Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第27回(08/10/04)放送レポ




NO.27 (2008.10.04)





♪♪♪ 角松敏生 「10月の愚者」


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、さあ、今夜もスタートしました。

え~9時30分まで、おつきあいください。

お届けしているナンバーは、2000年リリースのアルバム

「存在の証明」から、「10月の愚者」

というわけで、10月になってしまいました。

え~、早いもので、今年も残すところ、あと3ヶ月ですねえっていう

話なんですけども。え~、ちょっと前まで、もうそろそろ

夏本番ですね、とか、梅雨がうっとうしいですねとか、

連日、厳しい暑さですね、とか言ってたんですけどもね、

なんか、あっちゅう間ですよね、あっちゅう間って感じてるのは

僕だけなんだろうか?ま、だいたい、あの~音楽業界であるとか

そんなところで働いてる人たちっていうのはですね、

こういうその放送業界もそうですけども、みなさん、おんなじように

感じてるんじゃないですかね~

何しろ、こういった業界って、もう6ヶ月先のこととか、1年先の

こととか、平気でこう考えて仕事しなきゃいけないんで・・

あっちゅう間なんですよね、え~、なんかホント寿命が縮まっていく

ような気がして・・やだよね、ほんとに、因果な商売。

さあ、ということで、2008年の締めに向けて、え~これからも

がんばって参りたいと思います。

さあ、本日もね、いつも通り、小田急線の停車駅を辿りながら、

その駅と町にまつわるキーワードから、連想するトークと音楽。

本日はどの駅に途中下車するでしょうか?

最後までよろしく。

------------------------CM---------------------------

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・



TOKYO FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いては、このナンバーですね。

角松敏生がプロデュースしました、黒人女性シンガー

Vickey Veeのね、アルバムからお届けしましょう、

アルマゲドン。


♪♪♪ Vickey Vee "Armageddon"


TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、ヴィッキー・ヴィー

というね黒人女性シンガーを僕がプロデュースした

アルバムが一枚出ておりまして、えー、僕が曲を書いて

彼女が詩をつけて、えー、もう洋楽を作ろうと言うコンセプト

でございますけどねえ。あのー、この番組で、良くおかけ

している私が影響を受けたね、80年代初頭のニューヨークの

ヘヴィファンクのね、えー、影響もね色濃い感じがね、聴いて

てもしますよねえ、ええ。

さあ、と言うわけでございまして、私のレコーディングもね、

えー、徐々に、えー、上手く進んでおりますけどね。

ファンクラブ組織がありまして、こちらの、ファンクラブの人だけ

買える限定CDと言うのとですね、並行してニューアルバムを

作ってるもんですからね、こう、なかなか忙しいですね。

まあ、あのー、限定CDに入っている曲が、

またオリジナルアルバムの方にも入るんですけども、

全くアレンジが違うので、全く雰囲気が違う感じなので、

ま、あのー、出来ればこの二つを聴くと、えー、

色んな違いが分かって面白いというような、

えー、話しになってるんですが、まあ、あの、

興味の有る方は、ファンクラブに入って頂けると

っていう、ファンクラブの宣伝をしてるんですけど・・・笑。

えー、まあ、ファンクラブって言ってねえ、何かこう、

ちっとアイドルっぽく聞こえるかもしれませんけども、

うちの場合は、角松敏生の活動支援団体みたいな、

えー、ね、今時、こんなスタンスで音楽を

やっている人は、なかなか、えー、ちょっと厳しいもんで・・・・

えー、そういう奴を応援してあげようじゃないか?

と、そういう人達の集まり、えー、まあ、なんかそう言う、うー、

位置付けでございますね。えー、私の場合はですね、はい。


えー、さ、あー、皆さんからのメッセージです。

えー、ハンドルネーム、たまさん。

「角松さん、小田急ラジオCMについてですが、

あのナレーションのお声の方ですが、

わたせせいぞうさんのハートカクテルアゲイン」


懐かしいぞ!笑


「のDVDの中で、主人公の彼のお声の方ととても似てらっしゃるんです。

同じ方ですか?」


えーーーーーー、違います! 笑笑wwwww

えー、ね、違いますと言う事でございます。

「違いましたら、ごめんなさい。」

いえいえいえ、やあ、あのね、ナレーションのね、あの声の方ってね、

やっぱり声が良いと言うことで、起用される訳ですからね、

あのー、ね、声優の人もそうですけどね、

やっぱこうキャラクターが似てるところがありますよね、

ええ、ね、なんかこう、誰が誰なんだろう?

