Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第35回(08/11/29)放送レポ




NO.35 (2008.11.29)




♪♪♪ WHAT IS WOMAN


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

「Ballad Colection」からWHAT IS WOMAN

さて早いもので、11月も明日で終わりですなあ。

クリスマスって言葉が聞こえてきて、また始まったよ

チクショーとか思いながらですね(笑)、えー、自分の嫌な季節

が始まってしまいましたねえ。早く正月が終わって欲しいですね。

えー、ね、まあ、と言う訳でございまして、2008年・・・、

あっ!その前に、でも自分がライブあるんだな。

えー、おっきな仕事を抱えていると言う事をついつい忘れてしまって

いました、はい。

さあ、今夜もですね、えー、先週に引き続き、ギタリストの梶原順

さんをお迎えして、彼のニューアルバム、「YOU MAKE ME SMILE」

について、色々語って頂いて、アルバムからの曲をご紹介して

頂きたいと思いますのでね、えー、ね、お楽しみに。

と言う事で、ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後まで

よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、と言うわけでございまして、え、先週からずっと言っておりました、

角松敏生のツアー、詳細、発表になりましたよね。

えー、TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TAURNS"-Premium Live With 3K-

え、メンバー、3K。角松敏生。今剛。梶原順。

3K、って、汚い、危険の3Kではございません。

これは、えー、完璧、こだわる、几帳面。この、3Kなんです。(笑)

えー、よろしくお願いします。えー、そして、ベースに山内薫。

パーカッション、田中倫明。そして、キーボード、友成好宏という、

豪華な布陣でございますね~。はい。

え~、出ました。滋賀県のどこかと言うのはですね、

3月7日、滋賀県立文化産業工業会館。

4月19日日曜日、これはですね、東京の福生です!

凄い、渋いな~。福生行ってみたかったんだ。おれ。

一度も行ったことなかったからね。

そして、5月4日は、お馴染みの和光市民文化センターですね。

5月10日、松戸森のホール。これは、松戸は千葉ですよね。

え~、僕、1回、え~、友達が松戸に住んでいて、行ったことがありますけどね、

それ以来行ったことがない。と言うところで、

僕自身も、あまり行ったことがないところ

ばかりでございますんで、え~、この3Kが、要するに、

新しいアルバムをひっさげてのツアーの、

前哨戦、と言ってもいいツアーでございますね。

お楽しみに!と言うことで、あの~、サンプラザチケット取り損ねた方も

是非!来ていただきたいと思います。

さあ、そう言うことで皆さんからのメッセージ、

ご紹介していきたいと思います。

え~、もえむちゃん。若いぞ、この人!

