Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第30回(08/10/25)放送レポ




NO.30 (2008.10.25)




♪♪♪ NO END SUMMER 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、30分間お付き合いくださいませ。

さて、お届けしているナンバーは、1993年に出しました

唯一、角松敏生公認のベストアルバム 1981~1987の中から、

NO END SUMMER え~、もう角松敏生のライブでは、定番の

え~、曲でございますけどねえ、リアレンジされたバージョンは

これ、1曲、このバージョンのみなんですけど、え~

そろそろ、このへんのね、昔のナンバーをちょっとリアレンジしたい

という、そんな欲望にかられまして、え~、ちょっとした

これは、あの、予告編、なんでございますけどね、

ちょっと、意味深なことを言ってしまいましたけども。

え~、このあとですね、ファンクラブオンリーでえ~、

ちょっとね、手に入るという、ファンクラブ限定CD、え~、の

完成が間近になってまいりました。

ということでね、10月、この最終週といいますか、

ミックスダウン入りまして、いよいよえ~、限定CD完成でございます。

っていうか(笑)まだ、完成してないんで、完成でございますは

言えないんですけども、あの~、ファンクラブお入りの方はお楽しみに

ということで。興味のある方は、是非いらっしゃいませ。(笑)

そんなわけど、10月も来週で終わりということになって

しまいました。

私の大嫌いな寒い寒い冬がやってまいりますけれど、この後

ODAKYU SOUND EXPRESS は、あったかく、進めていきたいと思います。

ということで、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS 最後までよろしく。

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東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、続いてのナンバーは、こちら、SYSTEM、えー、角松敏生

ともコラボレーションしました、このグループでございますね。

えー、お届けしましょう。"The Pleasure Seekers"


♪♪♪The Pleasure Seekers


東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さ、お届けしたナンバーは、THE SYSTEMで、"The Pleasure Seekers"

さ、と言う訳でございまして、皆さんからのお便りがね、

本日も届いておりますので、ご紹介したいと思います。


ルナさん。

「CM、良いじゃないですか、久しぶりに水族館に行きたくなりました。

前に小田急線で、行ったことがあったのですが、帰りに切符を無くしました。

江ノ島の駅に届いていたのが確認出来て、新宿駅に連絡。大丈夫でした。

昼間のお酒は、気を付けないと・・・」

へへ、昼間のお酒は、何であんなに酔っぱらう・・・あれは、不思議ですよね?

