Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第41回(09/01/10)放送レポ




NO.41 (2009.1.10)




♪♪♪ 「We're together」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは2007年12月にリリースされた

BALLAD COLLECTIONの中から、「We're together 」

この曲が、私のオリジナルナンバーとしては、

最新になるわけでございますけども、いよいよ今年の3月18日には、

最新曲満載のアルバム「NO TURNS」リリースされますので、

よろしくお願いいたします。

角松:さあ、本日も、え~、先週に引き続きまして、

しゃかりの千秋さん、ゲスト&アシスタント、よろしくね。

千秋:よろしくニャ♪

角松:ははは、ニャ! え~、去年から、

ずっとニャー続きでございましてね~え~

千秋:ニャニャ

角松:ニャニャ、え~、正月も終わり普段の生活に戻られた方も

沢山いらっしゃるかと思いますけどもね、

え~、千秋とか正月ボケする?

千秋:(笑)ごめんなさい、いつもボケてるから、わからない。

角松:(笑)

千秋:ハハハ、びっくりした

角松:(笑)そうだよね、それが聞きたかったんだ、千秋には正月ボケはないんだ。

常にね、こうなんていうんですか、え~と、何とかボケ、

何とかボケ、何とかボケがこうなんか、ずっと続いてる感じですね。

千秋:(笑)自分でいやになりますね

角松:いやあ~、そんなことない、そんな千秋さんが僕は大好きです。

千秋:(笑)あ~、ありがとうございます

角松:歩く癒し・・

千秋:アハハハ

角松:え~、というわけでございますね。え~まあそんなわけでございまして

本日も、あ~、千秋さんとね、まあ、新春企画ということで、まだ

松がとれていないことでございましてね、

まだちょっと正月気分を引きずりながら

え~、お届けしたいと思います。ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージはじめ、公開録音情報、

箱根のプチ情報などをご紹介していきたいと思います。

最後までよろしく!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さあ、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、りー・リトナーで、Mr. Briefcase。

えー、さてー、みなさんからのお便り、ご紹介したいと思いますが、

えー、ユキコさん。あ、えー、客船で世界の海を航海している方なん

です、この人。

千秋:えーーーーーーーーーー素敵。

角松:うん、いつもくれるんですけど。

千:はい。

角:あのー、お仕事がそういうね、「私が勤務している客船の船長も

角松さんの大ファンです」 えー、「船の船長室に入ると、

ズラ~っと角松さんのCDが並んでおります。」らしいです。

ステ吉ですね。


千:ステ吉ですね。


角:えー、「昨年の年末から、また乗船が始まりまして、

一度、乗船してしまうと、外部からの情報も薄くなり、

社会も密閉されますので、嫌な事も、いっぱいあります。」

えー、「陸上なら、一杯飲んで、うさを晴らす事も出来ますが、

船だとそうも行きません。私の場合は、

角松さんのCDを船に持ち込んで曲を聞いていると、

悩みなんか吹っ飛んでしまいます。」 えー、

「ラジオを拝聴して、3月14日に箱根にて、公開ラジオで、

ミニライブがあると言う事。会場の箱根ハイランドホテルは、我が家の常宿です。

ホテルの敷地は、森みたいですし、離れにある露天風呂の温泉は、

硫黄で黄色くなるくらいの源泉に入れるし・・・」

おっ!いいねえ、いい湯加減、おお。

「食事も新鮮な沼津港水揚げの魚をアレンジしたフレンチ」

何っ!!! いいねええ。笑
 
千:フフフフフフフフフ


角:「3月12日から20日までは、お休みで陸上に居ますので、

早速ネットで申込みました。」

当たるといいですねえ、はい。いいですねえ、私も楽しみになって参りました。

でも、食えるんだろうか?俺、フレンチ?


