Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第42回(09/01/17)放送レポ




NO.42 (2009.1.17)



♪♪♪ 「Lunafairymiena」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、 ODAKYU SOUND EXPRESSえー、始まりました。

あけましておめでとうございます!って、

何度言ってんだって感じでございますけど、

えー、実はですね、何を隠そう、今日、1月17日の放送は、

新年、初めての収録でございまして、え~えへへ(笑)

ばらしちゃいますけどね。

本当に、自分的に「あけましておめでとうございます」気分なんで、

つい、つい、言ってしまいますけど、

今年もね、ODAKYU SOUND EXPRESSよろしくお願いいたします。

何度も言っております。

さあ、お届けしているナンバーは、1999年、1月のアルバム、

リリースアルバム、「TIME TUNNEL」ね。

から、”Lunafairymiena”

え~、5年の活動中止期間を経て、えー、久し振りに出した、

アルバムから、10年だ!10年ぶりです。

10年ですね、これから。10年ひと昔、もう、クラシックですよね。え~。

もう、この、久々に注目を浴びて、5年以上の沈黙を破って

出したアルバムなんですけども、

えー、浜崎あゆみさんが1位ですね、

突然初登場、3位でバーンと、角松敏生出て来まして、

えー、その時、ほんと、嬉しかったですよね~。ほんとに。

あの~、目ざましテレビのアナウンサーが、

「今週のヒットチャート!」つうてね、紹介してくれました。

「角松敏生さん、3位!」で、男性アナウンサーが、

「この人、オメガトライブの人ですよね?」って。

あの、女子アナに。「違います、違います」って

突っ込まれていたの覚えているんですけど。

え~、わたくしは、カルロスではございません。

角松敏生でございます。

さあ、と言うわけでございまして、今月も中盤に入り、

ニューアルバムのレコーディングの仕上げに追われている、

わたくしでございますけど、思えば、この、「TIME TUNNEL」から、

9枚のアルバムを出しておりますけど、

そのうち、7枚程がベスト10入りしております。

えー、と言うことでございまして、

次のアルバム、「NO TURNS」3月18日発売でございます。

えー、いよいよ、ミックスダウンに入りました。

え~、このアルバムもね、ベスト10入りを狙いたいと思います。

と、言う訳でございまして、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、ね、箱根のプチ情報なども紹介しつつ、ね、

本日も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

あけましておめでとうございます。って、(笑)しつこい?しつこい。

ちなみに、しつこいとひつこい、どっちが正しいでしょうか?

よくわかりません。(笑)

さあ、本日の1曲目はこちらでございます。

アース・ウインド&ファイアー「ユーアーザウィナー」


♪♪♪ "KALIMBA TREE~YOU ARE A WINNER" EARTH, WIND & FIRE


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、アース・ウインド&ファイアー

「ユーアーザウィナー」

さあ、というわけでございまして、えーとですね、あの~

3月リリースのニューアルバム!え~、「NO TURNS」ね、え~、

今、ミックスダウン、始まりましたんで。

え~、今月の終わりぐらいには、

もう、完成するんじゃないかと思いますけども

ね、この、「NO TURNS」のですねえ、

3月18日発売なんですけども、え~

アルバム発売と同時にツアーが始まるのが、

あ~、通常でございますけども、ま、諸般の事情により、

全国ツアーがもしかして、後になるんじゃないかということで

え~、それじゃあ、困るだろうということで、え~、

プレツアーといいましょうか

角松敏生、今剛、梶原順、この3人のギタリスト3Kをフィーチャーしました

プレミアムライブWITH3K、ね、やります!

3/7、あ~滋賀県立産業交流文化会館、ね、

4/19福生市民会館 え~そして

5/4が、埼玉県の和光市民文化センター、

5/10が千葉の松戸森のホール21

ちなみに、この、3/7の滋賀と、4/19の福生、

そして、5/10の千葉の松戸ですけども、

今日が発売日でございますね。発売日の夜ということになります。

え~、どんな感じなんでしょうかね?ぜひ、たくさんのお運びを頂きたいと思います。

ちなみに、和光のほうでございますけどね、東京いちばん近い、

まあ福生も東京でね、まあ、東京としては、

一番近いということでございますけども、え~、和光もね近くなりました~!