みたいなね、うん。あの、あの方はですね、ほんと、あのー、えーっと

普通にしゃべってる時でも、あの声です・笑。変な言い方ですけども、

あの声で普通に会話されますからね、なんかこう、あのー、妙に

緊張しちゃうんですよね・笑。えー、ね、ハートカクテルですか?

懐かしいですね。でね、このね、ハートカクテル、ね、

「ハートカクテルが80年代、とても流行った頃、大好きだったんで、

去年作品展を見る機会があり、そのDVDを購入してみています」

と言う事なんですけども、そうなんですか~。

えー、この作者のね、わたせせいぞうさんと、

一回僕、なんかトークイベントをやった記憶がありますね、はい。

えー、こちら、ゆうこさんですね。

「いやあ、お宝音源特集楽しいです。

ずっと角松さんの音楽と共に歩んで参りましたが、

不覚にも初期の頃の音源を手に入れていない

わたしとしましては、ありがたく聴かせて頂いております。

角松さんは、恥ずかしいとおっしゃっておりましたが、

そんなことを、おっしゃらないで惜しみなく

オンエアーして頂きたいと願っております。

秘蔵音源も、懐かしかったり、知らない曲だと、新鮮だったりで、

角松さんのルーツを垣間見れる様で、楽しいですね。

仕事の関係で、土曜日の夜、家でゆっくりラジオを聴く事が難しくなって

きたので、録音したり、帰りの電車で聴ける様、ラジオを持っていったり

毎週楽しんでいます。この番組は、活力の素です。感謝。」

ってことでね、ありがとうございます。

えー、ブルームーンさん頂きました。

「季節の変わり目ですね、私の職場も変革期となり、

有限会社から株式となる予定ですが、4年も働いていたのに、

30代の可愛い娘は社員となり、マジメにやってる娘はリストラに、

えー、世の中、ごますり上手でないと、厳しい社会なのかしら?

これを機会に、違う環境下に行ってごらんと、神様が導いてくれたの

かも知れません。まだ納得するのに、時間がかかりそうですが、

でも同じ環境なんて無いんだものね、日々変わりゆくもの。

人は、身も心も、色々な意味で広くならなきゃいけないですよね?

今の自分から、もっと成長したいし、変わりたい。

角松さん、気持ちの切り替えは?特に曲作りに困ってる時は、どうして

ますか?」

そうですねえ、美味いモン喰ってます・笑

そんな感じですかね?

やっぱり、まあ、でもね、あのー、会社っていうのはねえ、

会社にどう思われてるか?って言う、うー、この、難しいですよね。

真面目に、あのー、やっていれば、あのー、会社が認めてくれているのか?

っていうか?って言うと、

意外とそうでもなかったりとかする事があるわけですよ。

まあ、あのー、良く、真面目一辺倒でね、やる事キッチリやってるって言う、

でも、世の中には、やる事キッチリやらないで、

そのー、良い事は、キッチリとやらなくても良いっていう場面とか、

そういう考え方もあるじゃないですか。

だから、例えば、凄く真面目一辺倒な人が、

逆に言えば融通の利かない人って言う風に思われたりね。

えー、社会って言うのは難しいもんでございますねえ。

「この放送のエンディング、角松さんの考えたメロディですか?」


いや、違います。

うちの番組はディレクターさんが、どっかから持ってきておりますよね。

そうですよね?笑。っていうことだそうです。

えー、質問にお答えしました。

さ、それでは、曲行きましょう。

角松敏生も唄っておりますが、あー、ね、えー、もともとは、

私がプロデュースしたこの人の持ち歌でございました。

えー、原曲です、ANNAのもどり道。




♪♪♪もどり道



さあ、と言う訳でございましてねえ、社会が難しいと言いましたけども、

えー、ね、ブルームーンさんもね、自分にこう、

たぶんしっくりする場所って言うのが、あるんですよ。

やっぱり、適材適所って言うのは、ありますからね。

そこに出会うまでの、なんか・・・って言ってもね、

これも「縁」とか、まあ、もちろん「運」もあるんですけどね、

でもやっぱり、どこそこでキッチリ、こう、自分の中で、

こう、何か、こう、決断するポイントって必要なんですよね。

さあ、お届けしたナンバー、「もどり道」。

えー、この曲もね、この主人公がね、どう自分の人生をこの先みていくか?

