Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第38回(08/12/20)放送レポ




NO.38 (2008.12.20)




♪♪♪♪・・・・・・「サンタが泣いた日」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、30分間お付き合い頂きたいと思います。

お届けしているナンバーは1991年のアルバム

「TEARS BALLAD」から、「サンタが泣いた日」

と言う訳でございまして、もう、ね、すぐ、クリスマスで

ございますねえ。良く言ってるのは、あのう、こう、26日に

ドンチャン騒ぎするのが、好きですね、うん。

あのー、何か、こう、みんがしら~っとなってる時に、こう、

盛り上がる。何、君たちしら~っとしてんの?みたいな・笑。

僕は、そういうのが好きですけどね、ハッキリ言って。

さて、えー、ただいま、角松敏生、中野サンプラザでの

ライブ中、今日が最終日と言うことでございまして。

さあ、あー、ね、いらっしゃった方、盛り上がってくれました

でしょうか?うん。と言うことで、本日、ライブに来て

らっしゃる方は、タイマー録音とかで、ね、この番組聞いて

頂いているのかも知れませんけどね。

まあ、そんなこんなで2008年の角松敏生のステージも、

えー、ひとまず、えー、締めくくりましてですね、えー、

そろそろ来年の事をね、考えて行きたいと思います。

来年のね、色んな情報、この番組でも、またお知らせして

いきたいと思いますので、えー、是非チェックしてくださいね。

さあ、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、いつも通りお届け

していきたいと思います。

最後までよろしく。

--------------------CM---------------------------


♪♪♪♪・・・・「And I'm Telling You I'm Not Going」


東京FMから角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けするナンバーは、Jennifer Holliday

「And I'm Telling You I'm Not Going」で、ございますね。

さあ、ここでですね、ずーーと、お知らせしておりますけど、

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS 公開録音のお知らせ、

もう一度させていただきたいと思います。

箱根でお送りする公開録音&スペシャルイベント!

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~、開催日時は、来年2009年3月14日、土曜日、

午後3時開場、3時半開演でございます。

場所は、小田急箱根ハイランドホテルにて。

え~、当日は番組の公開録音をはじめ、角松敏生、今剛、梶原順

え~、この、3人の3Kによる、スペシャルアコースティックライブがありますよ。

ただの、公開録音ではございません。

サービスで、ミニライブもお付けしようという、ことでございます。

え~、このスペシャルな公開録音、ライブイベントに、

抽選で、ペア50組100名様を、

無料、無料、フリー、タダ、(笑)でご招待します。

え~、参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから

イベント詳細のページへアクセスしてご応募ください。

ね、ウェブサイト、のみのご応募となりますね。

え、締切は来年の2009年1月31日土曜日までですね、

え~、発表は、招待状の発送をもって、代えさせて頂きます。

え~、また、箱根でございますので、交通費、宿泊費等は、

これは自己負担。ま、この、業界用語で言うと、

「あご、あし、まくら」そちらで払ってね。(笑)

え~、「あご」って言うのは、飯を食う。食事ですね。

「あし」は、「あし」は交通費。

「まくら」は寝る。宿泊費って言うことで、

「あご、あし、まくら」そちらで負担でございます。

あらかじめご了承くださいませ。

でもね、ちなみに、あの~、イベントの終了予定時刻は

夜、7時となっております。

え~、なので、十分、うん、あの、近県と言いますか、

東京とか、え、その、周りでは、十分日帰りが出来る

設定になっておりますので、え、日帰りされる方は、

帰りの交通機関、ご確認の上、ご応募いただきたいと思います。

角松敏生の音楽と、箱根のコラボレーションで、お届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

たくさんのご応募お待ちしております。

さあ、と言うわけで、いよいよ来年のね、えー、ことも、

こんなことやりますよ~的なことも、ドンドン、ドンドン、

出てきますけどね、

え、皆さんからいただいたメッセージ、ご紹介しましょうね。

え~、シェリーさん。ファンクラブにご入会されている方のようですけど、

あの、ファンクラブの方だけが買えるという、限定CDが発送されて、

え、それの、感想来ております。

え~ね、「受け取りました。ハマっているのは言うまでもなく、

”REMINISING"を初めて曲全体を聴いて、

なるほどね~と、期待通り。それ以上素敵な曲です。

私、ロマンスカーは、朝、昼のイメージだったんですが、

ロマンティックエキスプレス、夕方もよいですね。

勝手に、想像が広がる。」

え~~、実はこの”REMINISING"と言う曲、

あの、例のね、わたくしプロデュースの、

小田急さんのCMで使っているナンバーのタイトルが、

この、”REMINISING"というタイトルなんですが。

「それから、”TOKYO TOWER”がリアレンジして入っていたなんて!

