Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第37回(08/12/13)放送レポ




NO.37 (2008.12.13)





♪♪♪♪・・・・・・「Lady In The Night」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました

このあと、30分間お付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは2005年リリースのアルバム

「THE PAST & THEN」から、Lady In The Night。

いや、思えば、この2005年ね、「THE PAST & THEN」

えー、このアルバムリリースから、中野サンプラザ年末やって、

それが、えー、起源となってね、それがプレイヤーという、

セッションが生まれたんですけども、

いよいよ、その、年末の中野サンプラザ3DAYS。

もう、考えてみたら、角松敏生の年末は中野サンプラザって言うのは、

なんか、恒例化しつつ、ありますね。

えー、そう言うつもりはないんですけど、恒例になっちゃいましたね。

って言うことでございまして、この3DAYS。

一応、1日目と2日目、違う内容。

そしてまた、3日目が1日目と2日目を混ぜた内容

と言うことになりますので、いよいよね、

リハーサル始まったんですけど、早速、こんがらがっております。

えー、まああの、前回のツアーの時もそうだったんですけども、

あのー、いろんなメニューをやり過ぎてですね、

これ、いつの誰のセッションだったんだっけ?みたいな、

そう言うことがね、起こりうるわけでございますね。

えー、1日目にやったバージョンのアコースティックバージョンを

2日目にやったりとかするんで、まあ、見ている方は、

いろんなところが楽しめて、楽しいと思いますけども。

やっている方は大変だと、まあ、

それが言いたかったんですけどね。はい!

えー、そう言うわけでございましてね、

本日もODAKYU SOUND EXPRESSいつもどおり、

お届けしていきたいと思いますので、最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーは、こちら。

カシーフ「アー・ユー・ザ・ウーマン」


♪♪♪ Kashif "Are You The Woman"


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、カシーフで「アー・ユー・ザ・ウーマン」

さあ、あ~、ここで、先週また発表しましたですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS の

公開録音のスペシャルライブの詳細。

え~、本日もお知らせしておきましょう!

ね、え~、箱根でお送りする公開録音&スペシャルイベント!

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~、開催日時、来年2009年3月14日、これ、ホワイトデーですな。

よく考えて見りゃ。え~、土曜日、午後3時開場、3時半開演。

場所は、小田急箱根ハイランドホテル。ね!え~、当日はこの番組の

公開録音をはじめ、角松敏生、今剛、梶原順の3人によるいわゆる3Kですね

スペシャルアコースティックライブ。

ね、え~、これは、見応えがあるんじゃないか、この3人だけでやるって

いうのは、え~、おそらく、初めて!で、たぶん、

滅多にやらないと思いますねえ。

え~、ここに、あの、ね、また、

あの専属のメンバーがついてやるってことは

あるんですけども、ここまで、こう、え~、

キュッと凝縮されたライブっていうのは

あ~、なかなかやらないと思いますんで、え~、ちょっと貴重なライブに

なるんじゃないかと思いますけれども、え~、ね、番組の公開録音をね、

見ていただいた後に、このライブをね、え~、ミニライブですけれどもね、

堪能していただきたいと思います。

さあ、このスペシャルの公開録音とライブイベント、

抽選で、ペア50組100名様を無料にてご招待いたします。

え~、参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから

プレゼントのページをクリックして応募してください。

で、ちなみにですね、今からだと、

なかなかこう想像できないかもしれませんけれど

できれば、必ず、同伴者の名前を書いて送って下さい。

締切は来年2009年1月31日土曜日必着分まで、1月31日土曜日必着分までで

〆切らさせていただきます。え~、発表は、招待状の発送をもって、

代えさせて頂きます。なお、この公開録音とスペシャルライブは、

招待状をお持ちの方だけが、会場に入れる限定イベントとなっております。

え~、それとですね、現地までの交通費、

宿泊費等は自己負担となっておりますので

あらかじめご了承ください。ま、あの~、箱根ですからね、

泊りがけで行こうと考えられる方はそれはそれでいいと思いますし

え~、当然、あの、イベントの終了時刻は夜7時となっておりまして、

え~、東京近郊ですと、充分、あの日帰りできるように計算されております。

ね、ということで、日帰りされる方は、各自、

帰りの交通機関をご確認のうえご応募くださいませませ。

え~、この公開録音のイベントの模様なんですけども、

来年3月29日日曜日の夜7時から、

なんと1時間にわたって、スペシャルプログラムとして

オンエアされる予定です。

東京FMでね、1時間のプログラム、懐かしい感じがしますけどね~。

え~、もう、このODAKYU SOUND EXPRESS の特番ですね!