千:ふふふふふふふふふ


角:良く分かりませんけども。えー、あ、今、スタッフの方から、

食えないですって、冷たい返事が・・・


千:早かった・笑


角:早かった。凄く早かったですね。

えー、ね、「私も、お客様に夢を売る仕事です」ッテ事でね。

頑張ってくださいね。えー、もう、世界中って事で、

えー、素晴らしいお仕事をされてますねえ。


千:ねえ。


角:いいですね、うん。何か、あの、

「船上で、角松さんのライブやりたい」って

私もね、呼んで下さいよねえ?呼んで、呼んで!って。


千:はははは


角:えー、続きまして、ミンミンさん。

「えー、新しいCM良いです!ファンクラブの限定CDの中で、

私の一番 好きな曲。えー、この曲を聴くと私が今、

心の中で感じている気持ちが、そのまま表れている様な気がして、

自然に涙がこぼれます。

私は、生まれて初めて、入院生活を経験しました。

その時は、凄く辛かったけれども、辛い経験をしたからこそ、

沢山の事に感謝出来る様になりました。

家族や親類、友人、病院の先生など、沢山の人々、

沢山の人達に支えられて生きているんだなと、

しみじみ思いました。角松さんの音楽にも、支えて頂きました。

今回の入院中に、10数年前に私の父がお世話になった先生と再会。

その当時、研修医だった先生にとっては、

父が一番最初の患者だったらしく、父の事を覚えていました。

私の主治医では無かったにも拘わらず、凄く親身になってくださいまし た。

色々と葛藤のあった一年でしたが、その先生との出会いのお陰で、

私の心の中は、今、ダイヤモンドみたいに輝いています。

"美しいつながり"だと思います。」

いいですねえ。


千:う~ん。


角:あのー、やっぱり、具合悪くなった時って言うのは、

ほんとに、なんか、周りの有難味って言うのを感じますよね?


千:とっても、良くわかりますね。あと自分の、

この健康を過信してた自分にも気付かされると言うか・・。


角:あるねえ。うん。 さてっ!そんな千秋さんの、「しゃかり」!


千:はいっ!


角:去年は、あー、ね、10周年、おめでとうございます。

千:はい、お陰様で、ありがとうございました。無事に、終える事が出来ました。

角:ねえ、僕も参加さして頂きましたけれども。

千:ほんっとにっ!素晴らしかったです、ありがとうございます。

角:いや、でもね、あの、その、終わった後の打ち上げでも、

千秋、ずーっと気を使っててさ、なんかさ、

「あれ?いつもの千秋じゃないぞ」っと。

千:ははははははははははははは。ふふふふふふふふふふ。


角:そりゃま、そうだよね?あのー、ね、ピンでやってる訳ですからね、

何かこうピリピリってしてましたよね?


千:してました?すいやせん。

角:いやいやいや、あの、何か、大変なんだなっ!って言う。


千:いやいや、良かったです、そういう、あの、人間的な面も見せる事が出来て・笑

角:ちゃんとした人だったんだみたいなね?

千:(爆笑)

角:今回はね、宣伝から何からね、ご自分で一生懸命、

頑張ってやられたみたいで?

千:そうでしたね・・・でも、とっても、いい経験を、やっぱりさして頂いたし。

まあ、さっきの話にもつながるんですけど、やっぱり、感謝一色でしたね。

角:ふむ。

千:もう、ほんとに、みなさんのおかげで、

こういう風に迎える事が出来たし、また、ここからは、また、

丁寧に恩返し出来る様に、始まるんだなあって言うのも感じましたね。

角:沢山の、なんか、あのー、協賛の方々がいらっしゃいましたよね?

千:はーい、もう、ありがたかったです。

角:色んな人が、「まあ、しゃかりがやるんだったら」

あの「千秋やるんだったら、しょうがねえ」みたいな、何か・・・

千:天ぷら沢山、揚げて来てくださった方とかも居て・爆

角:ほんと!?天ぷら沢山揚げて来てくれたの?