という、そういう曲でございますけどもね。

っていうことで、このストーリー性が、結構気に入っていて、

自分でもカバーしたんですけどね。えー、と言うことで、

お届けしたナンバー、ANNA のもどり道。


・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから、

連想するトークと音楽ということでございますね。

さあ、本日の駅でございますけども、「小田急相模原」っていうことで

え~、ここら辺になってくると、知りませんね。わたくしも。

だんだん、そう言う駅、多くなってくるんじゃないかと思いますけどね。

でも、知らないって言っちゃ~失礼なぐらい、

凄く、こう、いろんな文化のある街みたいですね。

なんつたって、「おださわ」(笑)って、初めて聞きました。

「おださが」っていうんですね~。へ~。

まあ、あの~、こう言う地名とか、駅名をあのね、

短くするのって、今も、昔もありますよね。

わたくしの事務所の、下北沢もね、「しもきた」ですからね。ねっ。

あのー、わたくしの実家の吉祥寺も、「じょうじ」。

「じょうじ行く?」なんて言う人、今は居ねえか?(アハハ・笑)

とか、あのー、僕らの時代は、あの、目黒区の自由が丘もね、

「おかじゅう」なんっつて言ってましたね。う~ん。

おそらく、そのー、たとえば、「下北沢」にしても「吉祥寺」にしても、

ちょっと、かつぜつ難しいのを、そうするんですかね。

なんか、あるんですかね。

え、昔あの、業界用語で、「六本木」のことを、「ぎろっぽん」なんて

言ってましたけどね。今は、言う人いないかね。(笑)

「ぎろっぽん、ちょっと行く?」(笑)

あんまりいないかもしれないしね。うん。

だから、あの、たとえば、マツモトキヨシでも、マツキヨ。

なんか、全部言うと、大変みたい、だけど、愛称つけたいが、

「小田急相模原行く?」って言うと、やっぱね、

ちょっと大変な感じがするんで、

「おださが」って言うのかも知れませんね。

えー、なるほどね。え、この、「おださが」でございますけどもね、

かなり、沢山、いろんな、店があって、

昔ながらの店とか、新しい店が混在するね、

相模原の名物店がいっぱい!ってことでございますんで。

あの~、米軍相模原住宅などがあり、国際色豊かな街と書いてありますけどね。

あの~、要するに、米軍関係が、こう、近くにありますとですね、

良く思うんですけどね、あの~、やっぱり、

国際色やっぱり、豊かになりますよね。

たとえば、アメリカの方々相手のお店とか、出来ます。

ちょっと、やっぱり、うん、日本には無いタイプの、

ある意味、おしゃれと思ってしまうお店があるわけでございますけど、

これ、米軍関係が近くにあるところは、

その~、いい面と、悪い面がどうしても出てきて、

え、それがまた、一つの、なんか、街の形成に、なんか、

特色を与えているような、気がしますよね。

たとえば、沖縄なんかも、アメリカ統治の時代がありましたけどもね、、

まあ、あの、そこにこう、頑強にこうね、平和を叫んで、

あの、反対はエネルギーを出す流れもある、ありながら、

こう、それをこう、貪欲に吸収して、えー、自分たちの文化と、

ちゃんぷると混ぜて行くって言うね、えー、まあ、生き方。

それによって、また、新しい文化がこう、生まれてきたりとか、

あー、することもある訳でございまして、

えー、まあ、東京でも「福生」あたりなんかもね、

えー、あの、アメリカナイズされた店があって、

うん、まあ、ある意味、歴史的建造物とも言えるんじゃないかな、

と言う風に思ったりするんですけどもね。

ここら辺が、文化の面白いところじゃないかな~

と言う風に思うんですけどね。

さあ、と言うわけで、「おださが」ですよ、皆さん。

覚えておいてくださいね。「小田急相模原」「おださが」

どうですか?「おださが」行ってみますか?

サブサブ「エイト・ノー・ラブ」

♪♪♪


今お届けしているナンバーは、サブサブで「エイト・ノー・ラブ」ですね。

さ、小田急線沿線企画。今回は、「小田急相模原」に

スポットを当ててお話ししましたね。

「おださが」でございます。

ね、みなさん、お忘れなく、「おださが」(笑)

ここまで、こう、なんか、すり込まれたら、

ちょっと、行ってみたくなりますね。ええ。

小田急の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか~。

さ、それでは、ジンブルを挟んで、

角松敏生プロデュースによる、秋バージョンのCM。

・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・




東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

え~と、小田急線沿線企画の小田急相模原、オダサガ!

まだ言っておりますけれど(笑)これさあ、さっき、あのシモキタとかさ

ジョージとか、あのオカジュウとか色々言ってましたけど、

ほかになんかあったかなと思ってね、いろいろ愛称持ってる街あったかな?

と思って、いろいろこう、思い出しても、なかなか思い出せませんけどね

もし、皆さん、気づきましたら、私の近所のあの、

実は、こんな愛称がある街あったら教えていただきいと思います。はい。

というわけで、この番組ではね、そういったね、さまざまなメッセージ、

そして、リクエスト等、お待ちしております。

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





コメント一覧
コメントはまだありません。