Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第33回(08/11/15)放送レポ




NO.33 (2008.11.15)




♪♪♪ ”匂い” 角松敏生

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。えー、さて、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、「TIME TUNNEL」から、”匂い” 。

えー、さて、今日は、11月15日で七五三なんでございますね。(笑)

あんまり詳しくないんですけど、三歳、五歳、七歳と、

成長の節目に、氏神様に参拝して、無事、成長したことに感謝する、

お祝いの行事。ね。えー、元は、宮中や公家の行事だったんですが、

最近は、一般的によく行われるようになった。

かつては、数え年の男子は3歳と5歳。

女子は3歳と7歳でお祝いしましたけども、現在は、

満年齢で男子は5歳。地方によっては3歳も。

えー、女子が3歳、7歳でお祝いする。なるほどね~。

あ~、勉強になります。ウフフ。

僕、七五三の思い出て言うとですね、やっぱ、羨ましい、

あの、ほら、千歳飴ってあるじゃないですか。ね。

だから、その、千歳飴が欲しくて、それしか覚えてないですね。

で、千歳飴って、強力に長いじゃないですか、

だから、欲しい!欲しい!って、で、もらっても、

途中で飽きちゃうんですね、あれ。(笑)

それで、あとには、先細りになった、長いまんまの、

千歳飴が放置されているという、よく、そう言う思い出がありますけどね。

あれ、食いきれないよね、絶対に。

えー、そんな思い出がありましたけれども、

さあ、そんなわけで、ODAKYU SOUND EXPRESS

本日もいつもどおり、お届けしたいと思います。

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・


東京FMからお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーは、こちらのナンバー

アフターアワーズをね、雰囲気良く、彩ってくれる曲だと

思いますよ。Keni Burke 'Risin' to the Top'


♪♪♪ 'Risin' to the Top'



ODAKYU SOUND EXPRESS

さ、お届けしているナンバーは、Keni Burkeで'Risin' to the Top

でございました。

さて、えー、みなさんからのね、お便り、今日もご紹介して参りたい

と思いますけども、えーと、こちら「匿名希望さん」、かな?

「今晩は、めっきり秋らしくなりましたね。えー、週末のこの時間は

車の中で、誰にも邪魔されず、角松さんの声に癒やされております。

レコーディングはどうですか?最近こればっかり気になっております。」


ぼちぼち、終盤戦にかかって来たって感じですかね?はい。


「ところで、角松さん、高校受験の頃って覚えてます?

今、長男が高校入試に向かって、受験勉強に悪戦苦闘中。

週三回の塾に、テストと毎日大変そうです。でも、時間があると

ゲームで遊んでいて、朝早く起きて勉強すると、夜遅くまで頑張る

とかは未だに見られず・・・」


そういう兆候は無いんだ。


「こんな事で、志望校に行けるのか?と不安になってしまいます。

一体、将来は、どんな職業に就きたいのか?どうしたいのか?

と聞くと、返事は、"特に~"とか"まだ分かんない"とかなんです。

全く困ったもんです。角松さんは、いつ頃から決めてました?

アーティストになろうって? 自分の頃と比較するのは、時代が違うし

なるべく抑えていますが、しかし、勉強しなさい!と言わずには

いられない日々。学歴が全てでは無いと思う反面、やはり男子には

かなり重要かと?学問の神様にお願いしに行かないと・・・」


まあ、でもね、何とかなるもんすよ、僕なんか、あのー、高校受験っていうか、

あのー、いわゆる付属校のね、統一テストって言う、それでー、点を

取れると、まあ、そのー、付属の、大学の学部に行けるってやってたんです

けど。統一テストの頃に、恋愛問題で、もう、あのー、落ち込んで、

家出してたんですよ・爆。

それで、やっと家に戻ってきて、その統一テスト受け手、えー、三科目で

50点行かなかったっすから・笑。

んな、そんなんで、大学なんか行ける訳無いんですよね?