千:サーターアンダギーっつって

角:ああ、知ってる知ってる

千:沖縄版ドーナツみたいなのも、同級生が、こう、ね、今回は、こう、

結構、「本土の方からも駆けつけてくださる方が多いって聞いたから」って、

そういうお菓子もね、何か、持ってきてくれたりとか。

超、嬉しかったですねえ。

角:良かったねえ、うん。

千:はい。

角:何か、そう言う、あの、あったかいライブでございますけどね。

えー、そのライブに合わせてですね、ベストアルバム。

千:はいっ!

角:も、リリースされまして、

千:はい。

角:こりゃ、ま、ファンの人気投票で?

千:そうなんです、あのー、ま、一年かけて、ネットとファンクラブと、

あと、ライブに来て下さった方にもアンケートを採って、

それをこう、集めて、上位、14曲かな?

選ばさせてもらったんですけれども、何と!

角:はい?

千:角松敏生さんの、こう、カヴァーさせて頂いた、

「ALWAYS BE WITH YOU」が、第2位でした!

角:ああ、ありがとうございました。嬉しいですねえ。

あのー、ね、先週かけさせて頂いた、ね、えー、曲でございますけども。

あのー、今年は、しゃかりは、どんな展望で?


千:うーん、まずですね、やっぱりライブを、こう、沢山やりたいですね。

あのー、ま、大きなだけでは無く、

全国の方にも足を延ばしたいなと思ってますし、あと、

あのー、今、実はですね、ちょっと行き詰まってるんですけども、

歌詞を私は、また書かないといけなくて、

実は今月いっぱいで、一曲レコーディングしないとイケない(笑)。

角:ほう?

千:これは、また、ある団体の、こう、4年に一度の大きな大会が沖縄で開かれるんですけど、夏に。

それのテーマソングに、また起用さして・・・

角:な、何の大会なんですか?

千:あのー、JCってあるじゃないですか?

角:ああ。

千:それの、何か、四年に一度の大きな大会が、今度沖縄で開かれる・・

角:なるほどね。

千:それの、ありがたくも、テーマソングを、また歌わせて頂きます。

角:詩を書くって言うのは、結構、でも、やってるじゃない?

千:やってますけど・・・笑

角:何かのテーマソングで、「詩を書いてください」って言われるのって言うのは、

やっぱプレッシャーあるよね?

千:そうなんです。

角:でも、逆にね、あのね、自分の為に書くよりかは、

誰かを喜ばせようと思って書く、サービス精神で書く方が、

結構、良い曲出来るのよ(笑)、って良い曲出来るのっておかしいけど!?

千:あああ(納得)

角:いや、自分の為にって、自分の曲って書いてるのは、自分に、

まあ、納得して書くんだけれども、

例えば「Smile」とかね?二人で書いた

千:はいはいはい。

角:あれは、もう、映画の為の曲で、

千:ええ、ええ、ええ。

角:あのー、「角松さんも、こんな美しい曲が書けるんですね?」とかさ?

千:ははははははは、どういう意味なんでしょうね?

角:どういう意味なんだあ?みたいな?

「角松さんって、意外と心綺麗だったんですね?」みたいな

千:きゃははははははは

角:えーーーーーーーーっ?みたいな(爆)

千:おかしい

角;いや、それは、もう、映画がね、ああいう美しい映画だったから・・・。

でも、そこに合わせて行くっていう楽しみもあんのよ。

千:あああ、そうですよね?だから、うん、私も、そういう綺麗な心になりたいなと・笑

角:いやいやいや、でもその人達が、こう、なんかそういう、

どの、どんな、どういう大会でどういう人が、

どう関わっているかを考えて書くと意外と、こう喜んで貰える。

千:そうですね。

角:はい、そういう時は、もう、こう、何て言うの、

サービス精神に徹するとね、意外と・・・。

だからね、アーティストとしての哲学とかね?

