Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第32回(08/11/08)放送レポ




NO.32 (2008.11.08)




♪♪♪ "Mannequin" 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、2006年のアルバム「Prayer」

から、"Mannequin"。

さて、えー、昨日、立冬・・・・遂に冬が立ちましたね。

24節季の一つ、えー、初めて冬の気配が、表れてくる日。

と言いますが、意外とでも、穏やかな日が続いたりしている

んですが、こういう時って、ガクッと寒くなるのが嫌ですよねえ。

ちょっと用意が無い感じで、急に寒くなられると非常に困ってしまう

と言う・・・。ちなみに、あのー、僕は、冬ってなったときに心の

入替をするのは、シャツを2枚着る(笑)。つまり、あのー、下着の

シャツ、Tシャツを着て、その上からまたシャツを着る。

で、まあ、ジャケットなんですけども。それが、冬の始まりを意識

する訳です。

で、えー、秋の始まりは、ちなみに、あのー、靴下を履く・笑。

夏の間は、意外と靴下履かない人なんで、僕は。

えー、まあ、そんな感じで、感じてるんですけども、えー、

今年は寒くなるんすかねえ。

まあ、憂鬱な季節がやってきましたけども、まあ、この番組は

あったかい感じで、えー、続けていきたいと思います。

と言うわけで、ODAKYU SOUND EXPRESS、本日もいつも通り

お届けしたいと思います。最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーでございますけどね、

これ、キャメオでございますね。

まあ、ご存知の方も多いと思いますけどね、

意外とヘビーファンクな、えー、グループなんですけど、

こんな、ね、いわゆるメローなバラードもある訳でございます。

「スパークル」

♪♪♪♪・・・・「スパークル」

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、キャメオの「スパークル」でございましたけどね。

さあ、11月を迎えまして、えー、レコーディングも段々、段々と、

架橋でございますけど、なんだかんだ言って、

1月ぐらいまでは、やらなくては、いけないわけでございますけど、

まあ、ファンクラブに入られている方のみに、

えー、販売される、ファンクラブ限定CDと言うのがありまして、

こちらの方、完成いたしました。ええ。

あとは、もう、ジャケット作って、えー、梱包して送るだけって言う、

これ、また、ちょっと時間かかるんですけどね、

12月の頭ぐらいまでには届くんじゃないかと思いますので、

ファンクラブに入っている方々に、これまたちょっと、お楽しみに。

えー、それ以外の方は、来年の、そうですね~、

風が温む頃になるかな~~。え~、お楽しみに。

さあ、皆さんからのお便りです。

えー、さなえさん、いただきましたね。

「こんばんは、角松さん。引っ越しでバタバタ。

しばらくの間聴けませんでした。10月25日、久々に聴いてみたら、

もう、厚木まで行っていたんですね~。

ちょっと前まで、代々木・下北だったのに。」

角:すみません。久々に聴くと、かなり先まで

行ってしまっていたって、面白いですよね。

あの企画ならでは。

「厚木と本厚木には思い出があります。12年前、短大に通うために

新潟から本厚木に単身で引っ越し、」

角:おぉ!

「3年間、本厚木に住んでいた時に、好きだった人が寒川の人でした。」

角:おぉ!

「角松さんが、毎年、寒川に行っていたなんて、驚き、

懐かしいと思いながら聴いていました。

また、その頃、テレビかラジオで吉沢りえさんと”Never Gonna Miss You”

を歌っているのを聴いて、カラオケでよく歌っていました。」

角:えーー。もう、そんなになるんですかね~。

「わたくし、新潟、本厚木、川崎、横浜、新宿区、江戸川区と

12年に渡って、移り住んできました。私も、寒川神社を

お参りした方がよさそうですね。」

角:そうですね~。方位除けしておいた方がいいかもしれません。

え~、さこさん。

「角松さん。北海道のSakoです。」

角:あ~~~。何となく覚えてますよ。

あの~、北海道で番組やっていたんですけど、

その頃、よくくれていた方じゃないんですか?