ここで、オンエアされる予定でございます。角松敏生の音楽と箱根の

コラボレーションで、お届けするODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

たくさんのご応募お待ちしております。

え~詳しくは、東京FMのウェブサイトをね

見ていただけると、またね、詳細出ていると思いますので、

ご確認いただきたいと思います。え~、ということで、いよいよもう、

来年のね、わくわくする話してみました。よろしくお願いしますよね。


さあ、こちら、お便りひとりご紹介しましょう。

これ、かよさん、でございますね~

え~、これ石川県の方ですね。


「あいにく石川県では、放送を聴くことができませんが、

毎回まめにレポをされている方のおかげで、

拝見させていただいております。

え~、今年も2か月を切ってしまいました。

街もクリスマスバージョンに染まってきています。

私は、ホテルの事務所で働いているのですが、先日こんなことがありました。

ある業者からの電話を取ったところ、先方が、ちょっと早いんですけど

カドマツの件で、、、というので、一瞬ドキッとしてしまい、

声をつまらせたのですが

あ、正月の門松か、とわかりまして、総務の方に、

正月の門松の件で○○よりお電話ですと少しテンションが上がっていました。

そのあとも、何度もカドマツ

カドマツとやり取りが聞こえて、一人でニヤニヤしていました。」

そうなんですよね~、カドマツ!ってこう、聞こえてきて、

まあ、あんまりその門松って正月くらいじゃないと、

あの、出てきませんので、角松敏生も知る人ぞ知るので、

そんな、あっちゃこっちゃで名前聞きませんので(笑)

あれでございますけれども、私もあの、一回、両親とあの京都で、

正月過ごしたことがありましてですね~、え~飯食いに行こうって、

外に出ましたらですね~、大きな声で、

あ~、カドマツや、カドマツ、カドマツや~、っていうから、おっ、見つかったかな?

って思って、ふっと見たらですね、(笑)え~おっちゃんが、

なんか、ホテルのでっかい門松を指さして、

門松や、門松やって、紛らわしいんだつうの、

正月なんだから、門松置いてあるの当たり前だろう!

ほんっとにもう。って思いながらですね(笑)

私も、時々、その、カドマツや~って言われますんで

びっくりしたことがありますけど。。。そんな季節になりました。

ザ・システム「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」


♪♪♪ The System "Heaven in your eyes"


さあ、お届けしているナンバーは、ザ・システムでね、え~

「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」

え~、このシステムというグループ、ね、

角松敏生はご存じだと思いますけども

80年代を代表する、ニューヨークのね、エレクトリック・ファンクのね、

ユニットなんでございますけども。あの~、まあ、何枚かアルバム出して

しばし、ちょっとね、表舞台からはね、去っていたんですけども

実は、これ、エイベックス・ニューヨーークという、

エイベックスのアメリカ支部みたいのがありまして、

その当時、これ、2000年なんですけど

ちょうど、僕が、エイベックスともよく仕事してた頃なんですけども

そこの、エイベックスのUSAの支社に、僕の大ファンの人がいらっしゃいまして

是非、システムをもう一回よみがえらしたいつって、え~、その

要は、僕の音楽を聞いて育ったそのエイベックスのその、

人が、システムをもう一回よみがえらしたいつってですね、

一生懸命働きかけてようやく、そのエイベックス・アメリカからですね、

ザ・システム、アルバム久しぶりに、これ、何年ぶりくらいだろう?

6年、その当時でもう10年ちかく

たってたんでしょうかねえ、ぶりの、システムのアルバムで、

ESPというアルバムなんでが、ま、しかし、このアルバムを最後にして、

しばらくシステムは、もう、名前は、全然聞かなくなっちゃいましたけどね、(笑)

今頃このお二人はどうしてるんでしょう?

私もね、横浜アリーナに招いて、

一緒にライブをやったりしたこともあるので

すごくね、思い出深いんですけども。

このESPというアルバムを聞く限りでは、相当、その当時とはね、

アプローチが変わっておりましたけども、まあ、メロディラインとかね、え~、

声のよさとかは、変わってませんね。

ということで、ザ・システム「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」でした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するおしゃべりと音楽。

さあ、あー、本日の停車駅、ご紹介しましょ~~~う。

ジャジャジャーン。

「東海大学前!」

ほう、この駅の名前は知りませんが、

東海大学は、良く知っておりますけどもねえ。

えー、東海大学、まあ、色んな所にあります

けれども。東海大学湘南キャンパス、これ、ちょっとね、

興味深いことが書いてあるんですが、日本の大学で、

いち早くパイロット養成専攻コースを取り入れたそうでございます。

えー、湘南キャンパスで学科を学び、その後アメリカにて実技訓練を行う。

2006年4月、日本の大学にて、いち早くパイロット養成のための

専攻を入れたそうですねえ。

日本の航空業界が、団塊の世代のパイロットが退職期を迎え・・・・

なるほど~、優良なパイロットの養成が

急務となったことをイチ早く受けての事。

ねえ。全日空の全面協力や、

アメリカのノースダコタ大学の強力な留学協定をバックボーンにカリキュラム

を組んでいる。と、うん、頼もしいですな。

やはり、あのー、良く、飛行機乗って旅する者としては、

パイロットさんだけは、ちゃんとした人にやって欲しい、

お願いします!って思いますけどね、

ほんとに。ちなみに、あのー、全然、話変わるんですけども、

新聞読んでたら最近は、女性パイロット、増えてきたらしいですね。

あのー、僕も、あのー、時々、飛行機に乗る時に、見えるじゃないですか?