考えて書くと、もう、大変なんだ、詩って・・。

でも、誰かに、こう発注されたりとかすると、

意外と楽しく仕事が出来るって言う風に、切り替えた方が良いよ。

千;そうですね、ありがとうございます!


角:サービス業に徹するって言うのは、楽しい事です、逆に。

千:そうですね。

角:じゃ、俺は、客にサービスしてないのか?みたいに聞こえますけどね。爆

千:あははははははは。

角:ちょっとサービスしてないっぽいとこありますけどね?角松敏生の場合は?

えー、と言うわけでございまして、えー、ね、

今年も角松敏生、よろしくお願いしますって、何か繋がってないけどね?

千:まとめた、まとめた。

角:えー、それでは、そのね、

千:はい。

角:ニューアルバムの中に入っている千秋さんのね、しゃかりの新曲。

ね、ご紹介ください。

千:はい。「僕という名の地図」




♪♪♪ 僕という名の地図




ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、しゃかりの新曲でございますね。

えー、「僕と言う名の地図」お届けしましたけれども、これ、あのー、

僕の友達に聞いたら、「良い曲だね」って、言ってましたよ。


千:あ、そうですか?嬉しいです!

角:これ、詩は?

千:はい、私です。

角:ほう~

千:あはははははは

角:やったね~。

千:あはははははは

角:やったね~、「私です」。

千:あはははははは

角:えー、千秋が詩を書きましたっ!えー、「僕という名の地図」お届けしました。


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東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こっからはですね、えー、ODAKYU SOUND EXPRESS の

公開録音があると言うことを受けましてですね、

沿線企画、しばらくお休みしまして、

えー、ちょっと箱根をフューチャーしてお届けしていきたいと思いますが、

角松:え~、千秋、箱根って知ってる?

千秋:はい、知ってます。行ったことはないんですけど。(笑)

角松:え~、ね、あの~、

千秋:確か、箱根までは神奈川県になるんです、、、

角松:あ~、あってま~す。良かった~。

角&千:パチパチ!!(拍手)あはは!!

角松:福岡ですとか言わないでよかった~。

時々、そう言うボケかますからね、え~。

そうです!そのとおりです。神奈川県でございますね。

え~、箱根でございますね。あの~、まあ、

海リゾート、山リゾートとあるとすれば、どちらかと言えば、

山リゾートでございますね。

まあ、海にもアクセスは近いんですけども、

え、まあ、箱根で初詣という方もいらっしゃるかと思いますけどね、

僕は、箱根の印象って言うのは、あの~、

僕自身は箱根は、あまり行ったことはないんですが、

子どものころ、何度か行ったことがあるんですけど、

最近では、箱根は、こう、あの~、温泉が有名ではあるんですけども、

なんて言うんですか、大人のちょっと、

隠れ家リゾート的な、なんかね、ちょっと、

高級な、上等ななんか、そういう宿が、なんか、軒を連ねて

大人の隠れ家的なイメージが、僕は今、

箱根はありますけどね。うん。

でもね、箱根は山ですから、やっぱりこう、なんていうの、

聖地みたいなところが多いんですよ。で~、やっぱり、

山岳信仰が盛んだったりするから、いろいろ、その~、

いわゆる、神社とか、神社、仏閣、充実しておりまして、

弁天様があるんですね。箱根湯本駅から、登山電車、塔ノ沢駅下車、

登山電車って言うのが出ているんですよ。で、

え~、深沢銭洗い弁天、銭洗い弁天と言うのは良く、

あの~、よくね、いろんなところにもありますけど、

あの~、お金を洗うんですよ。

まあ、お金が貯まる!みたいな。

千秋:ふ~~~~ん。

角松:そう言う、まあ、ご利益があるみたいな。

千秋:ほ~~~面白い!

角松:あとね、良縁。それから、あの、なんと言っても、

弁天様っていうのは、芸事の神様なんです。

千秋:ですよね~~!