私は、中野ライブリクエストのうちに入っていましたから。

それから、”アマミクの珠”もいい曲ですね。

また、名曲が生まれましたね。」

ま。ファンクラブに入っていない方は、

チンプンカンプンだと思いますけど、

この、”TOKYO TOWER”のリアレンジバージョンとか入っているし、

これ、アコースティックなんですけど、

エレキベースが凄い入っていて、えらい、カッコ良くなっていますよ。

で、”アマミクの珠”と言うのは、

えー、沖縄の千秋さんと、デュエット第2弾の曲が入っているんです。

ま、これ、ファンクラブに入っている方しか聴けないんで、

あの、なんともコメントがしようがないんですけどもね、

えー、でも、あの、このー、限定CDに入っているうち、

5曲は来年発売する、ニューアルバムの中に、

装いも新たに、まったく別バージョンで収録されることに

なっておりますので、一般のお客さんもそちらの方で聴けると思います。

まあ、当然、ファンクラブ限定CDでしか聴けない曲も

入っているんですけどね。えー、ま、そんなわけでございます。

こちら、まちこさんからも、いただいておりますね。

「限定CD出来あがったんじゃないですか。

素敵なクリスマスプレゼント、ありがとうございます。

エッジの利いたギターと、大道のメロディーと、

やさしい歌声、これぞ、ファンクラブ限定の意味合いです。

期待を裏切らず、みっちり丁寧に作りた感があります。

聴きこめば、また違った発見がある予感。

実は、ちょいと心配していました。

お腹一杯です、みたいな限定CDになるかも。と。ごめんなさい。」

いや、そんなね、あの、来年出るアルバムと両方ね、

こう、あの、同じ力で作ってますので、

両方ともなんか、こう、フルテンでなんかやったら、

わたくし、死んでしまいますよ。(笑)

「”What Do You Think”の曲の中にある、

だらだら歩かないでという詞に、素直にハイと答えられます。

これ、他のアーティストの歌声だったら、超反発するかも。

てめえが走れとか、即答ざますわよ。」(笑)

なかなか、きついですね~。

さあ、続きましては、こちらは、ビーンズさん。

いただきましたね。

「角松敏生、活動支援団体組合限定CD」

そうですね、ええ。そのとおり。

「無事に届きました。角松さんが丹精作られた作品に、

毎日、音のシャワーを浴びています。

え~、あれだけ完成度の高い作品を作られたら、儲けなしですよね。」

そうすね。あったとしても、微々たるもんでございます。(笑)

「え、じつはこの番組の前のラジオでメッセージを読まれた方で、

南国宮崎で角松さんを熱く応援されている、

ピヨンハルケンさんと言う方が、

現在重い病気で入院されていること、先日知りました。

しゃかりさんの10周年記念ライブに参加されること

目標にされていました。残念だし、くやしいとおっしゃっていました。

同じ角松さんを応援しているつながりで、

縁あってお友達になりました。

1日も早く元気になって、戻ってきてほしいとの願いから、

同じ角松さんのファンで、お見舞いメッセージを集めて送りました。

今、彼は病院のベットで、角松さんの音楽を聴いて

闘っております。もしよかったら、何かメッセージを。」

え~~、ほんとに、あの、僕の周りでもね、最近結構ちょっと、

え~、重い病になったりしまう人も増えておりまして、

年齢と言えば年齢なのかもしれませんが、

とはいえ、まだまだ、折り返し地点と言う感じでございますからね、

まだまだ、やることたくさんあります。

えー、感じてほしいこと、勉強にしろ、

たくさんありますのでね、ピヨンハルケンさんも

頑張って、病気と闘って元気になって、

また、わたくしのライブに来て、また、大声で、

はりあげていただきたいと思います。頑張れ!

さあ、ということで、曲の方お届けしたいと思います。

アトランティック・スター「オールウェイズ」

♪♪♪♪・・・・「オールウェイズ」

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、アトランティック・スターで

「オールウェイズ」でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・




ODAKYU SOUND EXPRESS さて、ここからの時間は

小田急線の停車駅を辿りながら、その駅、街にまつわる

キーワードから連想するお話と音楽。

さあ、今夜の停車駅はですねえ、え~、

これ、あの、よく間違えて

「ハタノ」と読んでしまうんですけれども、

これは「ハダノ」が正解でございまして、

え~、この、秦野、実はですね、これまた古代史ミステリー・・(笑)でたぞ!

あの~、秦(ハタ)という、この秦(シン)という字ですよね

別に、シンと読みますけど・・その、秦、これはですね

これはですね、京都、とかでは、有名なんですけれど

古代の渡来氏族、あの、大陸から渡ってきた渡来氏族が、

え~、いろんなね、その、いわゆる、文明というか、

え~、技術をこう、渡来人が大挙してやってきて

日本にそういうね、要するに、だから灌漑の技術であるとか

あるいは織物、養蚕、あの蚕から絹を作るとか、そういう技術を

日本に持ってきたと、その中の氏族の一つに、

秦氏という勢力があったんですね

で、この、秦氏という勢力は、とっても謎の氏族でございまして

ある意味、朝廷を影で動かしていたんではないかといわれるほど、

有力氏族でございまして、この、秦の字が残っているところっていうのは、

日本各地にたくさんあるんですね。

ですから、この秦の字が残っているとこっていうのは

あの~、何かしら、秦氏との関わりがあるんではないかと。

で、え~、この秦氏、あの~たとえば、あの、

京都に太秦という映画村みたいのあるじゃないですか、

あれ、太秦、太いに秦と書いて、あれ、うずまさと読むんですけれど

そこらへんが、あの、一大勢力の中心地だったらしいんですね。

で、こう、やっぱりその秦氏が、

やっぱ日本中にこう散っているわけですね。で、そういう技術を伝えていった。

おそらく、私思うに、この秦野も関わりがあるんではないか?