5/4、これが1/31発売となっておりますので、

ひとつよろしくおねがいね、ということでね。

さあ、この3Kツアーですけどね、あの~、

え~ギター3人のほかにベース山内薫さん

パーカッション田中倫明さん、キーボード友成好宏さん、

え~、アコースティックのライブになると思いきや、

そうでもないというような感じもありますよ~。

それは、見てのお楽しみでございます。

さあ、それでは、みなさんからのお便り。中野のあっこちゃん

「あけましておめでとうございます」

角:はい

「今年初めてのラジオを聞いてみました。年末恒例のサンプラザも大成功でしたね。

一昨年は最後列だったので、お顔も輪郭もわかりませんでした。(笑)

今回、ミキサーの前だったので、え~、よく見えました。」

角:お、あれは、結構いい音で聴ける、最高の席じゃないですか!

ね、俺の顔なんか見なくていいから(笑)

「2回目のアンコールでうたっていただいた、杏里の『砂浜』は、私の大好きな曲で

まさか角松さんが作った曲とは知りませんでした。」

角:という・・これは間違いですね!なるほど、こういう方もいらっしゃるわけだ。

たぶん、中野のあっこちゃんさんはファンクラブに入られてないのかな?

あの~、実はファンクラブ限定CDの中にですね、

杏里の30周年記念をですね、お祝いのつもりで、

杏里の曲を僕がカバーしたわけです。この砂浜という曲を作った方はですね、

え~伊藤薫さんという、ね、有名な作曲家の方でございます。

私の曲ではございません。ただ、え~僕自身も、

この砂浜という曲をすごく好きだったので

え~、なんの曲を、杏里でカバーしようかな?と思ったんで、この曲をカバーしました。

このカバーしたのが、ファンクラブ限定CDの中に

実は収められてるというわけでございますね~。

ま、そのへんの事情を知らない方は、何で砂浜歌ってんだろう?

という方もいらっしゃったわけですよねえ。なるほど。

そういうことでよろしくおねがいします。

え~、町田市のさちこさん

「サンプラザ行ってきました。

あ~、オープニングは小田急線のCMソングで始まり・・」

角:小田急線のCMソングっていうか、小田急さんのCMソングですね(笑)

なんか、ちょっと微妙なとこでもあるんですけどね、え~

「その後は懐かしの名曲をたくさん聴かせていただき、

久々のステージにとても感動し、私の最高の誕生日プレゼントになりました。

ね、え~多少、客席のノリが悪かったみたいですが・・・」

角:いや、そんなことないですよ。なんか、皆さん、こう、観察していたという・・・

なんか、ぼく、観察されてるな~っていう感じがしましたもんね(笑)え~

「若々しかったですよ」

角:って書いてありますけども。あとで、ちょっと、映像見たんですけどね~、

ダメ!(笑)すごい、自分でがっかりしたんです。

去年のPrayerのツアーから、やっぱ俺、ふけたわ!

うん、これ、ダメだとおもいましたね。自分でね。

これちょっとなんとかしなきゃいけないと思いました。ええ。

「角松さんの大切にされていた白菜を美味しくいただく支援団体の一員」

角:なるほどね、え~、よろしくおねがいします。

なおみさん、いただきました。

「2日間行きましたが、アコースティックバージョンの

「ALL IS VANITY」が凄くよかった。

あのアルバムはかなり好きなんですが、

アコースティックでのあの楽曲に鳥肌がたちました。

どの曲を聞いても、あの瞬間のライブが不思議によみがえり

角松後援の会員でソールドアウトしたライブならではの、

客席の美しいつながりであったと感じました。」

角:名文!いいことおっしゃる。ありがとうございます。

え~、斎藤さん。こちらは、この間、あの~

小田急線沿線シリーズでしゃべっていた秦野言葉の話題ですねえ。

「中野コンサートお疲れ様でした。え~、愛ある夫が」

角:(笑)すばらしい!

「先週のラジオを録音してくれたので、聴きました。秦野言葉ですか?

