、こんばんは。いつも素敵な声、ありがとうです。

先日、主人と、夜な夜な、小田急線沿線を車で走ってみました。」

角:あはは!(笑)へ~、いいね。閑静な感じですね。ええ。

夜は、閑静ですよ。小田急線沿線は。

あの、新宿離れるとですね、かなり閑静ですよ、夜は。

「このあたりから、角松さんのサウンドが発信されるかと、

考えただけでも、待ち遠しいです。CM、先に作ってください。小田急さん!」

角:と言うことでね、え~。テレビのCMなんかも、

やってみたいですね。ええ、まあ、この、閑静なとこから

発信されると、まあ、確かにそこで作ってますけどね、

うん、面白い。

えー、成増のまさとさん。

「こんにちは、まさとです。あの、伝説のワンショットナイト、

T'Barから、早20年。僕が角松さんを知って、20年。

最初のライブがT'Barでした。」

角:うん。だよね、読売ランドイーストのね。

「先々週の駅が、読売ランドだったので、角松さんから、

コメントを聴けて良かったです。あの日のリハーサル、

オープンだったから、声だけ聞こえて、ものすごく、

テンション高く、盛り上がりそうな予感に、

ワクワクしていたことを思い出します。

イントロから、”SHE LINE”、”レディーオーシャン”の、

インストのカッコいい流れ、贅沢なメンバー構成で、

ストリングスによる”WAVE”。初めて、バンドのソロの、

迫力あるグルーブを感じた、”OSHI-TAO-SHITAI”。

そして、”Tokyo Tower”で打ちあがった、花火。

最後は、照明さんの勝利で終わった、”I'd Like To Be Your Fantasy”

今でも、伝説のに残る、素晴らしいライブだったと思います。

先日、角松さんの、吉祥寺ライブの後、

和光のときと同様に、角松DJイベントを西新宿でやり、

朝まで、みんなで踊り明かしました。」

角:踊り明かした!へ~。

「僕のパートでは、夏であることと、T'Barをリスペクトし、

イントロから、”SHE LINE”、”I Can't Stop The Night”を

再現させていただきました。とても盛り上がり、

昔からの角松さんももちろんのこと、

初めて角松さんを聞く人や、しばらく遠ざかっていた人も、

一緒になって踊り明かし、僕のやりたいことが、

少しながら、前に進んでいることを実感しました。

若い人にも来ていただきながら、角松さんの、

歌の輪を広げていけたらと思います。」

角:ねえ、こんな活動をしてくださっている方、

いるんですね~。嬉しいですね~。う~ん。

お~、なんか、こう、大人の遊び場と言う感じで、

なんか、いんじゃないですか。ええ。

もう、角松ね、ネタに、酒屋でそうやって盛り上がって

頂けると、こちらもなんか、頑張る甲斐があるって

もんでございますね。

さあ、と言うわけで、こちらも80’S。

懐かしい、ナンバーですね。

フィリップ・ベイリー with フィル・コリンズ「イージー・ラヴァー」

♪♪♪♪・・・・


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、こちらも80’sのヒットナンバー、

フィリップ・ベイリー with フィル・コリンズ「イージー・ラヴァー」

ね、まあ、フィル・コリンズ、って言うのは、

ジェネシスっていうバンドの、ドラマーの方で

ございますけどね。プロデュースワークとかソロ活動で、

一気に、花開きましたもんね。

見た感じ、冴えないおっさんなんですけどね。

声聞くと、やっぱ、パワフルですよね。って言うことで、

フィリップ・ベイリー with フィル・コリンズで「イージー・ラヴァー」。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・




東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから、連想するトークと音楽

え~、ということで、今夜は、この間のね、放送でもこちらに

お住まいの方からのお便りありましたけども、

「相模大野」でございますね。

相模大野は、あの、僕、あの、ロマンスカーで箱根に行った時に

止まった駅(笑)っていう印象がありますが。。

降りたことないんですけどね。

え~、あの~、まあ、ここから、あの~、

江の島に行く江ノ島線との分岐っていうことで、

ここで、海に行くか、山に行くか決まる(笑)

っていうとこなんでございますよね。うん。

なんか、あの、やっぱり、かなり大きな街らしいですけどもね。

こちらには、なんかあの、女子大生が運営する雑貨店、行ってみたい(笑)