でも、その後、そのー、いわゆる、一般の学生と一緒に、

一般の人と一緒に、外部から入試を、そのー、

付属の大学に受けたんですけど、

あのー、英・数・国の三科目なんですね、普通、統一テストって言うのは、

でも、外部から行くと、自分で選べるんですよ。

で、僕は、社会が凄い得意だったんで、

特に倫理社会って言う教科が好きで、それで、そのー、

英・国・倫・社、要するに、社会で受けて、そしたらですね、

社会が、もう100点近い点数取れましてですね、

外側から受けたら、三つくらい学部受かっちゃいまして、

やっぱりね、その、なんか、あのー、得手不得手っちゅーのが、

ある訳でございましてねー。えー、なんとかなるもんでございます。

で、僕も、大学一年、二年間は全然勉強しないし、

えー、「お宅のお子さんは単位が足りません」なんて、

葉書が届いたりとかしましたからね。

それでも、卒業はしましたけども。

えー、デビューするなんて思ってませんもん、僕は。

アマチュアでやってんのが、楽しいなんて思ってずっとやってた人ですから。

それが、突然パッと話しが来て、狐につままれた様な感じで、

あれよあれよと言う間に、この業界に入ってきてしまいましたからね・・・。

そっからが、もう、苦労しましたよ、逆に。はい。

えー、何とかなるもんでございます。はい。

えー、マイペースで、そのー、お子さんの良い所を伸ばして行ってあげましょう。


えー、続きまして、ブルームーンさん。

「今晩は。最近、職場も変わり、環境の変化なのか、

鍛えてるハズのスポーツ中にギックリ腰。」


えー、大変ですねえ。


「角松さんも、マリンスポーツで、体を鍛えてる?無理しちゃダメですよ。」


鍼で治したんですね、うん。


「冬のシーズンの気分転換って何ですか?」


っても、うーん、無いね~。もう、ひたすら、

もう、堪え忍ぶしか無いって言うか、

もう、あのー、暖房炊きまくっております。はい。


えー、あざみ野のうさぎさん。 えー、

「体調如何ですか?」


なんとか、頑張っております、はい。


「去年は、連休を子供抜きで、主人と二人で、

角松さんの世界遺産ライブに参加して、奈良で・・・」


あー、なるほどね、そんな事、ありました。


「身の引き締まる空間で、演奏されていた姿と歌声を今でも覚えております。

でも、映像作品で、見る事が出来たら嬉しいなああ、

なんて欲張りでしょうか?

ご本堂でお参りしていた時に、中から出ていらした角松さん達を、

至近距離で拝見出来たのは、かなり嬉しかったんです。

なのに、その時の写真とかを息子のミスで、

データがフォーマットされていなくて心底落ち込んでいます」


笑、ねえ、そりゃあ残念。


「中野サンプラザ、連日参加することが、救いです。」


おおお、そうですか。是非是非、お待ちしております。


みっちさん。


「角松さんの声で、一週間の締めくくり最高です。

私は、今、葬儀社に勤務しております。毎日と言えるほど、

’死’と言うものに直面しております。

誰でもが背負った宿命とは言え、悲しいものです。

だからこそ、今、逢いたい人、気になる人、自分の胸によぎる人には、

会ったり電話したりする様に、心がけています。先を考えてると、

一年は早いと角松さんは、言っていましたが、本当にそうですね。

だからこそ、今、生かされている時は、大事ですね。

角松さんは、実感されてますよね。

私の支えは、角松さんの、唄、声。ずっと頑張ってください。」


はい、頑張ります。

まあ、今、あのー、ね、あのー、こう映画がありますよね?

そういう、やっぱ、そういうとこに直面している方々って言うのは、

やっぱ、そのー、感じ方も、

やっぱり深くなって行くんじゃないかな?って思いますよね?やっぱり。

うーん、人が生まれて、人が死んでゆく、ねえ、この流れは、ね、

本当に深いものがありますね、うん。


さ、それでは、曲をお届けしましょう。

Juicy ' Sugar Free'


♪♪♪ Sugar Free



ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、本日、お届けしている、曲たちはですね、私が最近ゲットいたしました、

秘蔵のコンピレーション、これですね、

アメリカでしか発売されていないコンピレーションでございまして、

その名も、「After hours」。えー、もう、なんか、摩天楼の夜景が、

こう浮かび上がるジャケットなんですけども、

そのまんまの曲が収められていて、このー、

コンピレーションは、非常に充実してます。有名な曲もあれば、

え?隠れた名曲、誰も知らない曲なんかも入っておりまして、

えー、ね、これは、ちょっとね、小出しに出していきたいと思います・笑。

って訳で、JUICY で、SUGER FREEでした。


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角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトーク。

えー、本日の停車駅は、これは知っています。はい。

「伊勢原」。えー、この、「伊勢原」と聞いて、

自分のスタッフに、あの、「伊勢原でライブやったよね~?」

て、聞きましたら、「いや、それ、伊勢崎ですよ」って言われまして、(笑)

あ~そっか!みたいな。「伊勢崎」は群馬県でございましたね。うん。

でも、「伊勢原」もね、僕ね、昔やったような気がするんですよ~。

あの~、この間の「相模大野」じゃないですけど、

なんか、ご記憶の方、いらっしゃいません~?

なんか、「伊勢原」で、なんか、ライブやったような気がすんだな~。

良くね、この、「伊勢原」の確か、市民会館だったかな、

って言うところ、は、あのー、ツアーのね、ゲネプロをやる会館として、

結構、記憶していたりとかもするんですけど、

ちゃんと、お客さん入れて、やったこともあった、気がするんですけど。

定かじゃない。。。あ~ん。

あと、僕のマネージャーが若いころ住んでいた街っていう、

そう言う関係で、1回行ったことがある、って言うのがあるんで、

えー、覚えているんですけどね。

えー、どなたか、ご存知ありませんか?