「角松さん、”君のためにできること”、かけていましたね。

角松さんの思い出の曲だとおっしゃっていましたが、

実は、私の思い出の曲でもあるんです。

えー、この曲が発売される前から、角松さんのファンだったのですが、

曲を覚えたり、口ずさんだりすることはありませんでした。

ですが、この、”君のためにできること”は、なぜか、

私の頭に残り、いつの間にか、口ずさむほどになっていました。

今日、この曲を聴いて、その頃のことが、鮮明に思い出されて

とても懐かしくなりました。

え、さて、今年のコンサートですが、私は残念ながら参加できません。

母のみです。よろしくどうぞ。」

角:やっぱり、2世代ファン。(笑)14歳って書いてありますね。

かつて、僕のリアルタイムのファンで、もえむはいないだろうな~。

たぶん、間違いなく。

え~、と言うことでございますね、

2世代ファンの方も最近増えてきてね、嬉しんでございますね。はい。

え~、しょうこさん。

「こんばんは、角松さん。いつも楽しく、ラジオを聴いてます。

”君のためにできること”の曲を初めて聴いたのに、

気に入りました。中でも、<勇気だけではどうにもならない、自分を知ること>

というフレーズの詞が気に入りました。

43歳の私が、勇気を持って頑張っても、どうしょうもならなく、

ストレスに変わってしまい、どうしたらいいのかわからなくて、

辛い時、いっぱいありましたが、

でも、自分を知ることが大切なんだと、気付かしてくれて、

ありがとうございます。」

角:いや~、でも、これは、あの~、ありがとうございます。

あの曲のポイントは、そこですよね。

あの曲を作った時にね、なんかね、丁度、

今の若い人達の書く詞の中に、やたら、勇気、出てくるわけよ。

勇気が、勇気が。て、やたら出てきて、

その、勇気って言葉はですね、軽くこう、使いすぎると言うかですね、

大体、勇気って言葉を使う人間の方が、

勇気がないんだっていうの。ね~。

で、あの~、そんな自分を知ってこその、初めての勇気という。

自分を知らずして勇気を語るなかれ、と言う、

えー、まあ、そんな意味があったんですね。

あと、よく、あの~、若い連中、あの、自分らしくって、ね。

仕事もできなくて、自分らしくもあったもんじゃねぇだろうバカヤロウ

って、感じでございますけどね。

自分らしくっと言うのはですね、己を知ってからこそ、

初めて自分らしく生きたいとかそう言うこと

言えるんだっちゅうの。みたいなですね、

そんな思い、あ~、なんか、久々に説教親父が帰ってきた

思いがしましたけども、え~、ちょっと、これ、

ありがとうございます。この、お便りに、反応してしまいましたけども、

え~、まあ、みんな、頑張ってください。えへへ。

え~、こちら、みさきさんですかね。

「先日、相模大野を紹介するときに、グリーンホールでコンサート

やってくださいと読んでいただいたものですが、

その後、グリーンホールでコンサートやりましたよと、

お便り紹介。やったことあったなんて、何も知らなかったなんて

ショックでした。また、いつか来てほしいです。

絶対に来てほしいです。」

角:え~、と言うことでね、そうなんですよ。

僕も、実は忘れていたんですけど、

やったことがあるそうでございます。

こないだの、伊勢原も多分やったことがあるかも知れないので、

覚えている方があったら、教えてください。

ロッド・スチュワート 「Tonight's the night 」

♪♪♪♪・・・・・

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、お届けしたナンバーは、

ロッド・スチュワート 「Tonight's the night」

ね、この、日本語タイトル、凄いんですよ。

「今夜決めよう」って、アハハ、笑っちゃいますよね。

何にも、決まらないですよね。はい。

えー、と言うことでございまして

さて、この後は、梶原順さんの登場です。

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、ギタリストの梶原順さんをゲストに・・


角:こんばんは

順:こんばんは

角:先週に引き続き、またよろしくお願いします。

順:よろしくお願いします。

角:え~、2枚目のソロアルバム 「You Make Me Smile」

順:はい

角:ということでございましてね

順:そうですね

角:去年、ファーストアルバムを出されて、そして、1年後にまた

セカンドアルバム。ね、精力的にやっておるわけでございますけどもね

え~、ちなみにこの番組、小田急さんがスポンサーなんですけども

あの~、小田急線沿線、順ちゃん、意外と、住んでたことあるよね?

順:経堂に、2年ぐらい、そして~、千歳船橋にやはり2年ぐらい。

角:バリバリじゃないですか!(笑)え~と

その、もしかして、経堂の2年っていうのは、下積み時代?系?

順:う~んと、いや、角松ツアーを・・・

角:もう、やってた?あの頃、経堂かあ。

順:うん、真っ最中の頃だと思う。

角:そうか、そうか。そうか、あ~そうだよね。そうだ、そうだ。

あ~、ずっと、あの、100本くらいツアーやってた頃ね。

順:そう、一番、やってた頃、

角:一番やってた頃、あの頃、経堂に住んでたんですね。

あ、そうか、意外と近かったんだね。住みやすいよね、あのへんね。

順:うん、すごい、住みやすいですね。

角:う~ん、今から考えても、非常に住みやすい、あの、僕は

最近、下北沢とか、あっちの方が事務所なんで、

順:ええ

角:スタジオもほら、千歳船橋じゃない?だから、もう、あのへん、

すごくお世話になってんですけど。

え~、そんな梶原順さんでございますけども、え~

この、え~と、先週は音楽的なこと、いろいろ話聞いたんですけども

順:はい

角:今日は、いろいろと、もうちょっと違ったきり口で。

順:うん

角:あの、今回も、ジャケットが・・

順:ジャケットね~

角:順ちゃん、ジャケット、顔出し、けっこうバンバン行きますね!