角松:だから、僕は、弁天様は、もう、あるとすぐ、

千秋:あ~~~、拝みに・・・

角松:拝みに行きますけども。

千秋:はい。

角松:え~、声が出ますように、

千秋:あはは!!!一緒ですね。

角松:ええ、そうですね。これ、実はね、弁天様で、

お金を洗うと、お金持ちになるっていうのは、

言う風に、こう、徐節的に広がってしまったのですけども、

本来は、どういうことかと言うと、執着、

お金に対する、執着、をね、洗い流すという、

千秋:おお~!

角松:その、なんて言うの、お金が欲しい、お金が欲しいという、

悪いマイナスエネルギーを、お金に対して、

悪いマイナスエネルギーを、洗い流すというのが、

本来の話だったらしいすけどね。

え~、まあ、僕らは執着前に、あの、なんか、ない!みたいな、(笑)

千秋:あははは!(笑)

角松:もう少し欲しい、みたいな、

次のアルバム作れるぐらい欲しいぞ、みたいな。

ちょっと、苦しい感じが、、。

え~、七福神って知ってる?

千秋:はい!知ってます!

角松:ね。

千秋:居酒屋じゃないですよね。

角&千:あはははは!!!!(爆)

角松:どこの、居酒屋だ!

え~、七福神めぐりって、あるんですよ。

え~、このね、箱根にも、七福神めぐりがあるんですよね。

まずは、大黒天、守源寺、ね、って言うところにありますね。

え~、日蓮宗守源寺の境内内にありますね。大黒天。大黒様。ね。

そして、恵比寿、恵比寿様。

千秋:そう、恵比寿様、いました、いました。

角松:え~、いました、いました。知り合いみたいですね。(笑)

昔の、友達みたいに言いますね。ええ、箱根神社にいますね。

それから、布袋様ね。興福院というお寺の中にいますね。

え~、それから、寿老人という、あの、頭がびよ~んと長い、

千秋:はい、はい、はい。。

角松:え~、これは、本還寺というところに、ありますね。

え~、浄土宗の名刹だそうです。

それから、毘沙門天、駒形神社内。

え~、弁財天様は、阿字ヶ池弁財天 。え~ね。

そして、福禄寿って言う人がいるんですよ。福禄寿。

え~、山王神社内。ね。え~、ありますね。

千秋:はい、はい。

角松:え~、この、七福神めぐりね。されてみたらいかがでしょうか?

ちなみに、この、大黒天と言うのは、

あの~、特にこの、七福神というのはね、もともと、

インドから来た、ヒンズー教の神様と、仏教が宗合しつつ、

また、なおかつ、え~、中国の道教の影響を受けつつ、

また、日本の神道の影響も受けつつ、

いろんな神様がミックスしたものなのね。

千秋:あ!なんか、それ、前に、角松さんから聞いたような気がする。

角松:あっ、俺から?どうせ、そんな話を飲みながら、

するのは俺しかいないだろう。

千秋:あはは!!!!ごめんなさい。(笑)

角松:それで、大黒天の「黒」って書くんだけど、あの、

「国」と書いて、「だいこく」とも読むじゃない。

千秋:ええ、そうか、

角松:これ、大国主の尊と同一するというのもあるん。

出雲、出雲大社の神様と、同一視されることもあるという。

ちなみに、これ、恵比寿神社の恵比寿さんの、

神様の総本山と言うのも、島根県にある、美穂神社と言う、

千秋:あ~、はい。はい。

角松:あれも、そうなんですよ。と言うのがあったりとか、

まあ、そんな、歴史を感じながら、こう言うところを、

巡ってみるのも良かろうと、いうことでございましてですね、

え~、ま、ちょっと、本日は箱根に関して、

歴史系の話を、ご利益系の話をさせていただきまして、

まだまだ、箱根の魅力、たくさんあると思いますので、

みなさん、いろいろと、ね、ご自分で研究なさって

いかがでしょうか?