え~もっとミステリアスな、こう、話によりますと、

この秦氏っていうのは、実はユダヤ人だったんじゃないかという説なんかもね、ありまして、

日ユ同祖論といいまして、日本人とユダヤ人の祖先は

古代では繋がってたんではないか、なんていう、

こうロマンチックな説もあるわけでございまして。

ま、なにしろ、謎の氏族、秦氏、この秦氏と関係があるんではないかと

思われるというか、ま、特徴的なものが必ずあるんです。

で、ここの、メモにもありますが、秦野地方の、

言葉には独特なものがあると昔から言われているという、ことなんですよ。

秦野言葉は聞きづらいとか、聞き苦しいとか、言われています。

え~、ま、ちょっとね、だから、あの、なんていうんですか、

投げやりっていうか、きたねえというか、これ、神奈川ですけど、

横浜の人にいっても全然わからないんですよね

だから、神奈川って広うござんす、でございましてですね、

この秦野あたりまで来るとですね、そうとう、たとえば、

カマキリのことを、イボ。っていうんですよ。イボ(笑)

ただ、なんていうんですか、この秦野言葉の中にもありますけども、

普段、我々が、普通にこう、なんか、染みついて使っちゃってるような、

言葉もあるんです。

朝っぱら、朝っぱらっていうのは、あの早朝っていう意味ですねえ、

昔、この秦野地方で使われた言葉ですねえ。

で、それからですね、ギッタンバッコ、これシーソーのことだそうです。

これ、そのままですねえ。ギッタンバッコって、僕、言ってましたもんねえ。

それと、あと、かったりい、これ、疲れた、これ、あの秦野言葉だそうです。

それからですねえ、え~、タンマ。ちょっとタンマ!

遊び言葉のタンマも秦野言葉だそうですね。あと、ゆんべ。夕べですね、よこっちょ。横。

え~、というようなね、それから、もっとあの、ご当地検定で、

これ、僕は知ったんですけど、うざってえ。

これも、もともと、こちらの、神奈川の奥地の方、奥地って言ったら変ですけども(笑)

その~、奥のほうの言葉でございして。でも、本来は、

うざってえ、は、気味が悪い、っていう意味だったそうですね。これが転じて、

え~、みんなが、うざい、っていう言葉に、

今、勝手に使われてるんですけれども

もともとは気味が悪いっていう言葉だったらしいですけれども、

え~そのへんが全部この秦野言葉に端を発しているのではないかと、

という、それと日本人とユダヤ人の祖先は

一緒だったんじゃないかと、そういうところまで、

話が広がっていくのが、行きすぎ?(笑)

全然つながってないですよね シック「アイ・ウォント・ユア・ラブ」


♪♪♪ CHIC "I WANT YOUR LOVE"


さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 、本日、小田急線沿線企画、

秦野にスポットを当てていろいろ蘊蓄を語ってみましたけれどもですねえ、

ねえ、意外とでもね、あの言葉って面白くて、

ご当地検定なんか、やってるとね、面白いんですけれども、

あの~いわゆる神奈川の、その、とか、昔から使ってる言葉が、

実は青森の方言と一緒だったりとか、なんか、やっぱり、

その、過去、古代の人々がいろんなところに散っていって

広がってって。。。だからもしかしたら、

もとは一緒なのかな?なんていう、ちょっと

ロマンもね、え~あるんでございますけどねえ。

さあ、ということで、本日は、シック「アイ・ウォント・ユア・ラブ」

懐かしいナンバーをお届けしましたけどね、


え~、小田急線の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

さあ、それでは、ジングルをはさんで、角松敏生プロデュースによる、

ニューバージョンの、CMお届けしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--------------------CM---------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言う訳でございましてですね、えー、来年、2009年3月14日、

公開録音のスペシャルイベント、

ODAKYU SOUND EXPRESSスペシャル in 箱根

ね、100名様、無料ご招待と言うことで、東京FMのウェブサイト

のトップページからね、えー、アクセスして応募してください。

えー、ちなみに、ね、えー、TOKYO FMのアドレス、tfm.co.jp、

tfm.co.jp こちらのトップページからね、アクセスして頂きたいと

思います。

さあ、いよいよ、ライブも終わりまして・・・あ、でも、まだまだ、

あのー、今月レコーディングが残っておりまして、もう、押し迫る

ところまで仕事してますからね、えー、残り頑張っていきたいと

思います。

番組ではね、皆さんからのね、メッセージ、お待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間です。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。

メリークリスマス!




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