順:これはね~、僕のアイデアっていうよりも、周りがですね

出した方がいいだろうと・・。

角:(笑)

順:どうしても、インスト系だと、イメージ写真、イメージものとか・・

角:はいはい、ええ、ええ・・・

順:絵とか、色だけとかさ、なんか、そうなりがちなのを、あえて。

顔だしていこうと。

角:今回、あの~、これ、犬、ね。これ、あの、僕のパクリっていうか・・

順:(笑)もう、Prayerに続こうと(笑)

角:あはは

順:ハハ。

角:でも、ここ、順ちゃんと犬っていうショットなんですけど~

僕のアルバムと角松と犬っていう、ね、Prayerもそうなんですけど

大きな違い!え~、これ、ほんとに順ちゃんの愛犬なんでね。

順:そうです。

角:ね、え~、名前なんていうんだっけ?

順:イリマ。

角:イリマ。あの~、入るっていう字に間っていう字書く・・・

順:そっちか~(笑)

角:なんか、俺、そっちのイメージ(笑)

順:そうみえちゃいます?ハワイの花の名前でね、イリマっていう。

角:おおお、ね、クロリバですね。

順:黒のレトリバーですね。

角:レトリバーですね。なんか、この、(笑)このさ、これだけ、

こうやって、この~、なんか、あのプリントアウトした写真で見るとさ、

順:はい

角:ちょっと、若干フォーカスがかかってさ、昔のアイドルフォーク

シンガーみたいだね。フフッ。

順:いや、そうなんだよ。これ、あの、出来上がりが近付いてきた時に

昔、なんか、チョコレートの宣伝、こういう感じのあったな

角:そうそう、そうそう(笑)なんかそういう感じ。なんかね。

順:ハハハ。

角:なんか、こう、昔のアイドルシンガー、懐かしい、アイドル歌手じゃ

ないね、なんかフォークの感じの。こう、あの、ね、ほんとに

You Make Me Smileという、穏やかな表情で。

順:フフッ。

角:え~、これ~、あの、イリマちゃん、大人しかった?こんとき、撮影のとき。

順:おとなしいんですよ。カメラマンの人もびっくりしてた。

あの、タレント犬になれるって言ってました。

角:おおお、そういうのきくと、また、親バカになっちゃうんだよね。

順:そう、いや~、うちのは、とかね。

角:順ちゃん、前、2匹飼ってたんですよね?ね?

順:そうなんです。あの、ゴールデンレトリバーがいたんですけども。

えっと、今年の、今年の1月に

角:お亡くなりになられて

順:他界されまして・・・

角:でも、そのゴールデンも長かったよね、ほんとにね。

順:うん、14歳半だったからね。

角:それは、もうねえ、それで、ゴールデンとラブラドールでしょう?

順:そう。場所とりますよ~。

角:すんげえ、場所とるんじゃねえ?

順:場所とりますよ~。

角:はっきりいって、(笑)そうだよねえ。

順:でも、冬場とか、挟まれて寝るとあったかいですよ。

角:そりゃあ、そうだろうけど。

順:ハハハ。

角:そのゴールデンってのは、名前なんていうんだったけ?

順:ウッディ

角:ウッディ、ウッディな感じなんですね~。

順:ええ

角:この、ゴールデンちゃん、凄くあの~伝説作ったんだよね。30万円だっけ?

順:(笑)まあ、その・・・

角:30万だっけ?

順:あの~、そう

角:30万円!30万円のお札を、その~、現金を置いといたら、

順:お札を食べちゃったの・・・

角:そしたら、なくなってたんだって。で、泥棒だ~って話になったらしくて。

順:ハッハッハッ・・・

角:で~、探しまわって、こいつ、食った!

順:そう、何枚か、まだ、パラパラっと残ってて、それで、歯形がついてて

角:歯形がついてて

順:お前が食べたのか~

角:お前が食ったか。それが、翌日。

順:それが、調べようにも調べられないから、しかも2頭いるので、

どっちが食べたかわかんない。もちろん、次の日のサンプルですね

出てくるわけですよ。(笑)

角:お札が!

順:ちぎれた状態で、

角:かたまりになって出てきて!

順:かたまりっていうか、もう、なんか切手ぐらいの大きさになったのが

こう・・・ゼロが3つくらい見えたり。

角:これから、先の順ちゃんのその、努力が凄いですよね?