僕、「伊勢原」でやったことある?(笑)

もう、なんか、やり過ぎて、わかんないですよ、ほんとに。

えー、でも、この「伊勢原」もね、また、古代史ロマン。ね。

今から、およそ、1万8千年前の千ぶき時代から、

この、「伊勢原」には人が住んでいた。と。

当時のものと推定される、土器や装飾品が市内、各所から発見されておる。

ね~、小田急沿線、やっぱり、これ、古代史ロマンですね。

逆な側面が、見えてきました。私的に。(笑)

だって、1万8千年前って言ったらさ、千土器時代って言ったら、

縄文時代と、えー、新石器時代の、これ、間ですよ。これ、ね。

これは、古いな~。ね~。ウフフ。

いや、ちょっと、あの、オタクな話になってきて参りました。

ちなみに、こちら、伊勢原市ではね、地球温暖化対策で、

緑のカーテン作戦。小・中学各校で、モデル的に、実地しております。

えー、校舎の壁面に、ネットを張り、そこにね、

ツル性の植物、ゴーヤとか、ヘチマなんかをね、こう這わせて、

夏の日差しを和らげて、教室内の温度上昇を防ぐという、

エコをやっているわけでございますけど。

まあ、温暖化って言うのはね、今、どこでも言われておりますけど、

でも、やっぱ、冬が来ると寒いからさ、

どこが温暖化なんじゃ~って、僕は思うんですけどね。

えー、ただ、やっぱり、あの~、前にも話したかもしれませんけど、

僕が中学生のころって、東京でも、マイナス2度とか、

3度とかありましたよね。なんかね。

それ、考えるとやっぱり、あれですね~。

あったかくなったんでしょうね~。

で、よく、あの~、霜柱踏むのが大好きだったんですけど、

霜柱~見ないですよね。って言うか、おれ、

いつも車で通っているしな~。霜柱、踏む場所がねえのかもな。

良くわかんないけど。でも、なんか霜柱、最近、無くない?

ちょっと、あの、皆さんに、質問でございます。ね。

えー、と言うわけで、本日「伊勢原」でございました。

え~、どなたか、僕が伊勢原でやったかどうか、

覚えている方いらっしゃいませんか~~?

ティーズ「ファイアスターター」

♪♪♪・・・


う~ん。やっぱり思い出せないな~。

「伊勢原」でやったのかな~。どうなのかな~~。

なんかね、アマチュアのときにね、「伊勢原」でなんか、

大学のサークルで「伊勢原」でライブやった気もするしな~。

なんか、何とか原とか、いせ何とかとか、多くね?(笑)

なんか、どっかで、いっつもこんがらがっているだしね~。

誰か、おしえてくださ~い。えー、本日「伊勢原」でございました。

来週は、どの駅になるんでしょうか。

本日、ピックアップした曲は、ティーズで、

「ファイアスターター」でした。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

さあ、本日もお知らせですよ~。

えー、先週も言いましたけど、おーね、

12月の中野サンプラザ3DAYSがSOLD OUTしてしまいましたからね、

えー、このチケットをゲットできなかった方に、朗報でございます。

もう、来年のえーね、動きをもう、先に、お伝えしようではないか、

と言うことで、えー、もう、オフィシャルホームページの方には、

この、ご紹介しているんですけども、

えー、詳しくは、11月28日の金曜日18時に

アップされるわけでございますけどね、

内容はですね、えー、OSHIKI KADOMASTU PERFORMANCE 2009'

NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K というね、

ミニコンサートツアーがですね、えー、行われます。

えー、これは、あの、ニューアルバムに、

発売記念的なライブでございますけど、

えー、その、本ツアーが、あーね、夏以降、あるかもしれませんが、

その、プレライブと言うニアンスがありますけども、

えー、3月7日(土) 滋賀県のどこか

4月19日(日)、東京都のどこか

5月4日(祝日)埼玉県のどこか

5月10日(日) 千葉県のどこか

この、どこか!に、ついてがですね、11月28日18時アップの、

角松敏生オフィシャルホームページにて、

詳細が発表されます。えーね、

アドレスは、www.toshiki-kadomatsu.jpでございますので、

えー、こちらの方で、ちょっとチェックして

いただきたいと思います。はい。

えー、そしてまた、ね、2009年のネクストステージの

いろんな活動のね、えー、全貌が徐々に明らかになっていきますので、

お楽しみに~。って言いながら、僕はまだ、

アルバムが出来ていないので、一生懸命作っています。はい。(笑)

えー、そんな感じでね、ぜひ、えー、お楽しみに。

皆さんからのね、メッセージ、リクエスト、お待ちしております。

えー、宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールは、kadomatsu@tfm.co.jp、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

本日もそろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


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