Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第29回(08/10/18)放送レポ




NO.29 (2008.10.18)




♪♪♪ 角松敏生 「You're My Only Shinin' Star」


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS、

さあ、お届けしているナンバーは、2000年リリースのアルバム

GENTLE SEXから「You're My Only Shinin' Star」

ね、まあ、あの、80年代、中山美穂さんに提供して、第一位を

記録したっていう、えー、自分の作った曲では、一等賞取った、

唯一の曲で、ございますけども(笑)。

ねえ、えー、自分はそのー、人に提供した曲なんで、お仕事で

やりました!ってな、でも、そんなに、えー、皆さんに評価され

るんだったら、自分でも歌ってみようと言う事で、歌ってみたん

ですけど~、なんか、あの噂によりますと、あのー、青山テルマ

さんって言う、なんか、あのー、バカ売れしている方が、カヴァー

してくれると言う、噂を聞きましたけども。

売れるといいなあああああ、、、、他力本願・爆

ちなみにですね、わが、あのー、ん、同じレコード会社のBMG

の「AZU」さんって言う方もカヴァーしている、くれておりまして、

今、また、取り上げてくれるのは嬉しい話しですね。

「売れたらいいな」・・・・・他力本願。

え、と言う訳でございまして、本日もいつも通りお届けしてまいり

たいと思いますODAKYU SOUND EXPRESS、最後までよろしく。


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東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーはこちら。ね、お届けしましょう~。

リー・リトナー、「リオ・ファンク」

♪♪♪・・・・・・

東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、リー・リトナー、「リオ・ファンク」

これね、えー、ドラムス、バディ・ウィリアムス、

ベース、マーカスミラー、ギター、ジェフ・ミロノフ

キーボード、デイヴ・グルーシン、パーカッション、ルーベンス・バッシーニ

えー、もう、最強のメンバーですね。え、この中で、ドラムスの、

バディ・ウィリアムスと、ベースのマーカスミラーさん、

それから、この、パーカッションのルーベンス・バッシーニ。

この人と一緒にやったことがありますけどね。

えぇ~、やっぱり、この辺の音は、いい音しておりますな~。

さあ、角松敏生のレコーディングね、え~、大詰め、、

じゃないんです、まだ。まだ、まだ、続きます。

あの~、ファンクラブ限定CDの方はですね、

今月の終わりかに、ミックスダウンの作業に入りますので、

えー、12月にはお届けできるかと、思ってますけどね。はい。

さあ、皆さんからのメッセージ、ご紹介したいと思いますが、

こちら、みきさんですね。

「角松さんはじめまして。3年前からファンになりました。」

おっ!ご新規さんですね~。

「”Startin'”から、聴き始めた私は、どんどん過去へさかのぼり、

逆走、ファーストアルバムを聴いたときには、カルチャーショック」

聴かないでくれ~~。

「なんと可愛いお声。27年の重い歴史を知ることに。」アハハ!(笑)

「もちろん、”YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR”