さあ、その箱根の公開録音。

3月14日土曜日、午後3時開場、3時半開演。

小田急箱根ハイランドホテルにて。

え~、この番組の、公開録音はじめ、

角松敏生、今剛、梶原順のアコースティックライブ。

スペシャルですよ、お届けします。

抽選でペア50組、100名様ですね。

東京FMのウェブサイト、トップページからね、

プレゼントのページをクリック、え~、こちらで応募出来ます。

今月、1月31日土曜日必着までとなっておりますね。

会場までの交通費等は、自己負担となっております。

え~、イベントの終了時刻は夜、7時。

十分ね、近辺の方は、日帰りできる時間でもございますね。

え~、また、この情報を聞いて、泊まってみてもいいんではないか!

と、思う方は、え~、ぜひお泊りになってもいかがでしょうか?

土曜日でございますからね、温泉だよ!

千秋:いいですね~。行きたいですよ!私も応募しようかな?!

角&千:あははは!!!(爆)

千秋:ラジオ聞いて、応募してもいいですか?

角松:いいですよ。その代り、何度も言っておきますけど、

会場までの交通費等は、自己負担となっておりますので、

千秋:はい、わかりました。

角松:よろしくお願いしたいと思います。

それでは、曲、行ってみたいと思います。

ランディー・クロフォード「Knocking On Heaven's Door」

♪♪♪・・・・「Knocking On Heaven's Door」


 
お届けしているナンバーは、ランディー・クロフォードで、

「Knocking On Heaven's Door」

さあ、ということでございましてね、え~、箱根の公開録音、

応募の締め切りは今月いっぱいですから、

まだと言う方は、今月中に応募を済ませてくださいね。

え~、来週も箱根のプチ情報をご紹介して参りたいと思います。

さあ、ジングルを挟んで、角松敏生のプロデュースの

ニューバージョンCMです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・
・・・

--------------------新CM(角松敏生プロデュース)---------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

角松:さあ、え~と、正月特別企画として、先週、今週と、

しゃかりの千秋さん、ちょっと付き合って頂きました。

ありがとうございました。

千秋:はい、ありがとうございました。

角松:あの~、千秋さんとはね、ま、今年もまた、

あの、ツアー等でお世話になると思いますけども。

僕ね、やっぱりね、あの~、まあ、沖縄を中心とした

しゃかりという、非常に沖縄色の強いグループで、あの~

やられているわけでございますが、

千秋:はい

角松:あの~、ちょっとそういうくくりじゃないところで、

千秋:ええ

角松:なんか、ちょっと、千秋という部分で、

面白いことやってみない?みたいなのね

千秋:ああ・・

角松:ちょっと、考えたりとかしてるんですけど、

千秋:え、めっちゃ、めっちゃ嬉しいですよ。ハハハハ

角松:まあ、もし、なんか、今まで歌ったことのないタイプの曲とかさ~

なんか、もっと、いろんなタイプの曲をその~、

千秋のいろんなタイプの 歌い方で聞いてみたいな~とか。

思ってるんですよ。

千秋:あ~、その中には、演歌も入ってます?

角松:もちろんです。(笑)

千秋:フフフフ。

角松:でも、演歌は、俺、もう、聴いてるもんな。俺、千秋の演歌。

千秋:ハハハハ。フフフ。アハハハハ。

角松:上手いんだよ~、千秋がうたうと、親父の海!すごいからね~、はっきり言って。

え~、まあ、そんなね、え~、今後ともよろしくお願いいたします。

考えてますからねえ。

千秋:はい、ありがとうございます。

角松:千秋さん、ありがとうございました。また、ひとつ、ひと山越えましたけども

え~、次のテーマが待ち受けておりますので、

また宜しくお願いします。

千秋:はい。こちらこそよろしくおねがいしま~す。

角松:また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生と

千秋:千秋でした。






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