順:ハッハッハッ・・・そう、こ、こんな話していいんですか?

角:全然いいんですよ。

順:それを、もう、捨てるに捨てられないじゃないですか。

で、帰ってきてから、家の外の蛇口で、その、なんだ、こう、ざるみたいな

ところにあけて、洗って、

角:洗って・・・

順:洗って、洗って、洗って、干し、また 洗って、干し、洗って、干し・・・って。

で、家でですね。こう、並べてみたわけですよ。

角:(笑)

順:え~、10枚くらいには、戻るんじゃないか?

角:と、思い!

順:うん、銀行に持っていって、銀行で、どう説明しよう?と。

犬が、いたずらしちゃいましてみたいな・・・したら、あの、日銀のほうに

持ってってくんないとダメだって言われてて

角:ほう。

順:普通の銀行じゃなくて・・・

角:ほう、ほうほう。

順:で、日銀のその支店に、行きまして・・で、

なんか、機械かなんかで判定してくれんのかなあと思ったら、おとな・・

やっぱり、立派なおじさんが3人くらい出てきて、やっぱり並べてましたけどね。

角:(笑)やっぱり、並べて、チェックするんだ。

順:うん、13枚、戻ってきました。

角:あ~、それでも?これはしょうがないですね、って戻してくれるんだ。

順:やっぱりね、でも、日本のお札はね、丈夫だからなんですって。

角:え~、なるほどね。あと、美味しそうなんですかね(笑)

順:それは、よくわかんないんですけどね。誰かが焼き肉屋で、使ったお札とか

混じってたんじゃないですかねえ。

角:ハハッ。わんちゃん、なんでも食べますから、愛犬家のみなさん、

気を付けてくださいね~。ええ。

順:フフフフ。

角:さあ、こんな話題もね、たまには、いいかなあと思って、してみましたが!

さあ、あの、実は先週も言いましたけど、順ちゃん、DEPAPEPEとライブを

今度、やるんですけども。やっぱ、あの、DEPAPEPEと言えば、

今は亡き、ギタリストの浅野さんと一緒に、順ちゃんが組んでいたJとBって

いう、え~・・・

順:アコーステッィックデュオです。

角:アコーステッィックデュオをやっていたんですが、今度、JとBが、こう

アコーステッィックデュオで、いろんなところで、ライブハウスで

やっていた時に、神戸のチキンジョージっていうところでライブハウスで

やってたときに、それを、「あ~、かっこいいな~」って、厨房から

みてた、バイトの二人が、このDEPAPEPEの二人だったという・・

順:そうなんです。

角:で、彼らが、「おおし、真似してみよう」と思って真似したら

あれよあれよという間に、あっちの方が、有名になっちゃったていう・・(笑)

順:完全に追い越されましたね。(笑)

角:(笑)ひどい話でございますね、ほんとにね。

順:まあ、よくある話じゃありませんか。

角:まあ、でも、DEPAPEPEのね、二人も、やっぱり、

すごくいい子たちでねえ やっぱり

順:うん、ほんとに、

角:あの、なんか、いやあ、なんか僕たちが売れちゃってごめんなさいみたいなとこ

ありつつ、あの、DEPAPEPEとJとBがね、

あの~、ジョイントでやったこともあるし

順:そうですね。

角:今回の作品では、DEPAPEPEも、あの、順ちゃんの作品に参加されてるという。

順:そう、浅野さんの曲を、え~、3人で、

角:ね、これ、美しいね、いいね音でございましたね、ほんとにね。

そのDEPAPEPEとのね、え~、ライブが、今日!行われている、

渋谷のボックスっていうね、

順:そうです

角:え~、で、行われてるわけでございますね。え~

ていうことで、行かれてる方もいらっしゃるんじゃないかと思いますけれどもね

え~、ま、そんな作品も入った「You Make Me Smile」でございますけれども

さ、先週と、今週にわたって、順ちゃんに来ていただきました!

どうもありがとうございました。

順:はい、どうもありがとうございました。

角:で、え~、本日も1曲、アルバムからかけていきたいと思うんですけれども。

この曲は?