昔、あの、六本木にあの、現役大学生が経営するディスコつって、あの

なんか、すごいこう、もてはやされたディスコがありましたけどね

あっちう間に、犯罪の温床となってなくなりましたけどねえ(笑)

こちらは、そんなことはないでしょうねえ。

非常に健康的な、ね、感じで女子大生が運営している

雑貨店があるようですよ。マルゲリータって。

え~、それから、あの、ほれ、新宿のときに僕が言ってた

よくホテルで曲作りをしていたっていう話しましたよねえ。

え~、ハイアットリージェンシー東京、それも小田急さん関わりあるんですけども

こちらにも、小田急ホテルセンチュリーがあるみたいですねえ。

知らなかったです、僕。

相模大野にもホテルセンチュリーがあるんですねえ。ええ。

ちなみに、あの~、これ僕知らなかったんですけども、

あの、万燈祭りという祭りがあるそうでございまして、

万燈とは、神仏に供える燈明のことで

木型でね、形を作り、絵を描いて紙を張ったもので、

その中に、幾つもの蝋燭を立て、

とりで練り歩いたのが始まりといわれている。

日が沈むころに、色とりどりの万燈を手に入れよう。

相模大野商店街を練り歩くと・・

これ、まあ、いい感じですよね、幻想的な感じがしますよね。

あの~、話全然違うですけど、今年、私、あの~、

すっごく久々に大文字の送り火、京都の、行ってきましたけども、

あの~、夜に明かりを灯して、え~、あの、ね、なんかお祭りをするのって、

なんか、日本人のDNAの中にこう訴えてくる、

なんか、え~、荘厳なものって、なんか荘厳っちゃ

おかしいんだけども、なんか、ジンと来るものがありますよねえ。

あの~、僕の会社のある下北沢のですねえ、あの、祭りがこの間ありまして

ちょっとね、仕事行く前に時間があったんで、ふらっと行ってみたんですよ。

そしたら、いわゆる、いわゆる昔ながらの縁日みたいなのをですね、

ちょっと久しぶりに堪能しまして、ちょっと感動しちゃったんですけどもね。

え~こう、やっぱ、その、ね、夜、この~、まあ、その、

お盆の送り火もそうですけども

夜、こう、ね、祭りで火をたいて、え~、こう、人々が集うっていう、

あの~時間っていうのは、こりゃもう、ああそう、

やっぱ日本人であるっていうことをやっぱ、なんかですね、

思いおこさしてくれる、なんか、すごく、そういう

貴重な瞬間だなあと思いましてですね、

たまには、行ってみるもんだなあと思いましたね。うん。

相模大野万燈まつり、今年は10月の11日、12日開催ということですね。

お時間のある方は行ってみたらいかがでしょうか。ね。

というわけでございまして。ニューオーダー「True Faith」

♪♪♪ "True Faith" New Order


さて、お届けしているナンバーは、ニューオーダー「True Faith」

ね、お気づきの方もいらっしゃると思いますけど、本日の選曲は

80'sのちょっと、ヒットナンバーっていうか、あの~、聴けば

あ~、そういえば、こんな曲あったなっていうような(笑)

え~、感じの曲の特集でございましたね!はい。

ということで、小田急線沿線企画、今回は相模大野にスポットを当てて

お話しましたけどもね、え~いかがでしたでしょうか?

小田急線の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

それでは、ジングルをはさんで、角松敏生プロデュースによる

秋バージョンのCM~。



・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


------------------------CM---------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、秋バージョンのCM流れましたけどもね、どうでしたか?笑

まあ、曲自体はね、えー、変わってないんですけどもねえ。

えー、まあ、あー、ま、ちょっとマイナーチェンジしてみましたけども、

えー、もしかしたら、この後、冬モデルチェンジもあるかも知れません。

ってえ事で、えー、この先もお聞き逃しの無い様・・・って言う感じですね、はい。

さ、あー、と言うことで、私も、またCD制作にいそしみたいと思います。

えー、みなさんはね、この番組へのリクエスト・メッセージ等、ふるって

お寄せくださいませ。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、あー、そろそろ、急激な気温の変化もありますからね、みなさん、

お互い様ですけどね、お体に気を付けて、この一週間、また頑張ってくださいね。

そろそろお別れの時間となりましたあ、ODAKYU SOUND EXPRESS

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。








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