「こちら、北海道、秋も深まり、木々の葉も色づき、

そして、季節の風物詩、と言っていいのか謎ですが、

あの、雪虫も飛び始めましたよ。角松さんが北海道で、

ラジオ番組をされていた、昨年までは、雪虫の目撃報告を

必ずさせていただいていたので、実は、この番組、

熱意あるファンの方々が書き起こしたサイトで、

北海道にいながら、毎週読ませていただいて」

角:なるほど

「冬と言えばもうかなり、恒例となった12月の中野サンプラザ、

ラッキーなことに、3日間のチケットをゲット!」

角:おぉ!え~、ね、雪虫と言うのはですね、

北海道の人しか、わからないかもしれませんけど、

あの~、毎年、北海道で雪虫と言う、小さな、

あの~、小さなほんとに、綿毛のような虫が飛び始めるんです。

で、それが飛ぶと、もう、1週間以内に雪が降る、という、

雪の到来を告げる虫がいるんです。

これ、北海道の常識になっております。ええ。

北海道の知り合いがいたら、聞いてみたらいかがでしょうか。

えー、れおんまゆみさんいただきました。

「初めてメールします。」

角:はい。いらっしゃいませ。

「先日の放送で、海老名の駅を取り上げた時、

ロマンスカー、3000形が保存されていると言う話。

放送翌日に、公開されていた3000形を息子と見に行ってきました。」

角:いいですね~。懐かしいスタイルですよね。

「栓抜きが、座席脇にに設置されているのが、時代を感じました。」

角:ありましたね!それね~。栓抜きがね。ええ~。

「当時の国鉄との共同開発の、新幹線の原型となっていると知り

ビックリしました。」

角:おぉ!そうなの~?

「現在のロマンスカーVSEに乗ると、発着時に、

CMに使われているメロディが流れるのですが、

それが角松さんの曲だったら、旅がもっと盛り上がるのに、

と、いつも思います。」

角:ほんとにね、それ、お願いしたいですね。(笑)

あ~、確かに、新幹線よりも、歴史が古いですからね、

ロマンスカー。で、良く見ると、やっぱり似ていますから、

原型になっていると言うのも、なんか、うなずけますよね。

きなこんさん。えー、

「毎週、楽しく聴いております。

私は、大の夏嫌い、と言うより、大嫌いな夏が来るのが恐怖。

でも、角松さんは、夏はアッと言う間に過ぎる。

と言っていたのを聞いて、今年の夏は、

その言葉を自分に言い聞かせて、過ごしました。

今まで、そう思ったことがなかったので、意識してみると、

ほんとに、アッと言う間に夏が過ぎた気がします。

これで、耐えられる。と、私だけ。単純なだけ?

そして、単純な私は、ラジオでとても身近に感じられていましたが、

小田急線、で、さらに身近に感じております。

大好きな小田急線沿線で、うん十年、一人暮らし。

バット、結婚を機に小田急線と別れてしまったので、懐かしく、

私が居た駅に、いつ来るかな?と、ワクワクしながら聴いておます。

12月のサンプラ、楽しみにしています。

PS.街の名前を省略して言うやつ、他にもありますよ!」

角:確かに。三軒茶屋ね。二子多摩川。あ~。

多摩プラザー確かにね。

さんちゃ、にこたま、たまぷら。あはは。

まだまだ、出てくるかもしれません。

え~、楽しみにしております。

コンファンクション「BABY IM HOOKED」

♪♪♪・・・・・「BABY IM HOOKED」

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバー、

これ、あの、やはり、キャメオ、先ほどのキャメオより、

どちらかと言えば、ギラギラのファンクのイメージが強い、

バンド、コンファンクションでございますけども、

こう言う、メロウなバラードもあるわけでございますね~。

と言うわけで、お届けしました、

コンファンクションで、「BABY IM HOOKED」でした。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS

ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽。

さあ、今夜の停車駅はですねえ、愛甲石田。

これね、あの、愛甲石田に関すること書いてあるんですけど

これまた、あの、古代史オタクの角松も(笑)あの、ハートを

くすぐることが一杯書いてありまして。

え~、この周辺ね、古墳時代前期の、前方後円墳や、大和朝廷

開始ごろに、勧請されたとされる高森神社、これ凄いですよ。

大和朝廷開始ごろ・・この辺の歴史っていうのはですね

日本の、日本史ってね、あの~、いわゆる縄文時代から、その

大和朝廷が成立されるまでくらいの3~4世紀までが、謎と

されてるんですよ。流れが、まあ、いわゆる邪馬台国もそうですけども。

いろんな国がね、その、歴史がもっと、はっきり記されるのに、

日本て言うのは、その、謎めいているところなんです。この国の

その、誕生、成り立ちね、うん。

それでですね、あの、高森神社には、稲作文化を広めたカモ族の

首長をまつる、数少ない神社、え~、大和朝廷が開発を始めた頃に

当地に勧請したのではないかと、言われている。という・・ね

この、カモ族。要するにこれ、渡来系の人々なんですね。

もともと、その、縄文人が住んでいたところに、渡来人がいろいろな

こう、大陸からの技術を持ち込んだ、まあ、稲作文化なんかも

そのひとつなんですけども、あと、灌漑とかね、そういうものもね

そんなかで、有名な氏族のなかで、秦氏というね、氏族がいるんですけども

この、秦氏。非常に謎に包まれた氏族らしいんですよね。

同時に、このカモ族、このカモ氏ですよね、このカモ氏ともね

非常につながりが深い。え~、この辺の人たちがですね、その大和朝廷

要するに、天皇家ですよね、に、非常に絶大なバックボーンの力を

持っていたなんていう風な話もよく聞きますけれども。

ちなみに、このカモ氏のカモはですね、京都の世界遺産になっております

下賀茂神社、上賀茂神社ともつながりがあるわけでございまして。

え~、この辺が、大和の、近畿の文化とここにつながりがある・・

なんともロマンをかきたてられる話じゃございませんか。うん。

でも、僕、この愛甲石田、知らなかったんですよね。

で、この愛甲石田っていう名前を知ったのはですね、実は

今、レコーディングやってるとき、レコーディングエンジニアの

あの、K氏、Kさんっていう人が、いるんですけども、あのその人がですね

すごい遠いとこから通ってる、それこそ、寒川神社のあたりから

車で通ってるんですよ、東名高速飛ばして。

で、その人って、こう、時間にけっこう厳しい人なんですけども、

東名がなんか事故で渋滞しちゃったりすると、とんでもないことに

なってしまうんですけど。その日も運悪くタンクローリーの事故かなんか

があったらしくて、え~、新聞にも。テレビみてたら、あ、これは

川澄くん、遅れるかなと思ったら、案の定、あの遅れるって話で(笑)

その、そういう時はどうするかっていうと、やっぱり、小田急線に

乗り換えるらしいです。だから、この愛甲石田が一番近かったんですね

愛甲石田の駅前の24Pにね、パーキングに入れて、あとは

電車乗り換えて、千歳船橋なんで、小田急線でやってきたという・・

で、僕、知ったんですよ。愛甲石田?って。

その愛甲石田が一番近かったんで、そっから、厚木まで行って

そっから、特急乗り換えるみたいな。でも、愛甲石田の駅が近くにあって

よかったですねえ。はい。

リオティス「サマーラブ」

♪♪♪ "SUMMER LOVE" LEOTIS


さあ、というわけでございまして、愛甲石田、あの名前を

ちょっと知ったのは、そんな理由だったんですけども、今回

ちょっと、この高森神社に非常に興味が出てしまいましたんで

来年の季節がよくなったら(笑)やっぱり寒いのいやなんだ(笑)

季節がよくなったら、行ってみたいなと、ふと思っておりますけれど。

というわけで、本日、愛甲石田でございました~。

ね、来週はどの駅でしょうか?ということで、リオティス「サマーラブ」

でございました~。


・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

さあ、こちら、ちょっとお知らせです。

もう、あのー、ホームページで色々発表になってると思いますけども、

あのー、年末のサンプラザ、3DAYS、お陰様で、SOLD OUTさせて

頂きました。えー、と言うことで、ちょっとゲット出来なかったと言う方も

ちょっといらっしゃると思いますけれども、そういう人達のために、

いよいよ来年の、ネクストステージの活動の告知が始まります。

2009年の話でございます。えーーーー、11月28日(金)18時アップ

のですね、角松敏生のオフィシャルホームページ、にですね、

詳細が発表になるのでございますけども。

TOSHIKI KADOMASTU PERFORMANCE 2009'

NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K

決定いたしました。


NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K

3月7日(土) 滋賀県のどこか(笑)

4月19日(日)、東京都のどこか

5月4日(祝日)埼玉県のどこか


5月10日(日) 千葉県のどこか

っていうことで、ございます・爆

えー、まあ、あのー、こちら、

11月28日(金)18時アップの、角松敏生オフィシャルホームページ

にて、詳細を見てくださいね。

えー、それから、あのー、ですね、11月28日より、コンサート事務局、

えー、03-5431-1617、03-5431-1617にて、テレフォンサービスして

おりますね。えー、と言う訳でございまして、どんな内容なんでしょうか?

11月28日をお楽しみに。

さ、みなさんからのね、メッセージもお待ちしております。

はがきは、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時にお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





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