子供のころ、遊びました。ぎったんばっこん。

小さい頃、新潟ではそのようにいっていたと思うのですが、

大人になって、懐かしいよね、ぎったんばっこんと話をしたら、

友達にそれはちょっとヤバいでしょう。ぎっこんばったんじゃないの?と

訂正されました。(笑)そうだったのかなと、

少ししっくりこないまま過ごしていましたが

合っていた!というのが先週判明しました。」

角:なるほど~。えっと、ぎったんばっこん、ぎっこんばったん、

え~、そう。ぎったんばっこんだよね。

ぎっこんばったんは・・・ぎったんばっこん、うん

ぎったんばっこん、そうだ。僕も僕も今、そう思います。

今ね、ぎっこんばったんって言われて、え?って思いましたけどね。

ぎったんばっこんでございます。はい。懐かしいですよね。

まあ、どうでもいいか。

曲をいきましょう。ナイトフライト 「イフユーウォニット」


♪♪♪ "IF YOU WANT IT" NITEFLYTE



角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてるのは、マイアミのグループでございます。

ナイトフライトというユニットでございまして、

まあ、知る人ぞ知る。まあ、通受けするグループでございまして、

私、大学1年生の頃に死ぬほど聞いておりましてね、

ナイトフライト「イフユーウォニット」でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さあ、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますが、

えー、ね、えー、3月14日に初の公開録音、そして、えー、

身にアコースティックライブと言うね企画があると言う事で

ございまして、えー、箱根をフューチャーね、しばらく

して行こうでは無いか?と言う事でございますね、うん。

えー、今回ご紹介する箱根の代表的なスポットと言えば、

やはりここと言う事でございまして、「大涌谷」ね。

えー、ま、言ったら、あのー、火山のね、えー、こう、

エネルギーが吹き出している所、ですね。

えー、箱根山、活火山なんですね。うん。

硫黄の匂いと白い噴煙、何万年と続く火山活動のエネルギーを

感じると、ね、何かこう、パワーチャージ!そんな感じがします

けどもね。あのー、硫黄の匂いって言うのは、あれ、ちょっと

微妙っちゃ、微妙ですよね?あれね?

あのー、まあ「臭い」(爆)、まあ、言ってしまえば、臭いんです

けどね、まあ、卵がちょっとベチャった様な臭いとか、まあ、色々な

ちょっと微妙な、香りでございますけども。

私はちょっと4年?5年?位前かなあ、凄いニキビが出来ちゃった

事があってですね、あのー、「四十代で、何、ニキビ作ってんだよ?」

って、あの、そういう感じでございまして、もう

「ニキビ出来ちゃってさああ」とかって言って、「ああ、ああ、もう

もうダメダメ、大人になってからのね、それはね、吹き出物って言うの」

って言われまして(笑)、凄いショックを受けたんですけど。

これが、全然治らなかったんですよ、何しろ。

んで、皮膚科行って、色々こう塗ったくったんですけど、結局ね、

じゃ、「これ行きますか?」って、あのー、最後に貰ったクスリが、

「硫黄」なんですよ。で、寝る前に、こう、塗るじゃないですか。

そうすと、やっぱ、こう、粉っぽくなるんで、もう、なんか、こう、

何て言うんですか?こうインディアンみたいな感じになっちゃうん

ですけど、粉吹いたみたいになっちゃうんですけど、こりゃあ、

バッチリ来ましたね!あの、かなり、やっぱ、あのー、強いらしいんです

けど、あのー、何塗っても効かなかったんですけどね、ああ、やっぱり

硫黄のパワーって凄いんだなって言う風に思いましたけど。

だから、あのー、温泉行って、硫黄関係の温泉行きますとですね、

顔をバーって洗う様に(笑)、してるんですけどもね。

まあ、でも、あの、ほんとに、箱根と言えばね、えー、このね、「温泉」。

今回も入れるんでしょうか?そう言う時間があるのでしょうか?

ほら、この大涌谷の、黒玉子と言う、有名な、あのー、ね、真っ黒い

温泉卵があるらしいんですけど、えー、あのー、卵の殻のカルシウムと

こう温泉成分が反応して、硫黄鉄が表面に付着して真っ黒になった。

だから、黒くなるそうでございますけどもね。

あっ、なるほどね、ああーん、いや、俺、てっきり、あのー、割っても、

黒いのかと思ってたんですけど(爆)、えー、まあ、外側が黒くなる

って事なんですね?えー。どんな味がするんですかね?やっぱりね?