操縦席がさ、「あ、女の子だあ」って思って、あのー、まあ、やっぱり

女性パイロットって新鮮ですよね。で、なんか、そのー、最近増えてきた、

あー、と言うことで、女性パイロット専用の制服というものを、

何か、取り入れたっていう、今までは、

この男性と同じ用のモノを着ていたらしいんですね、

女性も。そうすると、こう伸縮性が、こう、無いとか、

色んな苦情が出たそうでございます。

それで、えー、こりゃあもう、女性用の、その、制服を作らなければならない。

これ、あのー、やっぱ、そのー、あるんでしょうね。

男と同じ仕様のモノを着ていると、苦しいと言う。

これ、あのー、実は私も経験ありましてですね。

あのー、私、非常に痩せているんで、時々、レディースとか、Tシャツなんか、

普通にレディースを着たりとかするんですけども、

あのー、やっぱり、あのー、パンツはダメですね。

いわゆる、だから、あのー、何て言うんですか?

あるべくところに、無いわけでございますんで、あのー、無理なんですよ。

やっぱり、苦しいんですよ。あの、ウェストはOKなんですけど、ダメなんですよ、

やっぱり。で、これは、あのー、スタイリストの人に聞いたら、やっぱり、

そうなんですって。あの、男性のスーツもちゃんとそこに、こう、余白?(爆)を

ちゃんと、こう作って、あのー、るそうなんです。

あれも、ちゃんと、これ、本当に、服飾学的に考えられてる、

あのー、真面目な話なんでございますけどね。

あのー、いや、だから、これ、このパンツをレディースで良いやな~

なんて履いてたんですが、あ、やっぱ無理だわ~って言う、

あのー、苦しい~っ、みたいのがあるんですね、あれ、不思議なもんでございますね、ええ。

で、あのー、女性もんのですね、ダウンのコートなんかもね、

ちょっと気に入ったのがあって、あのー、着たりとかして、

あの、買ったんですけども、

やっぱり、なんかちょっとおかしいですね。あのー、女性用に作ってるモンを

男性に着ようと思っても、あれ、あのー、無理があるもんなんです。

と、それを、ちょっと、僕、その制服の話を聞いた時にね、思い出したんですけどもねえ。

ええ、これからの女性パイロット、ね、バンバン羽ばたいて、

頑張って頂きたいと思います。

アレサ・フランクリン&ジョージ・ベンソン。LOVE ALL THE HURT AWAY。


♪♪♪ LOVE ALL THE HURT AWAY


さて、お届けしているナンバーは、あー、アレサ・フランクリンとジョージ・ベンソンの

デュエットですねえ。ええ。ま、これは、あのー、知る人ぞ知る。

ま、まあ、有名ですけどね。LOVE ALL THE HURT AWAY。

でございましたけどもね、はい、えー、本日は、あー、東海大学前。

えー、スポットを当ててお話ししましたけどもねえ。

さて、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

お楽しみに。

さ、それでは、ジングルを挟んで、角松敏生プロデュースによる、

ニューバージョンのCM、お届けしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・新CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、いよいよ来週中野サンプラザライブですね。

え~、来れる方、お待ちしております。

さあ、それからあのーね、公開録音の情報、

TOKYO FMのウェブサイトでチェックしてくださいね。

そして、そのね、スペシャルライブでもフューチャーされます、

3K。えー、角松敏生、今剛、梶原順、

この、3Kをフューチャリングした、

来年の角松敏生のプレツアー。えー、メインツアーに先駆けて、

行われる、プレツアー、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TURNS "

Premium Live With 3K ね、

ウェブサイトの方で、情報UPされていると思いますけども、

えー、3月7日滋賀県立文化産業交流会館

4月19日日曜日福生市民会館

えー、そして、5月4日は和光市民文化センター

そして、5月10日が日曜日、松戸森のホール21。

こちら千葉県ってことでね、

あの、まあ、サンプラザ、チケットゲットできなかった方もですね、

えー、ぜひ、こちらの方でお楽しみいただきたいと思います。

と言うわけでございまして、

皆さんからのね、メッセージ、お待ちしておりますよ。

はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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