順:そうですね、1曲、あの~、カバー曲、

角:はい

順:う~ん、スティービー・ワンダーの曲をインストにしてみましたけども

角:はい

順:このスティービー・ワンダーのえ~、この曲の、え~、歌詞の冒頭が、え~

You Make Me Smile~♪で始まる・・

角:なるほど!かかってるわけですね。

順:そうなんです。

角:う~ん。

順:で、あの、僕、その歌詞も好きだったので、え~、今回、

その歌詞も載せて

角:載せてね

順:ええ、歌ってはいませんが

角:そのうち、歌うよ、きっと、絶対、歌うよ。

順:ハッハッハッハッハッハッ

角:時間の問題ですよ、時間の問題だと思うね。

順:次、歌うの楽しみにしてます、アルバムに入るの楽しみにしてますけどね。

角:え~、松本銀次さんにアレンジしていただいて

順:そうですね。

角:え~、アレンジしていただいて、え~、デジタルサウンドに

非常にオーガニックな世界観を構築したと、

自信の出来だということでございますね。

え~、ほんとに、いい曲がいっぱい詰まってます。「You Make Me Smile」

ぜひ、皆さんも聞いてみてはいかがでしょうか?

というわけでございまして、え~梶原順さん、それでは曲紹介のほうを。

順:はい、では、「You Make Me Smile」から、「Too shy to say」


♪♪♪ 「Too shy to say」 梶原 順



角:さあ、お届けしているナンバー、梶原順、

「You Make Me Smile」から、「Too shy to say」でございました。

さあ、2週にわたって、順ちゃん、お迎したわけで

どうもありがとうございました。

順:ありがとうございました。

角:今後は、え~、ね、このアルバムに準じたライブっていうのは、え~ね、

これからって感じなんですかね?

順:うん、年明けてからですねえ。

角:ね、そんな感じになると思いますので、是非、皆さんもね、お楽しみに!

という感じでございますけれど。

でも、もう12月のスケジュールを見てみますと、もう、いろいろ

ずっーと、ライブをやってますねえ。その中にあります。

角松敏生、中野サンプラザ!

こちらの、コンサートのツインギターでございますねえ。え~

3日間とも、ツインギターがございますんでね。え~、これほんとに

お楽しみということで。

順:いや、ほんとに、楽しみです。

角:え~、是非、是非、来られる方は、お楽しみに。

そして、なんと、本田雅人と31日に!

順:もう、最後の最後まで。(笑)

角:最後の最後まで、難しいことやらされるわけだ(笑)

順:(笑)そうそう

角:六本木スイートベイジル139、え~、本田雅人と一緒にね、大晦日を

迎えるという、ハハハ、本田雅人と大みそか。お疲れ様でございます。

順:がんばります。

角:え~ということで、皆さんにじゃあひとこと。

順:あ、もう、この「You Make Me Smile」をぜひ、皆さんに聞いて頂きたいと

今日はもうこの一言につきます。

角:はい、素晴らしいアルバムですね。

順:はい

角:皆さん、是非、聴いてみてくださいね。

ということで、2週にわたって、梶原順さんをお迎えしました。

どうもありがとうございました。

順:ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、2週に渡って梶原順さん、来て頂きましたけどね、

本当に良いアルバムなんで、是非、みなさん聞いてみてくださいね。

えー、そして、ライブでは、今剛さんと梶原順さんのツインギター。

えー、これは、もうね、素晴らしいんでございますねえ。

えー、ま、この辺もですね、えー、これから、ちょっと僕も、えー、

リハーサルが始まるんで、楽しみなんですけどね。

えー、その前に曲順決めなきゃとか色々、あのー、こう色々難問が、

山積みなんでございますけどもね、頑張って行きたいと思います。

さ、あー、番組では、皆さんからのお便り、お待ちしています。

メッセージの宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、そして、来週なんですけどもね、実はですね、リスナーの皆さんに

この番組から、素敵なお知らせがあります。えー、何なんでしょうね。

えー、こういうインフォメーション、この番組始まって以来じゃないかと

思いますけども、お聞き逃しのないように。

どんなお知らせかは、来週のお楽しみです。乞うご期待くださいね。

さ、それでは、お届けして参りました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。。

そして、また角松敏生は、レコーディングを中断して、12月のライブ

の準備に入りたいと思います。お楽しみに。

それでは、また、来週の土曜日夜9時にお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


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