えー、ちょっと楽しみでございますけどもね。

えー、と言うことで、まあ、あのー、パワーチャージスポットとしての

箱根って言うのはね、なかなか私も興味があるんで、楽しみにして

おりますけどもね。えー、神社もね、沢山、面白そうなのが沢山あり

ましたよね?この間、紹介しましたけれどもね。えー、楽しみでございます。

さあ、そのー、をー、ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

開催日時、3月14日、土曜日、午後3時開場、3時半開演、場所は

小田急箱根ハイランドホテルでございますね。

えー、番組の公開録音が終わった後にですね、えー、ね、今剛、梶原順、

角松敏生の三人によるスペシャルアコースティックライブがあります。

ね、えー、1時間ほど、バッとやりますけどもね、えー、なかなかプレミアム

なライブだと思います。

えー、この公開録音&ライブイベントに抽選でペア50組100名様を

ご招待いたします。ご招待でございます、はい。

参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから、あー、

プレゼントのページをクリックしてくださいね。

アドレスは、tfm.co.jpです。

締め切りは、今月の1月31日必着分まででございますね。

まだ、大丈夫でございます。

発表は、招待状の発送をもって、代えさせて頂きます。

会場までの交通費等は、自己負担となっております。

予めご了承ください。イベントの終了予定時刻は、

夜7時を予定しておりますんで、えー、近い方々は、十分、日帰りも

出来る距離でございますよ。はい。

当選した方は、是非、音楽と箱根のコラボレーションでお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE、お楽しみに。

と言う事で、まだまだ沢山のご応募お待ちしております。

さ、それでは、曲行きましょう。

Singers Unlimitedで、「killing me softly with his song」


♪♪♪killing me softly with his song


さて。お届けしているナンバーは、Singers Unlimitedで、

killing me softly with his song、「やさしく歌って」ですね。

ロバータ・フラックのカバーでございますけども。

まあ、何ですか、最近は、あのー、黒人のヴォーカルグループを

真似たコーラスグループが、何か、雨後の筍のごとく、色んな所に

乱立しておりますけれども、これ、私、大学一年の時なんですけどね、

あのー、まあ、黒人のね、コーラスグループを、んまあ、その、R&B好きで

かぶれてやるのも結構なんですけども、僕は、やっぱ、このシンガーズ・

アンリミテッドとか、マンハッタン・トランスファーと言った白人の、この、

バカウマの、このコーラス・グループ?これ、聴いちゃってますからね、

何か、あのー、やっぱり、この辺が、僕は、あのー、好きだなって気が

するんですけどもね。まあ、如何なもんでしょうか?

聞き比べてみるのも、良いんじゃないですか?ええ。

さ、と言うことで、箱根の公開録音、応募の締め切りまで、2週間と迫り

ました。あー、まだと言う方は、今月中に応募を済ましてくださいね。

沢山の応募をお待ちしております。

では、ジングルを挟んで、角松敏生プロデュースのCMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--------------新CM(角松敏生プロデュース)------------------




東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

まあ、そう言うわけで、何度も言いますけども、

本日が、今年最初の収録でございましたので、

いよいよ、仕事が始まったな、と言う感じで

喋くっておりますけどもね。

えー、今年も、この、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、ますます、加速してまいりたいと思いますのでね、

えー、今年もよろしくお願いいたします。

またね、おっ!と思うような選曲をたくさんしていきたいと

思いますのでね、えー、そっちの方も、お楽しみに。

そして、えー、いよいよそのね、箱根のイベント!

えー、楽しみにしておりますのでね、

ギター3人で、どういうにしていこうかな~とね、

今、そのね、ま、1時間ぐらいのライブになると思うんですけど、

え、どんな曲をやろうかなと、思ってですね、

今、ちょっと、ギター3人っていうのがね、

楽しくもあり、難しくもあり、と言うところでもございまして、

頭をひねっております。お楽しみに!

えー、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、kadomatsu@tfm.co.jp まで

えー、お待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の、土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。






コメント一覧
コメントはまだありません。