”悲しみが止まらない” ”WAになっておどろう”などは、

角松さんの曲だとは知らず、20年前、カラオケで歌いまくっていました。

レコーディングはいかがですか?新しいアルバムが楽しみです。

スタートがかなり遅れましたが、30周年には、全曲覚えて、

参加させていただけますので、これからも頑張ってください。

角松さんのことを、僕は崇拝するアーティストと教えてくれた、

つとむくんに感謝しながら。」

えー、リクエスト、「YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR」

だったんでね、おかけしましたよ~。

まあ、その、年代、年齢関係なくね、あの、今まで知らなくって、

最近、あのー、知りましたと言うね、方が、

最近も、ぼちぼちと登場してくれるのが、

本当にありがたい話でございます。

え、これからもよろしくお願いします。はい。

えー、続きまして、中野のあっこちゃんですね。

「初めてメールします。今、ラジオを聴きながらメールしています。

なぜかと言うと、今日のセレクションが同年代ミュージックだからか、

ちなみに、私は37年生まれ。あら、懐かしい、輝かしい、

ディスコ世代の曲が多く、私もあのころはバリバリでしたから。

実は、私はデビューからの大ファンで、”ON THE CITY SHORE”は

最高だし、”Touch And Go”なんて青春時代の

思い出、そのものです。凍結後は、なかなかチケットは取れず、

最近は、昨年の12月の地元、中野サンプラザの当日券で、

どうにかお目にかかることが出来ました。

本当にうれしくて、友達とノリノリで、踊っていました。

が、フッと、隣を見ると、目の不自由な20代後半ぐらいの男性が

係員に連れられて、私の隣に座り、席で一生懸命、拍手をしていました。

多分、全盲の方かと思いますが、目が、見えなくても、

一生懸命叩いている姿をみて、目頭が熱くなりました。

角松さん、このようなファンがいることを忘れないで

あげてくださいね。なんか、話が、支離滅裂になってしまいました。

次回は、きちんと整理して、メールします。

中野サンプラザ。行きたいです!絶対行きます。」

ありがとうございますね。もう、ほんと、あのー、

お体の不自由な方が、僕のライブを観に来てくださっていると言う、

僕もね、そう言う話を聞くと、あのー、なんか、

背筋が伸びる思いと言いますかですね、やっぱり、

頑張ってやろう、ありがたいな~と、思います。

えー、特にね、目の不自由な方は、とてもね、

耳がいいって言う話を聞きますのでね、逆に緊張して、

えー、きっちりやるぞ!というね、感じになりますよね、ほんとに。

えー、まあ、いつでも、全力でやっておりますのでね、

えー、機会がありましたら、ね、僕の音楽を、

聴き続けていただきたいと思います。

えー、続きまして、たくぺんさん。

「遅くなってすいません。」ってことで、吉祥寺、Romantica。

8月のライブですね。感想です。

「新潟から、たまに運よく電波をキャッチして、放送を聴いている」ということ、

え~~!新潟でも聴けるんですね~。

「え~、なぜ、今頃かと言うと、ライブの印象が強すぎて、

1か月以上経っても、まだ、頭から離れず、ヘビーローティーション

せずにいられない状態です。吉祥寺のライブは、2日とも参戦。

5月の名古屋のT'Romanticaのライブで、”ALL IS VANITY”

Romanticaバージョンがあまりにもかっこよくて、

鳥肌立ちまくりだったのですが、吉祥寺で、”この駅から”

そして、”ALL IS VANITY”へのくだりが、何とも言えず、

ツボにハマリ、またもや、やられてしまった感じです。

ハートをズキューンでしょう~。(死語)」笑

「角松さん的には、ギターを弾く指が痛くてしょうがない曲らしいですが、

倫明さんの選曲には、脱帽です。いいですね~。

ロマンチカとのコラボも、いつものライブともまた、違う感じで凄く良かった。

チェロの、虫君の音を聴いていて、アコースティックの中にも、

重厚感があり、趣があって聴いていて、ここちよかったです。

Players Presents Ballad Collectionもそうですが、

角松さんご自身の選曲ではなく、他の人の選曲って言うのも

興味あります。今度、そう言うライブやりません?

なんとか氏プレゼンツと、銘打って。よくありません?

また、違った発見がありますよ。やっぱり、ライブに行くと

元気をいただきます。新しいアルバムも、首を長くして待っております。」

ね、えー、その、だれだれ氏プレゼンツ、角松とか言うのね、

うん、なんか、最近さぼりグセついて来てさ、

なんか、あのー、いいね~とか思っちゃうんですね。

もう、最近、自分で選曲するのめんどくせい、選曲してくれ~みたいな。(笑)

この間、プロデュースしてもらってから、さぼりグセついってからね、

いかん、いかん、いかん。自分でやるところは、

ちゃんと自分でやらにゃ~いかんな。あ~、ちゅうことでね、

さあ、お届けしましょう~。角松敏生のバックアッププレイヤーとしても

そして、数多くのアーティストのバックアッププレイヤーとしても

そして、ソロギターリストとしてもね、日本の最高峰のギターリスト。

今剛「AGATHA 」

♪♪♪♪・・・・


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはね、「今ちゃま」今剛さん、ね、

えー、今のところ唯一のソロアルバム「STUDIO CAT 」から、

”AGATHA”でございますけどね。

しかし、この、メールをパソコンで読んでいくのは、あれですね。

やっぱなんか、普通にあの、プリントアウトしたのを見るより、

読んでる感が強くなかったですか?なんか。(笑)

自分で読んでて、なんかそんな気がしたんですけど。

えー、と言うことででして、お届けしたナンバーは、

今剛さんで、「AGATHA」で、ございました。


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東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は小田急線の停車駅を