ちなみに私、あのー、飲みながら食べるとスグ眠たくなっちゃうんですが、

だから、僕は、あのー、空腹時にしか飲まないんですね、だから、

食べながら飲むって事が出来ないんですね。

でー、まあ、食べながら飲むと、まあ、

最初の内は良いんですけど、もうホント10分位ですぐダウンしてしまう、

真っ赤になって。えー、そういう感じの飲み方をしてるんですが、

この間、親戚の結婚式がありましてですね、

このー、昼酒と言うのをやってしまいまして私。

で、何だか知んないんだけど、ちょっと小腹が減ったんだけど、

「食べちゃいけない!」と思いながらでもね、

出て来た料理にちょっと手を付けちゃったんですね、

フランス料理だったんだけど。で、まあ、ちょっと最初良かったんですけど、

もう、案の定、そのパーティーの最中ですね、思いっきりヨダレ

垂らして寝てて(笑)、ツンツン突かれて、あのー、家族に突かれて、

パッと見たら、あのー、従兄弟の息子がずっと、

そのヨダレを垂らしているシーンを写真撮りまくってたという(爆)、

本当にもう、こまっしゃくれたガキだな、ほんとに

もう。

えー、と言うわけでございまして、ね、続きまして、そ、

昼間のお酒は気を付けましょう。

続きまして、えー、20歳・大学生・男さん。

「初めてメールします。えー、20歳大学生です。

先日、母のメールを読んで頂いてありがとうございました。

何気なく、小さい頃から角松さんの音楽を聴いて来ましたが、

2006年12月の中野サンプラザのライブで初めて生サウンドを聞き衝撃を受けました。
それから、デビューからの音源をレコードで聴いています。

毎回、選曲している曲も楽しく聴いています。

この前の80年代の選曲も良かったです。

角松さんが、僕らの年齢くらいの時、

どんな音楽を聴いていたんですか?なんで、

何か角松さんのおすすめの曲を教えてください。

良いレコード店も教えて頂けたら、ありがたいです。

僕は、良く下北沢・高円寺・吉祥寺をブラブラしております。

ちなみに僕の日課は、朝一の腹筋の時に、

Before The DaylightのCan't You Seeを流しながら・・・」

笑、って凄い結構、あのー、ゆっくりしたグルーヴで腹筋してるんすねえ・笑笑

いや、でも、こうやってね、2世代に渡って、こう、僕の音楽を理解して頂けると

言うのはね、本当にありがたい事でございますね、ほんとにね。

これからもよろしくお願いしますね。

まあ、あのー、20歳くらいの人がね、80年代の音楽に興味を持ってもらえるって

言うのはね。でも、何か、今、また、来てるなんて話しも聞きますけどね。

あのー、僕は、やっぱり二十歳の頃に聞いている音楽的なものを、

結構、この番組では、流してます。

ええ、え、まあ、もちろんそれ以外の曲も、最近良く流してます

けども、まあ、どうしても、やっぱり良い曲聴きたいなってなると80'sの、

そのー、僕が、あー、二十歳の頃の、ですから僕がデビューしたのが21歳の時ですから、

81年。えー、そのやっぱりアラウンド80の頃っていうのは、やっぱり良い音楽が

沢山あった様な気がしますんで、これからもこの番組で、

色々とご紹介していきたいと思っております、はい。

えー、ですから、ここの番組で流れる曲は、全部僕が選曲しているので、

全ておすすめだと思って聞いてくださいね、うん。

下北、ブラブラしてるんだったら、いつかバッタリ会うかもね? 笑

えー、アキコさん。

「毎週楽しく聞いております。さて、私は、小田急沿線に住んで十数年になります。

遂に、今私が住んでいる相模大野の登場にドキドキしていました。

同じ駅に角松ファンがいらっしゃる事も嬉しく思いました。どこかで、お会いしてる

かも知れませんね。わたしは、相模大野の街が結構気に入っています。

買い物から始まり、ほとんどの用事を済ます事が出来て、

便利だし、町田みたいな大きな所程、

外からやってくる人が多くない感じがするので、落ち着いて歩ける様な気がします。

ついつい、相模大野ばかり出かけてしまいます。

グリーンホール相模大野で、角松さん、コンサートを実はされてたんですね。

残念ながら、私は、ライブデビューする前で知らなかったです。

是非、またやってくださいね。

先日、江ノ島水族館へ、小田急江ノ島線に乗って行って来ました。

えー、車窓から見える景色がいつもと違って楽しかったです。」


ね、いやー、あのー、ね、江ノ島水族館は、僕も子供の頃、行きましけど、

今は、ホントに新しくなって、とっても何かおしゃれな感じになってるそうで、

僕も行ってみたいっすけどね。


続きまして、三毛にゃんこさん。

「前回放送の小田急相模原をオダサガと略すのは、少し驚きましたが、

でも、小田急線には下北を始め、上原、新百合、大野と略す駅が多いですね」

って、ほんとですか?これ? 笑

あ、新百合は、言いそうですね、「新百合行く~?」なんてね。

「大野行く?」ですよ、相模大野ですよね?これ、きっとね。


「ちなみに私の地元、花小金井は、地元民は、ハナコと言います。」


ほんとかよ? 笑


「角松さん、吉祥寺の方でしたか?私も好きですよ」


って、ハナコっつーんだ?

「ハナコ」行く?みたいな・笑


えー、色んな言い方があるもんでございますね。

はい、って、事で、曲をお届けしましょう。

ボーイズIIメン、On Bended Knee


♪♪♪On Bended Knee


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしたナンバーはですね、Boyz II Men でございましてですね、

On Bended Kneeでした。



・・・・・・・・ジングル・・・・・・・

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角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS



さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を



辿りながら、その駅、街にまつわるキーワードから連想する



トークと選曲。えー、というわけでございましてね、


まあね、そっから連想する選曲と言うわけでなく、


今日、かけたい曲をかけているってわけでございますけどね、


まあ、たまに、テーマが合う時がありますね。選曲ね。ウフフ。


まあ、あまり、気にしないでくださいね。かたいこと言わないで。


さあ、今夜の停車駅は「厚木」でございます。ね。


えー、まあ、あのー、「厚木」と言って、僕は、あのー、


連想するのは何かと言いますとですね、これ、全然その、


電車の話じゃなくて恐縮なんですが、


あのー、東名高速の厚木インター。も、毎年、あることで、


使うんでございます。それで、まあ、「厚木」と言うと、


必ず連想してしまうのがですね、えー、「寒川神社」と言う、


神社がありましてですね。これー、あの、いわゆる、


八方除けで有名な神社でございまして、


まあ、あの、ほら、方位を気にする人っているじゃないですか、


あの、僕も一時期ちょっとあの、凄く気にしていた時期があって、


ああゆうのって、やっぱ、染みついちゃうんですよね。


なんか、げんを担ぎたくなると言いますか、


こう、あの、行っているとなんか、安心みたいな。


これも、一つの一種のプラシーボ効果なんでしょうけども、


えー、特に僕なんか、ネッ、旅をすることが多いので、


えー、よく、あの、その年に生まれる人は、


そっちの方向へ行くと良くない。とか、


んなこと、言ってられないじゃないですか。はっきり言って。


良く、たとえば、ね。結婚する時に、どっか、どっちに移動する、


どこに引っ越すと、そっちの方向は良くないからと言って、


で、その方位を気にして、こう、なんか、いろいろ探していると、


なんか、なかなか、いつまでたっても決まらない、


と言うことがよくあるわけで、ございましてね、


で、この「寒川神社」とぅのは、あの、画期的なんでございます。


ここの、方位除けのね、おはらいを受けると、


その、悪い方位に行っても大丈夫。という、


これ、とっても便利ですよね。はっきり言ってね。


あの、そういう、気にする人たちにとってみればですね、


とりあえず、寒川さんに方位除け行っておけば、


あのー、なんか、そういう風な辺に、行っても、


ちょっと、大丈夫なんじゃないか、みたいな、


その、方位に対する、プラシーボ効果を、ものすごく産んでくれる、


神社と言うことでございましてですね、


もう、日本中からですよ。あのー、ほら、たとえば、


あのー、ノリトで祈願者の名前を言うじゃないですか。


そうすると、宮城県仙台市とか、あー、新潟県どこそことか、


あの、大阪府どことことか、もう、日本全国から、あの、来るんですよね。


うん。そんだけ来ると言うことは、それだけやっぱ、


その、ご利益はあってると言うことじゃないんですかね。


良くわかんないんですけど。ま、って言うわけで、


僕も毎年行っております。ええ。


ただ、まあ、あの、正月の時期は、ものすごい数なんで、


ちょっとずらして、えー、節分過ぎてから行くことが多いんですけども、


えー、まあ、あの、もし、寒川神社で、もしかしたら、


行ったら、突然、ノリトの後に、「角松の~敏生~」って


呼ばれていたら、降り向かえってください。


僕、どっかにいますから。(笑)はっきり言って。


えー、と言うわけで「厚木」と言えば、やっぱり、


僕、すぐ思い出してしまいますね。「寒川神社」ね。


えー、と言うわけでございました。はい。


一応、今年も、方位除け、しっかりしてまいりました。


ブレンダ・ラッセル「ピアノ・イン・ザ・ダーク」


♪♪♪・・・・・




さあ、本日はですね、「厚木」と言うことでですね、


まあ、あの、その近辺のお話で、「寒川神社」ね、


八方除けの話をしましたけどね、えー、まあ、あの、


方位と言うのは、なんか、そのー、気と言うか、


なんか、その、地脈の流れと言いますかですね、


その、そう言うものに、ちょっと関係しているので、


えー、あらがち、ね、間違いではないというか、


なんか、地球の科学的な側面から感じられるところがあると、


一応、気にはしているんですね。うん。


まあ、ここのところ、なんか、凄い大変な事故にあったりとか


していないので、えー、ホッとしているんですけどね。


えー、皆さんも、気をつけて毎日過ごしましょうね。ええ。


と言うわけで、本日は「厚木」にスポットを当ててお届けしました。


えー、お届けしたナンバーは、ブレンダ・ラッセルで


”ピアノ・イン・ザ・ダーク”でした。


・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

ね、さあ、冒頭でも言いましたけれども、いよいよ

ファンクラブ限定CDのミックスダウンが始まりました。ね。

え~、このアルバムの中にはですね、え~、来年発売予定の

ニューアルバムの中から、何曲か、そのニューアルバムとは

全く別バージョンで、え~、数曲収められておりまして、まあ、

あの~、そういう意味では、ちょっと予告編的に聞けるわけですね。

要は、その、来年出るアルバムに収められる曲のアコースティック

バージョンが、え~、先にこの~、収められていると。

要するに、よくその~、プラグドでえ~、その後アンプラグド出すって

いうケースが多いじゃないですか。今回は、アンプラグドが

先にこう出る、まあそんなイメージでございますね。

まあ、そのほかにもね、懐かしい!あの曲を、リアレンジしたもの

とか、なーんかも収められてますので、お楽しみに。

ということで、それでは、皆さんからのね。メッセージね、え~、ね

お待ちしております。

はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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