辿りながら、その駅、街にまつわるキーワードから連想する

トークと音楽、というわけでございまして。

さあ、今夜の停車駅は「海老名」

え~、海老名、知ってるんだけど、僕の知ってる海老名は

東名の海老名でして(笑)あの~、え~、あの~サービスエリアが

ありまして、え~、ねえ、あの~、名古屋あたりから、

長走りで帰ってくると、もうすぐ東京なのに、なんか

ちょっと寄りたくなってしまう、っていう、なんか、

不思議な魅力のある、海老名サービスエリアでございますけど。

ちなみに、あの~、小田急の海老名電車基地というのが

ありまして、そこに1957年から1992年まで活躍した

ロマンスカーSEっていうのが保存されてるそうでございますけども

これは、あの、今、すごいロマンスカーの数多くて、いろんな形の

車両ありますけども、やっぱり、あの、1957年からってことは

ロマンスカーは、僕より先輩ですね、3年も先輩なんですね。

え~、僕は時々、子供の頃、「ろまんしゅかあ、ろまんしゅかあー、

ろまんしゅかああー」とかいいながら、見ていたのが、多分

これなんですよね。たぶん、赤くて、白い帯の入ったやつじゃないかな。

たぶん、ねえ。え~「ろまんしゅかー」っつって(笑)

「のりたい、のりたーい」「ダメ」とか言われて(笑)

うちにはそんなお金はない!みたいな(笑)え~、そんなね

時代がありましたけどね、あの、僕も。

箱根とかつれてってもらえませんでしたから、もう、ハッキリ言って。

江ノ島さえ、つれてってもらえなかった時もありましたからねえ。

ちなみに、この海老名っていうのは、あの~、地名の由来が

面白いんですよ。海老、これ、海老となんか関係あるのかと思ったら

「えび」は、「いび」指と同じく、節があって、曲がるものを指す語だと

言われていて、そこから転じて、階段状の地形を意味する地名となった、と。

ということで、海老名は、階段状の地形の目立つ場所、地、という

意味と、また、えびを「いび」なんかちょっとあれですね、

東北系の感じ、「いび」(笑)えびをいびの転化と見る場合、

いびは、いぼと同じく怒る、荒れる、という方言の意味として

川が氾濫を起こして出来た土地という、いずれにしても海老名地名は

平安中期から用いられて、はじめは狭い小地域を指していましたが

やがて、周辺の地名に拡大し、さらには、ここまでの名前になったものと

思われます、っていうことでね。ま、でも海老名っていう名前は

全国にやっぱありますから、やっぱ、こういう謂れがあるのかも

しれませんけどねえ。だけど、やっぱり僕は、海老名というと

どうしてもサービスエリアの日本そばをイメージしてしまいますけどね(笑)

なんでさあ、あの、サービスエリアのさ、ああいう、あのレストランでさあ、

特別すごく美味しくないのに、美味しく感じるのは、あれは~

不思議でございますよね。あれね。

ついついこう魅かれてしまいますけどもね。

ていうことで、海老名という小田急線の駅があるということも今回また、

ワタクシ、勉強させていただきました。ありがとうございます。

ラリー・カールトン 「ドント・ギブ・イット・アップ」


♪♪♪ "DON'T GIVE IT UP" LARRY CARLTON


さあ、お届けしているナンバーは、

ラリー・カールトン 「ドント・ギブ・イット・アップ」

え~、なんか、お気づきの方、いらっしゃいました?

そうでございます。本日は、ね、え~、リー・リトナー、今剛、

ラリー・カールトン、ね、ギターの日、今日は(笑)

なんとなく、ギターの気分みたいな・・ね、

というわけでございまして、小田急線沿線企画、海老名っていう

ことでね、え~、私も、ね、ようやく成人しまして、

箱根、江の島、行ける身分になりました、ね、また、新しい形の

車両に乗って・・・箱根、行きたいなあ~、今、いい季節だよな~

っていうことでございまして、本日は、海老名にスポットを

当てて、お話しました。来週はどの駅が登場するんでしょうか?

お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・



東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

ね、さて、来週は、もう10月最後のオンエアーですね。

えー、10月最終週には、あー、ファンクラブ限定CDのミックスダウン

が、終了する予定なので、そこからは、あー、来年発売予定の

オリジナルアルバムの方を中心に取りかかって行くっていうことで、

まあ、あー、そこを越えると、一山越えたって感じがするんでね、

えー、ほっとするんですけどね、いやー、でもまだまだ終わって

ないんで、ね、兜の緒を引き締めて、頑張りたいと思いますね。

さあ、この番組では角松敏生へのメッセージや、リクエストをね、

番組に対するご意見、感想を、お待ちしております。

メッセージの宛先、はがきの方、郵便番号102-8080 102-8080

TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 、東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

と言うことでございまして、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間です。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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